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2023.07.27
せんびり(仙美里)ブログトップページ
-旧仙美里中学校のステンドグラス-<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/18/90/b0191190_2155435.jpg" alt="_b0191190_2155435.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
◆仙美里小学校の歴史<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/21/90/b0191190_15261830.jpg" alt="_b0191190_15261830.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="200" /> 1901年(明治34年)第一本別簡易教育所設立(町内3校目)<br />
1947年(昭和22年)仙美里小学校と校名改称<br />
1970年(昭和45年)新生(あらおい)小学校・拓進小学校を統合<br />
1975年(昭和50年)美栄小学校・拓栄小学校を統合<br />
1998年(平成10年)美里別小学校を統合<br />
2001年(平成13年)開校100周年記念式典、記念誌発行<br />
2021年(令和3年)開校120周年(翌年タイムカプセル開封)<br />
2025年(令和7年)開校124年 3月末閉校・4月本別中央小学校へ統合<br />
閉校時の児童数20人(卒業生5人、2~5年生15人) これまでの卒業児童総数は3047名<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/27/90/b0191190_20100659.jpg" alt="_b0191190_20100659.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="133" width="200" /><br />
<br />
◆仙美里中学校の歴史<br />
<br />
1947年(昭和22年)5月、旧軍馬補充部の用地に仙美里中学校開校<br />
1961年(昭和36年)12月、現在地に新校舎を建設し移転<br />
1961年(昭和36年)拓栄中学校を統合<br />
1974年(昭和49年)美栄中学校を統合<br />
1976年(昭和51年)美里別中学校を統合<br />
2014年(平成29年)3月15日に最後の卒業式、24日に終業式が実施され、<br />
67年の歴史に幕を下ろし、閉校した。(右写真閉校記念碑「仙才の郷」)<br />
その間、卒業生は2031人で、1962年(昭和37年)は6学級で全校生が最多の211人の生徒が在学していた。<br />
閉校時の生徒数は19人(卒業生は10人、1~2年生は9人)で、2014年以降、生徒数が10人台で推移し、複式学級になる可能性が想定され、保護者や地域の人々が苦渋の選択で「閉校」に踏み切った。<br />
なお、在校生は、同年4月から統合先の本別中学校に通学することになり、町内の中学校は勇足中学校との2校になった。<br />
<br />
2026.09.18
本別で「通学路安全推進会議」
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/18/90/b0191190_03471185.jpg" alt="_b0191190_03471185.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>本別町体育館=2017年8月撮影<br />
9月4日,本別町内の児童・生徒が安心して通学できる環境を整えようと,「本別町通学路安全推進会議」が,町体育館などで開かれ,町教委やPTA,本別署,道路管理者など関係者約20人が出席しました。<br />
勇足中学校前の道道本別士幌線では,押しボタン式の横断歩道を実際に渡り,冬場の路面凍結による転倒防止対策などを話し合いました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/18/90/b0191190_03583893.jpg" alt="_b0191190_03583893.jpg" class="IMAGE_MID" height="277" width="400" /></center>本別小学校前交差点=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「通学路の安全守れ 本別で関係機関一堂に推進会議」 と伝えています。<br />
【本別】本別町内の児童・生徒が安心して通学できる環境を整えようと,「本別町通学路安全推進会議」が4日,町体育館などで開かれた。町教委やPTA,本別署,道路管理者など関係者約20人が出席。町内の各校周辺や市街地を巡回し,危険箇所を確認するとともに対策を話し合った。<br />
<br />
同会議は2015年に発足。通学路の交通安全対策を進めるプログラムに基づき開催し,今回は21年以来の合同点検となった。<br />
<br />
この日は,町教委や関係課,帯広開発建設部,帯広建設管理部,町内小中学校の教員らが参加。各校周辺の交差点など点検ポイントを巡回した。<br />
<br />
勇足中前の道道本別士幌線では,押しボタン式の横断歩道を実際に渡り,冬場の路面凍結による転倒防止対策などを話し合った。北4丁目の美里別本別停車場線(通称・銀河通り)では,生い茂った街路樹が街路灯に掛かって明かりを遮っていないかなどを現場で確認した。<br />
<br />
-略-<br />
(佐藤匡聡)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月15日17時43分の記事
2026.09.17
大樹小で学校農園のジャガイモ販売
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/17/71/b0171771_21040346.jpg" alt="_b0171771_21040346.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>大樹小学校=2018年5月撮影<br />
9月9日,大樹小学校の3年生児童32人が,学校敷地内の畑で育てた ジャガイモを収穫し 地域住民に販売 しました。 地域への認識を深める「大樹学」の一環で,JA大樹町青年部が食育事業として協力し,児童と一緒にジャガイモを栽培しています。 収穫したジャガイモは町内の飲食店や保護者,町民に販売,飲食店は店のメニューの食材に活用しています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/17/71/b0171771_21030972.jpg" alt="_b0171771_21030972.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>JA大樹町=2016年9月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「学校農園のジャガイモ「売るの楽しい」 大樹小児童が販売」 と伝えています。 【大樹】大樹小学校(高橋教之校長,児童206人)の3年生児童32人が9日,同校敷地内の畑で育てたジャガイモを収穫し,地域住民に販売した。<br />
<br />
<br />
地域への認識を深める「大樹学」の一環。JA大樹町青年部(金曽秀則部長)が食育事業として協力し,児童と一緒にジャガイモを栽培している。<br />
<br />
<br />
収穫したジャガイモは町内の飲食店や保護者,町民に販売,飲食店は店のメニューの食材に活用している。売り上げは文房具の購入に充て,児童に還元している。<br />
<br />
<br />
児童は「さやか」「ホッカイコガネ」「シャイニールビー」「きたかむい」の4種類を1キロ100円で販売。手作りポスターを掲げ,「おいしいよ!」とPRした。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月17日11時25分の記事<br />
<br />
<br />
2026.09.17
陸別中生が町議会を傍聴
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/17/90/b0191190_20475010.jpg" alt="_b0191190_20475010.jpg" class="IMAGE_MID" height="225" width="400" /></center>陸別中学校=2019年5月撮影<br />
9月8日、陸別中学校の3年生14人が、総合的な学習の時間 「りくべつ学」の授業で 町議会定例会を傍聴 しました。<br />
この日は9月定例会の初日で、本田学町長らによる行政報告に続き、議案の審議や採決の様子を約30分間傍聴しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/17/90/b0191190_20471873.jpg" alt="_b0191190_20471873.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>陸別町議会(町役場)=2019年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「陸別中学生が議会を傍聴」 と伝えています。<br />
【陸別】陸別中学校(川端将由校長)の3年生14人が8日、総合的な学習の時間「りくべつ学」の授業で町議会定例会を傍聴した。<br />
<br />
この日は9月定例会の初日。本田学町長らによる行政報告に続き、議案の審議や採決の様子を約30分間傍聴した。生徒たちは答弁する本田町長や担当課長らの話をメモに取りながら、熱心に耳を傾けた。<br />
<br />
-略-<br />
今後は、10月20日に予定する模擬議会に向け、要望や質疑の作成などの事前学習を進め、本番に臨む。<br />
<br />
(津田久美通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月15日15時11分の記事
2026.09.17
道吹奏楽コンクールで十勝の6団体金賞
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/17/90/b0191190_20290786.jpg" alt="_b0191190_20290786.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>コンサートホールKitara=2010年10月撮影<br />
8月27日~9月6日,札幌コンサートホールKitaraで,第71回北海道吹奏楽コンクール が行われました。<br />
道内各地区予選を突破した11部門173団体が出場し,十勝から出場した6団体が,それぞれの部門で 金賞を受賞 しました。<br />
<br />
<br />
◇道吹奏楽コンクール金賞受賞団体(十勝管内)<br />
小学生の部:清水ジュニアブラスバンド<br />
中学生の部A編成:帯広南町中学校<br />
中学生の部C編成:帯広大空学園<br />
高校の部A編成:帯広三条高校<br />
高校の部C編成:足寄・池田・本別高校合同バンド<br />
大学の部小編成:帯広畜産大学<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/17/90/b0191190_20280636.jpg" alt="_b0191190_20280636.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立南町中学校=2014年5月撮影<br />
<br />
<br />
十勝毎日新聞が, 「帯南町中,帯大空学園など金賞 道吹奏楽コンクール」 と伝えています。<br />
第71回北海道吹奏楽コンクール(中・高校部門=8月27~30日,その他=9月5~6日,札幌市)で,道内各地区予選を突破した11部門173団体のうち,十勝から出場した6団体が,それぞれの部門で金賞に選ばれた。<br />
<br />
金賞を受賞したのは,帯広南町中(中学A),帯広大空学園(中学C),帯広三条高(高校A),足寄・池田・本別高合同バンド(高校C),清水ジュニアブラスバンド(小学生),帯広畜産大学(大学小編成)。いずれの団体も各種全国大会への出場代表には届かなかった。<br />
<br />
8月上旬に開かれた地区コンクールでは,管内54団体が参加し,16団体が全道大会への出場権を獲得していた。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年9月15日17時13分の記事
2026.09.15
市内小・中学校給食に帯広産和牛
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/90/b0191190_08464633.jpg" alt="_b0191190_08464633.jpg" class="IMAGE_MID" height="313" width="400" /></center>【参考】すき焼き=2008年3月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3<br />
9月14日,帯広市内の小・中学校で,地元食材を使った「おびひろふるさと給食」が始まり,来年8月に同市と音更町で開かれる「第13回全国和牛能力共進会北海道大会」に向け,本年度は帯広産の 和牛を使用した献立を提供 しました。<br />
今回使用した和牛の「雪美和牛」の食材費は市農政部が負担し,初日は北栄小学校に,上野庸介帯広市長や小林伸行農政部長,生産者の小倉修二トヨニシファーム社長が訪れ,5年1組の児童21人と共に給食で「牛トンすき焼き丼」を味わいました。<br />
全共公式マスコット「和ぎゅリー」も登場し,児童と交流しました。<br />
<br />
【参考サイト】和牛の祭典2027「和ぎゅリーの部屋」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/90/b0191190_08473729.jpg" alt="_b0191190_08473729.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広市立北栄小学校=2019年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「帯広産和牛に『最高!』 市内小・中学校でふるさと給食 全共に向け提供」 と伝えています。<br />
帯広市内の小・中学校で14日から,地元食材を使った「おびひろふるさと給食」が始まった。来年8月に同市と音更町で開かれる「第13回全国和牛能力共進会(全共)北海道大会」に向け,本年度は帯広産の和牛「雪美和牛」を特別に使用した献立を14,16日に分けて提供。児童・生徒が地場産和牛への理解を深めた。<br />
<br />
同給食は毎年,9~11月の収穫期に月に1度実施している。今回使用した和牛の食材費は市農政部が負担した。初日は北栄小(佐藤晃啓校長)に,同市の上野庸介市長や小林伸行農政部長,生産者の小倉修二トヨニシファーム社長が訪れ,5年1組の児童21人と共に給食を味わった。全共公式マスコット「和ぎゅリー」も登場し,児童と交流した。<br />
<br />
この日のメニューは「牛トンすき焼き丼」。牛肉と豚肉を8対2の割合で使い,牛肉特有の香りと脂のうま味を豚肉でバランスよく整えた。児童たちは「おいしい!」「年に1回じゃ足りない」と箸を休める間もなく完食。大和田千翔(ゆきと)さん(10)は「牛肉が好きなので最高だった」と笑顔を見せた。<br />
<br />
-略-(戸崎禎庸)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月14日19時00分の記事
2026.09.15
音更で日ハム野球教室
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/90/b0191190_08073548.jpg" alt="_b0191190_08073548.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="267" /></center>浅沼寿紀さん(日ハム)= 2013年6月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85<br />
9月13日,JAおとふけは,JAバンク北海道やプロ野球北海道日本ハムファイターズと連携し,音更町希望が丘運動公園野球場で 野球教室を開催 し,町内の野球少年団に所属する小学生64人が参加し,元プロ選手から技術を学びました。<br />
ファイターズのベースボールアカデミーコーチの牧谷宇佐美さんと浅沼寿紀さんの2人が講師を務め,子どもたちは体操で体をほぐした後,キャッチボールや守備,フリー打撃などの基礎的な動きについて実技指導を受けました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/90/b0191190_08063613.jpg" alt="_b0191190_08063613.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>希望が丘運動公園=2017年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「元プロが直接指導 音更で日ハム野球教室」 と伝えています。<br />
【音更】JAおとふけは13日,JAバンク北海道やプロ野球北海道日本ハムファイターズと連携し,音更町希望が丘運動公園野球場で野球教室を開いた。町内の野球少年団に所属する小学生64人が参加し,元プロ選手から技術を学んだ。(斉藤隼人)<br />
<br />
地域共生社会の実現に向け,野球を通じて子どもたちの心身の健康を育み,地域への愛着を深めてもらう目的で企画した。同教室は本年度,道内で計6カ所開催しており,十勝管内での実施は音更町のみという。<br />
<br />
ファイターズのベースボールアカデミーコーチの牧谷宇佐美さんと浅沼寿紀さんの2人が講師を務めた。子どもたちは体操で体をほぐした後,キャッチボールや守備,フリー打撃などの基礎的な動きについて実技指導を受けた。<br />
<br />
児童は「打つときに意識することは」「どうすればホームランを打てるのか」などとコーチに積極的に質問していた。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月14日19時00分の記事
2026.09.15
音更で日ハム野球教室
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/90/b0191190_08073548.jpg" alt="_b0191190_08073548.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="267" /></center>浅沼寿紀さん(日ハム)= 2013年6月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85<br />
9月13日,JAおとふけは,JAバンク北海道やプロ野球北海道日本ハムファイターズと連携し,音更町希望が丘運動公園野球場で 野球教室を開催 し,町内の野球少年団に所属する小学生64人が参加し,元プロ選手から技術を学びました。<br />
ファイターズのベースボールアカデミーコーチの牧谷宇佐美さんと浅沼寿紀さんの2人が講師を務め,子どもたちは体操で体をほぐした後,キャッチボールや守備,フリー打撃などの基礎的な動きについて実技指導を受けました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/90/b0191190_08063613.jpg" alt="_b0191190_08063613.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>希望が丘運動公園=2017年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「元プロが直接指導 音更で日ハム野球教室」 と伝えています。<br />
【音更】JAおとふけは13日,JAバンク北海道やプロ野球北海道日本ハムファイターズと連携し,音更町希望が丘運動公園野球場で野球教室を開いた。町内の野球少年団に所属する小学生64人が参加し,元プロ選手から技術を学んだ。(斉藤隼人)<br />
<br />
地域共生社会の実現に向け,野球を通じて子どもたちの心身の健康を育み,地域への愛着を深めてもらう目的で企画した。同教室は本年度,道内で計6カ所開催しており,十勝管内での実施は音更町のみという。<br />
<br />
ファイターズのベースボールアカデミーコーチの牧谷宇佐美さんと浅沼寿紀さんの2人が講師を務めた。子どもたちは体操で体をほぐした後,キャッチボールや守備,フリー打撃などの基礎的な動きについて実技指導を受けた。<br />
<br />
児童は「打つときに意識することは」「どうすればホームランを打てるのか」などとコーチに積極的に質問していた。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月14日19時00分の記事
2026.09.15
十勝学園で職業体験
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/71/b0171771_06293404.jpg" alt="_b0171771_06293404.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>児童養護施設・十勝学園=2016年9月撮影<br />
<br />
9月13日,NPO法人スマイルリングによる職業体験イベントが,帯広市内の児童養護施設・十勝学園で開かれ,児童養護施設の児童・生徒ら 約70人が参加し 職業体験 を通じて大人との交流を深めました。 北海道電力や道警,NHK,池田町林業グループなど管内外から18団体がブースを出展し,十勝学園に加え,釧路まりも学園からも生徒や職員らが参加しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/15/71/b0171771_06311411.jpg" alt="_b0171771_06311411.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>NHK帯広放送局=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「地域で働く大人と交流 十勝学園で職業体験」 と伝えています。 NPO法人スマイルリング(帯広市,堀田豊稔理事長)による職業体験イベントが13日,帯広市内の児童養護施設・十勝学園で開かれた。児童養護施設の児童・生徒ら約70人が参加し,職業体験を通じて大人との交流を深めた。<br />
<br />
-略-<br />
北海道電力や道警,NHK,池田町林業グループなど管内外から18団体がブースを出展。十勝学園に加え,釧路まりも学園からも生徒や職員らが参加した。<br />
<br />
<br />
屋外では,高所作業車への試乗や,展示されたパトカーに子どもらが乗り込み「前の車,止まってください」などとアナウンスを体験。屋内ではネイルやメーク,ヘアアレンジのブースがにぎわい,おしゃれを楽しく学んでいた。<br />
<br />
-略-(青池楽)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月14日15時00分の記事<br />
<br />
2026.09.12
帯広市でスケート授業廃止検討
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/12/71/b0171771_07491110.jpg" alt="_b0171771_07491110.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>【参考】スケートリンク=2017年2月,本別で撮影<br />
9月10日,帯広市教育委員会が 小学校の スピードスケート授業の廃止を検討 していることに関し,市教委の村松正仁教育長は市議会一般質問で,スケートの在り方について児童へのアンケートを実施する考えを示しました。 温暖化でリンク造成が困難になっていることなどを背景に,市教委は8月,中学校のアイスホッケー授業の段階的な廃止と小学校のスピードスケート授業の見直しを表明しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/12/71/b0171771_07504048.jpg" alt="_b0171771_07504048.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広市教育委員会(市役所)=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「スケート授業廃止で児童へアンケート検討 市教委」 と伝えています。 帯広市教育委員会が小学校のスピードスケート授業の廃止を検討していることに関し,市教委の村松正仁教育長は10日の市議会一般質問で,スケートの在り方について児童へのアンケートを実施する考えを示した。<br />
<br />
温暖化でリンク造成が困難になっていることなどを背景に,市教委は8月,中学校のアイスホッケー授業の段階的な廃止と小学校のスピードスケート授業の見直しを表明した。<br />
<br />
この日は,大塚徹氏(市政会)が授業の見直しについて「児童生徒に直接意見を聞いたのか」と質問。村松教育長は「子どもの意向によって判断できるものではなく,将来にわたって持続可能な教育活動であるのかということを,学校や教育関係者が責任を持って判断する必要がある」などと指摘。その上で,今後検討を進める小学校の授業について「スケートの在り方について,子どもたちのアンケートなども行いながら,持続可能な子どもの学びにつながるよう考えていきたい」と述べた。<br />
<br />
また,市教委は中学のアイスホッケー授業について,市内の施設利用の可能性を検討したものの,利用可能時間や時間割の調整,バスなどの移動手段の確保など,多くの課題があるとした。<br />
-略-(澤村真理子)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月11日10時20分の記事<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2026.09.09
浦幌の児童が農家などで民泊
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/09/90/b0191190_03102323.jpg" alt="_b0191190_03102323.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>浦幌小学校=2019年5月撮影<br />
9月3,4の両日,浦幌町の児童を対象としたうらほろスタイル教育推進会議主催の民泊体験学習が行われ, 児童は町内の農家などに民泊 し,1次産業の大切さを学びました。<br />
浦幌小学校の5年生20人と上浦幌学園の5年生1人の計21人が参加し,上浦幌学園校区の農家1戸と浦幌小校区の農林漁家4戸が受け入れました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/09/90/b0191190_03091327.jpg" alt="_b0191190_03091327.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="400" /></center>上浦幌学園正門=2026年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「浦幌の児童が農家などで民泊 1次産業学ぶ」 と伝えています。<br />
【浦幌】浦幌町の児童を対象とした民泊体験学習(うらほろスタイル教育推進会議主催)が3,4の両日に行われた。児童は町内の農家などに民泊し,1次産業の大切さを学んだ。<br />
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17回目。浦幌小の5年生20人と上浦幌学園の5年生1人の計21人が参加した。上浦幌学園校区の農家1戸と浦幌小校区の農林漁家4戸が受け入れた。<br />
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林業経営を営むエムケイの木下政憲さんの自宅には,浦幌小5年の芳賀理來さん(10),山田彩登さん(10),片野作さん(11),渡部遥翔さん(11)の4人が訪問。まき割りや木炭作りなどを体験した。<br />
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-略-(円子紳一通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年09月08日12時24分の記事
2026.09.05
市図書館で帯広工業高がおはなし会
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/05/90/b0191190_08011816.jpg" alt="_b0191190_08011816.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市図書館=2019年5月撮影<br />
8月29日,帯広市図書館で,帯広工業高校図書局を初めて招いた 「キラキラおはなしかい」 が開かれ,3年生局員8人が初めて読み手を務め,図書局活動の最後を飾りました。<br />
生徒たちは来場した親子連れら延べ30人を前に,歌や手遊びを交え,絵本や紙芝居の読み聞かせに挑戦しました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/05/90/b0191190_08024023.jpg" alt="_b0191190_08024023.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広工業高校=2020年4月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「市図書館で帯工高図書局がおはなし会」 と伝えています。<br />
帯広市図書館で8月29日,帯広工業高校図書局を初めて招いた「キラキラおはなしかい」が開かれた。3年生局員8人が初めて読み手を務め,図書局活動の最後を飾った。<br />
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生徒たちは来場した親子連れら延べ30人を前に,歌や手遊びを交え,絵本や紙芝居の読み聞かせに挑戦。<br />
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-略-<br />
局長の郡司歩乃花さんは子どもたちの反応を喜び,「約2年半の活動を仲間たちといい形で締めくくることができた」と振り返り,阿部美可顧問は「生徒が練習以上の力を発揮し深く感動。この貴重な体験はきっと今後の活動の確かな強みになる」と話した。<br />
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年9月04日16時54分の記事
2026.09.06
上士幌中でヒグマ想定避難訓練
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/06/71/b0171771_01070672.jpg" alt="_b0171771_01070672.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>「ヒグマの出没注意」掲示=2019年5月,糠平で撮影<br />
9月4日,上士幌中学校は, ヒグマの出没を想定した避難訓練 を実施し,地元猟友会によるヒグマ講習会も行われ,生徒らはヒグマに対する正しい知識を学びました。 訓練は,学校南側約300mの地点でヒグマが目撃された想定で行い,避難を呼びかける校内放送が入ると,生徒らは校舎内の窓とカーテンを閉めきり,各教室に避難しました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/06/71/b0171771_01063663.jpg" alt="_b0171771_01063663.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>上士幌中学校=2016年9月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「上士幌中で初のヒグマ想定避難訓練」 と伝えています。 【上士幌】上士幌中学校(石丸揚一朗校長,生徒数101人)は4日,ヒグマの出没を想定した避難訓練を実施した。地元猟友会によるヒグマ講習会も行われ,生徒らはヒグマに対する正しい知識を学んだ。<br />
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-略-<br />
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訓練は,学校南側約300メートルの地点でヒグマが目撃された想定で行った。避難を呼びかける校内放送が入ると,生徒らは校舎内の窓とカーテンを閉めきり,各教室に避難した。<br />
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体育館に移動し,道猟友会上士幌支部(菅原洋一支部長)によるヒグマ講習会が実施。同支部の会員らがヒグマの生態や遭遇した際の対処法を紹介。ヒグマの臆病な性格や追跡本能について触れ,「落ち着いて状況を観察することが最優先。大きい声で叫んだり,走って逃げることは絶対にやめてほしい」と強調。人がいることをヒグマに知らせて出会わないようにする「予防策」が最も重要だと説明した。<br />
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-略-(青池楽)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年9月05日17時00分の記事<br />
2026.09.08
芽室西小で日高山脈の写真撮影学ぶ
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/08/90/b0191190_22065050.jpg" alt="_b0191190_22065050.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>十勝平野と日高山脈=2007年5月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97<br />
9月3日,芽室西小学校で,日本最大級のSNS写真コミュニティーを運営する「東京カメラ部」社長の塚崎秀雄さんを講師に招いて,総合的な学習の一環として特別授業が行われました。<br />
5年生50人を対象に,「日高山脈の撮り方を学んでみよう!」をテーマに実施し,児童は塚崎さんにアドバイスをもらってタブレット端末で実際に写真を撮影しながら学びました。<br />
児童は学んだことを参考に日高山脈を撮影し,9月29日に発表会を予定しています。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/08/90/b0191190_21525860.jpg" alt="_b0191190_21525860.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>芽室町立芽室西小学校=2014年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「プロから写真の撮り方学ぶ 芽室西小5年生 日高山脈写し発表も」 と伝えています。<br />
【芽室】芽室西小学校(菅原晴彦校長)で3日,日本最大級のSNS写真コミュニティーを運営する「東京カメラ部」(東京)社長の塚崎秀雄さん(57)を講師に招いた特別授業が行われた。5年生50人を対象に,「日高山脈の撮り方を学んでみよう!」をテーマに実施。児童は塚崎さんにアドバイスをもらってタブレット端末で実際に写真を撮影しながら学んだ。<br />
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総合的な学習の一環。塚崎社長と,同社プランニングセールスチームプランナーの鶴山洋之さん(33)がアシスタントとして来校した。<br />
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初めに塚崎さんは座学で撮影のポイントをアドバイス。同じ場所でも時間,天気,季節によって全く違う表情になることや,撮影するときに目線の高さを変えてみること,順光や逆光など光の向きで写真が大きく変わること,人を入れて撮ると大きさの比較対象ができることなどを伝えた。「撮影を通して,あなたが住んでいるまちの美しいところに気付いてほしい」と呼び掛けた。<br />
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-略-<br />
同校では,環境省帯広自然保護官事務所から講師を招き「地元の山々に興味を持ってもらおう!」と題した特別授業も実施。子どもたちは学んだことを参考に日高山脈を撮影し,29日に発表会を予定している。<br />
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(内形勝也)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年9月6日17時28分の記事
2026.09.09
市内中学アイスホッケー授業廃止へ
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/09/90/b0191190_02551855.jpg" alt="_b0191190_02551855.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>【参考】スケートリンク=2017年2月,本別で撮影<br />
帯広市教育委員会は, 中学校のアイスホッケー授業 を2028年(令和10年)度までに 段階的に廃止する方針 を明らかにし,合わせて小学校の スピードスケートについても別授業への移行 も含めて検討しています。<br />
温暖化でリンク造成が困難になっていることや保護者の経済的負担などを踏まえた対応で,結論の出ていない小学校のスケート授業の在り方が注視されます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202609/09/90/b0191190_02570115.jpg" alt="_b0191190_02570115.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市教育委員会(市役所)=2017年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「市内中学アイスホッケー授業廃止へ,小学スケートも別授業の移行検討」 と伝えています。<br />
帯広市教育委員会は,中学校のアイスホッケー授業を2028年度までに段階的に廃止する方針を明らかにした。合わせて小学校のスピードスケートについても別授業への移行も含めて検討している。温暖化でリンク造成が困難になっていることや保護者の経済的負担などを踏まえた対応で,結論の出ていない小学校のスケート授業の在り方が注視される。(完戸雅美)<br />
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-略-<br />
小中学校におけるスケート授業は帯広の冬の風物詩にもなっている。その歴史は古く,以前は保護者や地域住民らが学校のグラウンドにリンクを造成し,12月からスケート授業を行っていた。<br />
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近年は保護者負担を踏まえ,市街地の小学校は業者委託,農村部の小学校は保護者,中学校は教員がリンクを造成している。ただ,温暖化で冬休み前の造成が難しく,ここ数年は1月中旬以降にスケート授業を開始。2024年度は市街地の小学校でリンク造成ができない事態も発生した。また,特にアイスホッケーはスケート靴のほかに用具をそろえる必要があり,保護者の経済的負担が重いとの声があった。<br />
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こうした状況から,市教委は校長会との協議を踏まえ,中学校のアイスホッケー授業を段階的に別授業に移行する方針だ。今年度入学した1年生から廃止することとし,28年度には全廃する。<br />
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-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年08月26日11時08分の記事