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せんびりブログ - 記事一覧
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2023.07.27
せんびり(仙美里)ブログトップページ
-旧仙美里中学校のステンドグラス-<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/18/90/b0191190_2155435.jpg" alt="_b0191190_2155435.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
◆仙美里小学校の歴史<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/21/90/b0191190_15261830.jpg" alt="_b0191190_15261830.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="200" /> 1901年(明治34年)第一本別簡易教育所設立(町内3校目)<br />
1947年(昭和22年)仙美里小学校と校名改称<br />
1970年(昭和45年)新生(あらおい)小学校・拓進小学校を統合<br />
1975年(昭和50年)美栄小学校・拓栄小学校を統合<br />
1998年(平成10年)美里別小学校を統合<br />
2001年(平成13年)開校100周年記念式典、記念誌発行<br />
2021年(令和3年)開校120周年(翌年タイムカプセル開封)<br />
2025年(令和7年)開校124年 3月末閉校・4月本別中央小学校へ統合<br />
閉校時の児童数20人(卒業生5人、2~5年生15人) これまでの卒業児童総数は3047名<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/27/90/b0191190_20100659.jpg" alt="_b0191190_20100659.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="133" width="200" /><br />
<br />
◆仙美里中学校の歴史<br />
<br />
1947年(昭和22年)5月、旧軍馬補充部の用地に仙美里中学校開校<br />
1961年(昭和36年)12月、現在地に新校舎を建設し移転<br />
1961年(昭和36年)拓栄中学校を統合<br />
1974年(昭和49年)美栄中学校を統合<br />
1976年(昭和51年)美里別中学校を統合<br />
2014年(平成29年)3月15日に最後の卒業式、24日に終業式が実施され、<br />
67年の歴史に幕を下ろし、閉校した。(右写真閉校記念碑「仙才の郷」)<br />
その間、卒業生は2031人で、1962年(昭和37年)は6学級で全校生が最多の211人の生徒が在学していた。<br />
閉校時の生徒数は19人(卒業生は10人、1~2年生は9人)で、2014年以降、生徒数が10人台で推移し、複式学級になる可能性が想定され、保護者や地域の人々が苦渋の選択で「閉校」に踏み切った。<br />
なお、在校生は、同年4月から統合先の本別中学校に通学することになり、町内の中学校は勇足中学校との2校になった。<br />
<br />
2026.03.02
大樹小で教員向け地域連携研修
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/90/b0191190_07453406.jpg" alt="_b0191190_07453406.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>タブレットを用いた授業=2019年5月,都内で撮影<br />
2月20日,教員向け 地域連携研修講座「ICTを活用した授業づくり」が,大樹小学校で開かれ,ベネッセコーポレーションのICT学習ソフト「ミライシード」を利用した公開授業で,十勝管内の教員が理解を深めました。<br />
公開授業は大樹小4年生に対して,札幌幌南(さっぽろこうなん)小学校の守屋洋佑教諭が行い,管内13校の教員16人が,指導法を研修しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/90/b0191190_05171062.jpg" alt="_b0191190_05171062.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>札幌市立幌南小学校=2013年9月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
Sapporo City Konan Elementary School.JPG <br />
十勝毎日新聞が, 「ICT活用授業を公開 大樹小 管内教員16人理解深める」 と伝えています。<br />
【大樹】教員向け地域連携研修講座「ICTを活用した授業づくり」が2月20日,大樹小学校で開かれた。公開授業で,十勝管内の教員が理解を深めた。<br />
<br />
同校が,ICT(情報通信技術)を活用した授業に対して教員が持つ不安を解消しようと主催。ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市・岩瀬大輔社長)が,ICT学習ソフト「ミライシード」を提供した。同ソフトは札幌市など全道の38自治体が活用している。<br />
<br />
公開授業は同校4年生に対して,札幌幌南小学校の守屋洋佑教諭が行い,管内13校の教員16人がメモを取りながら見学した。<br />
<br />
-略-(石原秀樹通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月01日16時25分の記事
2026.03.05
芽室中学校で教育長が「夢講話」
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/90/b0191190_03112799.jpg" alt="_b0191190_03112799.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>芽室中学校=2025年2月撮影<br />
2月24日,芽室中学校で, 程野仁教育長による「夢講話」 が開かれ,1学年の生徒たちにプラス思考や夢を追う姿勢の大切さをオリジナルソングも交えながら熱く語りました。<br />
夢講話は町内中学校で毎年実施していて,今年は「プラスの息でドリカムの人生を!」をテーマに講演した程野教育長は「プラス思考で考動する生き方は人生のパスポート」と話し,夢に向かって挑戦する姿勢の重要性を生徒たちに訴えました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/90/b0191190_03171948.jpg" alt="_b0191190_03171948.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>芽室町教育委員会(町役場)=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「芽室中学校で教育長が『夢講話』 プラス思考の大切さ語る」 と伝えています。<br />
【芽室】芽室中学校(新倉忠司校長,生徒376人)で2月24日,程野仁教育長による「夢講話」が開かれた。1学年の生徒たちにプラス思考や夢を追う姿勢の大切さをオリジナルソングも交えながら熱く語った。<br />
<br />
夢講話は,郷土愛や挑戦心を育む「めむろ未来学」の一環として町内中学校で毎年実施。今年は「プラスの息でドリカムの人生を!」をテーマに講演した程野教育長は「プラス思考で考動する生き方は人生のパスポート」と話し,夢に向かって挑戦する姿勢の重要性を生徒たちに訴えた。<br />
<br />
-略-<br />
平光知登さん(13)は「特に『見方を変えれば景色が変わる』という言葉が心に響いた。これからの生活でもマイナスのこともプラスに考えて過ごしていきたい」と話した。<br />
<br />
(近藤周)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月04日17時45分の記事
2026.03.08
大樹中の山本さん,全中スケートで2冠
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/90/b0191190_20302484.jpg" alt="_b0191190_20302484.jpg" class="IMAGE_MID" height="305" width="400" /></center>エムウェーブ(長野市)= 2011年3月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7 <br />
3月6日,スピードスケートのクラブチーム「クライマックス」に所属する 大樹中学校3年の山本彩瑛さん と1年の折笠健史朗さんが,大樹町教委を訪れ,1月31日~2月3日のエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で行われた第46回全国中学校スケート大会の結果と来シーズン以降の抱負を語りました。<br />
山本さんは, 女子500mと1000mで2冠を達成 し,十勝国際スポーツ文化プロジェクトの青少年派遣事業で,ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケートを観戦しました。<br />
◆第46回全国中学校スケート大会結果<br />
◇女子500m 2月3日<br />
1位:山本彩瑛(クライマックス/大樹中)40.18<br />
2位:笹渕花乃(帯広七中)41.12<br />
3位:村上 梢(八戸市根城中)41.14<br />
◇女子1000m 2月2日 <br />
1位:山本彩瑛(クライマックス/大樹中)1:20.36 CR<br />
2位:新海彩花里(長野県南牧村南牧中)1:22.37<br />
3位:伊藤未来(岐阜県恵那市Keinanspeed)1:22.87<br />
CRは 大会記録<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/90/b0191190_20293363.jpg" alt="_b0191190_20293363.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>大樹中学校=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「全中2冠の大樹中山本さんら教育長に結果報告」 と伝えています。<br />
【大樹】スピードスケートのクラブチーム「クライマックス」に所属する大樹中3年の山本彩瑛さん,同1年の折笠健史朗さんが6日,大樹町教委を訪れ,第46回全国中学校スケート大会(全中,1月31日~2月3日,長野)の結果と,来シーズン以降の抱負を語った。<br />
<br />
山本さんは女子1000メートルと同500メートルで2冠。女子最優秀選手賞に初選出された。「昨年は悔しい思いをしたが,達成感ある大会になった」と振り返った。全中初出場の折笠さんは男子1000メートル71位,同500メートル49位。「来年,再来年に,この経験を生かしたい」と語った。<br />
<br />
十勝国際スポーツ文化プロジェクトの青少年派遣事業で,ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケートを観戦した山本さんは「4年後には自分も」との決意も示した。<br />
<br />
-略-(松岡秀宜)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月07日16時30分の記事<br />
<br />
2026.03.02
上士幌こども園で豚汁づくり
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/90/b0191190_11223349.jpg" alt="_b0191190_11223349.jpg" class="IMAGE_MID" height="344" width="400" /></center>【参考】豚汁=作成: 2019年1月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1<br />
2月25日,上士幌町の認定こども園ほろんで,「食育教室」が開かれ,園児たちは料理を通し,地場産品や食の大切さについて学びを深めました。<br />
町食育ネットワーク事業の一環として,毎年行っている。<br />
地場産品を身近に感じ,食や命に対する感謝の気持ちを育むのが目的で,年中の園児37人が,地場産の豚肉,ジャガイモ,豆腐,みそを使い,「豚汁」づくりを体験 しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/90/b0191190_11204411.jpg" alt="_b0191190_11204411.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="360" /></center>上士幌認定こども園ほろん=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「豚汁で地場産品身近に 上士幌こども園で食育教室」 と伝えています。<br />
【上士幌】上士幌町の認定こども園ほろん(菅原優博園長,園児157人)で2月25日,「食育教室」が開かれた。園児たちは料理を通し,地場産品や食の大切さについて学びを深めた。<br />
<br />
町食育ネットワーク事業の一環として,毎年行っている。地場産品を身近に感じ,食や命に対する感謝の気持ちを育むのが目的。年中の園児37人が,地場産の豚肉,ジャガイモ,豆腐,みそを使い,豚汁づくりを体験した。<br />
<br />
食べ物と命に関する絵本の読み聞かせを楽しんだ後,4つの班に分かれて食材の下処理に挑戦。作業中の園児に,周りの友達から「おいしくなーれ」と声援が送られた。<br />
<br />
-略-(青柳梨恵通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月02日9時59分の記事
2026.03.08
帯広聾・盲学校で合同アート交流会
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/90/b0191190_05372037.jpg" alt="_b0191190_05372037.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広聾学校=2018年5月撮影<br />
3月6日,札幌在住のアーティストSatoly(サトリー)さんが,帯広聾(ろう)学校を訪れ,イラストのワークショップ を通して聾学校と帯広盲学校の児童生徒6人と交流しました。<br />
サトリーさんは,釧路出身の元看護師で,障害があっても自立できる仕組みづくりなどを目指し,国内外の特別支援学校や福祉施設で アート交流活動 を行っています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/90/b0191190_05380307.jpg" alt="_b0191190_05380307.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広盲学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「帯広聾・盲学校合同でアート交流会 札幌のSatolyさん」 と伝えています。<br />
札幌在住のアーティストSatoly(サトリー)さん(40)が6日,帯広聾学校(二階堂洋子校長)を訪れ,イラストのワークショップ(WS)を通して同校と帯広盲学校(飯野宏校長)の児童生徒6人と交流した。<br />
<br />
サトリーさんは,釧路出身の元看護師。2013年から本格的にアーティスト活動している。障害があっても自立できる仕組みづくりなどを目指し,国内外の特別支援学校や福祉施設でアート交流活動を行っている。<br />
<br />
帯広聾学校でのWSは10年ほど前から実施しており,帯広盲学校との合同は今回が初めて。無地のTシャツやバッグに絵を描くオリジナル作品に挑戦した。<br />
<br />
目が不自由でも描いたものが分かりやすいように,温風を当てると膨らむ特殊なペンを使って行った。子どもたちはキャラクターなど思い思いの絵を描いていた。サトリーさんが子どもたちの名前をロゴ風にデザインして仕上げた。<br />
<br />
-略-(菊地青葉)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月07日7時42分の記事
2026.03.01
広尾中生がシンガポール派遣の体験報告
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/90/b0191190_06163512.jpg" alt="_b0191190_06163512.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="400" /></center>シンガポールのダウンタウン=2011年7月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
Merlion statue, Singapore .jpg <br />
2月27日,広尾町教育委員会の中学生海外研修で,シンガポールに派遣 された広尾中学校の2年生 8人による報告会 が,広尾中で開かれました。 8人は1月3~11日,シンガポールに滞在し,8人は食文化や学校制度の違い,異なる国籍や文化の人が尊重しながら生活する様子-などを解説しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/90/b0191190_06182503.jpg" alt="_b0191190_06182503.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>広尾中学校正門=2025年2月<br />
十勝毎日新聞が, 「シンガポール派遣の2年生 現地での体験などを報告 広尾中学校」 と伝えています。<br />
【広尾】広尾町教育委員会の中学生海外研修で,シンガポールに派遣された広尾中学校(齊藤芳秀校長)の2年生8人による報告会が2月27日,同校で開かれた。生徒たちは英語を使った学習,ホームステイ先の家族などと深めた絆,現地での食事など貴重な経験を語った。<br />
<br />
8人は1月3~11日,シンガポールに滞在。1,2年生の在校生や保護者,広尾小,豊似小の児童も耳を傾ける中,8人は食文化や学校制度の違い,異なる国籍や文化の人が尊重しながら生活する様子-などを解説した。<br />
<br />
-略-<br />
町は外国の生活文化への理解や国際社会に対応できる人材の育成を目的に,毎年,広尾中2年生をシンガポールに派遣している。先輩の発表が終わると,来年度の派遣対象となる1年生からは,積極的な質問も寄せられた。<br />
<br />
(松岡秀宜)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月28日16時30分の記事<br />
2026.03.06
陸別中学校で本田町長が講話
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/71/b0171771_00541119.jpg" alt="_b0171771_00541119.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>陸別中学校=2025年2月撮影<br />
2月20日,陸別中学校でふるさとの自然や歴史を学ぶ「りくべつ学」の授業で 本田学陸別町長が講話 をしました。 3年生15人が,人生の分岐点について本田町長から学び,まちづくりの関心を深めました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/71/b0171771_00535690.jpg" alt="_b0171771_00535690.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>陸別町役場=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「陸別中で町長講話「決めるのは自分」」 と伝えています。 ◆陸別中学校(川端将由校長)で町長講話<br />
<br />
2月20日,「りくべつ学」の授業で3年生15人が,人生の分岐点について本田学陸別町長から学んだ。<br />
<br />
まちづくりの関心を深め,郷土愛を育むのが目的。本田町長は「分岐点に差し掛かった時,決めるのは自分で,他人のせいにはしない」と説明。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月20日18時分の記事<br />
<br />
<br />
<br />
2026.03.06
農業大学校で53人が卒業
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/90/b0191190_17102252.jpg" alt="_b0191190_17102252.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>道立農業大学校正門=2017年2月撮影<br />
3月6日,本別町西仙美里にある 道立農業大学校で卒業式 が開かれ,来賓や在校生,保護者ら約250人が出席し,下堀校長から各科の代表4人に卒業・修了証書を手渡され,十勝管内出身者8人を含む53人が新たな一歩を踏み出しました。<br />
大学校は専修学校の位置付で,道立唯一の農業後継者の高等教育機関で,本年度の卒業生の内訳は,畜産経営学科22人,畑作園芸経営学科18人,稲作経営専攻コース10人,農業経営研究科3人で,本年度の卒業生の進路は,自家就農16人,雇用就農17人,帯広畜産大学等の大学進学4人,研究過程進学2人,就職は農業関係11人,一般企業1人となっています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/90/b0191190_17092620.jpg" alt="_b0191190_17092620.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広畜産大学総合研究棟Ⅰ号館=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「53人が巣立ち 農業大学校で卒業式 本別」 と伝えています。<br />
【本別】道立農業大学校(本別町西仙美里25,下堀亨校長)の卒業式が6日,同校で開かれた。十勝管内出身者8人を含む53人が新たな一歩を踏み出した。<br />
<br />
来賓や在校生,保護者ら約250人が出席。下堀校長が各科の代表4人に卒業・修了証書を手渡し,「農大は最高のキャリア形成ができる場所。自信と誇りをもって歩んでほしい」と式辞。道農政部の大塚真一技術支援担当局長らも祝辞を述べた。<br />
<br />
-略-<br />
同校は専修学校の位置付で,道立唯一の農業後継者の高等教育機関。本年度の卒業生の内訳は,畜産経営学科22人,畑作園芸経営学科18人,稲作経営専攻コース10人,農業経営研究科3人。<br />
<br />
式では成績優秀の学生などをたたえる表彰も行い,最高位の道知事賞に畜産経営学科の倉持萌心さんと農業経営研究科の中西ののかさんが選ばれた。<br />
<br />
-略-<br />
卒業生の進路は,自家就農16人,雇用就農17人,大学進学4人(帯広畜産大2人,島根大1人,宇都宮大1人),研究過程進学2人。就職は農業関係11人,一般企業1人となっている。<br />
<br />
(佐藤匡聡)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月06日16時44分の記事
2026.02.25
特別支援学校で教科書の配布遅れ
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/90/b0191190_09571842.jpg" alt="_b0191190_09571842.jpg" class="IMAGE_MID" height="295" width="400" /></center>道教委(道庁別館)=2024年4月撮影<br />
2月24日,道教委は,2022(令和4)~25(令和7)年度に帯広養護学校など道立特別支援学校の小・中学部計17校において,年度当初に配布する 教科書を数カ月遅れて配布 していたと発表しました。<br />
昨年5月に根室管内の1校で発覚したのを機に,道教委が道内全41校を調査し,配布遅れがあったのは4年間で17校延べ393人,3655冊で,このうち帯広養護学校は31人355冊でした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/90/b0191190_09552889.jpg" alt="_b0191190_09552889.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広養護学校=2025年2月影<br />
十勝毎日新聞が, 「帯広養護など全17校の特別支援学校で教科書の配布遅れ 道教委が発表」 と伝えています。<br />
【札幌】道教委は24日,2022~25年度に帯広養護学校など道立特別支援学校(小・中学部)計17校において,年度当初に配布する教科書を数カ月遅れて配布していたと発表した。<br />
<br />
文科省の施行規則では,年度当初の在籍児童生徒に対し4月15日までに教科書を配布するとしている。通常,学校は入学者の障害の状況を入学前に把握し,入学式に間に合うよう教科書を選定・発注するが,配布が遅れた学校の大半はこれらの手続きを入学後に行っていた。<br />
<br />
昨年5月に根室管内の1校で発覚したのを機に,道教委が道内全41校を調査。配布遅れがあったのは4年間で17校延べ393人,3655冊。このうち帯広養護学校は31人355冊だった。<br />
<br />
-略-(安藤有紀)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月24日21時25分の記事
2026.02.26
帯広大空学園が地域住民と給食囲み交流会
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/71/b0171771_20150752.jpg" alt="_b0171771_20150752.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広市立大空学園義務教育学校=2025年2月撮影<br />
2月25日,帯広大空学園義務教育学校の地域交流スペースで,地域住民と児童生徒が 給食を食べながら交流する「給食試食会」 が行われました。 地域の学校理解を促す初めての催しで,地域に住む20人が参加し,1~9年生の9人の児童生徒をはじめ,村松正仁市教育長や市学校給食センターの今野さゆりセンター長も同席しました。<br />
試食交流が始まると,子どもたちは学校生活などについて紹介しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/71/b0171771_20165942.jpg" alt="_b0171771_20165942.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広市学校給食センター=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「地域住民と給食囲み交流会 帯広大空学園」 と伝えています。 帯広大空学園義務教育学校(高橋譲校長)の地域交流スペースで25日,地域住民と児童生徒が給食を食べながら交流する「給食試食会」が行われた。参加した住民は子どもたちと給食を囲み,学校や給食についての会話を楽しんだ。<br />
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地域の学校理解を促す同校初の催し。地域とのつながりを深め,給食の価値や魅力を発信することなどが目的。同校が開校した2022年当初から企画しており,コロナ禍を経て満を持しての開催となった。<br />
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イベントでは,地域に住む保護者以外の大人を対象に募集し,20人が参加。1~9年生の9人の児童生徒をはじめ,村松正仁市教育長や市学校給食センターの今野さゆりセンター長も同席した。給食は「鶏そぼろご丼」などが提供され,試食会の様子は各クラスに中継で共有された。<br />
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冒頭,高橋校長が「学園のことを知っていただき,知り合いの方にも伝えてほしい」とあいさつ。試食交流が始まると,子どもたちは学校生活などについて紹介。地域住民からは,昔は子どもが1組40人以上いたというエピソードや,食べ残しが許されなかったという経験談が披露された。<br />
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-略-(菊地青葉)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月26日19時09分の記事<br />
2026.03.03
清水ジュニアブラスバンドが定期演奏会
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/90/b0191190_19013626.jpg" alt="_b0191190_19013626.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>清小学校水=2025年2月撮影<br />
3月7日,清水小学校の 清水ジュニアブラスバンド は,清水町文化センターで「第32回定期演奏会」を開催します。<br />
ブラスバンドは清水小の2~6年生36人で構成し,演奏会では,「ライラック」や「吹奏楽のための木挽歌」,「ディスコパーティーIII」など10数曲を披露します。<br />
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【参考演奏】♬「ライラック」Mrs. GREEN APPLE 4:58<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/90/b0191190_19025273.jpg" alt="_b0191190_19025273.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>清水町文化センター=2014年1月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「清水小の清水ジュニアブラスバンド 7日に演奏会」 と伝えています。<br />
【清水】清水小学校の清水ジュニアブラスバンドは7日午後2時から,清水町文化センターで「第32回定期演奏会」を開催する。<br />
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ブラスバンドは同校の2~6年生36人で構成。演奏会では,「ライラック」や「吹奏楽のための木挽歌」,「ディスコパーティーIII」など10数曲を披露する。この日のため週3回,放課後にソロパートを練習したり,低学年の団員に曲のリズムを伝えたりして練習を重ねてきた。<br />
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-略-<br />
演奏会には,清水中学校吹奏楽部が賛助出演する。<br />
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-略-(吉原慧)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月03日16時07分の記事
2026.02.23
JA陸別町が中学校で食育授業
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/90/b0191190_18075551.jpg" alt="_b0191190_18075551.jpg" class="IMAGE_MID" height="304" width="400" /></center>【参考】ハンバーグ・ステーキ(標茶町)=2021年5月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3<br />
2月20日,JA陸別町は,陸別中学校で 食育授業を実施 しました。<br />
講師を務めた青年部の菅野晃寛部長は,「ラムとマトンの違い」や「肉牛の種類」など,クイズを交えながら分かりやすく解説しました。<br />
この日のメニューには,町内の赤川牧場で再肥育された「経産肥育」の和牛ハンバーグやステーキ,地元の猟友会が仕留めた鹿肉料理などが提供されました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/90/b0191190_18083058.jpg" alt="_b0191190_18083058.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>JA陸別町=2017年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「生産現場へ理解深めて JA陸別町が中学校で食育授業」 と伝えています。<br />
【陸別】JA陸別町(工藤千里組合長)は20日,陸別中学校(川端将由校長)で食育授業を実施した。次代を担う子どもたちに,生産現場への理解を深め,感謝の心を育んでもらうのが目的。3年生15人が参加した。<br />
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講師を務めた青年部の菅野晃寛部長(32)は,「ラムとマトンの違い」や「肉牛の種類」など,クイズを交えながら分かりやすく解説。繁殖から出荷までの工程に加え,海外の畜産事情も紹介した。菅野部長は「肉の特性を知ると,味付けや食べ方を考えながら,よりおいしく食べられる」と呼び掛けた。<br />
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締めくくりには同JAなどが協力し,地元食材をふんだんに盛り込んだ特製弁当を提供した。町内の赤川牧場で再肥育された「経産肥育」の和牛ハンバーグやステーキ,地元の猟友会が仕留めた鹿肉料理など豪華なメニューを前に,生徒たちから歓声が上がった。<br />
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-略-(津田久美通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月22日14時34分の記事
2026.02.22
屈足中の金田さんスキー技術検定最上級に合格
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/90/b0191190_06093908.jpg" alt="_b0191190_06093908.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>ぬかびら源泉郷スキー場=2017年2月撮影<br />
2月8日,上士幌町のぬかびら源泉郷スキー場で行われた全日本スキー連盟(SAJ)が認定する スキー技術検定の「クラウンプライズ」 に,新得屈足中学校1年の 金田莉月さんが合格 しました。<br />
クラウンプライズは,全7階級ある技術検定の最上級に当たり,パラレルターンの大回り,小回り,不整地(こぶ)の小回り,総合滑降の4種目で技術力を審査し,全種目で80点以上の得点が求められます。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/90/b0191190_06102633.jpg" alt="_b0191190_06102633.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>新得町立屈足中学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「スキー技術検定の最高位「クラウンプライズ」に合格 新得屈足中の金田さん」 と伝えています。<br />
【新得】新得町の金田莉月さん(13)=新得屈足中1年=が,全日本スキー連盟(SAJ)が認定するスキー技術検定の「クラウンプライズ」に合格した。クラウンプライズは,全7階級ある技術検定の最上級に当たる。金田さんは「(前年に挑戦した時の)課題だったターンを克服することができた」と語り,合格に手応えを得ている。(吉原慧)<br />
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技術検定は8日,上士幌町のぬかびら源泉郷スキー場で行われた。パラレルターンの大回り,小回り,不整地(こぶ)の小回り,総合滑降の4種目で技術力を審査し,全種目で80点以上の得点が求められる。<br />
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金田さんは2年前の小学5年の時に1階級下のテクニカルプライズに合格。ただ,昨年受験したクラウンプライズは不合格だった。ターン後の「(スキー)板の走り」に課題があるとされ,土日・祝日は町内のサホロリゾートスキー場,平日の週2回は上川管内南富良野町のスキー場(ナイター)に通い,ターンの質を磨いた。<br />
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8日の本番は全種目で80点を超す得点。大回りと総合滑走では加点もされ,2度目の挑戦でクラウンプライズに合格した。<br />
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-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年02月21日18時23分の記事<br />
2026.03.03
市青少年「いじめ・非行防止標語」で表彰
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/90/b0191190_18283000.jpg" alt="_b0191190_18283000.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>帯広市立帯広第二中学校=2018年5月撮影<br />
今年度の 帯広市青少年「いじめ・非行防止標語」募集で,帯広第二中学校1年の青山果澄さんが考案した「愛言葉 それはごめんね ありがとう」が最優秀賞に選ばれました。<br />
市内の中学生を対象に,標語作成を通じていじめや非行を自らの問題として考える機会を設け,未然防止と早期解決を目的に3年に一度実施していて,16回目となる今回は,10校から501点の応募があり,最優秀賞1点,優秀賞3点,佳作40点が入選しました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/90/b0191190_07590411.jpg" alt="_b0191190_07590411.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広市教育委員会(市役所)=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「市青少年「いじめ・非行防止標語」 第二中の青山さん最優秀賞」 と伝えています。<br />
今年度の帯広市青少年「いじめ・非行防止標語」募集で,帯広第二中学校(卯月道彦校長)1年の青山果澄さん(13)が考案した「愛言葉 それはごめんね ありがとう」が最優秀賞に選ばれた。<br />
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市内の中学生を対象に,標語作成を通じていじめや非行を自らの問題として考える機会を設け,未然防止と早期解決を目的に3年に一度実施している。16回目となる今回は,10校から501点の応募があり,最優秀賞1点,優秀賞3点,佳作40点が入選した。<br />
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市教育委員会の村松正仁教育長が2日,同校を訪問。「愛にあふれる学校生活の表れで,センスがすごい。来年も応募して」と述べ,青山さんに表彰状を渡した。青山さんは夏休み前の宿題として取り組んだといい,「応募したこともあまり覚えていなくて,受賞に驚いた」と話した。<br />
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入選作品は市ホームページのほか,ポスター化して市内の小・中学校に配布する。入選者には賞品の図書カードと記念品ノートが後日贈られる予定。(許静)<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月02日18時36分の記事