隠密麺喰い師の備忘録 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.01.15 |
新得町/ 中華食堂 みうら商店
![]() 2026/1/12撮 2024年5月9日、新得市街で山のひもの屋さんを営む「みうら商店」が中華食堂をオープンした。店舗の半分を改築し、中華食堂と山のひもの屋さんの入口は別になっている。社長は愛知県のラーメン店「来来亭」で修業経験がある。2024年7月から定休日を水曜から火曜に変更。 ・参考記事 十勝毎日新聞記事(2024.05.04) ■場所:新得町本通北50−1 ■営業時間:11時~14時30分(LO14時)、17時~21時30分(LO21時) ■定休日:火曜 ■駐車場:有 ■公式Instagram 2026/1/12現在 ![]() 2024/5/13撮 ダークブラウン系のシックな店内に、カウンター、テーブル(3卓)を配置。店内禁煙。 ![]() ![]() 2026/1/12撮 昼のメニューと夜のメニュー ●注文:醤油ラーメン(当時935円)+から揚げ定食(当時330円) ![]() 2024/5/13撮 背脂が浮いた醤油ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート細麺(保刈製麺) 具:薄切りチャーシュー4~5枚、海苔、メンマ、もやし、刻みねぎ スープ:鶏がらベースのあっさり醤油味。背脂が浮いている。 寸評:開店時間に合わせて出没。カウンターに座る。滞在中に2名来店。照明がやや暗くて夜のメニューがピンボケになる。醤油ラーメンと唐揚げを注文。ラーメンのカスタマイズは普通。5分ほどで着丼。 スープは鶏ガラベースのようだ。スープに浮いた背脂はギトギト感はあるが、スープはあっさりでコクがある。薄くスライスしたチャーシューは食べやすい。麺はくっついて一部ダマになっているが、全体的に滑らかな喉越しで歯切れはいい。京都風醤油ラーメンに近いせいか塩気強めで飲み干すまでには至らず。 ![]() 注文時にタレは塩と醤油から醤油を選択。ラーメンとほぼ同時に運んでくる。衣はやや硬めだが、中身はジューシー。小ライス付きでラーメンと一緒に食べると腹が膨れる。 (令和6年5月13日探訪) ●注文:シントクプラック(990円) ![]() 2026/1/12撮 真っ黒なスープのシントクブラックを喰う。 ・参考記事 新得町・みうら商店の「シントクブラック」(chai-cross) ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺 具:海苔、チャーシュー中2枚、メンマ、モヤシ、刻みねぎ スープ:鶏がらベースの濃いめの醤油味。背脂が浮いている。 寸評:Chai Crossに三浦商店のシントクブラックの記事が載っていたので期待して出かける。11時40分頃出没。先客1組6名+1名、滞在中に2名来店。シントクブラックをカスタマイズオール普通で注文。5分ほどで着丼。 上記の醤油ラーメンがバージョンアップしてシントクブラックになったようだ。ブラックの正体は醤油ダレに溜まり醤油を使用しているからだろう。スープを啜ると醤油味が濃い。溜まり醤油のラーメンスープは塩角の取れたまろやかな飲み口になるのが普通だ。「ひろ福」の醤油ブラックは塩角が取れて飲みやすかったが、シントクブラックはとにかく塩辛い。溜まり醤油以外にも通常の醤油もブレンドしているのだろうか。麺はストレートの細麺から中太の縮れ麺に変わっている。小麦感のある低加水麺で歯切れはいい。薄くスライスしたチャーシューは旨味がある。麺は完食したがスープは数口飲んだだけでギブアップ。 (令和8年1月12日再訪) |
| 2026.01.13 |
【NEW Open】 帯広市/ひろ福
![]() 2026/1/11撮 令和6(2024)年6月30日に惜しまれながら閉店した幕別町札内の「福亭」が令和7(2025)年11月16日、帯広市内に「ひろ福」としてオープンした。場所はサンパークビル1階のテナント物件にある。サンパークビルは2階・3階がホテルサンパーク、4階から8階はマンションになっている。 「福亭」は店主の腱鞘炎治療の為閉店した。富良野に転居して富良野協会病院に通いながら、令和6(2024)年10月1日、同病院2階で「ひろ福」をオープンした。「福亭」の名称は他店でも似たような店名があったので断念。「ひろ福」は店主の名前と「福亭」を組み合わせたもの。富良野でも「ひろ福」名義を使用していたので、正確には移転オープンということになる。 令和8(2026)年1月現在、西山製麺の暖簾からトム製麺の暖簾に変わっている。 ・参考記事 【閉店】 幕別町札内/ 福亭 ■場所:帯広市東2条南7丁目1ー2サンパークビル1F ■営業時間:11時~14時30分、17時30分~20時(完売した時点で終了) ■定休日:不定休 ■駐車場:有り ■公式Instagram ![]() 2025/11/20撮 「ひろ福」裏手駐車場の「ホテル」と描かれたスペースに駐車する。 ■公式Instagram 2026/1/11現在 ![]() 2025/11/19撮 スナック風の店内にカウンター8席。 ![]() 2026/1/11撮 レギュラーメニューと限定メニュー。本日のおすすめあり。 ●注文:ブラック醤油(950円) ![]() 2025/11/20撮 真っ黒なスープのブラック醤油を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(当時西山製麺) 具:チャーシュー小2枚、ナルト、メンマ、刻みねぎ スープ:鶏ガラベースのややあっさり醤油味 寸評:19日14時頃出かけるも完売で暖簾は仕舞っていた。翌日13時15分頃出没。先客1名、後客なし。スナック風の店内に、店主と母親で切り盛りしている。ラーメン屋にしては場違いな気もする。取り合えず、ブラック醤油を注文。10分ほどで着丼。 「福亭」時代のブラック醤油は限定メニューで丸鶏を使用していたが、現在はレギューラーメニューになって鶏ガラ使用とか(基本3味は豚骨ベース)。見た目と違って、溜まり醤油の塩角の取れたまろやかな飲み口である。油も浮いているが控えめでくどさは感じない。微かに香ばしいニンニクの風味が口中に広がる。麺は硬質で噛み応えがある。チャーシューは筋の部分が硬くてちよっと残念。スープは楽に飲み干せた。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和7年11月20日探訪) ●注文:とろ味噌ラーメン(1,300円) ![]() 2026/1/11撮 数量限定のとろ味噌ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(トム製麺特注) 具:豚トロ肉厚チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、ニラ、白ゴマ スープ:豚骨ベースの濃厚でこってりした味噌味 寸評:13時50分頃出没。トム製麺のインスタグラムで「ひろ福」が登場していたので気になって出かけると、のれんと幟がトム製麺に変わっていた。先客なし、滞在中に1名来店。とろ味噌を注文。5分ほどで着丼。 味噌スープは濃厚でラードの層が厚く覆っているのでこってり感が増している。熱い時期には敬遠したくなるが、寒い時期にはうってつけだ。黄色い麺はレギュラー麺よりもスープの絡みを良くするために縮れを強めにしている。多加水の強めのもちもち感はあるがプリプリ感は控えめである。豚とろチャーシューの塊を頬張ると肉汁が溢れる。 豚とろは豚の頬からネックの部位で、マグロのトロのような食感がある。最後まで飽きずに堪能できた。 ![]() 食べ始めて12分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年1月11日再訪) |
| 2026.01.10 |
【移転オープン】 帯広市/ 田舎そば 一良庵
![]() 2026/1/9撮 令和8(2026)年1月8日、「そば処 良庵」が大正町から帯広市内に移転した。場所は「焼肉にくなり」隣の長屋店舗。店名は元「良庵」店主の名前の良と後継者の弟子の名前の一を組み合わせて「一良庵」とした。「一良庵」の経営は弟子が引き継いでいるが、元「良庵」店主は厨房で腕を振るっている。そばは幕別産と芽室産の玄そばを仕入れて、札幌の製粉会社で殻ごとひきぐるみ(玄挽き)で製粉してもらっている。 ・参考記事 【移転閉店】 帯広市大正町/そば処 良庵 ■場所:帯広市西21条南5丁目16−2 ■営業時間:11時~15時(OS14時30分) ■定休日:月曜(月曜祝日の場合は営業、火曜休み)、木曜 ■駐車場:店前2台分(にくなり駐車可) ■公式Instagram 2026/1/10現在 ![]() 2026/1/8撮 縦長の店内にカウンター、テーブル3卓を配置。店内禁煙。2階は手打ちの作業部屋になっている。厨房にそば製麺機を設置。新品だと400万以上する高級製麺機を中古で購入。ミキシング、プレス、カットの全工程をこなせる。 ![]() 2026/1/8撮 温冷各種そばあり。メニュー料金は機械打ちで、手打ち(1日30食限定)は200円増しになる。 ●注文:ごぼう天そば(1,300円+手打ち200円) ![]() 2026/1/8撮 オープン初日の混雑を避けて14時7分頃出没。カウンターに座る。先客1組2名+4名、後客なし(14時30分でのれん仕舞う)。ごぼう天そばを注文。麺は手打ちと機械打ちを選べるが、最後の1食だけ残っていた手打ちを注文。10分ほどで着丼。 ![]() 羽根を広げたようなごぼう天が目を引く。そばは灰黒色を帯びた極太の田舎蕎麦。厚み凡そ2.5ミリ×切幅凡そ3ミリ~5ミリと不揃い。今の時期は外一(蕎麦粉10:小麦粉1)よりも繋ぎの小麦粉を減らした外0.9(蕎麦粉10:小麦粉0.9)で打っているようだ。そばはつゆに馴染んでいて、もぐもぐした噛み心地は抜群なり。つゆは濃厚で鰹節の風味が漂う。ごぼう天はぶっといが短冊切りしているので食べやすい。つゆに天ぷらの油が溶けて旨味が増してくる。 (令和8年1月8日探訪) ●注文:もリセット(1,300円+手打ち200円) ![]() 2026/1/9撮 11時50分頃出没。カウンターに座る。先客3組6名、滞在中に3組6名+1名来店。もりそばセット、手打ち、ミニ丼Aで注文。10分ほどでカウンター越しに受け取る。笊に盛られたもりそば、薬味のねぎ・わさび、ミニ丼A(かしわ丼)、つけ汁、そば湯が付く。 ![]() ミニかしわ丼。鶏肉とねぎが入っていて食が進む。 ![]() 灰黒色を帯びた極太のそば。麺の厚みは凡そ2.5ミリ×切幅は凡そ3ミリ~5ミリと不揃い。冷水で締めたそばは硬めの歯応えでワシワシ感が強い。歯のぐらつく御仁はリスクがある。咀嚼するうちにそばの旨味が滲み出る。つけ汁も濃厚で極太麺に負けていない。 ![]() そば湯で割って飲み干す。 (令和8年1月9日再訪) ●注文:ざるそば(1,000円) ![]() 2026/1/10撮 14時20分頃出没すると、のれんが仕舞っていた。ダメもとで店内に入って交渉。ざるそばならできるということで、ざるそばを機械打ちで注文。先客2組4名。カウンターに座って、5分ほどでカウンターから手渡し。笊に盛られたざるそば、薬味のねぎ・わさび、つけ汁、そば湯が付く。 ![]() 灰黒色を帯びた太めのそば。機械で製麺したそばは厚み凡そ2ミリ×切幅凡そ4ミリ。今の時期は外一(蕎麦粉10:小麦粉1)よりも繋ぎの小麦粉を減らした外0.9(蕎麦粉10:小麦粉0.9)で製麺している。冷水で締めたそばは噛み心地はいいが、手打ちと違って硬すぎずワシワシ感が穏やかで年配者でも食べやすくなっている。高性能の製麺機だけあって手打ちと比べても甲乙つけがたい。機械打ちのそばを手切りしたら分からないぐらいだ。次回から冷たいそばは機械打ちで決めたい。 ![]() そば湯で割って飲み干す。 (令和8年1月10日再訪) |
| 2026.01.09 |
閉店のお知らせ
●【閉店】 帯広市/どでからーめん
12月29日をもって閉店しました。麺魂碑書庫に移動 ●【閉店】 幕別町札内/和食処 なぎ野 12月31日をもって閉店しました。 ●【閉店】 帯広市/ 食事処 おざわ 12月末に閉店しました。 ●【移転閉店】 帯広市大正町/そば処 良庵 移転の為、12月21日に閉店しました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 帯広市/ 麺屋 花美 2025年6月19日より休業していましたが、店の前を通ったら看板が撤去されていました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 音更町/ 東光亭 音更店 2025年12月15日をもって閉店しました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】芽室町/ラーメン家族 元藤 2025年11月30日をもって閉店しました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】帯広市/担々麺専門店 チリペッパー 2025年11月26日をもって閉店しました。麺魂碑書庫に移動。 ●【移転閉店】 帯広市/ 麺家 弍色 2025年11月2日、移転の為閉店しました。麺魂碑書庫に移動。移転先:音更町プロスパ1F、11月16日プレオープン予定。 ●【閉店】 夕張市「ラーメンのんきや」 ユーザーより店主逝去による閉店が寄せられました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 帯広市/醤油専科 仙人掌(しゃぼてん) ユーザーより閉店情報があり、10月4日に閉店を確認しました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 遠軽町/手打そば 奏 (かなで) 2024年12月31日で閉店しました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 幕別町/和カフェ HANA 1年前に閉店したようです。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 洞爺湖町/そば蔵 2024年4月末で閉店しました。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 帯広市/茶来居(さらい) 2022年頃フェイドアウトしたようです。麺魂碑書庫に移動。 ●【閉店】 帯広市/ きいちゃん食堂 1年前にフェイドアウトしたようです。 |
| 2026.01.08 |
帯広市/麺屋 伊とう
![]() 2026/1/7撮 令和2(2020)年12月10日、東大通のティールームリアン跡に「麺や伊とう」がオープンした。釧路市出身の伊藤店主は東京のファッション業界でスタイリストとして働き、休みの日にラーメン店で修行を重ね、令和元(2019)年10月まで、新宿の有名ラーメン店「麺屋 翔」で店長を勤めていた。 令和8(2026)年1月現在、麺の取引先を西山製麺及び須藤製麺に変更している。 ・参考記事 十勝毎日電子版(2020/12/10) ■場所:帯広市東五条南14丁目1-44 ■営業時間:11時~14時30分、17時30分~19時30分(LO) ■定休日:月曜、火曜 ■駐車場:有り(6台分) ■公式Instagram 2026/1/7現在 ![]() 2026/1/7撮 店内に入って食券機で食券を購入する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2021/12/26撮 客席に置いている画像付きで詳細なメニュー表。 ![]() 2026/1/7撮 2026/1/7現在、メニューは壁に掲示している。客席には置いていない。 ![]() ![]() 上2024/4/7撮 左下2020/12/10撮 右下2021/12/26撮 客席は入口側にカウンター、次の間にテーブル(2卓)とカウンターがある。カウンターにアクリル遮蔽板あり。水はセルフサービス。店内禁煙。 ●注文:鶏そば塩(当時850円) ![]() 2020/12/10撮 淡麗であっさりした鶏そば塩を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート細麺(当時保刈製麺特注) 具:鶏チャーシュー小2枚、メンマ、カイワレナ、白髪ねぎ スープ:十勝が誇る新得地鶏と中札内田舎どりに加え、店主お気に入りの鶏を使用したあっさりとしながらも旨味が凝縮したスープ。海の塩・山の塩など6種類の塩をブレンドした特製の塩ダレ。 寸評:ある情報通から連絡を貰って開店直後に伺うと駐車場は一杯。11時30分頃、駐車場が空く。きついドアを開けて店内に入る。券売機で食券を購入してから店主の奥さんから客席に案内される。女性客が入りやすい店内。先客は5名、後から次々に客が来る。7分ほどで着丼。 清湯系の透明なスープは淡麗であっさりしているが、確かに鶏の旨みが凝縮している。麺は保刈製麺特注のストレートで極細に近い。ここまで細い麺は保刈製麺では記憶にない。小麦の旨みがあり歯切れよく喉越しもいい。麺は芽室のアグリシステムで扱う十勝産小麦を使用している。鶏肉チャーシューも旨い。最近見かける穂先メンマの食感もいい。完食。メニュー情報は公式HPに載るので参考にしたい。 (令和2年12月10日探訪) ●注文:鶏白湯塩(当時850円) ![]() 2021/2/13撮 鶏純度の高い濃厚な鶏白湯塩を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:太めのストレート麺(当時保刈製麺特注) 具:鶏チャーシュー小2枚、メンマ、白髪ねぎ、大葉 スープ:鶏純度の高い濃厚な鶏白湯スープ 寸評:当店のHPを検索すると、鶏白湯塩の提供を週末限定で始めたとある。土曜日の開店時間に合わせて立ち寄ると、駐車場に空きはなし。近くのホームセンターで時間を潰してから、11時50分頃立ち寄ると、数台の空きがあった。食券機で食券を購入して、運良く空いてるカウンターに案内される。数分後に来た客数組は順番待ちリスト名前と人数を記入して待機している。 8分ほどで着丼。白濁したスープに浮かんだ白髪ねぎと刻んだ大葉が鮮やかである。スープは濃厚でとろみはあるが、どろどろはしていないのでキレがあって後味もいい。麺は見た目3mm×1.5mmのオリジナルのストレート麺。細麺と比べるとモチモチ感とコシもある。鶏の旨みが凝縮した濃厚鶏白湯を完食。 (令和3年2月13日再訪) ●注文:鶏白湯味噌(当時850円) ![]() 2021/4/30撮 数種類の味噌を合わせた鶏白湯味噌を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:太めのストレート麺(保刈製麺特注) 具:鶏チャーシュー小2枚、メンマ、白髪ねぎ、大葉 スープ:どろりとした濃厚な鶏白湯味噌スープ 寸評:当店のHPを見ると、鶏白湯味噌が週末限定で登場している。11時30分頃出没。生憎の強い雨だったが、数人の先客あり。奥のカウンターに案内される。鶏白湯味噌を注文。 8分ほどで着丼。合わせ味噌を合わせた分、スープの粘度はアップしてどろりとしている。手繰った麺にもスープが絡みつく。普通に完食。やや味噌風味が強く食後もしばらく後味が残る。個人的には鶏白湯塩の方が好みだ。 (令和3年4月30日再訪) ●注文:鶏つけそば・醤油(当時870円) ![]() 2021/6/17撮 夏季限定の鶏つけそば・醤油を喰う。スープ温、麺冷や盛。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート細麺(当時保刈製麺特注) 具:鶏チャーシュー小2枚、メンマ、カイワレナ、白髪ねぎ スープ:国産高級醤油複数ブレンド。あっさり醤油味。 寸評:鶏つけそばが提供開始ということで、11時10分頃出没。テーブル席にもアクリル板を設置していた。券売機で鶏そば醤油(850円)と、つけそば変更券(20円)のボタンを押す。2枚の食券をスタッフに渡す。10分ほどで着丼。 麺はつけめんで手繰るには長すぎる。麺を頭上まで持ち上げても解けないのでストレスがたまる。つけ汁は鶏そば醤油を少ししょっぱくした程度だろう。鶏チャーシューは美味なり。 ![]() 割スープを注文して普通に完食。 (令和3年6月17日再訪) ●注文:札幌味噌(当時880円) ![]() 2021/12/26撮 木・日限定の札幌味噌を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中細麺(当時保刈製麺特注) 具:肩ロースチャーシュー小1枚、メンマ、モヤシ、白髪ねぎ スープ:動物系(豚骨・鶏がら)に魚介、野菜を加味した香ばしい味噌味。おろし生姜が載っている。 寸評:札幌味噌新発売の情報を得て13時頃立ち寄ったが、駐車場は満車。14時頃立ち寄ると1台分空いていた。店内に入ると、スタッフから順番待ち用紙に記帳して車で待つように言われる。14時20分頃、スタッフから呼ばれる。食券機で札幌味噌を押す。カウンターに案内される。15分ほどで着丼。 店主は札幌の「雨は、やさしく」で勤務経験があるらしい。数種類の味噌を合わせたスープは焦がす直前で止めているので優しい香ばしさがある。特注の黄色い麺はゴム感もなく親しみやすい。強いインパクトはないが、食べ進むうちに旨みのある出汁感が伝わってくる。引き込まれて最後の一滴まで完食。 (令和3年12月26日再訪) ●注文:プレミアム濃厚中華そば(当時1,130円) ![]() ![]() 2024/4/7撮 水・木・日曜限定のプレミアム濃厚中華そばを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート太麺(当時保刈製麺特注) 具:肉厚チャーシュー小2枚、海苔、メンマ、白髪ねぎ スープ:濃厚豚骨魚介スープに地鶏スープをブレンドした醤油味 寸評:開店時間に合わせて出没。先客一組3名+1名、直後に子供連れ2組6名来店。プレミアム濃厚中華そばを注文。店主と高齢(見た目)の女性スタッフで切り盛りしている。人手不足のせいか22分ほどで着丼。 とろみのある濃厚なスープに魚粉が混ざり合い、熱いラードがスープを覆っている。麺は太めで、もちもち感とワシワシ感がある。チャーシューは肉厚の豚肩ロースで噛み応えがある。麺もワシワシ感があって顎が疲れるので、チャーシューは薄くてもいいかも。鶏そばと比べると腹持ちはいいようだ。 ![]() 食べ始めて10分ほどで、最後の一杯まで完食。食後もしばらく魚粉の香りが残る。 (令和6年4月7日再訪) ●注文:地鶏らーめん醤油(1,140円) ![]() 2026/1/7撮 あっさりした地鶏らーめん醤油を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(西山製麺特注) 具:鶏チャーシュー小2枚、メンマ、刻みねぎ スープ:新得地鶏をメインに地鶏スープをブレンド。国産高級を複数ブレンドしたあっさり醤油味。 寸評:14時頃出没。先客1組3名+1名、滞在中に1組2名来店。店主と若いアルバイト女性スタッフが切り盛りしている。以前の掲示で水曜日にまぜそば提供とあったので出かけたが、券売機では×になっていた。今の時期は提供できないようだ。取り合えず、地鶏らーめん醤油を注文。10分ほどで着丼。 地鶏の旨みが凝縮したスープは、あっさりした中にもこくが広がる。麺はつるつる啜れて喉越し滑らか。風除室に西山製麺と須藤製麺の段ボール箱が置いてあったので気になって訊いたところ、保刈製麺との取引は数か月前にやめたとのこと。こだわりの強い店主なので、将来的に自家製麺を考えているようだ。鶏のむね肉ともも肉の食感も味わい深く、最後まで飽きることなく堪能できた。 ![]() 食べ始めて9分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年1月7日再訪) |
























































































