隠密麺喰い師の備忘録 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.06.16 |
閉店のお知らせ
●【閉店】 帯広市/居酒屋 あまやどり
店主が5月11日に逝去され休業していましたが、6月30日で閉店となりました。 ●【移転閉店】 帯広市「手打ち蕎麦 玄葉(くろーば)」 移転準備のため2月末で閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 帯広市/マルホラーメンテン 4月9日をもって閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 富良野市麓郷/小野田そば 2025年秋、店主逝去により閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 中札内村/かぜのなかにわ 「はなもえぎ」 2026年3月31日をもって閉店しました。6月11日営業再開。 |
| 2026.06.14 |
帯広市/ラーメン まかないや
![]() 2026/6/9撮 平成26(2014)年11月22日、新緑通りの「金来軒」跡に、塩味専門の「まかないや」が出店した。入り口に“その二”の張り紙がある。平成25(2013)年9月に閉店した居酒屋「その一」の店主が、“その二”となる「まかないや」を始めた。 オープン当初は塩味専門だったが、その後、醤油・味噌も追加しているので、塩味専門のカテゴリーに収まっていない。“その二”の張り紙も取りはずしている。令和8(2026)年6月現在、西山製麺から小林製麺に麺が変わっている。 ■場所:帯広市西20条南4丁目1-11 ■営業時間:11時30分~14時30分、18時~19時30分 ■定休日:水曜 ■駐車場:有り 2026/6/9現在 ![]() 左2017/1/17撮、右2026/6/9撮 食堂風の店内に、カウンター・小上がりを配置。店内禁煙。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026/6/9撮 ファイルに入ったメニュー表(画像入りは一部) ●注文:塩ラーメン(当時700円) ![]() 2014/11/30撮 黄金色に輝く透き通った塩ラーメンを喰う。麺は細麺も選べる。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:チャーシュー小1枚、メンマ、刻みねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり味 寸評:雑味がなく黄金色に輝く透明なスープ。鶏ガラは使用せず、鶏肉よりも豚肉の比率が高いそうだ。塩スープは天然塩の優しさと野菜の甘みのある奥深い味わい。 (平成26年11月30日探訪、12月11日再訪) ●注文:鯛だし塩ラーメン(当時800円) ![]() 2015/11/12撮 鯛身入りの鯛だし塩ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:鯛の切り身、チャーシュー小1枚、メンマ、麩、白髪ねぎ、塩漬けわらび、ゆずの皮、刻みねぎ スープ:鯛だしを加えた和風系のあっさり味 寸評:鯛だし塩ラーメンとは珍しい。板前が作る端麗な和風ラーメンといった味わいである。次回は、細麺で食してみたい。 (平成27年11月12日再訪) ●注文:ツブだし塩ラーメン(当時800円) ![]() 2015/11/20撮 ツブ入りのツブだし塩ラーメンを細麺で喰う ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ細麺(西山製麺) 具:ツブ、チャーシュー小1枚、メンマ、麩、白髪ねぎ、塩漬けわらび、ゆずの皮、刻みねぎ スープ:ツブだしを加えた和風系のあっさり味 寸評:特に指定しないと中太麺で出てくるので、細麺で注文する。やはり細麺のほうがしっくりいくようだ。コリコリしたツブも旨みがある。途中で、ゆずの皮が溶け込み、さっぱりした印象を受ける。 (平成27年11月20日再訪) ●注文:ホタテまかない塩ラーメン(当時800円)+雑炊(150円) ![]() 2017/1/17撮 ホタテ入りのホタテまかない塩ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:ホタテ、メンマ、もやし、ニラ、刻みねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり塩味。 寸評:ちょと分かりにくいが、まかないラーメンには、モヤシとニラが入る。ホタテの旨みが溶け込んだホタテ入り塩ラーメンはとても味わい深い。 ![]() スープを半分程度残して雑炊を作ってもらう。一粒で二度美味しい。 (平成29年1月17日再訪) ●注文:タンメン(当時800円) ![]() 2021/2/8撮 あっさりしたタンメンをニンニクなしで喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:豚肉、人参、白菜、もやし、刻みねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり塩味。 寸評:11時45分頃出没。入口にノーマスクの掲示あり。選択に迷ったが、タンメンをニンニクなしで注文。 塩味のタンメンはあっさりして、飲み口さっぱりしている。野菜多めのヘルシーなラーメンである。豚肉やや硬め。旨みのあるスープで完食。 (令和3年2月8日再訪) ●注文:みそまかないラーメン(800円) ![]() 2026/6/9撮 もやしとニラ炒め入りのみそまかないラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(小林製麺) 具:チャーシュー小1枚、メンマ、もやし、ニラ、白髪ねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり味噌味 寸評:13時35分頃出没。幟と暖簾の名称が小林製麺に変わっていた。先客1名、滞在中に1組2名+1名来店。みそまかないラーメンを注文。7分ほどで着丼。 炒めたもやしとニラの上に白髪ねぎがのっている。あっさりしたスープは味噌感控えめで出汁の旨味が伝わってくる。小林製麺の黄色い多加水麺は硬すぎず適度なもちもち感がある。チャーシューはゆで豚バラである。スープは最後まで熱々で堪能出来た。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年6月9日再訪) |
| 2026.06.05 |
足寄町/ ダイニングバー Rocca(ロッカ)
![]() ダイニングバー「Rocca(ロッカ)」は、道の駅あしょろ銀河ホール21のすぐそば、国道241号線沿いに位置している。平成30(2018)年3月、「ヒツジ堂」でシェフをしていた伊藤氏が店内を改装してオープンした。令和6(2024)年に「珈琲座間屋」とコラボした大好評の『1日限りの中華そば(ラーメン)イベント』を開催。令和8(2026)年2月17日より火曜・水曜・木曜のランチタイムでラーメンを提供している。 ・参考記事 足寄物語~Ashoro Stories その25 「ダイニングバー Rocca(ロッカ)」 ■場所:足寄町南1条1丁目14 ■営業時間:(らぁ麺ランチ)火曜・水曜・木曜の11時~14時(スープなくなり次第終了)、(ダイニングバー)18時~24時 ■定休日:(らぁ麺ランチ)月曜・金曜・土曜・日曜、(ダイニングバー)日曜 ■駐車場:有り ■公式Instagram 2026/6/3現在 ![]() カジュアルとシックな雰囲気を持つ店内。カウンターとテーブル(4人掛け3卓、2人掛け3卓)を配置、ランチタイムは禁煙。 ![]() 公式Instagramより 醤油らぁ麺、塩らぁ麺、煮干しらぁ麺(数量限定)の3品。 ●注文:醤油らぁ麺(800円) ![]() あっさりした醤油らぁ麺を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート細麺 具:短冊チャーシュー1本、小松菜、穂先メンマ、刻みねぎ スープ:鶏出汁ベースのあっさり醤油味 寸評:4月29日、「そば処 丸三真鍋」に立ち寄った帰りに、「Rocca」の敷地でラーメンの幟を発見。その後、インスタグラムをチェックして気になって出かけることにした。11時35分頃出没。カウンターに案内される。先客2組5名+1名、滞在中に1組2名+1名来店。6分ほどで着丼。 ラーメンの麺線がきれいに整っている。麺は神奈川県の某製麺所から取り寄せている。低加水気味のストレート麺で啜りやすくて歯切れがいい。スープは「鶏出汁ベースに豚と野菜の出汁、厳選した本枯節、利尻昆布、かたくち鰯、他。数種類の醤油ブレンド」となっている。あっさりした中にもまろやかで豊潤な味わい。ひれ肉のチャーシューも旨味がある。ダイニングバーの店主が片手間で作ったと思えない出来栄えのラーメンである。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。後味よし。 (令和8年6月3日探訪) |
| 2026.06.02 |
【New Open】 音更町/ 麺屋 8 7(HANA)
![]() 2026/3/31撮 令和8(2026)年3月28日、らぁめん創房 藤 (直近では東光亭音更店)跡に「麺屋 8 7(HANA)」がオープンした。店主は令和2(2020)年2月~令和4(2022)年1月まで営業していた「めんやべえた」の店長をしていた。前回は高嶋コンクリート㈱グループの雇われ店長だったが、「麺屋 8 7(HANA)」ではオーナーとして運営している。店名の「8 7(HANA)」は娘さんの名前から採っている。看板の「87」に八の左払いと七の縦の折れを入れて「八七」にも見えるデザインはユニークである。 ■場所:音更町木野大通東10丁目4−1 ■営業時間:11時~14時、17時~20時 ■定休日:水曜(祝日の場合木曜休み) ■駐車場:有り ■公式Instagram 2026/5/31現在 ![]() 2026/3/30撮 以前と変わらぬ店内。カウンター、テーブル(2人掛け×3、4人掛け×2)、小上がり(2卓)を配置。店内禁煙。 ![]() 2026/3/31撮 麺の種類(西山製麺・中太、保刈製麺・中細)、背脂の量を選べる。 ●注文:醤油らーめん(950円) ![]() 2026/3/31撮 醤油らーめんを保刈製麺の中細麺・背あぶら普通で喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中細麺(保刈製麺特注) 具:チャーシュー中2枚、メンマ、刻みねぎ スープ:鶏がらベースのあっさり醤油味。一面に背脂が浮いている。 寸評:ユーザーからオープン情報をもらって、30日14時20分頃立ち寄るが準備中のためプチ情報と店内画像をゲットする。31日13時40分頃出没。先客10数名、滞在中に1名来店。カウンターに座る。ホールは店主のお母さんが担当。14時頃のれん仕舞う。醤油らーめんを保刈製麺・背あぶら普通で注文。10分ほどで着丼。 「めんやべえた」とそっくりなビジュアルで背脂普通でもかなりの量だ。麺がスープに隠れて見えない。チャーシューは薄くスライスしている。低加水の中細麺はパッツン系で歯切れがいい。鶏がらベースのスープはあっさりして背脂のこくが広がるが、たまたまなのか薄味でシンプルな出汁感である。醤油は「めんやべえた」と同じで網走の醸造会社から取り寄せているそうだ。店主は関西の来来亭で修業経験があるのでスープには練り一味唐辛子が入っているらしいが、微量なのかピリッとくる感覚は特に感じない。新得のみうら商店も愛知県の来来亭で修業しているが、みうら商店の方が独特な辛さは感じられる。普通に食べていくと、スープは多すぎて半分以上スープは残ってしまう。周囲を見渡してもスープは半分以上残しているのでインセンティブなしに最後の一杯まで完食(完飲)は難しいようだ。 (令和8年3月31日探訪) ●注文:こってりらーめん(950円) ![]() 2026/5/31撮 こってりらーめんを西山製麺の中太麺・背あぶら普通で喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:チャーシュー中2枚、メンマ、刻みねぎ スープ:豚骨白湯系こってり醤油味。一面に背脂が浮いている。 寸評:13時30分頃出没。カウンターに案内される。一人客でも4人掛けテーブルに座っているので、杓子定規に一人客=カウンターと決めていないようだ。先客3組7名+5名、滞在中に2組4名+1名来店。こってりらーめんを西山製麺・背脂普通で注文。12分ほどで着丼。 「めんやべえた」時代にはこってりらーめんは提供していなかったが、「来来亭」ではこってりラーメンを提供していたようだ。醤油らーめんと比べると丼が一回り小さくなっている。豚骨白湯系のこってりしたスープだが、ドロ系ではないので飲みやすい。醤油感も控えめでまろやかな飲み口である。西山製麺の麺はぷりもち感がある。パッツン系の保刈製麺特注麺と相性がいいかもしれない。薄くスライスしたチャーシューをスープと背脂を絡めて食べると旨味が増す。スープも適量で楽に飲み干せた。 ![]() 食べ始めて12分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年5月31日再訪) |
| 2026.05.30 |
Noodle&Kitchen わ~るど
![]() 2026/5/27撮 令和5(2023)年1月10日、稲田通りのインデアン右隣、3軒長屋の左側で居酒屋たらふく跡に「Noodle&Kitchen わ~るど 」がオープンした。オーナーは街中で「紀翔」を営業し、去年からランチタイムでラーメンを提供していた。令和5(2023)年3月から居酒屋営業も開始した。定休日が木曜から月曜に変更。 ■場所:帯広市西17条南36丁目2−14 ■営業時間:(ラーメン)11時~14時 ■定休日:月曜 ■駐車場:有 ■公式Instagram 2026/5/27現在 ![]() 2023/1/13撮 手前からカウンター3席、奥に進んで右手に半個室風小上がり4卓、左手にカウンター7席あり。店内禁煙。 ![]() 2024/10/14撮 入口側にテーブルを設置した。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2026/5/27撮 中細の白麺(道東製めん)か中太の黄色麺(トム製麺)のいずれか選べる。セットメニューもある。 ●注文:とんこつ白湯塩ラーメン(当時750円) ![]() 2023/1/12撮 乳白色のとんこつ白湯塩ラーメンを喰う。オープン価格で600円。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(道東製麺特注) 具:チャーシュー小1枚、メンマ、磯海苔、刻みねぎ スープ:濃厚な豚骨白湯塩味。にんにく油入り。 寸評:混雑が予想されたので、13時35分頃出没。店内には5~6名の先客あり。10日~12日の3日間、とんこつ白湯塩ラーメンを白麺で注文。5分ほどで着丼。 スープは乳白色からベージュのグラデーション。見た目は油脂でギトギトしている。スープを啜ると、海皇の霧色ラーメンに似たスープだ。釧路に本店のある海皇は、帯広、北見、札幌にも店舗があったが、現在確認できるのは釧路本店と中標津のみ。業務用スープ、麺は本店から各店舗に配送していたが、噂では富士食品の白豚湯スープをベースにしたスープらしい。「わーるど」のとんこつ白湯塩ラーメンは海皇の霧色ラーメンにインスパイアーされて作ったようだが、厨房で豚骨を煮込んで白湯スープを作っているにも関わらず霧色ラーメンにあまりにも似ている。豚骨臭はほとんどなく、にんにく風味もマッチしている。麺は低加水で歯切れがいい。チャーシューもうま味があり、あおさ海苔のトッピングもいい。 ![]() 無料トッピングの紅ショウガを入れて喰う。一般向けではないが、癖になりそうな味わいで最後の一杯まで完食。 (令和5年1月12日探訪) ●注文:とんこつ煮干し醤油ラーメン(当時900円) ![]() 2023/1/13撮 煮干し入りのとんこつ煮干し醤油ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(道東製麺特注) 具:角煮2個、チャーシュー小1枚、磯海苔、メンマ、煮たまご、白ごま、刻みねぎ スープ:豚骨煮干しの醤油味 寸評:昼前に「ドール」で食べてきたが、まだ腹に余裕はあったので13時40分頃出没。先客は3名、後客3名。 とんこつ煮干し醤油ラーメンを白麺で注文。白い細麺か卵麺を選べるが白い細麺を選択。5分ほどで着丼。 角煮2個入りの具沢山の醤油ラーメン。こっさり系のスープだが、煮干しの風味は強くはない。角煮は柔らかくて煮汁の甘みがある。ボリュームがあって腹が膨れるが、最後の一杯まで完食。 (令和5年1月13日再訪) ●注文:とんこつ白湯塩ラーメン・角煮ラーメン(当時950円) ![]() 2023/2/5撮 角煮入りのとんこつ白湯塩ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(道東製麺特注) 具:角煮2個、磯海苔、メンマ、キクラゲ、小松菜、刻みねぎ スープ:濃厚な豚骨白湯塩味。にんにく油入り。 寸評:13時58分ごろ出没。先客二人客2組+1名。角煮入りのとんこつ白湯塩ラーメンを白麺で注文。5分ほどで着丼。 大きな角煮に釘付けになる。見た目はギトギトしているが、スープはさらりとしているので飲みやすい。低加水の麺は歯切れもよく、喉越しも悪くない。部位の異なる角煮も食べ応え十分。チンゲン菜、磯海苔も箸休めに丁度いい。 ![]() 無料トッピングの紅生姜と辛みニラを投入。 ![]() 12分かけて最後の一杯まで完食。満腹感はあるが後味は悪くない。 (令和5年2月5日再訪) ●注文:とんこつ白湯醤油ラーメン(950円) ![]() 2024/10/11撮 濃厚なとんこつ白湯醤油ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(道東製麺特注) 具:チャーシュー小1枚、メンマ、キクラゲ、小松菜、磯海苔、白ごま スープ:濃厚な豚骨白湯醤油味 寸評:13時5分頃出没。先客1組3名+2名、滞在中に1組2名来店。入口側にテーブルを設置したのでカウンター席は利用できなくなった。とんこつ白湯醤油ラーメンを白麺で注文。12分ほどで着丼。 豚骨白湯の濃度が高くてベージュのような色合いをしている。最初の数口はなぜかバター風味が漂う。濃厚でオイリーなコッテリ感もある。低加水の白麺はストレートの細めなので啜りやすく歯切れがいい。豚バラチャーシューは柔らかい。あおさ海苔はオープン当時と違うタイプのようだ。 ![]() 食べ始めて12分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和6年10月11日再訪) ●注文:わーるど特製味噌ラーメン(当時1,000円) ![]() 2024/10/14撮 わーるど特製味噌ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(道東製麺特注) 具:チャーシュー小2枚、メンマ、キクラゲ、小松菜、磯海苔、もやし、白ごま スープ:濃厚な豚骨白湯味噌味、おろし生姜が載る。 寸評:11時5分頃出没。先客1組2名、後客なし。わーるど特製味噌ラーメン、白麺、おろし生姜(希望者のみ)付きで注文。10分ほどで着丼。 スープは濃厚でコッテリ感が強い。微かにニンニク臭も感じられる。中程度のとろみがあるので白麺を啜るとスープが絡んでくる。途中からくどさが増して胃が重たくなるが、トッピングの紅しょうがと辛みニラを入れて何とか完食。決して一般向けではない。 ![]() 食べ始めて13分ほどで最後の一杯まで完食。食後はずしりと胃もたれ感あり。 (令和6年10月14日再訪) ●注文:海鮮ちゃんぽん(1,250円) ![]() 2026/5/27撮 数量限定1日10食の海鮮ちゃんぽんを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート太麺(トム製麺) 具:うずらの卵、イカ、小エビ、アサリ、ホタテ、豚肉、なると、小松菜、キャベツ、コーン、キクラゲ、玉ねぎ、もやし スープ:濃厚な豚骨白湯塩味 寸評:11時40分頃出没。先客なし、滞在中に5組12名来店。道東製めん提供の白い暖簾からトム製麺提供の黄色い暖簾に変わっていた。白い暖簾は汚れたとかで黄色い暖簾に変えたそうだ。海鮮ちゃんぽんを注文。麺はちゃんぽん専用麺を使用。10分ほどで着丼。 山盛りの具の上にプラックペッパーが振ってある。盛り沢山の具を掻き分けて麺を引き出す。麺はトム製麺のストレート太麺を使用。黄色麺とは異なり、ちゃんぽん専用麺になっている。低加水のもぐもぐした食感で噛み応えあり。スープは海鮮の出汁が効いて旨味がある。具沢山で最後まで飽きない。 ![]() 食べ初めて16分ほどで最後の一杯まで完食。ボリューム満点で腹いっぱいになる。 (令和8年5月27日再訪) |



































































































