しげのざ.com - 記事一覧
発行日時 | 見出し |
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2025.01.03 |
日高山脈がもたら「眺める幸せ」と新たな観光のカタチ【ラジオ記事】
![]() ![]() こんにちは、野澤!今日は、十勝から見える日高山脈の魅力や、最近関わったプロジェクトのお話をしていきます。この記事はFMJAGAでお話した内容を記事にしております。 日高山脈が国立公園に2024年夏、日高山脈が国立公園に指定されたのをご存じですか?十勝に暮らす私たちにとって、日高山脈はいつもそこにある大切な風景。その山々が国としても特別な場所と認められたのは、とても誇らしいことです。 ただ、日高山脈を楽しむ方法といえば、「登山」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、この山脈はとても険しく、初心者が気軽に登れる山はほとんどありません。そこで、「登る」以外の楽しみ方として、「眺める」という視点に注目しました。 借景としての日高山脈「借景」という言葉をご存じでしょうか?日本庭園でよく使われるこの考え方は、庭の背景に遠くの山や風景を取り込み、全体として美しさを感じるものです。実は十勝の人たちは、日高山脈を眺めるという形で、日常の中にこの「借景」を取り入れているんです。 例えば、朝のコーヒータイムに窓の外に広がる山々を眺めたり、サイクリングや散歩でその景色を楽しんだり。こうした何気ない日常が、実はとても贅沢な体験だということに気づかされます。 ![]() モニターツアーで見えた新たな可能性この視点を観光にも生かせないかと、10月末に「日高山脈を眺めるモニターツアー」を開催しました。日本人だけでなく、東京に住む外国人カップルやその子どもたちも参加して、全員で日高山脈を遠くから楽しむ旅を体験しました。 訪れたのは、例えば広尾町のフベの滝や、大樹町の放牧酪農を営む牧場、そして清水町のホーストレッキングなど。地域の自然や人々の暮らしに触れながら、日高山脈を背景にした豊かな時間を過ごしました。 参加者からは「遠くから見るだけでも十分美しい」「地元の人々の自然への敬意が伝わってきた」といった感想をいただきました。これを聞いて、「眺める」ことにも大きな価値があると再確認できました。 ![]() 冬の日高山脈と「思い出」これからの季節、雪に覆われた日高山脈はさらに美しさを増します。真っ白な山々が夕日を浴びて黒くシルエットに浮かび上がる景色は、本当に息を飲むほど。十勝に暮らす人なら、日高山脈にまつわる思い出が1つや2つはあるはずです。 私もこれまで、地元の人たちにその思い出を聞いてきました。通学路から見えた山々や、日常の何気ない瞬間にふと目に入る山の風景。こうした一つひとつが、日高山脈を特別な存在にしています。 日高山脈を「眺める観光」として広げたいこのプロジェクトを通じて、「登る」だけでなく「眺める」観光として日高山脈を楽しむ提案ができたのは大きな一歩です。現在、モニターツアーの様子をまとめた冊子や映像を制作中です。来年には完成予定なので、ぜひ手に取って、また新たな日高山脈の魅力を感じてもらえたら嬉しいです。 これから冬本番。十勝に住む皆さんも、訪れる方も、ぜひ日高山脈を眺めて、そこにある豊かさを感じてみてください。この山々が、私たちの暮らしをどれだけ彩っているか、きっと気づけるはずです。 またラジオや記事でお会いしましょう! |
2025.01.03 |
「つながり」が広がる十勝と、若者たちの今【ラジオ記事】
![]() ![]() こんにちは、野澤です。十勝のFMJAGAというラジオ局でたまにMCをやっているのですが、そのラジオのトークを一部ブログで配信しています。今回は最近感じたことや出会った人々、そして十勝の若い世代の話を中心にお届けします。 地元をつなぐイベント「リトルドートー」9月の終わりに、大阪で「リトルドートー」というイベントを開催しました。このイベントは、道東や十勝にゆかりのある人たちをつなぐ場を作るためのもので、東京や札幌では以前から開催していましたが、大阪では今回が初めて。清水町、浦幌町、本別町といった自治体の協力を得て、町の方々にも来ていただき、交流を深める素敵な時間となりました。 ![]() 当日は31人もの方が参加してくださり、20代から40代まで幅広い世代が集まりました。同郷のよしみで盛り上がる人や、「十勝に移住したいけど一歩踏み出せない」という悩みを話す人もいて、和やかな雰囲気の中でいろんな縁が生まれていました。こうした「ゆるやかなつながり」が、いずれは道東や十勝に帰ってくるきっかけになるといいなと感じています。 東京でも広がる「同好会」の輪10月中旬には東京でも同様のイベントを開催しました。こちらにはなんと50人もの参加者が!最近は「東京同東同好会」や「関西同東同好会」といった自主的な集まりも活発で、20代の若い世代が中心となって、飲み会や交流の場を作っているそうです。 実はこの流れ、数年前に私たちが道東でインターンをしてくれていた学生たちが、上京後に始めた小さな集まりがきっかけでした。それが今では規模も広がり、私たちが「初めまして」となるほど新しい人々が集まる場になっています。こうした動きは、「十勝に戻りたい」「いつかまた道東で暮らしたい」という若者たちの思いをつなぐ大事な役割を果たしているんだなと実感しています。 若者が増える十勝最近、日経新聞でも話題になりましたが、十勝では20代の若者が増えているというデータがあります。その背景には、農業をはじめとする産業の活発さや地域の魅力があるとされています。このニュースがSNSでも多くの反響を呼び、十勝のポテンシャルが全国的に注目されていることを感じました。 私自身、日々若い世代と関わる中で、彼らのエネルギーに圧倒されることが多いです。起業する人、生き生きと働く人、そして地域の未来を真剣に考える人たちが増えています。これからの十勝を支える世代と接する中で、「自分たちの世代は何ができるだろう?」と考える機会が増えました。 十勝が目指す未来もちろん、地域ごとに課題や状況は異なりますが、十勝には「明るい兆し」がたくさんあります。特に、若い世代のポジティブな姿勢や「いずれは戻りたい」という思いを持つ人たちの存在は、この地域の未来を支える大きな力になるはずです。 これからもイベントやラジオを通じて、そんな十勝の魅力や可能性を発信していきたいと思っています。地域のつながりを深め、未来につなげる取り組みを続けていければ嬉しいです。 十勝での暮らしに興味がある方も、地元に思いを馳せている方も、ぜひこうした場に参加してみてください。新しい発見や出会いが、きっとあなたの中にも特別な何かを生み出してくれるはずです。 |
2024.11.17 |
冬の入口で考える、十勝の「特別」な暮らし【ラジオ記事】
![]() ![]() たまに地元のラジオ番組で話す機会をいただくのですが、その時のお話を原稿にしてみることにしました。今回は冬が迫る十勝の暮らしについてお話ししました。 「根雪」って何のこと?まず、ちょっと驚いた話をシェアさせてください。「根雪」って言葉、ご存じですか?北海道では割と普通に使われているんですが、この前、十勝で育った知人に「根雪って何?」って聞かれてびっくり!さらに、十勝やオホーツク出身の若者たち何人かに聞いてみたら「え、それなに?」とポカン顔。どうやらこの言葉、道東では馴染のない人も結構いるという発見がありました。 「根雪」とは、地面がずっと雪で覆われた状態のことを言います。札幌に住んでいた頃は、12月にはもう当たり前に根雪になっていて、日常会話でも「根雪になりそうだね」なんて話していました。でも、十勝では雪が少ないので、そもそも「地面が雪で埋まる」という状況があまりないんですね。それが原因で、この言葉がピンとこないのかなって思いました。 十勝の冬は「晴れ」が特別十勝に暮らしていると、冬の晴れ間が本当に気持ちいいんですよ。「十勝晴れ」って言葉、聞いたことありますか?冬でも青空が広がる日が多くて、気分がすごく明るくなります。札幌では雪が多く、冬になると毎日のように雪かきをしないといけません。でも、十勝ではそんな苦労が少ないんです。雪かきする頻度は、年に数回くらい。これ、札幌に住んでいた時の自分に教えてあげたいです(笑)。 そんなわけで、私が十勝に来たときは「え、これなら冬も全然いけるじゃん!」と感動しました。寒いけど、それ以上に快適なんですよね。 厳寒だからこそ見られる美しさ十勝の冬には、寒いからこそ楽しめる自然の芸術もあります。気温がマイナス15度以下になると、木々に霧氷が咲いて、一面が真っ白な銀世界に。これが本当にきれいなんです。さらに「フロストフラワー」という現象も見どころの一つ。これは氷の上に花が咲いたような模様ができるもので、十勝川温泉や阿寒湖などで見られることが多いんです。 今年は、地元・芽室でフロストフラワーが見られるスポットを探してみたいと思っています。もし「ここで見られるよ!」という情報があれば、ぜひ教えてください。一緒に寒い朝を楽しむアクティビティを企画してみたいなと思っています。 冬を楽しむコツ冬って寒くて大変…というイメージが強いですよね。でも、ちょっと視点を変えてみると、意外と楽しいことがたくさんあります。十勝の冬は、晴れた空と雪景色が作る特別な季節。これを楽しむ気持ちがあれば、十勝での暮らしはもっともっと豊かになると私は思っています。 「冬っていいよね」って心から言える地域にしていきたい。そのためにも、このラジオや記事を通じて、少しでも十勝の冬の魅力を伝えられたら嬉しいです。 いよいよ冬本番!寒さに負けず、みんなで十勝の冬を思い切り楽しみましょう。 |
2024.03.04 |
十勝/釧路/根室/オホーツクから上京する若者のためのリトルドートー「プチ」を開催します
![]() ![]() 僕がやっているドット道東いう会社でこんな企画をします!よければ! ——-道東にゆかりのある関東在住の道東ヤング「東京道東同好会」が、この上京シーズンに向けて、企画を立ち上げました!(今回ドット道東は、”協力”として企画をサポートします )※道東ヤングとは?昨年ドット道東からリリースした、若者のやりたい!を応援するコミュニティ「DOTO-NET」。そのコミュニティ内で道東にゆかりのある29歳以下のメンバーです。 事前申込制・定員20名(達し次第〆切) ![]() |
2023.07.17 |
【芽室よもやまでもない日記】産前・産後ヘルパー事業で家事の負担が少し減る話
![]() ![]() 芽室にきたばかりの時に、まだ子供が0才ならギリギリまで使ったらいいよ、と助言をもらった「産前・産後ヘルパー事業」1歳未満の子どもがいて、条件に当てはまれば養育サービスを90時間×1000円助成してくれる事業が芽室では提供されていることを教えてもらいました。 サービスには「家事援助」も含まれていて、食事の準備をしてくれる、産後ドゥーラの渡辺さんに、可能な限り来てもらうことに。 https://en-ga-wa.jimdofree.com/ https://www.instagram.com/fumiko.watanabe.salonengawa/ 自己負担は多少あるものの、共に働いてる2人にとっては有り難すぎる支援でした。ちなみに隣の同じく0歳の子供を持つ本州から来た家族は知らなかったで早速紹介しました。 詳しくはこちらhttps://www.memuro.net/…/shien/sanzensangoherupa.html せっかく芽室に引越したので小出して芽室の暮らしももう少し投稿していきたいと思います。 |
2023.05.07 |
【芽室よもやまでもない日記】芽室町に引っ越しました
![]() ![]() 芽室町に引っ越しました。 十勝に来てもう少しで8年目を迎えるのですが、先日、帯広市民から芽室町民になりました。芽室町に引っ越した理由は本当に沢山あります。 ドット道東を起業して、フルコミットし始めて、3年が経つのですが、色んな場所で仕事をさせてもらい、「町村」での暮らしをしている人たちの方が僕がしたい暮らしに近いなと思ったのが大枠の理由です。 1.若者を自分の町で迎え入れたいドット道東を通して、移住やインターンなど多くの人を迎え入れてますが、「自分が暮らす町」に来てくれる方が嬉しさと責任感が違う。それをもっと実感したい。 2.教育に今から関わりたい子どもが産まれてから更に思ってます。都市にいると、自分の子どもの年代のことにしか関わりづらいししがらみもある。今から小中高と何かしらの色々関わりたいと思うと、町村の方が間違いなく関わりやすい。 3.もっと自分の暮らしに近い形でまちづくりに関わりたい都市にいると経済界やしがらみなどで「暮らし」とはかけ離れた形で、まちなかに関する取組が進んでいく。住んでいる人たちでどうにかしていこうみたいな方が自分の性には合っているし、そういうことにもっと関わりたい。 4.(ある程度は)徒歩で暮らしたい以前は町から離れた農村エリアに住んでました。子どもが産まれてからそれをすごく感じるようになり、子どもと歩いて図書館や買い物に行けるエリアに住みたい。などなどが抜粋していますが、町村に住みたいと思った理由です。 その中でも、芽室にした理由は、・同世代で活動的な人が見えていた。もっと面白くなりそう ・前々から芽室は面白い まだまだ、町の人とは話せていない人の方が多いので、もっともっとたくさんの人と話をしていきながら少しずつ町の一員として暮らしていけたらなと思います。ぜひみなさん、芽室町に遊びに来てください。ゲストハウスも最近オープンしましたよ!(めちゃ近所なので、すぐ会いにいきます) |
2022.11.13 |
娘の袖まくりと、親の残像【十勝で子育て】
![]() ![]() 春に父親になり、既に娘は産まれて6ヶ月を迎えようとしている。数ヶ月前から寒くなりはじめ、娘に着させる服は長袖となっていった。 友人知人に恵まれほとんどの衣服をおさがりで頂戴している。本当にありがたい。それでも幼児専門のお店に立ち寄ると、「この服着させたいね」と新しい服を買う。買うというか買ってしまうのだ。 赤ちゃんの成長は早い。早いと聞いていたがこの半年実感しまくっている。すぐに大きくなるからと、少し大きめのサイズを購入する。 「購入した服を着させたら可愛いだろうね」なんて会話を帰り道にも重ねて、一度洗濯を済ませた服を翌日にすぐに着させるのだ。 「かわいい。」 世界で一番かわいい。自分の娘はとにかくかわいい。親バカ上等。 少し大きめのサイズを購入したので当然、手足が袖で隠れてしまう。赤ちゃんは手足もおもちゃとして遊ぶ。大切なおもちゃが隠れてしまっては娘に「お父さん失格!」なんて心の中で叫ばれてしまうんではなかろうかと、勝手な想像を膨らませて、すぐに娘の手足に被った袖をまくる。たぶんもう袖をまくるのは100回200回になってるだろう。 袖をまくるときに、いつも思い出すことがある。 母親が僕の袖をまくってくれていたことだ。僕が思い出す記憶は、幼稚園から小学生低学年くらいのことだと思うが。 「かずくん、ちょっと待って」なんて言って母親がよく腕をまくってくれていたことを思い出す。 自分の娘の袖をまくるたびに、自分の母親も、息子の成長を見越して少し大きめのサイズを買い、息子のことを思って腕をまくってくれていたんだろうなと、想像してしまう。 当時は「お母さん早くして!」なんてことを言っていた気がするし「なんでまくらないいけないの」なんてことを思っていた記憶もある。 年月を超えて、無意識の中でつながっていく。そんな瞬間があることを自分の子供が生まれるまでは想像すらしていなかった。 |
2022.08.14 |
抱っこの仕方を教えて欲しかった話【十勝で子育て】
![]() ![]() 我が子は既に3ヶ月を迎えました。もう少し文章などでも自分の気持ちを残しておきたいのですがなかなかできていない。仕事も忙しいという理由を言い訳に全然手が進んでいません。 まあ、そんなことは置いておいて、今日は妊娠がわかってから知りたかったことの一つを書きたいと思います。 最終的に行き着いた答えがあったので、こういう考え方もあるみたいなくらいでみてやったください。 抱っこは誰も教えてくれないちなみに、子育て生活が始まって3ヶ月。根拠とかもないし、感覚、昔からやってる、言われている、みたいなことが多くて子育ては判断が難しい。すぐに答えが出るわけではないし、絶対的な正解があるわけでもないし難しい。でもそれも楽しい。 「結局、なんであっても子は育つ」というのが自分の中での大前提ではあるけれど、こんなに情報が溢れて、研究などが行われている中で、「こういうデータやこういう研究があって、それで自分でやってみてこうだった」みたいな話があんまりない。 信頼が置ける人は ・赤ちゃんの状態をみないとわからない、という前提条件付きで という回答をくれる人だ。 そして経験則も含めて、今、子育て界隈で言われている新しいことも、まずは聞いてくれるという感じ。ということはさておき。本題に。 横抱き・Cカーブという抱っこの概念を知るコロナな世界にいるわけですが、幸いなことに生まれる前の勉強会みたいなものが住んでいる自治体で開催されたので、夫婦で行ったりしてました。 その時に行われたのは「沐浴体験」。それはそれでよかったんですが、一番疑問に思ったのは「そもそも抱っこの仕方がこれで正しいのかわからない」ということでした。正直、抱っこの仕方もなしに沐浴体験に進むのはなかなかきつかった。(まだ基本の基本がわかってないのにいきなり実践!みたいな感覚) 抱っこの仕方ってほんと、誰も教えてくれないんですよ。 そして、誰も正解を持ってない。正解はないんだけど、みんななんとなしにやってるんだなってことがわかりました。(そんなにサンプルが多かったわけではない) そんな折に、妻が自治体で開いている講座に参加。それは1歳未満くらいのお母さんの講座で妊婦さんもきてもいいよっていうやつでした。 そこで助産師さんがこんなことを言っていたそうです。 「赤ちゃんが反って困ってるお母さん。縦抱っこしてませんか?」ということだったらしい。 「横抱き(Cカーブ)を推奨してる」という話だったんだけど。初めて「抱き方」の話を聞いた。その時に助産師さんが「Youtubeとかでも結構勉強してるんだ」というのを言っていたらしく、自分もなぜ忘れてたんだと思ったくらいなのだが「Youtube」とかをそこからたくさん見るようになった。(なぜそれまでYoutube動画などで調べることを忘れてたんだ) そうすると、その助産師さんと同じようなことを言っている人がいることがわかった。というかYoutubeに子育て系の動画めっちゃ多い。めっちゃ助かる。 横抱きを推奨してる動画も、そうじゃない動画や記事も見た上で、まずはこれをやって見たらいいか。ということで、夫婦でしっかりと話し合い、何度も動画を見て、この動画で話をしている抱っこの仕方を生まれてからずっと参考にしている。 ひなた助産院 そして、その後にその動画関連で見つけた、神経発達の視点から解説している動画に出会った。 日本神経発達改善専門協会 なかなか過激な発言もあるが、率直な意見だし「発達には獲得する順序がある」という解説は非常に明快で、参考にしてみてもいいかもという動画だった。何も知らない自分たちからして「参考にしていいよね」というくらいにわかりやすいし、迷ったらいろんな人の話をききつつ、この動画も参考にしながら自分達で取捨選択して、子育てを進めている感じです。 幸いなことに、泣き止まないということもないし。 1ヶ月経った時くらいから4時間くらい寝て、3ヶ月目の今は6時間くらい寝てることもある。それはたまたまかもしれないし、これから全く持ってうまくいかないこともあるかもしれない。 でも「どうしたらいいんだろう」が減っているおかげで少し落ち着いて子育てをできると思う。 ちなみに、Youtubeで調べたものを他の人に伝えるときは気をつけるようにしている。「ネットで見たものなんて怖い」という人がいるからだ。なので皆さんも気を付けてください。「助産師さんが言っていた」とかリアルで聞いたことから始めた方がいい。僕もYoutubeを見はじたのは自治体の助産師さんの話を聞いて、Youtubeなどいろんなところから情報を得たからだ。 ということで、とりとめもない感じなのですが、抱っこの仕方を教えて欲しかった話と参考にしている動画のお話でした。 |
2022.05.28 |
無事出産。立ち会い出産前に夫が見ておいた方が良さそうな動画を紹介します。【十勝で子育て】
![]() ![]() ゴールデンウィーク明けに無事、女の子が生まれました。母子共に健康です。 生まれて2週間くらい経っていますが、全くブログを更新できていません。育児も仕事もバタバタです。 仲間数人と会社をしている身なので、育休を取れるほどの環境になく仕事をしながらですが、幸いなことに多少の調整が聞き、産後は自宅で仕事ができています。仕事の合間にオムツ交換ができる幸せを噛み締めています。 ぼちぼちと特に子育てに関して更新をしていきたいなと思っています。頑張ります。基本的に今は家の中だし、幸いなことに母乳が出ていることもあり、あまり伝えられそうな情報もありませんが。 少しだけ出産の話を。 慶愛病院で出産をしたのですが、コロナ禍ではあるものの、帯広では唯一慶愛病院では、立ち会いができる病院です。そのおかげもあってか私の知っている妊婦さんは全員慶愛病院に通っていました。 立ち会いのときまでは一切病院に入ることもできなかったのが残念ですが、立ち会いができる病院がまわりにないという地域も聞いてはいるので、立ち会いができるだけでも贅沢ですね。 男の身として、立ち会いでお伝えできることとしたら、立ち会いでどのような振る舞いをしたらいいかかなと思います。 僕の体験談というより、参考になった動画があったので、その紹介です。 僕も出産前は色んな先輩お父さんから話を聞きました。 「頑張れって言ったら頑張ってるわって妻に怒られた」 「男は何もできねえ。言われたことをやるだけ」 「テニスボール頑張ってね」 色々聞いたものの出産が近づくにつれてどのように立ち振る舞えばいいのかわかりません。不安になってきました。 そこで、役に立ったのが、Youtubeでした。 なんと、出産現場を動画撮影している、Youtuberさんがたくさんいまして。 「出産 〇〇」などで結構出てきたのです。 その中でも出産立ち会いの時の、男性の声かけが秀でているものがあったので、その動画を紹介して、今日の記事は終わりにしたいと思います。 きりすけファミリーさんのこの旦那さんの声かけがマジで素晴らしい。動画でも助産師さんがベタ褒めしてるとおり、プロでも感心するんだなということで、もうこの人になりきろうというくらいに何回かこの人の立ち会いを見て挑むことにしました。 結局この動画を見たとて、当日の立ち会いはどのように立ち振舞っていいか悩みまくったのですが。 「上手やて」とか「一緒に息をする」とかをしまくるだけで本当に良かったなと思います。 大事な時に、どんな声の掛け方をすればいいか知ってるか知ってないかだけど、だいぶ自分の心も平穏であったと思います。 ということで、僕の言葉より、この動画が参考になったので、これ見て!が一番ためになると思いますし、参考になったからこそ説得力もあると思いますので、とにかくなんでもいいので、これから始めて立ち会い出産をする世の男性はこの動画を見てから病院に行きましょう!! |
2022.02.28 |
美味い焼魚と白米を食べるなら『銀シャリ亭くまだ』
![]() ![]() 今回は帯広大通り沿いにある 銀シャリ亭くまだは、明治45年に旭川市で創業した加工食品製造・卸問屋くまだの直営店です。 ![]() ランチ11:00〜15:00(L.O.14:30) 美味しいごはんをたべたい、と17時頃に来店。 店内の写真を撮り忘れてしまいましたが、店内は各テーブル個室とまではいきませんが、仕切りの壁がありコロナ禍でも安心して個室のような空間で食事ができます。 オープンしてすぐだったこともあり、待つことなく席へ案内していただきました! どれを頼んでも間違いなく美味しいのでいつも迷いに迷ってしまいます。。 今回は、家族からお薦めされた唐揚げご膳、とり釜飯、カニ釜飯を注文しました! ![]() ![]() ![]() くまだには、春夏秋冬の季節限定のメニューがあり、冬は『カニ釜飯』と『牡蠣フライご膳』がありました。 秋にはいくら丼などもあるのでつい通いたくなっちゃいますね。 待っている間に続々とお客さんが来店! すぐ満席となり、待っているお客さんも多かったので早めの来店をおすすめします! と、そうこうしている間に唐揚げご膳が到着! ![]() ぎゃぁーーーー。ボリューミー!! そして、、注文してから炊き上げられた釜ごはん。。 ![]() 写真では分かりずらいのですが、ツヤツヤです ![]() そして、大きい唐揚げが5つも。これは男性もお腹いっぱいになるやつ! ![]() 続いて、とり釜飯も到着しました! ![]() 彩りも豊かでいいにおい ![]() 一緒についてくるダシ汁を入れて味変も楽しむことができました。大満足の美味しさです ![]() そして、季節の限定のカニ釜飯もこれでもかという量のカニがのっていました! ![]() くまだの商いは乾物が原点であることより、ダシに使用している鰹節・昆布は全て自社工場で加工しているものだそうです。 漬魚も、ベースとなる酒粕・味噌などを道内のの醸造元に提供してもらい、 自社工場にて漬け込み熟成させているそう。どうりでうまいわけだ。 そして、なんといってもお米が美味しいのです。。 お米は、北海道の米処・東神楽近辺の生産者さんが手塩にかけて育てた特に旨みのある『ななつぼし』を一釜ずつ丁寧に炊き上げられているのです。 ![]() 食材全て、もう素材そもそもが美味しいです。。 和食好きの方には是非おすすめしたいお店です |