隠密麺喰い師の備忘録 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.03.16 |
音更町/ うどん 麦笑 ─ 壱咲─
![]() 「うどん 麦笑(むぎわら) ─ 壱咲(いちえ)─」は、令和4(2022)年4月15日、池田町にある「麦笑」の2号店として道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」にオープンした。壱は一の大字、咲は笑の異体字で、(一期)一笑は(一期)一会をもじったようにみえる。うどんは十勝産の小麦を使用し、「麦笑」で手打ちしたうどんを運んで調理している。 ■場所:音更町なつぞら2番地 道の駅おとふけ ■営業時間:10時~18時(LO17:30) ■定休日:[11月~3月]月曜 ■公式HP ■公式Instagram 2026/3/9現在 ![]() ![]() メニュー看板 ●注文:ぶっかけうどん(710円) ![]() 「Ramen FUJI」を後にして14時50分頃、「壱咲」に出没。ぶっかけうどんを注文。呼び出しベルを渡されて7分後にベルが鳴った。割り箸、天かす、おろし生姜(小袋)は渡し口に置いている。 ぶっかけうどんに、白胡麻、刻み青ネギ、天かす(無料トッピング)が載っている。 ![]() うどんは太くて長い。数本摘まんで啜ると口の中が一杯になって途中で噛み切ることになるので1本ずつ啜ることにする。表面はもちもち感があるが、噛み切ろうとすると押し返すような弾力感がある。十勝産小麦を使用しているようだが、「うどん、壱咲、十勝産小麦」でグーグルaiモード検索すると十勝産小麦100%と出て唖然とする。グーグルaiモードに根拠を示すように催促すると明確な証拠は出てこない。公式には十勝産小麦を使用だが、100%と公表していないので讃岐小麦とブレンドしている可能性がある。麺は厨房内で製麺しているのか訊いたところ、本店の「麦笑」で手打ちしたうどんを運んで調理しているそうだ。つゆはイリコ昆布だし風味でやや甘めの一般向け。 (令和8年3月9日探訪) |
| 2026.03.12 |
音更町/Ramen FUJI
![]() 2022/5/12撮 令和4(2022)年4月15日、柳月スイートピア・ガーデン東隣に移転オープンした「道の駅おとふけ」。十勝が舞台になったNHKの連続テレビ小説「なつぞら」に因んで愛称は「なつぞらのふる里」。 ![]() 2022/5/12撮 フードコートに近い出入り口。 ![]() 2022/5/12撮 突き当たりにフードコートがある。 ![]() 2022/9/26撮 フードコートに3軒の麺屋が並んでいる。 ![]() 2022/9/26撮 フードコートの客席 ![]() 2022/5/12撮 北側の多目的ルーム ![]() 2026/3/9撮 令和4(2022)年4月15日、「らぁめん創房 藤」が道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」に移転オープンした。表記は「Ramen FUJI」になっている。隣の「そばや然」も株式会社藤然社が経営している。移転してから自家製麺はやめて保刈製麺から麺を取り寄せている。 ・参考記事 【移転閉店】 音更町/らぁめん創房 藤 ■場所:音更町なつぞら2番地 道の駅おとふけ ■営業時間:[11月~3月]11時~18時(LO17:30) [4月~10月]11時~19時(LO18:30) ■定休日:水曜日、年末年始 ■公式HP 2026/3/9現在 ![]() 2026/3/9撮 2026年2月から自動精算機で注文するようになった。 ![]() 2026/3/9現在 旧店時代と比べるとメニューはシンプルになっている。 ●注文:辛みそラーメン(当時850円) ![]() 2022/5/12撮 ほど良い辛さの辛みそラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート太麺( 具:チャーシューミニ2枚、メンマ、白髪ねぎ スープ:豚骨・鶏ガラベースの辛みそ味 寸評:GWの終わった12日に、「なつぞらのふる里」を訪れる。11時10分頃、フードコートに出没すると人混みで賑わっていた。取り敢えず、辛みそラーメンを注文。前払いで呼び出しベルが渡される。通路側の空いてる席で待機していると、約5分後に呼び出しベルが鳴った。トレーで受け取るがどんぶりの底が滑りやすい。慌てて左手でどんぶりを掴む。 以前は海苔とタマゴが付いていたが、かなりシンプルになっている。スープはかなり辛い。麺はもちもち感がある。旨辛いスープで何とか最後のスープまで完食。食べてる横を客が歩くので混雑時のフードコートは落ち着かず。 (令和4年5月12日探訪) ●注文:オニめん(当時750円) ![]() 2022/9/26撮 オニめんをホットで喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート太麺( 具:豚ホルモン、白ごま、刻みねぎ スープ:味噌をベースに野菜+αのベジタブルスープにホルモンを煮込む。辛さはホット。 寸評:10時50分頃出没。駐車場には管外ナンバーの車が9割以上駐まっていた。オニめんを辛さホットで注文。前払いで呼び出しベルが渡される。5分ほどで呼び出しベルが鳴った。オニめんは3段階(マイルド・ホット・スーパー)の辛さがある。ホットは十分に辛味は感じられるが、前回食べた辛みそラーメン(辛さはスーパー)ほどではない。煮込んだ豚ホルモンは柔らかくて噛み切れる。最後のスープまで普通に完食。人混みの多いフードコートよりも旧店舗時代の方が良かったかも。 (令和4年9月26日再訪) ●注文:つけめんブラック(1,000円) ![]() 2026/3/9撮 つけめんをブラック(しょうゆ)をとかちめんで喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート太麺( 保刈製麺特注) 具:チャーシューミニ2枚、メンマ、刻みねぎ スープ:濃い目の醤油味 寸評:数日前に食べログをチェックしていたら、「旧店舗では自家製麺だったものを今は製麺会社にお願いしてるそうですが・・・」の書き込みが気になって道の駅に出かけたのである。14時28分頃出没。今年の2月から自動精算機が導入されたのでタッチパネルでつけめん(ブラック)、とかちめんを選択。呼び出しベルを渡されて5分後にベルが鳴った。冷たい麺と温かいつけ汁を載せたトレーを受け取る。 冷水で締めた麺は硬めの多加水プリプリ麺。温かい麺であればもちもち感が優勢になるが、冷たい麺はでんぷん質が硬くなってもちもち感は消えて硬めの多加水プリプリ麺になっている。つけ汁は濃い目の醤油味にごま油の風味がする。つけ汁は粘度が低くてさらりとしているので硬めのストレート麺を音を立てずに普通に啜っても絡んでこない。もっとも勢いよく一瞬で啜れば毛細管現象で絡んでくるとは思うが。返却口でスタッフに訊いたら案の定、道の駅に移転後、自家製麺をやめて保刈製麺で作ってもらっているという。移転後にまさか自家製麺から製麺所の麺に変わるとは夢にも思わないので自家製麺と記載したが訂正しておきます。ブロッコリー麺も以前は自家製麺だったが、音更町ら〜麺組合加盟のラーメン屋が使用しているブロッコリー麺(ストレート麺・縮れ麺あり)と同じで保刈製麺で作ってもらっている。 (令和8年3月9日再訪) |
| 2026.03.10 |
帯広市/TONKOTSU NOODLES TAZATON(タザトン)
![]() 2015/2/5撮 平成27(2015)年1月5日、北のうまいもん通りに「麺処たざ和 TAZATON」が出店した。「TAZATON」とは店主の名前の“たざ和”と“豚骨”を組み合わせたものとか。博多のラーメン店で経験を積んだ博多ラーメンを味わえる。営業は夜のみ。 平成30年11月24日移転のため閉店 ![]() 2026/3/8撮 平成31(2019)年2月4日、「たざ和タザトン」が北のうまいもん通りから「麺屋大沼」跡に移転し、新たに「TONKOTSU NOODLES TAZATON」と改称してオープンした。 ■場所:帯広市白樺16条東7-6 ■営業時間:11時~15時、17時~21時、土・日・祝は11時~21時 ■定休日:月曜(祝日は営業し翌日休み)、他に不定休あり。 ■駐車場:有 ■公式フェイスブック 2026/3/8現在 ![]() 2019/2/4撮 店内をオープンキッチンに改装。カウンター・テーブル(2卓)を配置。店内禁煙。 ![]() 2020/11/21撮 2020年11月当時のメニュー表。豚骨、黒豚骨、カラシビ系豚骨、魚介つけめんなど。 ![]() ![]() ![]() 2022/1/2撮 2022年1月当時のメニュー表。にぼとん、赤湯からみそ、生姜しょうゆ、あわとん追加。魚介つけめん抹消。 ![]() ![]() 2026/3/8撮 更新したメニュー表。赤湯からみそ、生姜しょうゆ抹消。真昆布ラーメン追加。 ●注文:魚介つけめん(当時850円)+つけめん用ごはん(当時100円) ![]() 2019/2/5撮 魚介つけめんを喰う。 メニューから消えている。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート太麺(カネジン食品) 具:サイコロチャーシュー、モヤシ,ねぎ スープ:博多系豚骨白湯スープに魚介出汁(醤油テイスト) 寸評:つけ麺の麺は太麺なので多少茹で時間がかかる。麺は冷たく、つけ汁は温かい。スープは濃厚やや塩辛く魚出汁が香る。冷水で締めたこしのある麺が実に旨い。 ![]() つけ麺用のごはんを投入して食す。ご飯にカレー粉が混ざっていて味変する。 ![]() 残ったスープにスープ割りにしてもらう。かなり満足。 (平成31年2月5日再訪) ●注文:黒豚骨ラーメン(当時800円) ![]() 2020/11/21撮 マー油入りの黒豚骨ラーメンを喰う。2020/2/28撮 の黒豚骨ラーメンと差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極細麺(カネジン食品) 具:チャーシュー小2枚、きくらげ、白髪ねぎ スープ:博多系豚骨白湯、醤油仕上げ、マー油入り。 寸評:13時頃出没。黒豚骨ラーメンを注文。マー油入りの黒い豚骨ラーメンは、ほろ苦さと香ばしさが加わったスープに仕上がっている。極細ストレート麺はするする啜れて歯切れもいい。寒い時期にぴったりの味わいで完食。 (令和2年11月21日再訪) ●注文:味玉豚骨ラーメン(当時850円) ![]() 2020/12/27撮 味玉入りの味玉豚骨ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極細麺(カネジン食品) 具:チャーシュー小2枚、味玉、白髪ねぎ スープ:博多系豚骨白湯、醤油仕上げ 寸評:「八駿庵」に行った後で15時頃出没。極細麺の茹で時間が短いので物の数分で運ばれてくる。白濁した豚骨スープは博多ラーメンを彷彿とさせる。濃厚でこくのあるスープだが、粘度はさほど高くなくさらりとした飲み口で後味も良好。カネジン食品の極細麺は歯切れのいい麺だが、もちもちした中太麺で食べてみたい気がする。完食。無料トッピングの紅生姜が容器に入っている。 (令和2年12月27日再訪) ●注文:煮干し豚骨ラーメン(当時850円) ![]() 2022/1/2撮 煮干+豚骨の煮干し豚骨ラーメン(にぼとん)を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極細麺(カネジン食品) 具:チャーシュー小2枚、海苔、刻みねぎ、刻み玉ねぎ スープ:博多系豚骨白湯+煮干し、醤油仕上げ 寸評:13時頃立ち寄ると駐車スペースは満車。15分後に戻ってくると空きがあった。1年振りにメニューを見ると、魚介つけめんは消えて、にぼとん、赤湯からみそ、生姜しょうゆ、あわとんが追加されていた。選択に迷ったが、にぼとんを注文。4分ほどで着丼。 豚バラチャーシューの他に、低温調理風の肩ロースチャーシューが1枚入っている。スープを啜ると濃厚なスープに煮干の風味が漂う。煮干のクセは強くないので、飲みやすいスープに仕上がっている。部位の異なるチャーシューも美味なり。刻み玉ねぎを食すとサッパリ感があり食が進む。好みの味わいで最後のスープまで完食。 (令和4年1月2日再訪) ●注文:泡系とんこつラーメン(当時850円) ![]() 2022/9/21撮 豚骨カプチーノ系(あわとん)の泡系とんこつラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極細麺(カネジン食品) 具:チャーシュー小1枚・ミニ1枚、きくらげ、刻みねぎ スープ:豚骨カプチーノ系、柚子胡椒 寸評:12時50分頃出没。先客2名。赤湯からみそ狙いで訪れたが、メニューから消えていた。やむなく、泡系とんこつラーメンを注文。5分ほどで着丼。 表面に細かい脂泡が浮いたクリーミーな色合いのスープ。仕上げの醤油は未使用かもしれない。低温調理風の肩ロースチャーシューに柚子胡椒が振ってある。マイルドで意外にも優しい味わいである。柚子胡椒が溶けると味変になる。最後のスープまで普通に完食。個人的には豚骨ラーメンの方が好みだ。 (令和4年9月21日再訪) ●注文:赤湯からみそラーメン(当時900円) ![]() 2022/12/24撮 冬季限定、山形ご当地ラーメンの赤湯からみそラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:太めの手もみ縮れ麺(須藤製麺) 具:チャーシュー小2枚、ナルト、刻みねぎ、あおさ スープ:鶏ガラベースに魚介を効かせた辛味噌味。自家製辛味噌。 寸評:11時50分頃出没。先客ひと組2名。後客1名+ひと組2名。冬季限定の赤湯からみそラーメンが復活した。昨季には食していなかったので、迷うことなく 赤湯からみそラーメンを注文。12分ほどで着丼。 真ん中に辛玉(辛みそ)がのっている。かなり辛いということで、徐々に溶かしながらスープを啜る。旨みのある辛さである。麺はストレート極細麺とは異なり、こしのあるぷりぷりした多加水麺でかなりハマる。残りの辛玉を溶かして啜ったがかなり辛い。好みの味わいで、最後のスープまで完食。寒い時期には最適だろう。 (令和4年12月24日再訪) ●注文:真昆布ラーメン(当時950円) ![]() 2024/1/24撮 端麗系の真昆布醤油ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極細麺(カネジン食品) 具:チャーシュー小2枚、メンマ、昆布佃煮、ビストロ昆布、刻みねぎ スープ:函館黒口浜産の真昆布を使用したあっさり醤油味 寸評:12時30分頃出没。先客1名、滞在中に一組2名来店。新メニューの真昆布ラーメンを注文。7分ほどで着丼。 透き通ったスープにうっすらと昆布オイルが浮いている。見た目海苔のような素材は千切りビストロ昆布。シャキシャキ感がある。ネットで検索すると、若い真昆布を茹でて細く麺状に刻みシート状にして乾燥させたものらしい。昆布の旨味のスープは雑味がなくすっきりした味わい。麺も吸い込みやすく歯切れもいい。スープも難なく飲み干すことができる。 ![]() 食べ始めて8分ほどで最後の1杯まで完食。 (令和6年1月24日再訪) ●注文:辛豚骨ラーメン(1,000円) ![]() 2026/3/8撮 カラシビ系辛豚骨ラーメンを喰う。2019/2/4撮の辛豚骨ラーメン(800円)と差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート極細麺(カネジン食品) 具:チャーシュー小2枚、きくらげ、白髪・刻みねぎ スープ:博多系豚骨白湯、醤油仕上げ、マー油入り。 寸評:13時25分頃出没。先客1組2名、滞在中に2名来店。辛豚骨ラーメンを注文。6分ほどで着丼。 7年前に辛豚骨ラーメンを喰うまではカラシビなる造語は寡聞にして知らなかったが、唐辛子の辛さと花椒のシビレを表しているようだ。白濁したスープにマー油が浮いている。濃厚なスープに辛さとマー油が加わってスパイシーで複雑な味わいになる。そうめんのような細い麺はするすると啜れてパッツンと歯切れがいい。辛豚骨ラーメンは自分好みだが一般好みとはいいがたいかも。 ![]() 食べ始めて9分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年3月8日探訪) |
| 2026.03.06 |
帯広市/らぁめん とん平
![]() 2012/3/10撮 平成20(2008)年8月10日に「らぁめん とん平」はオープンした。12年間旭川の製麺会社(藤原製麺)に勤務していた店主は独学でラーメン作りを研究。6年前に仕事を辞め、自分で食べて飽きのこない味作りに取り組んだ、と地元紙に載っていた。 住所を頼りに行ってみたところ、数年前まで同名の「とん平」という食堂があった場所(それ以前の店舗は「サッポロラーメンバンバン」)。旧「とん平」の店主は「とんかつの かつげん」(音更)を引き継いでいる。「とん平」のテント看板をそのまま利用して“らぁめん”の文字を描き加えたようだ。入り口に“勝負中”の札が掛かっていた。 ![]() 左・中2017/6/26撮 右2018/9/1撮 平成29(2017)年6月14日、「らぁめん とん平」が店内改装してリニューアルオープンした。定休日が火曜の他に、第1・第3木曜(祝祭日の場合翌日休み)も追加された。平成29(2017)年、自動券売機を設置した。平成30(2018)年4月頃、麺が旭川製麺に変わって白い暖簾に変更。 ![]() 2026/3/6撮 テント看板が色褪せて文字が判読できなくなった。令和8(2026)年3月現在、火曜の他に木曜も毎週定休日になっている。 ![]() 2026/3/6撮 入口の壁面に貼ってある案内書きとメニュー表。無造作にガムテープで訂正している。 ![]() 2023/11/6撮 駐車場は2台分しかないので道路脇の空き地に斜めに止める。 ■場所:帯広市西2条南2丁目2-2 ■営業時間:11時~14時30分 ■定休日:火曜、木曜(祝祭日の場合翌日休み) ■駐車場:有り(店横2台分) 、道路脇に空きスペース有り。 2026/3/6現在 ![]() 左2021/6/21撮 右2026/3/6撮 ![]() 左2017/6/26撮 右2017/8/30撮 ジャズが流れる店内。以前の昭和レトロなイメージからシックな店内に変貌した。ジャズレコードのジャケットが飾ってある。小上がりを取っ払って数列のカウンターを配置。2020年にコロナ対策で仕切り板を設置。店内禁煙。 ![]() 2026/3/6撮 食券機で食券を購入。満席の場合、名前を伝えて待合席で待機する。 ●注文:肉ニラじゃん辛めん(当時950円) ![]() 2018/9/1撮 ピリ辛の肉ニラじゃん辛めんを食う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(旭川製麺) 具:挽肉、ニラ、もやし、玉ねぎ スープ:ピリ辛のラージャンみそ味 寸評:暖簾が旭川製麺提供の白い暖簾に替わっていた。今年の4月ごろ、藤原製麺から旭川製麺に変えたらしい。肉ニラじゃん辛めんは未食だが、奮発して注文してみた。肉ニラが入っていて見るからに元気が出そうなラーメンである。スープは醤油に近いような味噌テイストであろうか。旭川製麺の低加水麺は良くも悪くも麺の存在感が強く出ている。熱いラーメンだが冷房が効いているので、暑苦しさは感じずに食した。 (平成30年9月1日再訪) ●注文:味噌らぁめん(当時860円) ![]() 2021/1/6撮 腹脂・焦がしねぎ油を練りこんだ味噌らぁめんを喰う。2015/7/11撮の味噌らぁめんと差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(旭川製麺) 具:チャーシュー小3枚(ばら肉、もも肉)、メンマ、ホウレン草、刻みねぎ、白ごま スープ:動物・魚介系・野菜で抽出したスープに熟成した味噌だれを合わせている。濃厚な味噌スープ。 寸評:11時45分頃出没。道路横の空きスペースは一杯なので、帯広川沿いの道端(草地)に車を駐める。コロナ対策で遮蔽板を設置していた。味噌らぁめんを注文。 奥深い魚介出汁、味噌だれに練り込んだ腹脂・焦がしねぎ油・ニンニクの香ばしさが一瞬にして虜にさせてくれる。濃厚な味わいだが、飲み口はまろやかで旨みがある。麺との相性も良く完食。 (令和3年1月6日再訪) ●注文:中華そば(当時890円) ![]() 2021/6/21撮 天然出汁のみで作った中華そばを喰う。2017/6/26撮の中華そば(860円)と差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(旭川製麺) 具:チャーシュー小2枚(ばら肉、もも肉)、メンマ、ホウレン草、岩のり、刻みねぎ スープ:天然出汁(動物・魚介系・野菜)のみで作った無化調の醤油スープ。エビ油がポイント。 寸評:11時20分頃出没。表のメニュー表を見ると多少値上げしていた。店内に5~6人の先客あり。中華そばを注文。 醤油らーめんと中華そばの大きな違いは具材は別として、中華そばは無化調でエビ油を加味していることらしい。安定感のある旨いスープで完食。 (令和3年6月21日再訪) ●注文:塩らぁめん(当時890円) ![]() 2023/11/6撮 海鮮風味の塩らぁめんを喰う。2017/8/30撮の塩らぁめん(830円)と差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(旭川製麺) 具:チャーシュー小3枚(ばら肉、もも肉)、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ スープ:げん骨・丸鶏・しいたけ・根昆布・魚節・野菜。知床深層水塩、ホタテのエキス、根昆布で海鮮風に味付けした、まろやかであっさり塩味。 寸評:11時13分頃出没。店内は満席で外に数人並んでいた。4分後に店内に入って券売機で食券を購入して、順番待ちのベンチに座る。スタッフが名前を記帳して、8分後に名前を呼ばれて席に座る。20分後にようやく着丼。この間にも次々と客が来店し、帰るときは外で5~6人が並んでいた。 動物系と魚介系が見事に融合した渾身の一杯。魚粉に頼らず、魚節から出汁を取っているので海産系の自然な旨みがある。あっさりした中にも芳醇なこくが広がる。麺はパッツン系の低加水麺。時々、かんすいのにおいがつーんとくるのが気になる。味わいのあるチャーシューは旨し。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和5年11月6日再訪) ●注文:醤油らぁめん(1,010円) ![]() 2026/3/6撮 魚介風味の醤油らぁめんを喰う。2019/12/12撮の醤油らぁめん(820円)と差し替え。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート中細麺(旭川製麺) 具:チャーシュー小3枚(ばら肉、もも肉)、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ スープ:げん骨・丸鶏・しいたけ・根昆布・魚節・野菜にアジ・煮干・宗田節で風味付け。風味豊かな醤油味 寸評:道路脇の空きスペースが一杯なので約100m南側の帯広川沿いの道端(草地)に車を停める。13時50分頃出没。券売機で醤油らぁめんを購入してスタッフに食券を渡す。14席は満席で待合席に1組2名、滞在中に1名来店。14時頃のれん仕舞う。待合席に座って5分ほどで名前を呼ばれて着席。着席後10分ほどで着丼。 1,010円の醤油らぁめんのスープを味わう。魚介のエキスが溶け込んだスープは完全に自分好みで夢中になる。煮干が突き出ると嫌味になるが、アジ・煮干・宗田節の分量が的確で旨みとコクが広がる。麺は小麦風味の低加水麺で歯切れがいい。麺が藤原製麺から旭川製麺に変わったときは戸惑ったが、今は全く違和感はない。チャーシューも旨い。最後まで飽きることなく堪能できた。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年3月6日再訪) |
| 2026.03.06 |
帯広市/居酒屋 太助
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