隠密麺喰い師の備忘録 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.06.24 |
帯広市/衆來(SYURAI)
![]() 2026/6/22撮 平成28(2016)年8月6日、春駒通でオープンした「衆來(SYURAI)」が、令和元(2019)年8月1日、稲田通に移転した。黄色い看板は通りからひと目で伝わる。駐車場は白線で描かれたアスファルトと砂利を合わせると10台以上駐車可。 ・参考記事 【移転につき閉店】 帯広市/衆來(SYURAI) ■場所:帯広市西17条南37-1-2 ■営業時間:11時~14時30分、17時~20時(OS15分前)、火曜日は昼のみ営業 ■定休日:水曜(祝日の場合翌日) ■駐車場:有り ■公式Instagram 2026/6/22現在 ![]() 2023/10/24撮 製粉工場「十勝夢☆mill」で挽いた道産小麦粉さらさ・みのりのちからを使用。 ![]() 左2019/11/30撮 右2023/10/30撮 ![]() 左2019/11/30 右2019/8/6撮 入り口から右手にカウンター・テーブル(二人用4卓)、左手にカンター・小上がり(2卓)を配置。店内禁煙。2020年11月頃、遮蔽板設置。 ![]() 2026/6/22撮 タッチパネルの券売機で食券を購入する。 ![]() 2026/6/22撮 客席には割箸、エコ箸が揃っている。 ![]() ![]() 2026/6/22 更新したメニュー表 ![]() ![]() 2024/6/10撮 マル特しょうゆ・しお、特製みそ・特製辛みその紹介 ●注文:しょうゆラーメン(当 時700円) ![]() 2019/8/5撮 なぜか癖になるしょうゆラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ太麺(自家製麺) 具:チャーシュー小2枚、海苔、メンマ、刻みねぎ スープ:豚骨ベース(豚骨、野菜、昆布、煮干しなど)のあっさりした醤油味。 寸評:オープン初日から9月に入っても開店前後は長蛇の列が続いている。昼の営業が終わる直前に入店すると意外と空いていた。コンロの上には大きな寸胴が3台。本日分の寸動が昼間の営業で完売となり、9月2日現在、夜の営業は出来ないようだ。クーラーが効いていて店内は快適だ。 5日、6日と続けてしょうゆ、26日に、しおを食した。いずれも完食。閉店した「寶來」は夏場、酸っぱさが増して常連客以外は好き嫌いが極端だったが、「衆來」はおぼろげな酸味で常連客以外にも受け入れられる味わいである。酸味を感じる味蕾の刺激が塩気よりも弱く感じる。「寶來」の厨房の空気は澱んでいたが、「衆來」は実にクリーンである。継ぎ足しの方向性は同じだが、スープの出来は別物と考えるべきだろう。 (令和元年8月5日探訪、6日再訪、9月2日再訪) ●注文:しおラーメン(当時750円) ![]() 2019/11/30撮 旨みがストレートに伝わるしおラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ太麺(自家製麺) 具:チャーシュー小2枚、海苔、メンマ、刻みねぎ スープ:豚骨ベース(豚骨、野菜、昆布、煮干しなど)のあっさりした塩味。 寸評:9月29日17時50分頃出没すると、昼ほどではないが客付きはいい。11月30日は14時30分直前に出没したが、数人の先客がいた。しおスープは尖った感じはなくまろやかで旨みがある。自家製麺のもっちりした麺が旨い。メンマとチャーシューの食感もいい。知らぬうちに引き込まれて完食。 (令和元年9月29日再訪、11月30日再訪) ●注文:しょうゆワンタンメン(当時850円) ![]() 2020/12/12撮 ワンタン入りのしょうゆワンタンメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ太麺(自家製麺) 具:ワンタン4枚、チャーシュー小2枚、海苔、メンマ、刻みねぎ スープ:豚骨ベース(豚骨、野菜、昆布、煮干しなど)のあっさりした醤油味。 寸評:緊急事態措置期間前の4月12日と自粛後の5月8日の14時頃出没。いつもであれば、何台かの車が止まっていたが、8日は閑散としていた。入口にアルコールスプレーが置かれ、スタッフがアルコール消毒を要請している。カウンターに客と離れて座る。コンロの上には大きな寸胴が3台。真ん中の寸胴からスープを掬っている。左右の寸胴は仕掛り中なのだろう。14時30分近くなると、真ん中の寸胴を網で濾して残りのスープを小さい寸胴に移し替えている。企業秘密なので、この先の工程は不明である。呼び戻し発祥の久留米 「大砲ラーメン」は昔ながらの羽釜で、空にすることなく減った分を継ぎ足し煮込み続けるようだ。客には羽釜のスープを提供しているという。「衆來」の場合は、毎朝スープを煮出す時に、前日の残ったスープに新しいスープの材料を継ぎ足して炊き上げているようだ。 つるりとしたワンタン、もちもちした太めの麺、コリコリしたメンマ、ほどよい酸味のスープは、ファンには中毒になるのだろう。特に、5月8日のスープは酸味が強くて食後もしばらく味蕾に残ったが、いずれも完食。 (令和2年4月12日再訪、5月8日再訪) 11月5日12時頃出没。店内はかなりの混み様。12月12日、13時40分頃、「お福」の後に立ち寄る。11月5日になかった遮蔽板が取り付けられていた。メニュー表も更新。気のせいか寒い時期になると酸味は多少薄くなるように感じる。いずれも完食。丼の麺をノギス定規で捻じれ以外のストレート部分で測ってみたところ、凡そ3ミリ×2ミリで極太麺には該当しないようだ。 (令和2年11月5日再訪、12月12日再訪) ●注文:ピリ辛冷やし麺(当時800円) ![]() 2021/7/24撮 期間限定のピリ辛冷やし麺を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:超縮れ太麺(自家製) 具:チャーシュー、トマト、煮玉子、玉ねぎ、水菜 タレ:醤油ベースの中華タレ、コチュジャン付き 寸評:12時55分頃出没。先客、後客含めて10人程度で推移している。店内はエアコン効いて快適。ピリ辛冷やし麺注文。 10分ほどで着丼。トマトと玉ねぎで覆われた麺を箸で手繰ると、通常の麺よりもかなり縮れているせいか、より太く見える。醤油ベースのほど良い酸味の味がする。冷水で締めているせいかモチモチ感がアップ。ピリ辛のコチュジャンを混ぜて食すと、さっぱりピリ辛味が格別なり。 (令和3年7月24日再訪) ●注文:しおワンタンメン(当時950円) ![]() 2023/1/19撮 ワンタン入りのしょうゆワンタンメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ太麺(自家製麺) 具:ワンタン4枚、チャーシュー小2枚、海苔、メンマ、刻みねぎ スープ:豚骨ベース(豚骨、野菜、昆布、煮干しなど)のあっさりした塩味 寸評:12時37分頃出没。先客10数名。その後、出入りはあるが、店内は10数名で推移している。去年の7月頃、券売機を2台設置している。100円値上げしたしおワンタンメンを注文。5分ほどで着丼。 しおスープは微かな酸味はあるが全体的にまろやかで優しい味わいである。つるりとしたワンタン、もちもちした麺の食感がいい。癖になる味わいで最後の一杯まで完食。 (令和5年1月19日再訪) ●注文:魚介つけめんしょうゆ(当時950円) ![]() 2023/3/24撮 魚介つけめんをしょうゆで喰う。2023/3/24撮の魚介つけめんと差し替え。 ![]() ![]() 麺:平打ち風縮れ太麺(自家製麺) 具:チャーシュー中1枚、海苔、ゆで卵、メンマ、刻みねぎ つけ汁:豚骨ベースに鰹だしのあっさり醤油味 寸評:13時10分ごろ出没。先客一組2名+1名。滞在中に一組2名+1名。スタッフに好きな席にと言われたのでカウンターに座る。5分ほどで着丼。どんぶりに冷水で締めた麺、つけ汁、別皿にチャーシュー・海苔・ゆで卵、割スープが付く。 麺はみのりのちからなど道産小麦100%に切り替えている。平打ち風の縮れ麺は、もちもち感もあるが冷水で締めているのでコシも強い。温かいつけ汁はカツオだし風味が前面に出ている。チャーシューは低温調理で旨味が増している。すっかり平打ち風縮れ麺の虜になってしまった。 ![]() 割スープを入れて最後の一杯まで完食。 (令和5年10月24日再訪) ●注文:特しょうゆラーメン(当時950円) ![]() 2023/10/30撮 新メニューの特しょうゆラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ太麺(自家製麺) 具:チャーシュー中1枚、海苔、ゆで卵、メンマ、刻みねぎ スープ:豚骨ベース+濃厚な鰹出汁のあっさりした醤油味 寸評:開店時間に合わせて出没。滞在中に1名来店。気になった新メニューの特しょうゆを注文。メニューの説明には、つけ麺のスープをラーメンにアレンジとある。7分ほどで着丼。 スープを啜ると鰹出汁の風味が鼻孔をくすぐる。もちもちした麺との相性もいい。こりこりしたメンマ、低温調理のチャーシューの食感も飽きることはない。鰹出汁とブレンドしたスープはうっすらと酸味があるが、個人的にはさっぱりして飲みやすい。 ![]() 食べ始めて13分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和5年10月30日再訪) ●注文:特製みそ(当時1,000円) ![]() 2024/6/10撮 新メニューの特製みそを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:超縮れ太麺(自家製麺) 具:サイコロチャーシュー、わかめ、ゆで卵、メンマ、もやし、刻みねぎ スープ:豚骨ベース(豚骨、野菜、昆布、煮干しなど)のあっさりした味噌味。本別産黒大豆みそと厳選した白みそ赤みそをブレンド 寸評:混雑を避けて13時50分頃出没。先客一組2名+1名、滞在中に3名来店。5月23日に登場した特製みそを注文。7分ほどで着丼。 まずはスープから啜る。本別・渋谷醸造の黒豆味噌に白味噌・赤味噌をブレンドしたスープは豊潤で奥深い味わい。微かに酸味も後追いするがまろやかで後味はすっきりしている。特製みその為に開発した手もみ麺は太くて縮れが強い。もちもち感も強いが意外と歯切れもいい。サイコロチャーシュー、メンマの食感も良くて飽きることはない。スープも普通に飲み干せた。 ![]() 食べ始めて11分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和6年6月10日再訪) ●注文:特製辛みそ(1,130円) ![]() 2026/6/22撮 やや辛めの特製辛みそを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:超縮れ太麺(自家製麺) 具:チャーシュー中1枚、煮卵、メンマ、もやし、刻みねぎ スープ:豚骨ベース(豚骨、野菜、昆布、煮干しなど)の辛味噌味。本別産黒大豆みそと厳選した白みそ赤みそをブレンド 寸評:13時55分頃出没。先客2組5名、滞在中に1組2名+1名来店。特製辛みそを注文。お好きな席にと言われたのでカウンターに座る。8分ほどで着丼。 焦げ目の付いたバラ肉チャーシューが登場。インスタでチェックすると、2024年11月にチャーシューを一新し、しょうゆ・しおは肩ロース、みそはバラ肉を使用とのこと。スープはそれなりに辛いのでスープの出汁感は分かりにくい。縮れが強い手もみ麺は歯応えがあって弾力感もある。豚バラチャーシューはプリプリした食感で柔らかい。完食すると達成感がある。 ![]() 食べ始めて14分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年6月22日再訪) |
| 2026.06.20 |
帯広市/居酒屋 太助
![]() 2026/3/26撮 緑ヶ丘2条通りの「居酒屋太助」は古くから200円メニューで知られた店。昭和61(1986)年7月の開業で、新聞紙上の店名募集で「太助」に選定した。少々入りにくそうな店構えだが、馴染みの客に人気がある。建物の横の駐車場も利用可能。 ■場所:帯広市緑ケ丘2条通3丁目2-10 ■営業時間:(ランチ月曜~金曜平日のみ)11時30分~14時(LO13時30分)、(居酒屋タイム)18時~22時(LO21時) ■定休日:日曜 ■駐車場:有り 2026/6/19現在 ![]() 左2020/1/6撮 中2013/3/26撮、右2023/12/19撮 店内はログ風で、1本釣りの壁画を飾っている。客席はカウンター、小上がり。水・茶・コーヒーはセルフサービス。 ![]() 2026/6/15撮 ランチタイムが破格の安さ。2026年3月1日より料金改定で価格表が変更になった。さらにおまかせ定食が刺身以外をトッピングできるようになった。刺身、海老天2本、玉子焼き、豚生姜焼き、鶏唐揚げ3個、鮭焼、チキンカツ、海老フライ2本のいずれか1品。 ![]() ![]() 2026/6/19撮 他にもランチタイムメニューがある。 ![]() 有効期限(半年)内に来店1回につき1個スタンプ(2026/3/1より500円以上の品)押印で、16個貯まると、200円~500円の1品無料となる。 ●注文:五目ラーメン(当時500円) ![]() 2021/10/25撮 13時頃出没。先客数名。10月21日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出して五目ラーメンを注文する。 野菜たっぷりの醤油ラーメンが着丼。白菜、人参、ほうれん草の野菜に、イカ、シジミ、ナルト、豚肉が入っている。あっさりした旨口の味わいで普通に完食。 (令和3年10月25日再訪) ●注文:にしん焼定食(当時430円) ![]() 2022/6/14撮 12時20分頃出没。先客5人と空いている。6月13日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してにしん焼定食を注文する。多少時間が掛かる。 ワンプレート皿に、身欠きにしん(半身)、飯、味噌汁、サラダ、漬物。普通に旨い。 (令和4年6月14日再訪) ●注文:おまかせ定食(当時330)+豚汁(当時100円) ![]() 2022/8/9撮 13時05分頃出没。先客1名。いつものように、おまかせ刺身入りを注文しようとしたが、おまかせ定食が残っていたので味噌汁を豚汁に替えて注文。豚汁は通常160円だが定食と一緒に頼むと割安になる。2022/5/26撮のおまかせ定食+豚汁と差し替え。 本日のおまかせの中身は、野菜の卵とじ、白身魚とホタテのフライ、サラダ、オクラ和え、漬物、飯、味噌汁に替えて豚汁。おまかせ定食と一緒に食べる熱々の豚汁は具沢山で旨い。この内容で430円は激安だ。 (令和4年8月9日再訪) ●注文:豚汁うどん鍋(当時500円) ![]() 2022/11/9撮 13時10分頃出没。先客3人。以前のメニューに1コインメニューが増えた。折角なので豚汁うどん鍋を注文。10分ほどで着丼。 鍋蓋を開けると、熱々の豚汁にうどん、玉子、海老天、ねぎが入っている。前々から豚汁は旨かったが、豚汁うどん鍋は寒い時期にはもってこいの一品なり。 (令和4年11月9日再訪) ●注文:スタミナ丼(当時500円) ![]() 2022/12/15撮 13時頃出没。先客2人。通常は、おまかせ定食(刺身入り)を頼むが、気になっていたスタミナ丼を注文。10分ほどで着丼。 スタミナ丼に味噌汁、漬物が付く。スタミナ丼は、炒めた豚肉・ニラ・玉ねぎの上に卵黄がのっている。にんにく風味の味付けでかき混ぜながら食す。ガッツリ飯もたまにはいいかも。 (令和4年12月15日再訪) ●注文:イカ天丼(当時500円) ![]() 2023/1/10撮 12時30分頃出没。先客6名。気になったイカ天丼を注文。10分ほどで着丼。 イカ天丼に味噌汁、漬物が付く。イカ天と春菊天が入っている。大きめにカットしたイカ天は6個入り。衣が硬いのが難点。 (令和5年1月10日再訪) ●注文:牛すき定食(当時580円) ![]() 2023/8/23撮 13時15分頃出没。先客3名、後客2名。店内は冷房が効いてひんやりしている。未食の牛すき定食を注文。8分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、牛すき、キャベツ、飯、味噌汁、漬物が載っている。牛すきには、牛肉、温玉、玉ねぎ、しらたき、ねぎが入っている。味付けは濃いが普通に旨い。 (令和5年8月23日再訪) ●注文:串カツ定食(当時450円) ![]() 2023/9/20撮 13時10分頃出没。先客6名、後客1名。9月19日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出して串カツ定食を注文する。2021/4/7撮の串カツ定食(400円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、串カツ2本、飯、味噌汁、サラダ、漬物。串カツは豚肉と玉ねぎが刺さっている。豚肉は少し硬いが普通に旨い。 (令和5年9月20日再訪) ●注文:のり弁カキフライ(当時400円) ![]() 2023/11/29撮 13時7分頃出没。先客3名、後客1名。のり弁カキフライを注文。8分ほどで料理が運ばれてきた。2019/3/20撮のり弁カキフライ(400円)と差し替え。 皿に盛られたのり飯にカキフライとチクワが載っている。キャベツの千切りと漬物、味噌汁が付いてくる。4年前と料金は変わっていない。 (令和5年11月29日再訪) ●注文:トンカツ定食(当時500円) ![]() 2024/1/25撮 13時15分頃出没。先客一組2名+2名、後客1名。とんかつ定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。2021/7/9撮のトンカツ定食(490円)と差し替え。 ワンプレート皿に、とんかつ、飯、味噌汁、キャベツ千切り、漬物。とんかつは脂身が少なく普通に旨い。 (令和6年1月25日再訪) ●注文:オムレツ定食(当時400円) ![]() 2024/3/12撮 13時5分頃出没。先客1組2名+2名、後客1名。3月8日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してオムレツ定食を注文する。8分ほどで料理が運ばれてきた。2020/1/23撮のオムレツ定食(400円)と差し替え。 ワンプレート皿に、オムレツ、キャベツ、飯、味噌汁、漬物が載っている。ケチャップのかかったオムレツにはハムが入っていて普通に旨い。 (令和6年3月12日再訪) ●注文:のり弁ざんぎ(当時400円) ![]() 2024/9/25撮 13時10分頃出没。先客一組2名+1名、後客一組2名。9月24日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してのり弁ざんぎを注文。10分ほどで料理が運ばれてきた。2022/11/4撮ののり弁ざんぎ(400円)と差し替え。 のり弁にザンギ4個とキャベツの千切り、味噌汁付き。普通に旨い。 (令和6年9月25日再訪) ●注文:鮭定食(当時500円) ![]() 2024/12/10撮 13時10分頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に1組2名+1名来店。5分ほどで料理が運ばれてきた。2023/4/17撮の鮭定食と差し替え。 ワンプレート皿に、鮭の塩焼き、コロッケ、ゆで卵、春雨、キャベツ千切り、飯、味噌汁、漬物が入っている。 (令和6年12月10日再訪) ●注文:玉子丼(当時330円)+豚汁(当時100円) ![]() 2025/1/7撮 13時10分頃出没。先客1組2名+4名、滞在中に1名来店。玉子丼と豚汁を注文。豚汁は通常160円だが定食と一緒に頼むと100円になる。玉子丼は味噌汁と漬物が付くが、豚汁を頼むと味噌汁と差し替えになる。5分ほどで料理が運ばれてきた。 玉ねぎ入りのシンプルな玉子丼と具沢山の豚汁は普通に旨い。 (令和7年1月7日再訪) ●注文:チキンカツカレー(当時450円) ![]() 2025/3/14撮 13時頃出没。先客1組2名+2名、後客1組2名。3月12日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してチキンカツカレーを注文する。5分ほどで料理が運ばれてきた。 チキンカツが載ったチキンカツカレー。カレールーは業務用と思われるが普通に旨い。 (令和7年3月14日再訪) ●注文:豚生姜焼定食(500円) ![]() 2025/5/13撮 13時15分頃出没。先客1名、後客1名。豚生姜焼定食を注文。5分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、豚の生姜焼き、サラダ(キャベツ・スパゲティ)、飯、味噌汁、漬物が入っている。味濃い目の豚ロース肉は筋が少なく食べやすい。 (令和7年5月13日再訪) ●注文:鯖焼定食(500円) ![]() 2025/7/3撮 13時15分頃出没。先客2名、後客なし。焼魚定食で鯖を注文。2020/12/7撮のサバ焼定食(430円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 ワンプレート皿に、鯖のみりん焼き、飯、味噌汁、サラダ、漬物。鯖のみりん焼きは甘い。 (令和7年7月3日再訪) ●注文:フライ定食(500円) ![]() 2025/11/21撮 13時15分頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に1名来店。5分ほどで料理が運ばれてきた。2023/4/18撮のフライ定食(450円)と差し替え。 ワンプレート皿に、ミックスフライ、キャベツ、飯、漬物、味噌汁が載っている。ミックスフライは白身魚、鯵、小エビ、カラフトししゃも。 (令和7年11月21日再訪) ●注文:ザンギカレー(当時480円) ![]() 2025/12/10撮 13時15分頃出没。先客2名、滞在中に1組2名+1名来店、12月8日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出してザンギカツカレーを注文する。10分ほどで料理が運ばれてきた。 ザンギ4個入りのザンギカレー。カレールーは業務用と思われるが普通に旨い。 (令和7年12月10日再訪) ●注文:とり天丼(500円) ![]() 2026/1/27撮 13時15分頃出没。先客2組4名+1名、滞在中に1名来店。天丼まつりで、とり天丼を注文。8分ほどで料理が運ばれてきた。 とり天丼に味噌汁、漬物が付く。とり天丼の天ぷらは鶏むね肉4枚、さつま芋、舞茸。タレは濃い目。 (令和8年1月27日再訪) ●注文:おまかせ定食・刺身(600円) ![]() 2026/3/3撮 13時12分頃出没。先客1組2名+1名、滞在中に2名来店。3月から多少値上げしたが、おまかせ定食の刺身が他のメニューとトッピングできるようになった。後から気が付いたので、いつも通り刺身付きで注文。2025/9/22撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、牛すき煮)、刺身、コロッケ、小鉢2品(きんぴら・長芋千切り)、漬物、飯、味噌汁。 (令和8年3月3日再訪) ●注文:おまかせ定食・鮭焼(600円) ![]() 2026/3/26撮 13時15分頃出没。先客2名、後客なし。おまかせ定食に鮭焼で注文。2025/1/21撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、ハンバーグ、はんぺんチーズの天婦羅、小鉢2品(煮物・ほうれん草のおひたし)+鮭焼、漬物、飯、味噌汁。鮭焼の組み合わせも良かった。 (令和8年3月26日再訪) ●注文:おまかせ定食・鶏唐揚(600円) ![]() 2026/5/18撮 13時10分頃出没。先客2組4名+2名、滞在中に1名来店後客。おまかせ定食に鶏唐揚で注文。2025/9/22撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。7分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、アジのフライ、鶏団子、小鉢2品(鞘豆の煮物・長いも千切り)+鶏唐揚、漬物、飯、味噌汁。たまたま鶏料理が重複したが料理法が違うので違和感なし。 (令和8年5月18日再訪) ●注文:おまかせ定食・海老天(600円) ![]() 2026/6/15撮 13時10分頃出没。先客4名、後客なし。おまかせ定食に海老天で注文。2026/2/19撮のおまかせ定食(590円)と差し替え。5分ほどで料理が運ばれてきた。 本日のおまかせ定食は、鯖の干物、チキンカツ、小鉢2品(こうや豆腐煮・野菜サラダ)+海老天、漬物、飯、味噌汁。海老天のタレは濃い目。 (令和8年6月15日再訪) ●注文:野菜天丼(500円) ![]() 2026/6/19撮 13時20分頃出没。先客4名、後客なし。6月15日でスタンプカードが貯まったので、注文時に提出して野菜天丼を注文する。10分ほどで料理が運ばれてきた。野菜天丼に味噌汁、漬物が付く。天ぷらはピーマン、ナス、さつまいも、舞茸など。タレは濃い目。 (令和8年6月19日再訪) |
| 2026.06.16 |
閉店のお知らせ
●【閉店】 帯広市/居酒屋 あまやどり
店主が5月11日に逝去され一時休業した後に営業していましたが、6月30日で閉店となりました。 ●【移転閉店】 帯広市「手打ち蕎麦 玄葉(くろーば)」 移転準備のため2月末で閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 帯広市/マルホラーメンテン 4月9日をもって閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 富良野市麓郷/小野田そば 2025年秋、店主逝去により閉店しました。麺魂碑カテゴリーに移動。 ●【閉店】 中札内村/かぜのなかにわ 「はなもえぎ」 2026年3月31日をもって閉店しました。6月11日営業再開。 |
| 2026.06.14 |
帯広市/ラーメン まかないや
![]() 2026/6/9撮 平成26(2014)年11月22日、新緑通りの「金来軒」跡に、塩味専門の「まかないや」が出店した。入り口に“その二”の張り紙がある。平成25(2013)年9月に閉店した居酒屋「その一」の店主が、“その二”となる「まかないや」を始めた。 オープン当初は塩味専門だったが、その後、醤油・味噌も追加しているので、塩味専門のカテゴリーに収まっていない。“その二”の張り紙も取りはずしている。令和8(2026)年6月現在、西山製麺から小林製麺に麺が変わっている。 ■場所:帯広市西20条南4丁目1-11 ■営業時間:11時30分~14時30分、18時~19時30分 ■定休日:水曜 ■駐車場:有り 2026/6/9現在 ![]() 左2017/1/17撮、右2026/6/9撮 食堂風の店内に、カウンター・小上がりを配置。店内禁煙。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2026/6/9撮 ファイルに入ったメニュー表(画像入りは一部) ●注文:塩ラーメン(当時700円) ![]() 2014/11/30撮 黄金色に輝く透き通った塩ラーメンを喰う。麺は細麺も選べる。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:チャーシュー小1枚、メンマ、刻みねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり味 寸評:雑味がなく黄金色に輝く透明なスープ。鶏ガラは使用せず、鶏肉よりも豚肉の比率が高いそうだ。塩スープは天然塩の優しさと野菜の甘みのある奥深い味わい。 (平成26年11月30日探訪、12月11日再訪) ●注文:鯛だし塩ラーメン(当時800円) ![]() 2015/11/12撮 鯛身入りの鯛だし塩ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:鯛の切り身、チャーシュー小1枚、メンマ、麩、白髪ねぎ、塩漬けわらび、ゆずの皮、刻みねぎ スープ:鯛だしを加えた和風系のあっさり味 寸評:鯛だし塩ラーメンとは珍しい。板前が作る端麗な和風ラーメンといった味わいである。次回は、細麺で食してみたい。 (平成27年11月12日再訪) ●注文:ツブだし塩ラーメン(当時800円) ![]() 2015/11/20撮 ツブ入りのツブだし塩ラーメンを細麺で喰う ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ細麺(西山製麺) 具:ツブ、チャーシュー小1枚、メンマ、麩、白髪ねぎ、塩漬けわらび、ゆずの皮、刻みねぎ スープ:ツブだしを加えた和風系のあっさり味 寸評:特に指定しないと中太麺で出てくるので、細麺で注文する。やはり細麺のほうがしっくりいくようだ。コリコリしたツブも旨みがある。途中で、ゆずの皮が溶け込み、さっぱりした印象を受ける。 (平成27年11月20日再訪) ●注文:ホタテまかない塩ラーメン(当時800円)+雑炊(150円) ![]() 2017/1/17撮 ホタテ入りのホタテまかない塩ラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:ホタテ、メンマ、もやし、ニラ、刻みねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり塩味。 寸評:ちょと分かりにくいが、まかないラーメンには、モヤシとニラが入る。ホタテの旨みが溶け込んだホタテ入り塩ラーメンはとても味わい深い。 ![]() スープを半分程度残して雑炊を作ってもらう。一粒で二度美味しい。 (平成29年1月17日再訪) ●注文:タンメン(当時800円) ![]() 2021/2/8撮 あっさりしたタンメンをニンニクなしで喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(西山製麺) 具:豚肉、人参、白菜、もやし、刻みねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり塩味。 寸評:11時45分頃出没。入口にノーマスクの掲示あり。選択に迷ったが、タンメンをニンニクなしで注文。 塩味のタンメンはあっさりして、飲み口さっぱりしている。野菜多めのヘルシーなラーメンである。豚肉やや硬め。旨みのあるスープで完食。 (令和3年2月8日再訪) ●注文:みそまかないラーメン(800円) ![]() 2026/6/9撮 もやしとニラ炒め入りのみそまかないラーメンを喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:縮れ中太麺(小林製麺) 具:チャーシュー小1枚、メンマ、もやし、ニラ、白髪ねぎ スープ:豚肉・鶏の手羽先・昆布など、清湯系のあっさり味噌味 寸評:13時35分頃出没。幟と暖簾の名称が小林製麺に変わっていた。先客1名、滞在中に1組2名+1名来店。みそまかないラーメンを注文。7分ほどで着丼。 炒めたもやしとニラの上に白髪ねぎがのっている。あっさりしたスープは味噌感控えめで出汁の旨味が伝わってくる。小林製麺の黄色い多加水麺は硬すぎず適度なもちもち感がある。チャーシューはゆで豚バラである。スープは最後まで熱々で堪能出来た。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。 (令和8年6月9日再訪) |
| 2026.06.05 |
足寄町/ ダイニングバー Rocca(ロッカ)
![]() ダイニングバー「Rocca(ロッカ)」は、道の駅あしょろ銀河ホール21のすぐそば、国道241号線沿いに位置している。平成30(2018)年3月、「ヒツジ堂」でシェフをしていた伊藤氏が店内を改装してオープンした。令和6(2024)年に「珈琲座間屋」とコラボした大好評の『1日限りの中華そば(ラーメン)イベント』を開催。令和8(2026)年2月17日より火曜・水曜・木曜のランチタイムでラーメンを提供している。 ・参考記事 足寄物語~Ashoro Stories その25 「ダイニングバー Rocca(ロッカ)」 ■場所:足寄町南1条1丁目14 ■営業時間:(らぁ麺ランチ)火曜・水曜・木曜の11時~14時(スープなくなり次第終了)、(ダイニングバー)18時~24時 ■定休日:(らぁ麺ランチ)月曜・金曜・土曜・日曜、(ダイニングバー)日曜 ■駐車場:有り ■公式Instagram 2026/6/3現在 ![]() カジュアルとシックな雰囲気を持つ店内。カウンターとテーブル(4人掛け3卓、2人掛け3卓)を配置、ランチタイムは禁煙。 ![]() 公式Instagramより 醤油らぁ麺、塩らぁ麺、煮干しらぁ麺(数量限定)の3品。 ●注文:醤油らぁ麺(800円) ![]() あっさりした醤油らぁ麺を喰う。 ![]() ![]() ![]() 麺:ストレート細麺 具:短冊チャーシュー1本、小松菜、穂先メンマ、刻みねぎ スープ:鶏出汁ベースのあっさり醤油味 寸評:4月29日、「そば処 丸三真鍋」に立ち寄った帰りに、「Rocca」の敷地でラーメンの幟を発見。その後、インスタグラムをチェックして気になって出かけることにした。11時35分頃出没。カウンターに案内される。先客2組5名+1名、滞在中に1組2名+1名来店。6分ほどで着丼。 ラーメンの麺線がきれいに整っている。麺は神奈川県の某製麺所から取り寄せている。低加水気味のストレート麺で啜りやすくて歯切れがいい。スープは「鶏出汁ベースに豚と野菜の出汁、厳選した本枯節、利尻昆布、かたくち鰯、他。数種類の醤油ブレンド」となっている。あっさりした中にもまろやかで豊潤な味わい。ひれ肉のチャーシューも旨味がある。ダイニングバーの店主が片手間で作ったと思えない出来栄えのラーメンである。 ![]() 食べ始めて10分ほどで最後の一杯まで完食。後味よし。 (令和8年6月3日探訪) |


























































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