隠密麺喰い師の備忘録 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.09.17 |
富良野市/ そば処 すずしろ
![]() 札幌で20数年に渡って営業していた「そば処 すずしろ」は、令和8(2026)年4月23日に富良野へ新築移転オープンした。場所は北海道銀行富良野支店から西方向に約200mの場所にある。斜め右手には「北の国から」のロケ地にもなった渡部医院の建物がある。店舗名の「すずしろ」は春の七草のひとつの大根の古称で真っ白な更科そばのイメージにふさわしい。 ■場所:富良野市日の出町13−20 ■営業時間:11時~16時(OS15:45、売り切れ次第終了) ■定休日:月曜、第2・第4火曜 ■駐車場:有り ■公式HP ■公式Instagram 2026/9/11現在 ![]() カフェ風の店内にカウンター4席、テーブル(4人掛け2卓、2人掛け2卓)を配置。厨房横に小型の券売機が置いてある。店内禁煙。 ![]() 公式HPより 券売機のところにメニュー表が置いてあるが、カウンター席には置いていない。 ![]() ![]() 更科そば、富良野(牡丹そば)の2種類から麺を選ぶ。 ●注文:もりそぱ(1,000円) ![]() 開店10分前に到着。開店時間の2分前になってスタッフが出てきてclosedからopenに裏返した。店頭に暖簾は掛かっていない。ご自由な席にと言われたのでカウンターに座る。滞在中、他に客はいない。券売機はネットで事前に把握していたが、入り口付近ではなく厨房横の場所に設置していて動線から外れている。メニュー表も近くに置いてある。もり、かけを除いてかなりの値段なのでもりを選択。食券をスタッフに渡して富良野(牡丹そば)で注文。3分ほどでそばが運ばれてきた。木製の皿に盛られたもりそば、盛り切りのつけ汁、薬味の大根おろし、ねぎ・わさび、天かす、塩、そば湯が付く。 ![]() ベージュ系の色合いを帯びた細めのそば。厚みは凡そ1.5ミリ、切りは凡そ1.5ミリ前後でほぼ均一に手切りしている。井上農産で栽培・石臼挽きした牡丹そばを使用。富良野(牡丹そば)は基本二八で手打ちしているようだ。そばは啜りやすく、心地よい噛み心地で喉越し滑らかである。新そば直前のそばなので風味は期待せず。つけ汁は雑味もなくすっきりして丁度いい塩梅。大根おろし、ねぎ・わさびを薬味としてそばの上に掛けで手繰る。塩はそば通ではないので使用せず。 ![]() 天かすを投入してそば湯を注いで飲み干す。 (令和8年9月11日探訪) |
| 2026.09.13 |
帯広市/レストラン バイプレーン (ふく井ホテル)
![]() 2026/4/1撮 「レストラン バイプレーン」は、帯広駅前の「ふく井ホテル」2階にある。「ふく井ホテル」は創業昭和2(1927)年の老舗で、温泉掘削と並行して増改築した昭和61(1986)年5月に「レストラン バイプレーン」が誕生している。バイプレーン(BIPLANE)とは複葉機のこと。令和4(2022)年3月1日、「ふく井ホテル」は地方創生ベンチャー・そらの子会社になる。 ・参考記事 【帯広市】 ふく井温泉 「帯広天然温泉 ふく井ホテル」一宿 ■場所:帯広市西一条南11-19 ふく井ホテル 2F ■営業時間:朝食6時30分~10時、昼食 11時30分~14時、夕食17時~21時30分(L.O.21時) ■駐車場:1日700円 ■公式HP 2026/9/4現在 ![]() 2026/9/4撮 エレベーターもあるが、階段で2階に上がる。 ![]() 2017/12/26撮 落ち着いた重厚な店内に、カウンター・テーブルを配置。店内禁煙。 ![]() 2023/11/25撮 カウンター付近に模型の複葉機を飾っている。 ![]() 2026/5/15撮 2026年5月に更新したランチメニュー表。 ![]() 2025/1/24撮 ランチを頼むとコーヒーセルフサービス。カフェラテは有料。 ●注文:ソーセージ野菜炒め定食(当時750円) ![]() 2023/1/7撮 13時15分頃出没。先客10名ほど。コロナ対策でテーブル間に間仕切りスクリーンを設置していたが、いつのまにか外されていた。ソーセージ野菜炒め定食を注文。出来上がりに10分ほど時間が掛かる。2021/5/25撮のソーセージ野菜炒め定食(750円)と差し替え。 ソーセージ野菜炒め、ご飯、味噌汁、漬物。 (令和5年1月7日再訪) ●注文:豚の生姜焼き定食(当時980円) ![]() 2023/2/20撮 13時35分ごろ出没。先客は4組8名+1名。豚の生姜焼き定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。 豚の生姜焼き、ご飯、味噌汁、漬物。ドレッシングが付いてくる。 ![]() 豚の生姜焼き、付け合わせにキャベツとポテトサラダ。池田町産の黒豚を使用。甘みとこくがある。 (令和5年2月20日再訪) ●注文:鉄板焼きナポリタン(当時980円) ![]() 2023/11/25撮 13時15分頃出没。先客1組2名、滞在中に1組2名+1名来店。鉄板焼きナポリタンを注文。11月も引き続き、ランチを頼んだ客はコーヒー無料。スタッフがナイフ、フォーク、スプーン、紙エプロンをセッティング。7分ほどで料理が運ばれてきた。スタッフが手にしたチーズグレーターでチーズを振りかける。 太いソーセージが2本のった鉄板焼きのナポリタン。スパゲティには、玉ねぎ、ハム、マッシュルーム、パプリカを炒め合わせている。しっとりとした食感でケチャップ感は控えめでくどくはない。ソーセージは麺の上だとナイフで切れないので齧りついて食べる。最後まで熱々で腹持ちもいい。 (令和5年11月25日再訪) ●注文:熱々極麻婆定食(当時1,100円) ![]() 十勝サウナ協議会が主催の第一回「S-1グランプリ(サウナ飯グランプリ)」にて、ふく井ホテルレストラン「バイプレーン」の「極(きわみ)・麻婆豆腐定食」がグランプリに輝き、定番メニューとして登場した。 ![]() 2025/1/24撮 13時10分頃出没。カウンターに座る。先客1組3名、滞在中に2組5名+2名来店。極麻婆定食を注文。20分ほどで料理が運ばれてきた。麻婆豆腐、ザーサイ、スープ、ご飯、粉山椒が付く。 ![]() 陶板皿に盛られた熱々の麻婆豆腐に、豚挽肉、豆腐、刻みねぎが入っている。辛さ控えめで無理なく食べられる。粉山椒を振りかけてもよい。挽肉は味付けが濃いのでご飯と一緒に食すと丁度いいかも。 (令和7年1月24日再訪) ●注文:空飛ぶメンチカツ定食(当時950円) ![]() ![]() 2025/2/19撮 13時30分頃出没。先客は4組9名+3名、後客なし。カウンターに座る。空飛ぶメンチカツ定食(2個入り)を注文。10分ほどで膳が運ばれてきた。2024/7/3の空飛ぶメンチカツ(950円)と差し替え。 メンチカツ2個、ご飯、味噌汁、漬け物、おろしソース。ドレッシングが付いてくる。 ![]() ボリュームのあるメンチカツが2個と大盛りのキャベツ。おろしソースで食すとさっぱりとした味わいで旨し。 (令和7年2月19日再訪) ●注文:日替わり魚定食(当時900円) ![]() 2025/6/4撮 13時10分頃出没。カウンターに座る。先客2組5名+3名、滞在中に1組2名+1名来店。日替わり魚定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。2024/2/18撮の日替わり和定食(当時750円)と差し替え。 いわし明太、がんもどきとちくわの煮物、さつまいもサラダ、ごぼうと挽肉の煮物、さつまいも、ご飯、味噌汁、漬物。前回に続いていわし明太が登場した。 (令和7年6月4日再訪) ●注文:日替わり魚定食(当時950円) ![]() 2025/9/19撮 13時20分頃出没。カウンターに座る。先客4組8名+2名、滞在中に1名来店。日替わり魚定食を注文。3分ほどで料理が運ばれてきた。2024/3/14撮の日替わり魚定食(900円)と差し替え。値上げのペースが早い。 焼魚(赤魚)、鶏モモ肉の煮込み、マカロニサラダ、フキとさつま揚げ煮物、煮豆、ご飯、味噌汁、漬物。 (令和7年9月19日再訪) ●注文:竹内鶏卵のこだわり出汁巻き玉子定食(当時950円) ![]() 期間限定メニュー。竹内鶏卵のHPを見ると、「北海道のお米が育んだ奇跡の卵。 自家配合北海道産飼料99.8%を実現。 さらに、その内68%が北海道産米を使用。 北海道産のお米で育った、淡黄色の安心たまご。」とある。 「本日の焼魚」又は「中札内田舎鶏ザンギ」のいずれか、おにぎりは5品(鮭・梅・南蛮味噌・じゃこ山椒・かつお)の中から2品選ぶ。 ![]() 2025/11/27撮 13時30分頃出没。先客4組12名+2名、滞在中に1名来店。気になったこだわり出汁巻き玉子定食を注文。10分ほどで料理が運ばれてきた。 出汁巻き玉子、おにぎり(鮭・梅)、本日の焼魚(いわし明太)、味噌汁、漬物。出汁巻き玉子はふぁふぁしている。魚も値上がりしているせいか、いわし明太が出る日が多い。 (令和7年11月27日再訪) ●注文:日替わり魚定食(当時950円) ![]() 2026/1/29撮 13時30分頃出没。先客2組4名+3名、滞在中に1名来店。いつも座るカウンター席に3名いたのでテーブル席に案内される。日替わり魚定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。2024/5/1撮の日替わり和定食(900円)と差し替え。 焼魚(鮭)、すき焼き風煮物、切り干し大根の煮物、ほうれん草の卵和え、佃煮、ご飯、味噌汁、漬物。久しぶりに焼魚の鮭に出会って感激。 (令和8年1月29日再訪) ●注文:日替わり魚定食(当時950円) ![]() 2026/4/1撮 13時20分頃出没。先客5組11名+1名、滞在中に1名来店。カウンターに座る。日替わり魚定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。2024/8/2撮の日替わり和定食(900円)と差し替え。 焼魚(鯖)、鶏モモ肉の煮込み、鶏ごぼう、サラダ、長芋千切り、ご飯、味噌汁、漬物。久しぶりに焼き鯖。 (令和8年4月1日再訪) ●注文:日替わり魚定食(1,000円) ![]() 2026/5/15撮 13時30分頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に1名来店。カウンターに座る。メニュー表は5月1日に更新している。千円に値上げした日替わり魚定食を注文。4分ほどで料理が運ばれてきた。2024/12/9撮の日替わり和定食(900円)と差し替え。 いわし明太、野菜スープ、ほうれん草のおひたし、佃煮、ひじきの煮物、ご飯、味噌汁、漬物。 (令和8年5月15日再訪) ●注文:日替わり魚定食(1,000円) ![]() 2026/9/4撮 13時30分頃出没。先客7組14名+1名、滞在中に1名来店。カウンターに座る。日替わり魚定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。2025/4/9撮の日替わり魚定食(900円)と差し替え。 ブリの照り焼き、豚角煮、鶏ごぼう(焼魚プラス)、煮豆、ほうれん草おひたし、ご飯、味噌汁、漬物。通常13時30分頃は空いているのだが、テーブル席が混んでいた。 (令和8年9月4日再訪) |
| 2026.09.05 |
帯広市/手打そば処 一茶
![]() 2023/12/27撮 「手打そば処 一茶」は、西5条通りを北に向かって走行し、帯広川少し手前の脇道を入ったところにある。古い民家を改装したお家そば屋で、緑の日除け暖簾が目印。昭和59(1983)年創業。もともと帯広市民文化ホールの向かい側で営業していたが、平成14(2002)年の年末に「鶏の伊藤」の火事で類焼に見舞われる。翌平成15(2003)年春に当場所に移転した。今はやりの洒落たそば屋ではないが、古くからの常連客が多いようである。 ![]() 2026/8/31撮 令和8(2026)年8月現在、外に暖簾を掛けていない日が続いている(上がり口に飾っている)。暖簾が掛かっていなくても営業しているので確認する必要がある。 ■場所:帯広市西5条南4丁目3 ■営業時間:11時頃~そばなくなり次第営業終了 ■休日:日曜(毎週) ■駐車場:有り(4台分) 2026/8/31現在 ![]() 2008/4/11撮 玄関で靴を脱いで奥の部屋に進む。3卓繋げた座卓と、離した座卓3卓を配置。 ![]() 2023/12/27撮 繋げた座卓はコロナ対策でビニール遮蔽板を設置。店内禁煙。エアコンなし(夏季は扇風機)。 ![]() ![]() 2015/8/20撮 とにかく安い。もりそば500円、かけそば500円というのは良心的な料金。そば定食がお得。うどんもある。十勝産キタノマシュウ使用とある。 ![]() 2026/8/31撮 更新したメニュー表。 ●注文:そば定食(当時600円) ![]() 2008/4/9撮 ざるそば(温かいそばの選択も可)、天丼の他に、サラダ・きんぴら・漬物・カマボコが一緒になった皿が付いてくる。薬味は、ねぎ・わさび。 ![]() 浦幌産のそば粉を仕入れ、つなぎ2割の二八で手打している。褐色の極太麺でねじれたような縮れあり。粘りのある実に噛み心地の良い田舎そばである。つけ汁は極太麺に負けない濃厚で丁度良い辛さであろう。小天丼、サラダ類がセットになって600円というのは破格の料金設定だ。そば湯も濃厚で満足。 (平成20年4月9日再訪) ●注文:冷しなめこおろしそば(当時650円) ![]() 2008/4/11撮 ねじれた極太麺の上に載った具材・薬味の豪華絢爛さに圧倒される。大根おろし、なめこ、海苔、かまぼこ、カボチャの天ぷら、ほうれん草はいいとして、レタスを仕切りにしてリンゴ、グレープフルーツまで置いてしまうアイデアは既成概念に囚われない面白い発想だ。こちらも負けじと、野趣溢れるおろしそばを一心不乱に喰らう。最後に残った汁にそば湯をぶっかけて飲み干す。 (平成20年4月11日再訪) ●注文:冷しゴボ天そば(750円) ![]() 2015/8/20撮 そばの上に、ごぼう天、海苔、レタス、トマト、スライス大根、刻み昆布、きゅうり、ねぎ、白ごまが彩を添えている。そばはねじれた極太の麺。道内産(浦幌産ではない)のそば粉を使用した二八そばで、かなり食べ堪えのあるそばである。 ![]() 和田農園の牛蒡をスティック状に切って揚げたゴボ天はメガ盛りで腹がはちきれそうになる。サラダ感覚で食す冷しゴボ天は凄すぎる。そば湯で締めて達成感に浸る。 (平成27年8月20日再訪) ●注文:そば定食(当時750円 ) ![]() 2021/1/28撮 11時30分頃立ち寄ると、戸口に只今出前中の札が掛けられていた。しかたなく20分ぐらい車で待機していると女将が出てきてドアガラスを叩きながら、いつものぶっきらぼうな口調で車をもっと前に詰めるよう指図し、家に入って待つようにと言われる。取り敢えず、そば定食を温かいそばで注文。時間がかかると言われる。しばらくして旦那が帰ってくる。注文してから25分経って、そば定食が運ばれてきた。かけそば、小天丼、おかずが付く。 ![]() おかずの皿にはコロッケ、野菜サラダ。小天丼はナス、かぼちゃ、エビ、長芋の天婦羅に甘辛いタレが掛かっている。 ![]() そばの上に刻み海苔とねぎが入っている。灰褐色を帯びた極太のそばは短くて捻れている。道内産のそば粉を二八で手打ちしている。10年ぐらい前は浦幌のキタノマシュウを使っていたが今は違うようだ。外皮含むロール挽き・細挽きのそば粉を使用していると思われる(士幌の製粉所か?)。噛み心地が良く、もぐもぐした食感で味わい深い。つゆはやや甘めで飲みやすい。750円のそば定食はボリューム万点でコスパも最高。 (令和3年1月28日再訪) ●注文:かしわそば(当時650円)+定食(400円) ![]() 2023/12/27撮 14時5分頃出没。先客2名、滞在中に1名来店。温かいかしわそばを定食で注文。12分ほどで料理が運ばれてきた。 ![]() おかずの皿にはコロッケ、野菜サラダ。小天丼は茄子、かぼちゃ、エビ、玉ねぎ、しめじの天婦羅に甘辛のタレが掛かっている。 ![]() 温かいかしわそば ![]() 灰褐色を帯びた極太のそば。厚さは凡そ3ミリ×切幅凡そ4ミリ~5ミリ。茹でた時に切れたものか、長さは短く捻じれている。二八の田舎系そばで、もぐもぐした食感である。鶏肉は柔らかい。つゆは飲みやすく、最後まで飲み干せる。定食にすると、ボリュームもあってお腹一杯になる。きつ井、八駿庵が閉店した今となっては、安くて腹一杯喰えるそば屋は貴重である。 (令和5年12月27日再訪) ●注文:天ざるそば(900円) ![]() 2026/8/31撮 8月に入って何度か店の前を通ったが、いずれも暖簾は掛かっていない。1度目は13時頃、空きスペースなしの暖簾なし、2度目は12時頃、空きスペースなしの暖簾なし、3度目は14時頃、駐車なしの暖簾なしで玄関が施錠していた。31日の13時15分頃、1台駐車の暖簾なし。流石におかしいと思って店内に入ると暖簾は上がり口に飾ってある。女将さんも年だから腕が上がらなくて暖簾を掛けられないのかもしれない。女将さんに訊ねるとまだやっているという。営業時間は売り切れ次第終了ということで、何時と断定できないが14時頃には売り切れになる日が多いと思われる。先客1組2名+1名、滞在中に1組2名+1名来店。天ざるそばを注文。 17分ほどして、ざるそば・つけ汁・薬味が先に来て、それから天ぷら、そば湯が運ばれてくる。 ![]() 天ぷらは、海老2本、なす、かぼちゃ、舞茸、おくら、ピーマン、玉ねぎ、長いも。つゆはそばと兼用。塩はない。 ![]() 灰褐色を帯びた極太のそば。厚さは凡そ3ミリ×切幅凡そ3ミリ~5ミリ。茹でた時に切れたものか長さは短く捻じれている。田舎系のもぐもぐした食感である。つゆはやや甘めの薄味。天ぷらと兼用なので途中から油が浮いてくる。 ![]() そば湯で割って飲み干す。天ぷらそばは腹が膨れる。 (令和8年8月31日再訪) |
| 2026.09.02 |
【移転オープン】 帯広市/十勝麺処 澄
![]() 令和8(2026)年8月25日、「十勝麺処 澄」が西5条通りのベントス跡に移転した。「十勝麺処 澄」は平成28(2016)年8月31日に電信通り近くでオープンした。店名の「澄」は済んだスープの意味とか。「十勝Chinese掛村」や「旬菜広間びさん」を展開する株式会社ビゴラスの系列店だったが、株式会社ビゴラスが破産宣告を受ける前の令和8(2026)年2月に独立した。 ・参考記事 【移転閉店】 帯広市/十勝麺処 澄 ■場所:帯広市西5条南24丁目15 ■営業時間:11時~14時30分(スープなくなり次第終了)、17時~20時(スープなくなり次第終了) ■定休日:水曜 ■駐車場:有り(8台分) ■公式Instagram 2026/8/30現在 ![]() 公式Instagramより 改装した店内に、テーブル(4人掛け5卓)、カウンター8席配置。店内禁煙。水はセルフ。 ![]() ![]() 画像付きで見やすいメニュー表。AK塩らーめんも登場。麺は極細ストレート麺(トム製麺)、中細縮れ麺(小林製麺)から選べる。 ●注文:塩ラーメン(990円) ![]() あっさりした清湯系の塩ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:極細ストレート麺(トム製麺特注) 具:チャーシュー小1枚、穂先メンマ、刻みねぎ スープ:鶏ガラベース(鶏ガラ、野菜、昆布など)の清湯系。あっさり塩味。 寸評:14時20分頃出没。先客8組16名、後客なし。スタッフのカウンター清掃後にカウンターに座る。塩ラーメンを極細ストレート麺で注文。トム製麺の幟が立っていないが、開店祝いの花にトム製麺とあるし旧店舗から使用していたトム製麺で間違いないだろう。20分ほどで着丼。 店名のように澄んだスープである。岩塩を使用しているせいか突き刺すような感じはなく優しい味わいである。着丼したばかりの麺は1ミリサイズの極細ストレート麺で時間が経つと水分を含んで膨らんでくる。つるつると啜りやすく歯切れがいい。このスープと相性がいいようだ。ホエー豚の肩ロースは味わい深い。途中からスープに舌が慣れてきて、味変できる梅塩ラーメンが恋しくなる。 ![]() 食べ始めて11分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年8月30日探訪) |
| 2026.08.31 |
閉店のお知らせ
●【閉店】 帯広市/食彩本舗 達磨(DARUMA)
8月末で閉店。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 帯広市/ 地粉麺皮房 小麦の木 7月21日をもって閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【移転閉店】 帯広市/十勝麺処 澄 7月26日、移転の為閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【移転閉店】 釧路市/ らぁめん おはな 2025年7月22日、移転の為閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 帯広市/居酒屋 あまやどり 店主が5月11日に逝去され一時休業した後に営業していましたが、6月30日で閉店となりました。 ●【移転閉店】 帯広市「手打ち蕎麦 玄葉(くろーば)」 移転準備のため2月末で閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 帯広市/マルホラーメンテン 4月9日をもって閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 富良野市麓郷/小野田そば 2025年秋、店主逝去により閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 中札内村/かぜのなかにわ 「はなもえぎ」 2026年3月31日をもって閉店しました。6月11日営業再開。 |












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