フードバレーとかち応援企業である一般社団法人北海道熱中開拓機構からのお知らせです。
7月19日(日)・20日(月・祝)の2日間、「十勝ガストロノミー・フィールドプログラム2026」を開催します。
本事業は、帯広市、上士幌町、芽室町、清水町など、十勝各地の食・農・歴史・文化を一つのストーリーとしてつなぎ、十勝全体で展開できるガストロノミーツーリズムの可能性を探る広域連携のモデル事業です。自治体や分野を越えた連携を通じて、新たな地域価値の創出を目指します。
帯広百年記念館で十勝開拓の歴史を学び、上士幌町では豆畑、芽室町ではスイートコーン畑を巡るなど、自治体や分野を越えた地域資源を一つのプログラムとして構成しています。
また、生産者、料理人、醸造家、学芸員、フィールドガイドなど十勝で活動する多様なプレイヤーが一堂に会するとともに、一般社団法人日本ガストロノミー協会会長・柏原光太郎氏をナビゲーターに迎え、全国各地のガストロノミーツーリズムで培われた知見を共有しながら、十勝の地域プレイヤー同士が学び合い、新たな広域連携モデルの構築を目指します。
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【開催概要】
帯広市、上士幌町、芽室町、清水町を巡り、歴史・農業・食文化など、自治体を越えて十勝各地の地域資源を一つのストーリーとしてつなぐ2日間のフィールドプログラムです。
◆DAY1 7月19日(日)
〇畑を知るフィールドプログラム(参加費:5,000円)
・帯広市で十勝開拓の歴史を学ぶ
・上士幌町で豆をテーマにしたフィールドワークを実施
〇十勝の豆を味わう特別「豆」ディナー(参加費:15,000円)
・日本料理 八寸
◆DAY2 7月20日(月・祝)
〇畑を食べる感謝の朝食(参加費:6,000円)
・芽室町でスイートコーン畑を舞台としたフィールドワーク
・地域食材を活用したライブクッキング
・清水町のワイナリーによるワイン紹介
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【詳細・お申し込み】
下記リンクのお申込みフォームからお申し込みください。
https://shoku-no-necchu.com/tokachi2026-2/
各プログラム15名までの先着順となります。
※お申し込みは定員になり次第締め切ります。
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【とかち熱中小学校について】
十勝管内の各市町村において、横断的な広がりや機会創出のための学び直しの場を提供する「とかち熱中小学校」を運営し、リカレント教育による自発的な気づきや知見、仲間づくりを通じて、人材育成や起業促進、地域活性化や産業振興による創造性豊かな十勝の地域づくりを目指している。
さらに十勝の強みである「食」に特化した「食の熱中小学校」を開催。生産者のダイレクトな声や、地域のシェフや料理人、地元の料理上手や生産者による美味しい食べ方の提案や特産品開発を支援するなど、様々なプロジェクトがこの場を通じて生み出されている。
【申込・お問い合わせ先】
とかち熱中小学校事務局(一般社団法人北海道熱中開拓機構内)
担当:亀井
Eメール:info@necchu-hokkaido.com
ウェブサイト:http://necchu-hokkaido.com
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