近年スピリチュアル界隈で噂される「神様に呼ばれないと行けない神社」ってのが
ありますね。
それに関し、チャットGPTさんに聞いてみました。
「「神様に呼ばれないと行けない神社」と噂される神社は具体的にどこの社のことを
言うの?上位3社を教えて」
答え: 一位 玉置神社(奈良県十津川村) この噂の代名詞で、噂される頻度が圧倒的。
二位 天河大辨財天神社(奈良県天川村) 音楽・芸能・クリエイターの間で有名。
三位 サムハラ神社奥之宮(岡山県津山市)
だそうです。
7月の奈良旅行では玉置神社と天河大辨財天神社の二社を参拝してきましたよ!\( 'ω')/
玉置神社は十津川村の総鎮守だから参拝したのですけど、こんな有名なお宮だったとは。
玉置(たまき)神社は山上にありそこへ続く道は狭くて難所が多いと聞きました。
が、我々は小雨の中にも関わらず何の問題も無くスムーズに駐車場まで着きました。
これは・・・・呼ばれてますね?(ニチャァ)

駐車場からお社までの参道です。
事前の調べでは駐車場から歩いて5分とのことでしたが20分はかかりましたね。
この日、奉献酒一升を抱えて歩いておりヒーヒー鳴きながら歩きました;
小雨はさらに小降りとなりひんやり涼しかったのが幸い。
梅雨明けしてたら多分汗まみれで暴言連発して、神罰が下っていたでしょう。

たどり着いた!
濡らさないように抱えてきた奉献酒を社務所でお渡ししました。
実はこのお酒は「大吟醸 特製ゴールド賀茂鶴」といいまして酒どころ西条(東広島市)
の酒蔵の名酒です。
3年前の広島サミットの折に岸田がオバマに振舞ったといういわく付きのお酒なのです。
そんなエピソードを披露すると神職さんも大変喜んでくれました。
そして高祖父が十津川村出身なので先祖の地を見たくてやって来た旨を話すと
色々な土地の話をしてくれました。
そのままご祈祷も受けてきましたが、その祝詞はものすごく個性的な節回しで荒々しい
雄叫びのような聞いたことのない奏上でした。
この神社は修験道もその成り立ちに深く関わっているのでその影響が色濃いのでしょう。
それと、考えてはいけないと思いつつ気になっていたのが、
なんでこの社務所はこんなに安っぽいの?ということ。
なんかプレハブの手作りみたい、すごく狭いし。
答えは参拝してわかった。

また改修か!
本物の社務所は大改修中でした;
50年ぶりだの100年ぶりだのの改修が多くないですか、昨今!(# ゚Д゚)
厳島神社の大鳥居しかり、道後温泉本館しかり、神戸ポートタワーしかり、
山口の瑠璃光寺しかり、行く先々の観光地が〇〇十年ぶりの大改修って。
しかも玉置神社の社務所の大改修って令和20年までですってよ?
えー、あと12年かかんの!?( ´゚д゚`)
玉置神社には重要文化財の襖絵が何点もありまして、崇敬会に入れば
それらをいつでも見学できるのです。
今回崇敬会にも入ろうかと思ってたのに・・・。

拝殿からさらに山道を歩いて(もはや登山)玉石社に着きました。
ここがすごいパワスポらしいです。由来については長くなるので割愛。
神社の印象はそこでお勤めされている神職さんの印象も大きく影響します。
不愛想な巫女さんとかだらしない宮司さんとか、感じの悪い神職さんだと
神社のお祀りの仕方を心配してしまいますし、またそこへ足を運ぶ気になら
なくなります。
一方で玉置神社の神職さんはとても温かくて人柄の良い方でした。こういう方が
お祀りされているなら玉置神社も安泰です(*'ω'*)
(ところで、巫女さんって感じ悪い人多くないですか?会社勤めのできない
ようなコミュ障な人が就きやすい職なのかしら?と本気で思ってます)

前回に引き続きまだ不穏な二人。
「マジック・タッチ」 by エアロ・スミス を 聴きながら