隠密麺喰い師の備忘録 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.07.27 |
閉店のお知らせ
●【移転閉店】 帯広市/十勝麺処 澄
7月26日、移転の為閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【移転閉店】 釧路市/ らぁめん おはな 2025年7月22日、移転の為閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 帯広市/居酒屋 あまやどり 店主が5月11日に逝去され一時休業した後に営業していましたが、6月30日で閉店となりました。 ●【移転閉店】 帯広市「手打ち蕎麦 玄葉(くろーば)」 移転準備のため2月末で閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 帯広市/マルホラーメンテン 4月9日をもって閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 富良野市麓郷/小野田そば 2025年秋、店主逝去により閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 中札内村/かぜのなかにわ 「はなもえぎ」 2026年3月31日をもって閉店しました。6月11日営業再開。 |
| 2026.07.27 |
帯広市/居酒屋 太助
![]() 2026/7/21撮 緑ヶ丘2条通りの「居酒屋太助」は古くから200円メニューで知られた店。昭和61(1986)年7月の開業で、新聞紙上の店名募集で「太助」に選定した。少々入りにくそうな店構えだが、馴染みの客に人気がある。建物の横の駐車場も利用可能。 ■場所:帯広市緑ケ丘2条通3丁目2-10 ■営業時間:(ランチ月曜~金曜平日のみ)11時30分~14時(LO13時30分)、(居酒屋タイム)18時~22時(LO21時) ■定休日:日曜 ■駐車場:有り 2026/7/21現在 ![]() 左2020/1/6撮 中2013/3/26撮、右2023/12/19撮 店内はログ風で、1本釣りの壁画を飾っている。客席はカウンター、小上がり。水・茶・コーヒーはセルフサービス。 ![]() 2026/7/21撮 ランチタイムが破格の安さ。2026年3月1日より料金改定で価格表が変更になった。さらにおまかせ定食が刺身以外をトッピングできるようになった。刺身、海老天2本、玉子焼き、豚生姜焼き、鶏唐揚げ3個、鮭焼、チキンカツ、海老フライ2本のいずれか1品。 ![]() ![]() 2026/6/19撮 他にもランチタイムメニューがある。 ![]() 有効期限(半年)内に来店1回につき1個スタンプ(2026/3/1より500円以上の品)押印で、16個貯まると、200円~500円の1品無料となる。 ●注文:五目ラーメン(当時500円) ![]() 2021/10/25撮 13時頃出没。先客数名。10月21日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出して五目ラーメンを注文する。 野菜たっぷりの醤油ラーメンが着丼。白菜、人参、ほうれん草の野菜に、イカ、シジミ、ナルト、豚肉が入っている。あっさりした旨口の味わいで普通に完食。 (令和3年10月25日再訪) ●注文:にしん焼定食(当時430円) ![]() 2022/6/14撮 12時20分頃出没。先客5人と空いている。6月13日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してにしん焼定食を注文する。多少時間が掛かる。 ワンプレート皿に、身欠きにしん(半身)、飯、味噌汁、サラダ、漬物。普通に旨い。 (令和4年6月14日再訪) ●注文:おまかせ定食(当時330)+豚汁(当時100円) ![]() 2022/8/9撮 13時05分頃出没。先客1名。いつものように、おまかせ刺身入りを注文しようとしたが、おまかせ定食が残っていたので味噌汁を豚汁に替えて注文。豚汁は通常160円だが定食と一緒に頼むと割安になる。2022/5/26撮のおまかせ定食+豚汁と差し替え。 本日のおまかせの中身は、野菜の卵とじ、白身魚とホタテのフライ、サラダ、オクラ和え、漬物、飯、味噌汁に替えて豚汁。おまかせ定食と一緒に食べる熱々の豚汁は具沢山で旨い。この内容で430円は激安だ。 (令和4年8月9日再訪) ●注文:豚汁うどん鍋(当時500円) ![]() 2022/11/9撮 13時10分頃出没。先客3人。以前のメニューに1コインメニューが増えた。折角なので豚汁うどん鍋を注文。10分ほどで着丼。 鍋蓋を開けると、熱々の豚汁にうどん、玉子、海老天、ねぎが入っている。前々から豚汁は旨かったが、豚汁うどん鍋は寒い時期にはもってこいの一品なり。 (令和4年11月9日再訪) ●注文:スタミナ丼(当時500円) ![]() 2022/12/15撮 13時頃出没。先客2人。通常は、おまかせ定食(刺身入り)を頼むが、気になっていたスタミナ丼を注文。10分ほどで着丼。 スタミナ丼に味噌汁、漬物が付く。スタミナ丼は、炒めた豚肉・ニラ・玉ねぎの上に卵黄がのっている。にんにく風味の味付けでかき混ぜながら食す。ガッツリ飯もたまにはいいかも。 (令和4年12月15日再訪) ●注文:牛すき定食(当時580円) ![]() 2023/8/23撮 13時15分頃出没。先客3名、後客2名。店内は冷房が効いてひんやりしている。未食の牛すき定食を注文。8分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、牛すき、キャベツ、飯、味噌汁、漬物が載っている。牛すきには、牛肉、温玉、玉ねぎ、しらたき、ねぎが入っている。味付けは濃いが普通に旨い。 (令和5年8月23日再訪) ●注文:串カツ定食(当時450円) ![]() 2023/9/20撮 13時10分頃出没。先客6名、後客1名。9月19日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出して串カツ定食を注文する。2021/4/7撮の串カツ定食(400円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、串カツ2本、飯、味噌汁、サラダ、漬物。串カツは豚肉と玉ねぎが刺さっている。豚肉は少し硬いが普通に旨い。 (令和5年9月20日再訪) ●注文:のり弁カキフライ(当時400円) ![]() 2023/11/29撮 13時7分頃出没。先客3名、後客1名。のり弁カキフライを注文。8分ほどで料理が運ばれてきた。2019/3/20撮のり弁カキフライ(400円)と差し替え。 皿に盛られたのり飯にカキフライとチクワが載っている。キャベツの千切りと漬物、味噌汁が付いてくる。4年前と料金は変わっていない。 (令和5年11月29日再訪) ●注文:トンカツ定食(当時500円) ![]() 2024/1/25撮 13時15分頃出没。先客一組2名+2名、後客1名。とんかつ定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。2021/7/9撮のトンカツ定食(490円)と差し替え。 ワンプレート皿に、とんかつ、飯、味噌汁、キャベツ千切り、漬物。とんかつは脂身が少なく普通に旨い。 (令和6年1月25日再訪) ●注文:オムレツ定食(当時400円) ![]() 2024/3/12撮 13時5分頃出没。先客1組2名+2名、後客1名。3月8日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してオムレツ定食を注文する。8分ほどで料理が運ばれてきた。2020/1/23撮のオムレツ定食(400円)と差し替え。 ワンプレート皿に、オムレツ、キャベツ、飯、味噌汁、漬物が載っている。ケチャップのかかったオムレツにはハムが入っていて普通に旨い。 (令和6年3月12日再訪) ●注文:のり弁ざんぎ(当時400円) ![]() 2024/9/25撮 13時10分頃出没。先客一組2名+1名、後客一組2名。9月24日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してのり弁ざんぎを注文。10分ほどで料理が運ばれてきた。2022/11/4撮ののり弁ざんぎ(400円)と差し替え。 のり弁にザンギ4個とキャベツの千切り、味噌汁付き。普通に旨い。 (令和6年9月25日再訪) ●注文:鮭定食(当時500円) ![]() 2024/12/10撮 13時10分頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に1組2名+1名来店。5分ほどで料理が運ばれてきた。2023/4/17撮の鮭定食と差し替え。 ワンプレート皿に、鮭の塩焼き、コロッケ、ゆで卵、春雨、キャベツ千切り、飯、味噌汁、漬物が入っている。 (令和6年12月10日再訪) ●注文:玉子丼(当時330円)+豚汁(当時100円) ![]() 2025/1/7撮 13時10分頃出没。先客1組2名+4名、滞在中に1名来店。玉子丼と豚汁を注文。豚汁は通常160円だが定食と一緒に頼むと100円になる。玉子丼は味噌汁と漬物が付くが、豚汁を頼むと味噌汁と差し替えになる。5分ほどで料理が運ばれてきた。 玉ねぎ入りのシンプルな玉子丼と具沢山の豚汁は普通に旨い。 (令和7年1月7日再訪) ●注文:チキンカツカレー(当時450円) ![]() 2025/3/14撮 13時頃出没。先客1組2名+2名、後客1組2名。3月12日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してチキンカツカレーを注文する。5分ほどで料理が運ばれてきた。 チキンカツが載ったチキンカツカレー。カレールーは業務用と思われるが普通に旨い。 (令和7年3月14日再訪) ●注文:豚生姜焼定食(500円) ![]() 2025/5/13撮 13時15分頃出没。先客1名、後客1名。豚生姜焼定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、豚の生姜焼き、サラダ(キャベツ・スパゲティ)、飯、味噌汁、漬物が入っている。味濃い目の豚ロース肉は筋が少なく食べやすい。 (令和7年5月13日再訪) ●注文:鯖焼定食(500円) ![]() 2025/7/3撮 13時15分頃出没。先客2名、後客なし。焼魚定食で鯖を注文。2020/12/7撮のサバ焼定食(430円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、鯖のみりん焼き、飯、味噌汁、サラダ、漬物。鯖のみりん焼きは甘い。 (令和7年7月3日再訪) ●注文:フライ定食(500円) ![]() 2025/11/21撮 13時15分頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に1名来店。5分ほどで料理が運ばれてきた。2023/4/18撮のフライ定食(450円)と差し替え。 ワンプレート皿に、ミックスフライ、キャベツ、飯、漬物、味噌汁が載っている。ミックスフライは白身魚、鯵、小エビ、カラフトししゃも。 (令和7年11月21日再訪) ●注文:ザンギカレー(当時480円) ![]() 2025/12/10撮 13時15分頃出没。先客2名、滞在中に1組2名+1名来店、12月8日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してザンギカツカレーを注文する。10分ほどで料理が運ばれてきた。 ザンギ4個入りのザンギカレー。カレールーは業務用と思われるが普通に旨い。 (令和7年12月10日再訪) ●注文:とり天丼(500円) ![]() 2026/1/27撮 13時15分頃出没。先客2組4名+1名、滞在中に1名来店。天丼まつりで、とり天丼を注文。8分ほどで料理が運ばれてきた。 とり天丼に味噌汁、漬物が付く。とり天丼の天ぷらは鶏むね肉4枚、さつま芋、舞茸。タレは濃い目。 (令和8年1月27日再訪) ●注文:おまかせ定食・刺身(600円) ![]() 2026/3/3撮 13時12分頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に2名来店。3月から多少値上げしたが、おまかせ定食の刺身が他のメニューとトッピングできるようになった。後から気が付いたので、いつも通り刺身付きで注文。2025/9/22撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、牛すき煮)、刺身、コロッケ、小鉢2品(きんぴら・長芋千切り)、漬物、飯、味噌汁。 (令和8年3月3日再訪) ●注文:おまかせ定食・鮭焼(600円) ![]() 2026/3/26撮 13時15分頃出没。先客2名、後客なし。おまかせ定食に鮭焼で注文。2025/1/21撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、ハンバーグ、はんぺんチーズの天婦羅、小鉢2品(煮物・ほうれん草のおひたし)+鮭焼、漬物、飯、味噌汁。鮭焼の組み合わせも良かった。 (令和8年3月26日再訪) ●注文:おまかせ定食・鶏唐揚(600円) ![]() 2026/5/18撮 13時10分頃出没。先客2組4名+2名、滞在中に1名来店後客。おまかせ定食に鶏唐揚で注文。2025/9/22撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。7分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、アジのフライ、鶏団子、小鉢2品(鞘豆の煮物・長いも千切り)+鶏唐揚、漬物、飯、味噌汁。たまたま鶏料理が重複したが料理法が違うので違和感なし。 (令和8年5月18日再訪) ●注文:おまかせ定食・海老天(600円) ![]() 2026/6/15撮 13時10分頃出没。先客4名、後客なし。おまかせ定食に海老天で注文。2026/2/19撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、鯖の干物、チキンカツ、小鉢2品(こうや豆腐煮・野菜サラダ)+海老天、漬物、飯、味噌汁。海老天のタレは濃い目。 (令和8年6月15日再訪) ●注文:野菜天丼(500円) ![]() 2026/6/19撮 13時20分頃出没。先客4名、後客なし。6月15日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出して野菜天丼を注文する。10分ほどで料理が運ばれてきた。野菜天丼に味噌汁、漬物が付く。天ぷらはピーマン、ナス、さつまいも、舞茸など。タレは濃い目。 (令和8年6月19日再訪) ●注文:イカ天丼(500円) ![]() 2026/7/21撮 13時20分頃出没。先客1組2名+2名、後客なし。イカ天丼を注文。8分ほどでl料理が運ばれてきた。2023/1/10撮のイカ天丼(500円)と差し替え。 イカ天丼に味噌汁、漬物が付く。天ぷらはイカ3枚、舞茸、さつまいも。タレは濃い目。 (令和8年7月21日再訪) |
| 2026.07.23 |
【移転閉店】 帯広市/十勝麺処 澄
![]() 2026/7/16撮 平成28(2016)年8月31日、電信通りに近接した東4条通りに「十勝麺処 澄」がオープンした。「十勝Chinese掛村」や「旬菜広間びさん」を展開する株式会社ビゴラスの系列店。“澄”は澄んだスープの意味とか。令和6(2024)年1月から縮れ中細麺(小林製麺)とストレート極細麺(トム製麺)を選択できるようになった。 令和7(2025)年6月頃から長期休業していたが、その後は昼時間のみ営業を再開し、令和8(2026)年3月5日より昼・夜ともに営業を再開した。株式会社ビゴラスは、令和8(2026)年7月1日に釧路地裁帯広支部から破産手続き開始決定を受けた。「十勝麺処 澄」は2月、事業譲渡により破産危機を回避した。移転の為、7月26日で現店舗での営業は終了となる。 ■場所:帯広市東4条南6丁目9-7 ■営業時間:11時~14時30分、17時~20時(LO19時30分) ■定休日:水曜 ■駐車場:有り ■公式Instagram 2026/7/16現在 移転の為、2026年7月26日で閉店。 移転先:帯広市西5条南24丁目15番地(ベントス跡地) ![]() 2016/9/5撮 改装した店内に、カウンター・テーブル(4卓)を配置。店内禁煙。 ![]() 2016/9/2撮 壁に書かれた食材と産地名 ![]() ![]() 2026/7/16撮 画像付きで見やすいメニュー表。季節限定メニューもある。 ![]() 2025/2/17撮 縮れ中細麺(小林製麺)と極細ストレート麺(トム製麺)を選択できる。 ●注文:塩ラーメン(当時700円) ![]() 2016/9/2撮 澄んだ塩ラーメンを喰う。開店祝いで500円で食す。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中細麺(当時さがみ屋製麺) 具:チャーシュー小1枚、穂先メンマ、白髪ねぎ スープ:鶏ガラ・野菜・昆布・魚節の清湯系。あっさりした塩味。 寸評:9月4日まで、開店祝いで500円で提供したせいか、15時頃スープ切れになっていた。店の前には、開店祝いの花がずらりと埋め尽くしている。2日の14時30分頃入店。塩と醤油のみということで塩を注文する。帯広では清湯系の透き通ったスープ。チャーシューは大樹町源ファームのホエー豚を真空低温調理したもの。麺は音更産の小麦を使った特注麺。低温調理のチャーシューがイマイチ好みに合わず。 (平成28年9月2日探訪) ●注文:醤油ラーメン(当時700円) ![]() 2016/9/5撮 あっさりした醤油ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中細麺(当時さがみ屋製麺) 具:チャーシュー小1枚、穂先メンマ、白髪ねぎ スープ:鶏ガラ・豚骨・野菜・昆布・魚節の清湯系。あっさりした醤油味。 寸評:今日から通常営業で、14時頃入店する。流石に昨日までの混雑は嘘のようだ。個人的には、醤油の方が麺との相性はマッチしているように思える。前回のレア風チャーシューは好みでなかったが、今日のチャーシューは上出来。ビジュアル的に海苔か麩が欲しい気がする。 (平成28年9月5日再訪) ●注文:とかちマッシュアヒージョ塩ラーメン(当時1,000円) ![]() 季節限定のとかちマッシュアヒージョ塩ラーメンを食う。季節限定。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中細麺(当時さがみ屋製麺) 具:鶏チャーシュー小2枚、マッシュルーム、メンマ、バジル、麸(?) スープ:鶏ガラ・野菜・昆布・魚節の清湯系。あっさり塩味。アヒージョタレ付き。 寸評:ローカル誌に「とかちマッシュアヒージョ塩ラーメン」が載っていたので4年振りに出没。カウンターはアクリル板で仕切られていた。ラーメン屋では珍しくスタッフが非接触検温機で額を検温する。画像を指差して注文。 5分ほどで着丼。見るからにイタリアンといったビジュアルである。緑の粉末はバジルだろうか。麸を小さく切ったようなふわふわした食材も浮かんでいる。スープは清湯系であっさりしている。鎌田きのこのとかちマッシュは独特な風味が強く、アヒージョのタレを加えると、微妙にスープにコクが出てくる。麺は札幌ゴム麺とは異なり、スープに馴染んでいる。鶏チャーシューは美味なり。未知のラーメンに戸惑ったが普通に完食。 (令和2年11月16日再訪) ●注文:AK味噌ラーメン(当時935円) ![]() 2022/8/15撮 背脂が浮いたAK味噌ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中細麺(小林製麺) 具:チャーシュー小1枚、穂先メンマ、刻みねぎ スープ:豚の背骨を丸2日煮込んだスープ。こっさり味噌味。背脂浮く。 寸評:11時10分頃出没。暖簾の社名がさがみ屋製麺から小林製麺に変わっていた。先客2名、後客3名。スタッフが非接触検温機で額を検温する。カウンターにアクリル遮蔽板はあるが、テーブルには置いていない。AK(あっさりこってり)味噌ラーメンを注文。5分ほどで着丼。 スープの表面に細かい背脂が浮いているが、よく見ないと気が付かない。まろやかな味噌風味で飲み口はあっさり。麺はつるつるした食感で喉越しがいい。穂先メンマは箸休めになる。スープの量が多いが、最後のスープまで何とか完食。エアコンが効いて快適。 (令和4年8月15日再訪) ●注文:梅塩ラーメン(当時1,144円) ![]() 2025/2/17撮 梅肉入りの梅塩ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:極細ストレート麺(トム製麺特注) 具:鶏チャーシュー1枚、梅肉、穂先メンマ、水菜、刻みねぎ スープ:鶏ガラ・野菜・昆布・魚節の清湯系。あっさりした塩味 寸評:11時10分頃出没。先客なし、滞在中に1組2名+1名来店。去年の1月から縮れ中細麺(小林製麺)と極細ストレート麺(トム製麺)を選べるようになった。梅塩ラーメンを極細ストレート麺で注文。5分ほどで着丼。 まずは透き通ったスープを飲む。モンゴルの岩塩を使用しているようで、出汁を引き立てる甘みのあるまろやかな味わいである。麺はトム製麺の特注麺で白っぽくクチナシの色素を使っていないようだ。麺を啜ると面白いようにつるつると口に吸い込まれていく。毛管現象でスープも絡んでいく。低加水のパッツン気味で歯切れはいい。ペースト状の梅肉もスープにマッチしている。梅肉に麺を絡めて食べるのもよし。鶏チャーシューも旨い。最後まで満足できるラーメンである。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和7年2月17日再訪) ●注文:AK醤油ラーメン(1,100円) ![]() 2026/7/16撮 背脂が浮いたAK醤油ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中細麺(小林製麺) 具:チャーシュー小1枚、穂先メンマ、刻みねぎ スープ:豚の背骨を丸2日煮込んだスープ。こっさり醤油味。背脂浮く。 寸評:14時20分頃出没。先客なし、後客なし。AK醤油ラーメンを中細麺で注文。5分ほどで着丼。 スープの表面に細かい背脂が浮いている。スープは熱くて躊躇する。A(あっさり)でもありK(こってり)でもある不思議なスープである。麺は啜りやすく喉越し滑らか。チャーシューは柔らかく美味なり。スープは最後まで熱々で完食すると達成感がある。 ![]() 食べ始めて13分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年7月16日再訪) |
| 2026.07.20 |
帯広市/ 田舎そば 一良庵
![]() 2026/4/24撮 令和8(2026)年1月8日、「そば処 良庵」が大正町から帯広市内に移転した。場所は「焼肉にくなり」隣の長屋店舗。店名は元「良庵」店主の名前の良と後継者の弟子の名前の一を組み合わせて「一良庵」とした。「一良庵」の経営は弟子が引き継いでいる。そばは幕別産と芽室産の玄そばを仕入れて、札幌の製粉会社で殻ごとひきぐるみ(玄挽き)で製粉してもらっている。 令和8(2026)年5月末で師匠の良さんは勇退して一さんがそば打ちを引き継いでいる。 ・参考記事 【移転閉店】 帯広市大正町/そば処 良庵 ■場所:帯広市西21条南5丁目16−2 ■営業時間:11時~15時(OS14時30分) ■定休日:月曜(月曜祝日の場合は営業、火曜休み)、木曜 ■駐車場:店前2台分(にくなり駐車可) ■公式Instagram 2026/7/14現在 ![]() 2026/1/8撮 縦長の店内にカウンター、テーブル3卓を配置。店内禁煙。2階は手打ちの作業部屋になっている。厨房にそば製麺機を設置。新品だと400万以上する高級製麺機を中古で購入。ミキシング、プレス、カットの全工程をこなせる。 ![]() ![]() 2026/7/14撮 温冷各種そばあり。メニュー料金は機械打ちで、手打ち(1日30食限定)は200円増しになる。 ●注文:ごぼう天そば(1,300円+手打ち200円) ![]() 2026/1/8撮 オープン初日の混雑を避けて14時7分頃出没。カウンターに座る。先客1組2名+4名、後客なし(14時30分でのれん仕舞う)。ごぼう天そばを注文。麺は手打ちと機械打ちを選べるが、最後の1食だけ残っていた手打ちを注文。10分ほどで着丼。 ![]() 羽根を広げたようなごぼう天が目を引く。そばは灰黒色を帯びた極太の田舎蕎麦。厚み凡そ2.5ミリ×切幅凡そ3ミリ~5ミリと不揃い。今の時期は外一(蕎麦粉10:小麦粉1)よりも繋ぎの小麦粉を減らした外0.9(蕎麦粉10:小麦粉0.9)で打っているようだ。そばはつゆに馴染んでいて、もぐもぐした噛み心地は抜群なり。つゆは濃厚で鰹節の風味が漂う。ごぼう天はぶっといが短冊切りしているので食べやすい。つゆに天ぷらの油が溶けて旨味が増してくる。 (令和8年1月8日探訪) ●注文:もリセット(1,300円+手打ち200円) ![]() 2026/1/9撮 11時50分頃出没。カウンターに座る。先客3組6名、滞在中に3組6名+1名来店。もりそばセット、手打ち、ミニ丼Aで注文。10分ほどでカウンター越しに受け取る。笊に盛られたもりそば、薬味のねぎ・わさび、ミニ丼A(かしわ丼)、つけ汁、そば湯が付く。 ![]() ミニかしわ丼。鶏肉とねぎが入っていて食が進む。 ![]() 灰黒色を帯びた極太のそば。麺の厚みは凡そ2.5ミリ×切幅は凡そ3ミリ~5ミリと不揃い。冷水で締めたそばは硬めの歯応えでワシワシ感が強い。歯のぐらつく御仁はリスクがある。咀嚼するうちにそばの旨味が滲み出る。つけ汁も濃厚で極太麺に負けていない。 ![]() そば湯で割って飲み干す。 (令和8年1月9日再訪) ●注文:ざるそば(1,000円) ![]() 2026/1/10撮 14時20分頃出没すると、のれんが仕舞っていた。ダメもとで店内に入って交渉。ざるそばならできるということで、ざるそばを機械打ちで注文。先客2組4名。カウンターに座って、5分ほどでカウンターから手渡し。笊に盛られたざるそば、薬味のねぎ・わさび、つけ汁、そば湯が付く。 ![]() 灰黒色を帯びた太めのそば。機械で製麺したそばは厚み凡そ2ミリ×切幅凡そ4ミリ。冷水で締めたそばは噛み心地はいいが、手打ちと違って硬すぎずワシワシ感が穏やかで年配者でも食べやすくなっている。高性能の製麺機だけあって手打ちと比べても甲乙つけがたい。機械打ちのそばを手切りしたら分からないぐらいだ。次回から冷たいそばは機械打ちで決めたい。 ![]() そば湯で割って飲み干す。 (令和8年1月10日再訪) ●注文:とんとんせいろ(1,400円) ![]() 2026/4/24撮 13時15分頃出没。カウンターに座る。先客4組8名、滞在中に1組2名+3名来店。13時30分頃、手打ち売り切れ。とんとんせいろを機械打ちで注文。15分ほどでカウンター越しに受け取る。笊に盛られたもりそば、温かいつけ汁、そば湯が付く。 ![]() 温かいつけ汁に豚肉、えのき、しめじ、ねぎが入る。 ![]() 灰黒色を帯びた太めのそば。機械製麺は厚み凡そ2ミリ×切幅凡そ4ミリ。数本5ミリサイズも混ざっている。切刃が甘いらしい。そばを温かいつゆにつけると、ソフトなもぐもぐ感で顎に負担がかからない。つけ汁は濃厚で出汁の風味も良く醤油の角が取れてまろやか(店主の一さんが作っている)。手打ちと機械打ちの注文が同時に入ったら、多い方を先に茹でるのか、それとも同時に茹でることが可能なのか気になったが客が多くて聞きそびれた。 ![]() 猪口と一緒にそば湯が出る。つけ汁にもそば湯を入れて飲み干す。 (令和8年4月24日再訪) ●注文:ぶっかけ開拓(1,400円) ![]() 2026/7/14撮 14時5分頃出没すると、のれんが仕舞って完売となっていた。店内に客はいない。店内に入って訊いてみると、手打ちは完売だが機械打ちはまだあるという。師匠は5月末で引退したそうだ。開拓そばを機械打ちで注文。カウンターに座って、10分ほどでカウンター越しに受け取る。どんぶりに盛られた開拓そば、薬味のねぎ・わさび、そば湯が付く。 ![]() そばの上に羽を広げたような短冊切りのごぼう天、かしわ、ナルト、ゆで卵、刻み海苔、ブロッコリーの天ぷら(サービス)が載っている。契約農家から仕入れたごぼうは甘みがある。ブロッコリーの天ぷらは試作品らしいがかなりいける。味の染みたかしわも旨い。 かしわの隙間からそばを手繰る。機械製麺は厚み凡そ2ミリ×切幅凡そ4ミリ。硬すぎず丁度いい歯応えである。ぶっかけ用に調整したつゆは鰹出汁風味が漂う。ごぼう天のボリュームで満腹になってしまう。 ![]() そぱ湯を入れて飲み干す。そば釜は一つしかないので手打ちそばと機械打ちそばを同時に茹でることは出来ないようだ。手打ちそばと機械打ちそばが同時に注文が入ったら、状況を見ながら判断してどちらかを先に茹でるそうだ。複数人で来た場合には、注文数の多い方を先に茹でると思われる。 (令和8年7月14日再訪) |
| 2026.07.13 |
帯広市/ 麺倉庫 じだい屋
![]() 2020/11/11撮 平成19(2007)年6月21日、今までラーメン屋のなかったエリアに「麺倉庫 じだい屋」がオープンした。国道38号を芽室方面に走行し、西16条交差点のところで高架橋側に左折。約300mほど進んで、耳鼻咽喉クリニックを右折してすぐのところにあるが、初めてだと探すのに苦労するだろう。店主は岡山のラーメン屋で修行したという。この店舗は倉庫を改造したもので、渦巻きのロゴマークはラーメンの湯気をイメージした。 ![]() 2022/7/6撮 令和4(2022)年4月頃、上段の白壁が塗装されて下段と同じ墨色になった。令和6(2024)年9月上旬から臨時休業していたが、令和7(2025)年2月1日から再開した。2月現在、藤原製麺から小林製麺に変わっている。令和7(2025)年7月、合同会社クルーステージが事業承継した。 ![]() 2020/11/11撮 店前の空き地に駐めることができたが、アパートが建ったので南側にも駐車場を確保した。 ■場所:帯広市西16南1-9 ■営業時間:11時~17時(LO30分前、スープが無くなり次第終了) ■定休日:月曜 ■駐車場:有り ■公式Instagram 2026/7/8現在 ![]() 2025/2/19撮 入って右手に置かれた券売機で食券を購入。混雑時は最初に食券を購入してからベルを渡されるので外で待機する。 ![]() 2025/2/19撮 券売機付近に写真付きのメニュー表が貼ってある。 ![]() 2026/7/8撮 客席のメニュー表。つけめんの麺は温かい麺冷たい麺から選べる。 ![]() 左 2015/12/24撮 右2016/2/19撮 倉庫を改造したロフト風の店内。カウンター・テーブル(1卓)を配置。店内禁煙。 ●注文:豚菜らーめん(当時880円) ![]() 2016/1/24撮 角切りチャーシューと野菜入りの豚菜らーめんを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(当時藤原製麺特注) 具:角切りチャーシュー、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、刻みねぎ スープ:豚骨白湯系のこっさり醤油味。 寸評:薄橙色を帯びたスープは、塩スープのようにも見えるが、意外なことに醤油タレを使用しているらしい。マイルドでクリーミーなスープは豚骨臭もなく飲みやすい。キャベツの甘味と角切りチャーシューの食感も好印象。個人的には、縮れ麺の方がしっくりするが。 (平成28年1月24日再訪) ●注文:じたい屋らーめん(当時750円) ![]() 2020/2/26撮 店名を冠したじだい屋らーめんを喰う。2016/1/26撮のじだい屋らーめんと差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(当時藤原製麺特注) 具:チャーシュー小2枚、海苔、メンマ、もやし、刻みねぎ スープ:豚骨白湯系のこっさり醤油味 寸評:11時10分頃出没。先客は1名だったが、次々に客が押し寄せる。かなりの人気店だ。とりあえず、じだい屋らーめんを注文。 オープン当時はコーンが入っていて、観光客向けラーメンの印象が強かったが、外して正解だろう。クリーミーな色合いで飲み口もマイルドで甘さが際立つ。普通に完食。 (令和2年2月26日再訪) ![]() 2007/7/4撮 オープン当時のじだい屋らーめん(680円)。 ●注文:肉味噌らーめん(当時850円) ![]() 2020/11/11撮 濃厚な肉味噌らーめんを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(当時藤原製麺特注) 具:肉厚チャーシュー2枚、挽肉、海苔、メンマ、もやし、刻みねぎ スープ:豚骨白湯系のこっさり味噌味 寸評:9ヶ月振りに訪問すると、店の前の空き地にアパートが建ち、駐車場が約40m南に移動していた。11時20分頃、店内に入ると、既に5、6人の先客有り。未食の肉味噌らーめんを注文。 赤味噌を使用しているらしく、オレンジ色に近いクリーミーな色合い。味噌でどろどろしているかと思ったが、スープはさらりとしてキレのある飲み口でくどくはない。醤油味と間違いそうなやや尖った味わいである。肉厚チャーシューと挽肉が入っていて、食べているうちに肉疲れはあるが、何とか完食。 (令和2年11月11日再訪) ●注文:豚キムチらーめん(当時950円) ![]() 2022/7/6撮 キムチ入りの豚キムチらーめんを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(当時藤原製麺特注) 具:角切りチャーシュー、白菜キムチ、メンマ、もやし、刻みねぎ、唐辛子、白ごま スープ:豚骨白湯系の濃厚なピリ辛味噌味。 寸評:13時過ぎに訪れると南側の駐車場は一杯で、店の前には客が溢れていた。外壁が全面墨色に変わっている。14時20分頃出直すと5人の先客有り。7月にメニュー表更新。カウンターにアクリル仕切り板設置。豚キムチらーめんを注文8分ほどで着丼。 寸評:オレンジ色に染まった濃厚なスープはピリ辛で甘味もある。豚バラチャーシューはサイコロ状に切っているので食べやすい。細めのストレート麺はつるつるした喉越し。酸味のある白菜キムチは箸休めに丁度いい。意外にボリュームがあるが、飽きずに最後のスープまで完食。 (令和4年7月6日再訪) ●注文:つけめん並盛(当時950円) ![]() 2025/2/19撮 豚骨・魚介系のつけ麺・並盛を冷たい麺で喰う。2016/1/7撮のつけ麺・並盛(当時850円)と差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極太麺(小林製麺特注) 具:(つけ汁)チャーシュー小2枚、刻みねぎ、(麺)海苔、メンマ、もやし スープ:濃厚豚骨魚介系醤油味 寸評:5か月ぶりに営業再開したが、連日混雑が続いている。15時30分頃出没。先客1名、後客1名。券売機で食券を購入してからスタッフに冷たい麺を注文(麺は温かい麺と冷たい麺から選べる)。10分ほどで着丼。 チャーシューは以前は麺の上に置いていたがつけ汁に浸かっている。小林製麺の特注麺はプリプリとした弾力があって噛み応えがある。藤原製麺は㈱永谷園の子会社になってからスーパーへの供給を増やしてラーメン店の卸は縮小しているようだ。つけ汁は濃厚でとろみもある。濃厚な動物・魚介系のスープは魚出汁の風味が漂う。ゆず酢を垂らすとさっぱりした味に変わる。 ![]() スタッフに割りスープを注文。以前は割りスープのポットが一緒に付いてきたが、現在はスタッフに声掛けする必要がある。最後の一杯まで完食。 (令和7年2月19日再訪) ●注文:じだい屋らーめん・黒(当時950円) ![]() 2025/10/22撮 黒マー油が浮かんだじだい屋らーめん・黒を喰う。2016/1/10撮のじだい屋らーめん・黒(730円)と差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(小林製麺特注) 具:チャーシュー小2枚、海苔、メンマ、もやし、刻みねぎ スープ:豚骨白湯系のこっさり醤油味。黒マー油が浮かんでいる。 寸評:昼時の混雑を避けて、15時15分頃出没。先客1組2名、滞在中に3名来店。カウンターに座る。じだい屋らーめん・黒を注文。3分ほどで着丼。 濃厚な豚骨白湯に黒マー油が馴染んでいる。見た目はくどそうだが、飲み口はまろやかである。他店でよくありがちな焦げ臭もなく、香ばしい風味が食欲をそそる。ストレート麺は啜りやすくて歯切れがいい。肉厚のチャーシューは柔らかい。最後まで飽きることなく堪能できた。 ![]() 食べ始めて11分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和7年10月22日再訪) ●注文:つけ麺・赤(1,000円) ![]() 2026/7/8撮 ピリ辛のつけ麺・赤を喰う。麺は冷たい麺選択。2016/2/19撮のつけ麺・赤(当時850円)と差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極太麺(小林製麺特注) 具:(つけ汁)チャーシュー小2枚、白胡麻、刻みねぎ、(麺)海苔、メンマ、もやし スープ:濃厚豚骨魚介系醤油味+ピリ辛 寸評:15時頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に1組2名+3名来店。カウンターに座る。前店主(顧問)と女性スタッフの他に、若い男性スタッフが調理を担当していた。前店主(顧問)は後ろから温かく見守っている。先日、ユーザーから情報が寄せられ、「じだい屋」は事業譲渡して若い男性スタッフが店長を引き継いだようだ。公式Instagramでは触れていないがそのうち明らかになるのだろう。 8分ほどで着丼。つけ汁は濃厚でとろみもある。ピリ辛程度で辛くはない。つけ汁にとろみがあるので麺に絡んでくる。麺はプリプリもちもち感と噛み応えがあって堪能できる。 ![]() スタッフに割りスープを注文。最後の一杯まで完食。 (令和8年7月8日再訪) |



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