隠密麺喰い師の備忘録 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.02.25 |
音更町/(十勝)山賊うどん音更店
![]() 2026/2/23撮 音更大通り沿いの複合商業施設「ビッグマート(Big Mart)」はA棟~D棟まである。A棟~C棟は平成6(1994),年に竣工した。B棟は専門店ゾーンになっている。現在は1階が「100円ショップセリア」「万代 十勝音更店アミューズ館」が入居している。「ディノスパーク音更店」跡は空きテナントになっている。2階は「山賊うどん」「明治安田生命」が入居しているが空きテナントもある。 ![]() 2026/2/23撮 「山賊うどん音更店」は、平成11(1999)年10月に帯広で開業した「山賊うどん」の直営2号店としてオープンした。平成15(2003)年11月に3店舗目となる「十勝山賊うどん本舗」が稲田通に出店して本店となる。新緑通りの「山賊うどん」は「山賊うどん帯広西店」となる。平成17(2005)年に「十勝山賊うどん帯広西店」として白樺16条西15に移転したが平成28(2016)年12月に閉店した。平成17(2005)年、「山賊うどん音更店」は新しい経営者に譲渡して直営店から外れたようだ。「十勝山賊うどん本舗」「十勝山賊うどん帯広西店」は看板に十勝と付くが「山賊うどん音更店」は十勝と付いていない。平成24(2012)年、従業員として働いていたO氏が「山賊うどん音更店」を買い取って独立開業した。 ・参考記事 帯広市/十勝山賊うどん本舗 十勝毎日新聞縮刷版(1994/9/6記事) 十勝毎日新聞縮刷版(2000/12/22業界往来) 十勝毎日新聞(2023/8/28記事) ■場所:音更町木野大通西15丁目2−4ビックマート 2F ■営業時間:11時30分~14時30分(LO14時)、17時30分~19時30分(LO19時) ■定休日:木曜 ■駐車場:有り 2026/2/24現在 ![]() 2026/2/24撮 居酒屋風の店内に、対面式カウンター、小上がり(5卓)を配置。店内禁煙。 ![]() 2026/2/23撮 お店紹介とこだわり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026/2/23撮 メニューが豊富で選択に迷う。セットメニューも充実している。 ●注文:山賊なべやきうどん(900円) ![]() 2026/2/23撮 13時7分頃出没。先客2組4名+3名、滞在中に3組11名(幼児含)来店。選択に迷ったが、山賊なべやきうどんを注文。13分ほどで着丼。鉄なべで供される。 ![]() 鶏肉2個、白菜、ねぎ、えのき、人参、椎茸、揚げ玉が入っている。 ![]() ![]() ![]() 捏ね・延し・切りと手打ちで、太めの麺は切幅が微妙に異なっている。鍋焼きうどんの食感は柔らかくてもちもちしている。啜りやすくて喉越しは滑らかである。つゆはあっさりしていてこくもある。醤油と出汁の配分が絶妙で飲み干すことができる。鶏肉も柔らかく最後まで堪能できた。 (令和8年2月23日再訪) ●注文:ミニたつた丼セット(950円) ![]() 2026/2/24撮 13時50分頃出没。先客4組8名、後客なし。14時に縄のれん仕舞う。ミニたつた丼セットをつけうどんで注文。3分ほどで料理が運ばれてきた。せいろに盛られた冷たいうどん、ミニたつた丼、つけ汁、薬味(わさび・揚げ玉・ねぎ)。 ![]() 飯の上に鶏ムネ肉の竜田揚げが2枚、竜田揚げの上にねぎ、下に刻み海苔が敷いてある。下味も付いていてサクッとした歯触りであっさりしている。ミニ丼にしてはボリュームもある。 ![]() ![]() うどんに刻み海苔が載っている。太めの手打ちうどんは長くて縮れている。冷水で締めたうどんは鍋焼きうどんと違い、弾力があってこしもある。つけ汁は塩辛めで弾力のあるうどんに負けていない。うどんは長いのでつけ汁に浸けるときに注意を要する。 (令和8年2月24日再訪) |
| 2026.02.23 |
帯広市/お食事処 北の勝
![]() 2026/2/21撮 平成23(2011)年1月に「居食家しゅんしゅん」から「お食事処 北の勝」に店名変更。初めのころは500円ワンコインの認知度はイマイチだったがその後、9割以上がワンコイン目当ての客で賑わうようになった。平成30(2018)年8月よりワンコインメニューのみとなる。長らく1コイン500円で提供していたが、令和7(2025)年11月1日より550円に値上げした。 ・参考記事 帯広市「お食事処 北の勝」(旧・居食家しゅんしゅん) ■場所:帯広市西17条南3丁目11‐8 ■営業時間:11時~14時30分、17時~19時30分 ■定休日:不定休 ■駐車場:有り 2026/2/21現在 ![]() 左2017/3/4撮 右2017/3/17撮 カウンター、堀こたつの小上がりがある。メニューは定食1品のみなので、入店すると同時に注文扱いとなる。 ![]() 公式ツィッターより 週毎に日替わりメニューは変わる。550円なのでワンコインではないが、既存の用紙をそのまま使用している。 北の勝 (@kitanokatu0) | Twitterに今週メニュー表あり。 《初めてのワンコイン注意事項》 ・カウンターの椅子に手荷物を置かないこと。 ・一人はカウンター席に座ること。小上がりは基本的に2名から。 ・鉄板配膳時は天板に手を置かないこと。火傷の恐れあるため。 ●注文:本日のワンコイン/串カツ定食(当時500円) ![]() 2017/3/4撮 本日のワンコインは串カツ定食。串カツ、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。串カツが2本。分厚く硬い豚カツで下味もついてないし、玉ねぎは刺してないので、安いとはいえ自分好みではない。 (平成29年3月4日再訪) ●注文:本日のワンコイン/うどん天丼(当時500円) ![]() 2018/10/2撮 本日のワンコインは、うどん天丼、そば天丼。うどん天丼を注文。通常メニューがなくなり、8月からワンコインのみとなっている。 天丼・うどんとも小振りの器で提供される。小天丼はエビ・イカ・ナス・マイタケの天ぷらが入って意外とゴージャス。タレはやや甘めで若干くどさが残る。小うどんには、てんかす・ねぎが入っいてそれなりに堪能できる。蛇足だが、既に北海十勝餃子との関係は解消しているのかもしれない。 (平成30年10月2日再訪) ●注文:本日のワンコイン/チキンカツカレー(当時500円) ![]() 2018/12/16撮 本日のワンコインはチキンカツカレー。肉の厚みがおよそ2センチはあろうかという分厚いチキンカツにカレーが掛かっている。ライスが隠れて見えない。ライスは小盛りだが、チキンのボリュームに圧倒される。味噌汁が付いている。 (平成30年12月16日再訪) ●注文:本日のワンコイン/エビフライ定食(当時500円) ![]() 2019/3/19撮 本日のワンコインはエビフライ定食。エビフライ、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。およそ10センチサイズのエビ天が5本。タルタルソースは付いていないので、ボトルソースを掛けて食す。衣は厚くて粗めなので、ソースの風味と衣の食感が強いかも。利用客は味よりも安さに惹かれる。 (平成31年3月19日再訪) ●注文:本日のワンコイン/ラーメンと炒飯(当時500円) ![]() 2020/6/25撮 本日のワンコインはラーメンと炒飯。あっさりした醤油ラーメンにはチャーシューと海苔も入っている。炒飯は薄味だが腹持ちはいい。 (令和2年6月25日再訪) ●注文:本日のワンコイン/竜田定食(当時500円) ![]() 2020/11/25撮 本日のワンコインは竜田定食。竜田揚げ、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。箸で摘むのに苦戦するほど分厚い竜田揚が4個。下味は醤油味でモヤシが下に敷いてある。予想外のデカ盛りで3個目から食べるスピードが落ちる。 (令和2年11月25日再訪) ●注文:本日のワンコイン/から揚げ定食(当時500円) ![]() 2021/1/25撮 15時頃出没。この時間帯は空いている。本日のワンコインはから揚げ定食。から揚げ、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。から揚げは5個で甘いタレが掛かっている。肉質は若干固めで歯応えがある。竜田定食ほど肉の量は多くないが、それでもボリュームがあって腹が膨れる。 (令和3年1月25日再訪) ●注文:本日のワンコイン/ハンバーグ定食(当時500円) ![]() 2021/5/15撮 13時40分頃出没。カウンターは空いていた。2017/3/17撮のハンバーグ定食と差し替え。ハンバーグ、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。ハンバーグは鉄板で供される。付け合わせにポテトフライ。ハンバーグは期待通りで旨い。デカ盛りでないので量的にも丁度いい。 (令和3年5月15日再訪) ●注文:本日のワンコイン/山賊焼き定食(当時500円) ![]() 2022/3/2撮 14時頃出没。駐車空きスペース2台分。先客5、6人。本日のワンコインは山賊焼き定食。2017/3/15撮の山賊焼き定食と差し替え。山賊焼き、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。モヤシが敷き詰められた分厚い鶏むね肉の山賊焼きが熱い鉄板で供される。ピリ辛ニンニク風味のスパイシーでボリュームがあり、お腹いっぱいになる。 (令和4年3月2日再訪) ●注文:肉野菜炒め定食(当時500円) ![]() 2022/6/10撮 13時20分頃出没。7席あるカウンターに先客5名。隣の席が近すぎて窮屈感がある。本日のワンコインは肉野菜炒め定食。客が入店すると同時に声がけしなくても店主は調理の体制に入る。 肉野菜炒め、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。肉野菜炒めは鉄板で供される。具には、豚肉、キャベツ、モヤシ、しめじ、人参などが入っていて、ウスターソースで味付けしている。人参が硬いのはご愛嬌。 (令和4年6月10日再訪) ●注文:本日のワンコイン/ヒレカツ定食(当時500円) ![]() 2022/7/18撮 14時15分頃出没。先客5名。本日のワンコインはヒレカツ定食。ヒレカツ、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。肉厚のヒレカツが3切れ。ヒレカツは硬めの肉質だが、それなりに満足できる。 (令和4年7月18日再訪) ●注文:ラーメン・カレーセット(当時500円) ![]() 2022/11/17撮 14時5分頃出没。先客1名。本日のワンコインはラーメン・カレーセット。ラーメンはあっさりして具もたくさん入っている。最後のスープまで完食。ラーメンだけでも700円の価値はあるが、さらにカレーとセットで500円は破格である。 (令和4年11月17日再訪) ●注文:チキンカツ定食(550円) ![]() 2026/2/21撮 13時50分頃出没。先客5名、滞在中に1組2名+1名。本日の日替わりはチキンカツ定食。2021/9/25撮のチキンカツ定食(500円)と差し替え。からしチューブはカウンター天板にある。 チキンカツ、飯、味噌汁、ミニ豆腐、漬物。チキンカツは衣がバリバリと硬いのが難点だが、肉厚でボリューム感がある。腹持ちはいい。 (令和8年2月21日再訪) |
| 2026.02.21 |
帯広市/ラーメンショップ 桃太郎
![]() 2026/2/20撮 住宅街の19条通沿いに「ラーメンショップ 桃太郎」はある。脱サラした店主は富良野の「札幌軒」で修業して昭和57(1982)年に開業した。店名は易者の発案から童話で人気のある桃太郎に決めたという。看板テントは桃太郎のイラスト入りだったが、老朽化で平成29(2017)年頃、現在の看板テントに変えている。店主の似顔絵入りのシュールな看板は「山嵐帯広店」が隣に進出した令和3(2021)年に設置した。令和8(2026)年2月現在、夜の営業はやめている。 ■場所:帯広市西20条南5丁目44 ■営業時間:11時~15時 ■定休日:月曜 ■駐車場:有り(3台分) 2026/2/20現在 ![]() 2018/2/27撮 こじんまりした店内にカウンター・テーブル配置。以前は灰皿が置いてあったが、現在は置いていない。 ![]() 2026/2/20撮 壁に張られたメニュー表。基本ラーメンにはチャーシューは入らず。 ●注文:味噌ラーメン(当時600円) ![]() 2018/2/27撮 オーソドックスな札幌系味噌ラーメンを喰う。 ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:豚挽肉、メンマ、モヤシ、玉ねぎ、人参、刻みねぎ スープ:豚骨・鶏ガラ・野菜・煮干しなど。あっさりした味噌味。唐辛子が浮いている。 寸評:昔ながらの札幌ラーメンを髣髴とさせるオーソドックスな味わいである。微かにニンニク風味有り。30年ほど前には、帯広に「札幌軒」が2軒ほどあったと記憶しているが現在は残っていない。「御食事処りょうま」も、幕別町札内で「札幌軒」を営業していたが、帯広に移転して改名している。店名を「桃太郎」にしたのは正解だったかも。 (平成30年2月27日再訪) ●注文:醤油ラーメン(700円) ![]() 2026/2/20撮 昔ながらのあっさりした醤油ラーメンを喰う。 ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:豚挽肉、メンマ、モヤシ、玉ねぎ、人参、刻みねぎ スープ:豚骨・鶏ガラ・野菜・煮干しなど。あっさりした醤油味 寸評:13時55分頃出没。先客1名、後客なし。カウンターに座る。前回の訪問から基本ラーメンは100円しか値上げしていない。取り合えず、醤油ラーメンを注文。5分ほどで着丼。 最初の数口はごま油の味がする。モヤシを炒めた時の油のようだ。気を取り直して麺を啜る。プリプリもちもちした卵麺だ。ある程度スープを飲むと鼻が慣れたせいかごま油が気にならなくなった。濃い目の醤油スープだが客席のガーリックチップを入れて何とか飲み干した。個人的には味噌が無難だろう。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。帰り際、店内に店主の似顔絵イラストがあるので誰の作品なのかと訊いたところ、友人のイラストレーターが描いたという。このイラストをベースにして外の看板が出来上がったようだ。夜見るとさすがにシュールだ。設置した翌年、「山嵐帯広店」は撤退した。 (令和8年2月20日再訪) |
| 2026.02.20 |
帯広市/居酒屋 太助
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| 2026.02.19 |
帯広市/十勝山賊うどん本舗
![]() 2026/2/18撮 「十勝山賊うどん」は、平成11(1999)年10月、新緑通りの西19条南3丁目(現在㈲ホーム宅建)において開業した。当時は「山賊うどん」と称し、まだ十勝と冠していない。平成12(2000)年12月に2号店となる「山賊うどん音更店」が出店し、平成15(2003)年11月に3店舗目となる「十勝山賊うどん本舗」が出店した。新緑通りの「山賊うどん」は「十勝山賊うどん帯広西店」となる。平成17(2005)年に「十勝山賊うどん帯広西店」は白樺16条西15に移転した。平成17(2005)年に「山賊うどん音更店」は新しい経営者に譲渡し直営店から外れた。平成28(2016)年12月に「十勝山賊うどん帯広西店」は閉店した。令和8(2026)年2月現在、定休日は不定休だが木曜が多い。 ■場所:帯広市南町東5条8丁目40 ■営業時間:11時30分~14時30分(LO)、17時30分~20時(LO) ■定休日:不定休(木曜が多い) ■駐車場:有り ■公式Instagram 2026/2/18現在 ![]() 左2015/9/25撮 中2015/8/24撮 右2015/9/10撮 広い店内に、カウンター・テーブル・小上がりを配置。小上がりは掘りごたつ式になっている。店内禁煙。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026/2/18撮 メニューが多くて選択に迷う。セットメニューも充実している。 ●注文:冷し山賊うどん(当時800円) ![]() 2015/8/24撮 冷しうどんの上に、中札内産地鶏の竜田揚げ、白髪ねぎ、カイワレ菜、粗めの大根おろし(鬼おろし)、生姜が載り、周囲に刻み海苔を散らしている。 ![]() 道産小麦を使用した自家製麺を茹で上げ冷水で締めているので、力強い弾力がある。日高昆布と4種の削り節を使用した冷たいつゆは甘さを抑えてすっきりしている。鶏の竜田揚げは味がしみ込んで旨い。鬼おろしの食感もいい。情報誌では手打ちとあるが、延ばし工程の延し機も置いているので捏ねは手打ちで、延し・切りは機械打ちと思われる。 (平成27年8月24日再訪) ●注文:ミニ山賊丼セット(当時900円) ![]() 2015/9/10撮 つけうどん(海苔付)・ミニ山賊丼のセット。うどんは、つけ・かけのいずれかを選択。冷たいつけ汁(すりごまが浮かぶ)、薬味皿(ねぎ・わさび・天かす)が付く。 ![]() 冷水で締めたうどんは力強い弾力があって、この日はなかなか噛み切れない。個人的にはこしも大事だが、最後にスパッと切れる歯切れの良い麺が好みだ。つけ汁はそばのつけ汁のような辛めに仕上げている。うどんつゆにしては、ちょっと辛すぎるかも。ミニ山賊丼は鶏の炙り焼き、長ねぎ、海苔が付いている。ミニ山賊丼セットはボリュームがある。 (平成27年9月10日再訪) ●注文:釜揚げうどん(当時600円) ![]() 2015/9/20撮 釜揚げうどん、つけ汁、薬味のねぎ・天かす・生姜が付く。 ![]() 茹で上がったばかりのうどんは、冷水で締めていないので、柔らかい歯触りの中にもこしが感じられ、しかも歯切れが良い。やはり、シンプルな釜揚げうどんには生姜がぴったりだ。茹で汁を入れるお玉が付いてくるのがいい。 (平成27年9月20日再訪) ●注文:ミニ親子丼セット(1,100円) ![]() 2026/2/18撮 13時30分頃出没。カウンターに案内される。先客1組2名+1名、後客なし。ミニ親子丼セットをかけうどんで注文。10分ほどで料理が運ばれてきた。 ![]() ふわとろの玉子で綴じた弾力のある鶏モモ肉は噛み心地が良く味付けも申し分ない。かけうどんの麺は強めのもちもち感があってこしもある。かけつゆはつけ汁と違って関西風の薄味で力強い麺に対してちょっと物足りない。 (令和8年2月18日再訪) |










































































