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せんびりブログ - 記事一覧
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2023.07.27
せんびり(仙美里)ブログトップページ
-旧仙美里中学校のステンドグラス-<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/18/90/b0191190_2155435.jpg" alt="_b0191190_2155435.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
◆仙美里小学校の歴史<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/21/90/b0191190_15261830.jpg" alt="_b0191190_15261830.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="200" /> 1901年(明治34年)第一本別簡易教育所設立(町内3校目)<br />
1947年(昭和22年)仙美里小学校と校名改称<br />
1970年(昭和45年)新生(あらおい)小学校・拓進小学校を統合<br />
1975年(昭和50年)美栄小学校・拓栄小学校を統合<br />
1998年(平成10年)美里別小学校を統合<br />
2001年(平成13年)開校100周年記念式典、記念誌発行<br />
2021年(令和3年)開校120周年(翌年タイムカプセル開封)<br />
2025年(令和7年)開校124年 3月末閉校・4月本別中央小学校へ統合<br />
閉校時の児童数20人(卒業生5人、2~5年生15人) これまでの卒業児童総数は3047名<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/27/90/b0191190_20100659.jpg" alt="_b0191190_20100659.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="133" width="200" /><br />
<br />
◆仙美里中学校の歴史<br />
<br />
1947年(昭和22年)5月、旧軍馬補充部の用地に仙美里中学校開校<br />
1961年(昭和36年)12月、現在地に新校舎を建設し移転<br />
1961年(昭和36年)拓栄中学校を統合<br />
1974年(昭和49年)美栄中学校を統合<br />
1976年(昭和51年)美里別中学校を統合<br />
2014年(平成29年)3月15日に最後の卒業式、24日に終業式が実施され、<br />
67年の歴史に幕を下ろし、閉校した。(右写真閉校記念碑「仙才の郷」)<br />
その間、卒業生は2031人で、1962年(昭和37年)は6学級で全校生が最多の211人の生徒が在学していた。<br />
閉校時の生徒数は19人(卒業生は10人、1~2年生は9人)で、2014年以降、生徒数が10人台で推移し、複式学級になる可能性が想定され、保護者や地域の人々が苦渋の選択で「閉校」に踏み切った。<br />
なお、在校生は、同年4月から統合先の本別中学校に通学することになり、町内の中学校は勇足中学校との2校になった。<br />
<br />
2026.07.26
音更町図書館で読書感想文書くコツ伝授
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/26/90/b0191190_03142364.jpg" alt="_b0191190_03142364.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>音更町内の町図書館=2016年5月撮影<br />
7月20日,音更で小学生対象の「読書感想文ワンポイント講座」が,音更町内の町図書館で開かれ,地元在住の児童文学作家木村色吹(いぶき)さんが,「本を読んで得た学びなどを文章をまとめる」など感想文を書くこつを紹介しました。<br />
町教委の主催で,読書推進や町読書感想文コンクールの挑戦にもつなげようと,2021年(令和3年)から木村さんを講師に続けています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/26/90/b0191190_03152119.jpg" alt="_b0191190_03152119.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>音更町教育委員会(町役場)=2016年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「読書感想文書くコツ伝授 児童文学作家の木村さん伝授 音更町図書館」 と伝えています。<br />
【音更】小学生対象の「読書感想文ワンポイント講座」が20日,音更町内の町図書館で開かれ,地元在住の児童文学作家木村色吹(いぶき)さん(45)=ペンネーム=が「本を読んで得た学びなどを文章をまとめる」など感想文を書くこつを紹介した。(佐藤いづみ)<br />
<br />
同講座は町教委主催。読書推進や町読書感想文コンクールの挑戦にもつなげようと,2021年から木村さんを講師に続ける。木村さんは20年にKADOKAWA(東京)から児童書「ベランダの秘密基地」を出版した実績を持つ。<br />
<br />
この日は1年生,2~4年生,5,6年生に3回に分け実施し,町内から計21人が参加した。5,6年生は7人が参加。あらかじめ用意した好きな漫画を題材に感想文を考えるユニークな構成で行った。<br />
<br />
木村さんは読みたいと思った理由や話の内容,学びになったところなど6点を上げ,「順番に書いていくと感想文になる。感想を言葉にしてメモを取って」などと伝授した。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月25日13時01分の記事
2026.07.23
プラネタリウムでオーロラ解説
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/23/90/b0191190_20573968.jpg" alt="_b0191190_20573968.jpg" class="IMAGE_MID" height="291" width="400" /></center>アラスカのオーロラ=2005年1月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
Aurora borealis over Eielson Air Force Base, Alaska.jpg <br />
8月8,9の両日,帯広市児童会館で, オーロラメッセンジャー 中垣哲也さんの講演会 が開かれます。<br />
中垣さんは札幌市出身のオーロラ映像作家で,両日は同館プラネタリウムで,アラスカの自然やオーロラの映像を投影し,講演を行います。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/23/90/b0191190_20591512.jpg" alt="_b0191190_20591512.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市児童会館=2016年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「プラネタリウムでオーロラ解説 来月8,9日に児童会館で中垣哲也さん講演会」 と伝えています。<br />
帯広市児童会館(緑ケ丘2)で8月8,9の両日,オーロラメッセンジャー中垣哲也さんの講演会が開かれる。<br />
<br />
中垣さんは札幌市出身のオーロラ映像作家。北米やニュージーランド,北欧に100回以上通い,取材を続けてきた。<br />
<br />
両日は同館プラネタリウムで,アラスカの自然やオーロラの映像を投影し,講演を行う。中学生以上が対象の「磁気嵐が見せた歓喜のオーロラ」は,(1)8日午前10時半(2)同日午後3時(3)9日午前10時。小学生以上が対象の「オーロラ舞うアラスカの生き物たち」は,(1)8日午後1時半(2)9日午後1時に開く。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月23日10時52分の記事
2026.07.23
清水町の児童が茶道に挑戦
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/23/90/b0191190_20400052.jpg" alt="_b0191190_20400052.jpg" class="IMAGE_MID" height="291" width="400" /></center>盆と鉄瓶を使った簡略的な「点茶」= 2009年3月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C <br />
清水町内で今年度こども文化教室がスタートし,初日の6月27日には町内の 清水寺茶室で茶道 町文化センターで生け花教室 が開かれました。<br />
初日は茶道に3人が参加し,清水町茶道清翠会の会員らが指導して,参加者は礼の仕方,座り方,歩き方などの基本の動作と,お菓子の食べ方やお茶のたて方などを学んだ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/23/90/b0191190_20403993.jpg" alt="_b0191190_20403993.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>清水町文化センター=2015年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「清水町の児童らが茶道に挑戦 こども文化教室がスタート」 と伝えています。<br />
【清水】清水町内で今年度こども文化教室(町教育委員会主催)がスタートした。初日の6月27日には町内の清水寺茶室で茶道,町文化センターで生け花の教室が開かれた。<br />
<br />
子どもたちの文化芸術への興味関心を育て,次世代へ継承しようと毎年開催している。今年は町内の子ども23人が参加。茶道,生け花,オカリナ,琴,三味線の五つの教室が開催され,11月まで活動する。<br />
<br />
初日は茶道に3人が参加し,清水町茶道清翠会の会員らが指導。参加者は礼の仕方,座り方,歩き方などの基本の動作と,お菓子の食べ方やお茶のたて方などを学んだ。<br />
<br />
-略-(那須野唯通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月22日11時02分の記事
2026.07.24
市内小中学校で1学期の終業式
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/24/90/b0191190_11204772.jpg" alt="_b0191190_11204772.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立啓西小学校=2017年8月撮影<br />
7月24日,帯広市内の小学校で,1学期の終業式 が行われ,児童生徒は1学期を振り返るとともに,夏休みを前に期待を膨らませた。<br />
帯広啓西小学校では午前9時半から体育館で終業式を実施し,全校児童が集まり,渡澤純子教頭が1学期の学校生活を振り返りながら,「いつも学校生活で頑張っている『あいさつ』『ありがとう』『後始末』に加えて,夏休みは『安全』にも気を付け,四つの『あ』を意識して楽しく過ごしましょう」などと呼び掛けました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/24/90/b0191190_11213732.jpg" alt="_b0191190_11213732.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立啓西小学校=2017年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「さあ,夏休み! 市内小中学校で終業式」 と伝えています。<br />
帯広市内の小学校で24日,1学期の終業式が行われた。児童生徒は1学期を振り返るとともに,夏休みを前に期待を膨らませた。<br />
<br />
帯広啓西小学校(新井英樹校長,児童318人)では午前9時半から体育館で終業式を実施。全校児童が集まり,渡澤純子教頭が1学期の学校生活を振り返りながら,「いつも学校生活で頑張っている『あいさつ』『ありがとう』『後始末』に加えて,夏休みは『安全』にも気を付け,四つの『あ』を意識して楽しく過ごしましょう」などと呼び掛けた。<br />
<br />
-略-<br />
十勝教育局によると,管内の全小中学校・義務教育学校では31日までに夏休みに入る。2学期の始業式は8月24~31日にかけて行われる。<br />
<br />
(児玉未知佳)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月24日10時53分の記事
2026.07.24
市内小中学校で1学期の終業式
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/24/90/b0191190_11204772.jpg" alt="_b0191190_11204772.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立啓西小学校=2017年8月撮影<br />
7月24日,帯広市内の小学校で,1学期の終業式 が行われ,児童生徒は1学期を振り返るとともに,夏休みを前に期待を膨らませた。<br />
帯広啓西小学校では午前9時半から体育館で終業式を実施し,全校児童が集まり,渡澤純子教頭が1学期の学校生活を振り返りながら,「いつも学校生活で頑張っている『あいさつ』『ありがとう』『後始末』に加えて,夏休みは『安全』にも気を付け,四つの『あ』を意識して楽しく過ごしましょう」などと呼び掛けました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/24/90/b0191190_11213732.jpg" alt="_b0191190_11213732.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立啓西小学校=2017年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「さあ,夏休み! 市内小中学校で終業式」 と伝えています。<br />
帯広市内の小学校で24日,1学期の終業式が行われた。児童生徒は1学期を振り返るとともに,夏休みを前に期待を膨らませた。<br />
<br />
帯広啓西小学校(新井英樹校長,児童318人)では午前9時半から体育館で終業式を実施。全校児童が集まり,渡澤純子教頭が1学期の学校生活を振り返りながら,「いつも学校生活で頑張っている『あいさつ』『ありがとう』『後始末』に加えて,夏休みは『安全』にも気を付け,四つの『あ』を意識して楽しく過ごしましょう」などと呼び掛けた。<br />
<br />
-略-<br />
十勝教育局によると,管内の全小中学校・義務教育学校では31日までに夏休みに入る。2学期の始業式は8月24~31日にかけて行われる。<br />
<br />
(児玉未知佳)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月24日10時53分の記事
2026.07.23
足寄螺湾小で液体窒素を学ぶ
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/23/90/b0191190_20200035.jpg" alt="_b0191190_20200035.jpg" class="IMAGE_MID" height="311" width="400" /></center>釧路工業高等専門学校= 2010年11作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
Kushiro national college of technology.jpg <br />
7月17日,足寄螺湾小学校で,釧路工業高等専門学校創造工学科の 佐藤潤准教授を講師に招き,課外理科授業 が開かれました。<br />
液体窒素を使った実験で零下196℃の液体窒素で冷やしたゴムボールを床に落として粉々に砕いたり,凍らせたバナナでくぎを打つ実験を実演しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/23/90/b0191190_20205874.jpg" alt="_b0191190_20205874.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="400" /></center>【参考】液体窒素実験=2008年2月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E4 <br />
十勝毎日新聞が, 「足寄螺湾小で液体窒素を学ぶ課外授業」 と伝えています。<br />
【足寄】足寄螺湾小学校(喜多徹校長,児童14人)で17日,釧路工業高等専門学校創造工学科の佐藤潤准教授を講師に招き,課外理科授業が開かれた。液体窒素を使った実験を行い,温度によって物質が性質を変える仕組みを学んだ。<br />
<br />
佐藤准教授は「牛の精子や卵子を凍らせるのに(液体窒素を)使うので,酪農家は知っているかも」と語り,地域の産業に触れながら液体窒素の特性を紹介した。<br />
<br />
零下196度の液体窒素で冷やしたゴムボールを床に落として粉々に砕いたり,凍らせたバナナでくぎを打つ実験を実演。児童は「すごい」と声を上げ,驚いた表情で見入っていた。最後に液体窒素に水を注ぎ,白い蒸気が立ち上る様子を観察した。<br />
<br />
-略-(佐藤匡聡)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月23日17時21分の記事
2026.07.24
麦音で「子ども商店街」開店
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/24/90/b0191190_00133340.jpg" alt="_b0191190_00133340.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>満寿屋商店麦音=2019年5月撮影<br />
7月25日,子どもたちがやりたい店を開く「麦音deフェス 子ども商店街」が,帯広市内の満寿屋商店麦音の庭で開かれます。<br />
十数人の“こども店長”がコーヒーやくじ引き,フリーマーケットなどの店を一日限定でオープンし,誰でも参加できる「パン食い競争」も行われます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/24/90/b0191190_00124459.jpg" alt="_b0191190_00124459.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>満寿屋商店麦音=2019年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「『子ども商店街』25日麦音で “子ども店長”が一日限定開店」 と伝えています。<br />
子どもたちがやりたい店を開く「麦音deフェス 子ども商店街」が25日午前10時から,帯広市内の満寿屋商店麦音(稲田町南8線)の庭で開かれる。十数人の“こども店長”がコーヒーやくじ引き,フリーマーケットなどの店を一日限定オープン。誰でも参加できる「パン食い競争」(午後1時45分ごろから)も行われる。<br />
<br />
とかち子育て支援センター(長岡行子代表理事)の主催。子ども自身で考えたお店を形にして,楽しんでもらうのが狙い。今年で5回目を迎える。麦音が共催する。<br />
<br />
「大人のお店」と銘打ち,菓子販売やヘアメークアーティスト体験,ハンドマッサージなど9店が出店。「大人のお店」では,来場した子どもが店員を体験できる。3店で体験してスタンプを集めるとプレゼントがもらえる。<br />
<br />
-略-(深津慶太)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月23日9時55分の記事
2026.07.21
清水交通少年団が安全運転呼び掛け
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/21/90/b0191190_14460400.jpg" alt="_b0191190_14460400.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>日勝峠石山チェーン脱着場=2019年5月撮影 <br />
7月17日,清水小学校の4年生以上の児童で構成する「清水交通少年団」は,清水町内の日勝峠石山チェーン脱着場で,交通安全キャンペーン を行いました。<br />
この日は全団員が参加し,新得警察署の協力で,団員たちは運転手に「無事故!北海道」「命綱シートベルト」などと書いたメッセージ付きのドリンクを手渡し,安全運転を呼び掛けました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/21/90/b0191190_14465889.jpg" alt="_b0191190_14465889.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>清水小学校=2015年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「交通少年団が安全運転呼び掛け 清水」 と伝えています。<br />
【清水】清水小学校の4年生以上の児童で構成する「清水交通少年団」(団員10人)は17日,清水町内の日勝峠石山チェーン脱着場で,交通安全キャンペーンを行った。<br />
<br />
夏の交通安全運動(13~22日)に合わせ,町生活安全推進委員会が主催した。<br />
<br />
この日は全団員が参加し,新得署が協力した。団員たちは運転手に「無事故!北海道」「命綱シートベルト」などと書いたメッセージ付きのドリンクを手渡し,安全運転を呼び掛けた。<br />
<br />
-略-<br />
(那須野唯通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月20日16時26分の記事
2026.07.21
陸別中で租税教室
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/21/90/b0191190_14285510.jpg" alt="_b0191190_14285510.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>札幌国税局帯広税務署=2019年5月撮影<br />
7月14日,陸別中学校で,租税教室 が開かれ,税理士法人TAP本別事務所代表社員の内田勇介さんが講師を務めて,3年生15人が税について学びました。<br />
内田さんは「学校で授業料が必要だとしたら月々どれくらい?」などと問い掛け,教育費など市町村と国が負担する仕組みを解説し,「税金は豊かな生活に必要な財源」と話しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/21/90/b0191190_14280212.jpg" alt="_b0191190_14280212.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>陸別中学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「税の仕組みや用途を学ぶ 陸別中で租税教室」 と伝えています。<br />
【陸別】陸別中学校(川端将由校長)で14日,租税教室が開かれ,3年生15人が税について学んだ。<br />
<br />
税理士法人TAP本別事務所代表社員の内田勇介さんが講師を務めた。内田さんは「学校で授業料が必要だとしたら月々どれくらい?」などと問い掛け,教育費など市町村と国が負担する仕組みを解説。「税金は豊かな生活に必要な財源」と話した。<br />
<br />
町や国の歳出を示した円グラフで税金の使われ方も解説,国民の「納税の義務」は法律で定められていることも説明した。ハンガリーで導入された「ポテトチップス税」など,ユニークな税についても学んだ。<br />
<br />
-略-(津田久美通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月21日9時57分の記事
2026.07.15
勇足中でダブルダッジ体験
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/15/90/b0191190_03185381.jpg" alt="_b0191190_03185381.jpg" class="IMAGE_MID" height="303" width="400" /></center>【参考】ダブルダッチ=2007年11月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80<br />
7月10日,本別勇足中学校で,2本のロープを交互に回し,その中を跳んで技を競う「ダブルダッチ」のインストラクターを講師に迎えて「ダブルダッチ」の特別授業が行われました。<br />
リズム感や体力の向上を目的に,1~3年生の全校生徒が参加し,日本教育公務員弘済会北海道支部が展開するアスリート派遣事業「アスリート先生179」で,日高龍太郎さんと近江聖子さんが講師を務めました。<br />
<br />
【参考動画】ダブルダッチ 基礎「ダブルダッチ レクチャー 縄の回し方と跳び方」 4:27<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/15/90/b0191190_03192270.jpg" alt="_b0191190_03192270.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>本別町立勇足中学校体育館=2016年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「勇足中でダブルダッジ体験授業」 と伝えています。<br />
【本別】本別勇足中学校(石森裕章校長,生徒16人)で10日,2本のロープを交互に回し,その中を跳んで技を競う「ダブルダッチ」のインストラクターを講師に迎えた特別授業が行われた。<br />
<br />
リズム感や体力の向上を目的に,1~3年生の全校生徒が参加した。日本教育公務員弘済会北海道支部が展開するアスリート派遣事業「アスリート先生179」で,日高龍太郎さんと近江聖子さんが講師を務めた。<br />
<br />
生徒は飛ぶ前の立ち位置やロープの回し方など基本動作を学んだ後,回転する2本のロープに気後れすることなく飛び込み,青と赤の2チームに分かれて2分間に何回飛べるか競い合った。2年生の星姫香琉(ほし・ひかる)さん(13)は「案外簡単なところもあって楽しかった」と話した。<br />
<br />
-略-(佐藤匡聡)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月13日19時47分の記事<br />
2026.07.14
下士幌小児童が川下り
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/90/b0191190_08360657.jpg" alt="_b0191190_08360657.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>十勝川(十勝川温泉付近)=2018年5月撮影<br />
7月8日,音更下士幌小学校の5,6年生13人が,町内の十勝川ネイチャーセンターの協力で, 十勝川を川下り体験 しました。<br />
上流まで移動した児童らはライフジャケットを着用し,ネイチャーセンターの石坂駿典ガイドらの指導を受け,ゴムボートに乗り込み,中州でボートを下りて十勝石(黒曜石)探しも行い,十勝中央大橋(白鳥大橋)たもとまで約1時間半楽しんみました。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/90/b0191190_08351276.jpg" alt="_b0191190_08351276.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>音更町立下士幌小学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「川下りで自然満喫 音更・下士幌小」 と伝えています。<br />
【音更】下士幌小学校(佐藤和人校長,児童23人)の5,6年生13人が8日,町内の十勝川ネイチャーセンターの協力で,十勝川を川下り体験した。<br />
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ルールを守り,協力する大切さなどを学ぶため,同校では長年総合的な学習の時間を活用し続けている。地域学校協働活動(ふるさとおとふけ学)でもある。<br />
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上流まで移動した児童らはライフジャケットを着用し,同センターの石坂駿典ガイドらの指導を受け,学年ごとにバドルを1人1本ずつ持ち,ゴムボートに乗り込んだ。終盤,中州でボートを下りて十勝石(黒曜石)探しも行い,幼児の拳くらいの大きさの石を見つけた児童もいた。十勝中央大橋(白鳥大橋)たもとまで約1時間半楽しんだ。<br />
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-略-(佐藤いづみ)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月14日7時45分の記事
2026.07.14
本別で「ほんスポ」がサッカー教室
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/71/b0171771_08183814.jpg" alt="_b0171771_08183814.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="400" /></center>太陽の丘多目的広場=2014年8月撮影<br />
7月2日,本別町総合型地域文化・スポーツクラブ 「ほんスポ」のサッカー教室 が,太陽の丘多目的広場で開かれ,本別認定こども園等の幼児から小学2年生までの子どもたちがボール遊びを通してサッカーに親しみました。 子どもたちは,ボールを蹴りながら進む「だるまさんがころんだ」や,それぞれのゴールにシュートを決めて得点を競うゲームなどに挑戦しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/71/b0171771_08170744.jpg" alt="_b0171771_08170744.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>本別認定こども園=2017年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「楽しみながら体動かす ほんスポがサッカー教室」 と伝えています。 【本別】本別町総合型地域文化・スポーツクラブ「ほんスポ」のサッカー教室が2日,太陽の丘多目的広場で開かれ,幼児から小学2年生までの子どもたちがボール遊びを通してサッカーに親しんだ。<br />
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運動する楽しさを感じてもらおうと,2週にわたって開催した。2回目の9日は雨天のため,会場を町体育館に変更して実施した。<br />
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子どもたちは,ボールを蹴りながら進む「だるまさんがころんだ」や,それぞれのゴールにシュートを決めて得点を競うゲームなどに挑戦。楽しみながら体を動かしていた。<br />
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-略-(都鳥蘭通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月14日7時27分の記事<br />
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2026.07.14
音更や豊頃で「移動理科教室」
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/90/b0191190_06552229.jpg" alt="_b0191190_06552229.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>道立教育研究所(江別市)=2024年5月撮影<br />
7月8~10日,サイエンスカー(科学設備展示自動車)などを活用した授業「移動理科教室」が,十勝管内の音更柳町小学校等5校を対象に行われました。<br />
江別市にある 道立教育研究所 が理科への関心を高めてもらおうと,毎年道内各地で開催し,今年は十勝管内開催は2年ぶりとなり,菅野泰之副所長ら3人が来校して,静電気ができる仕組みやサイエンスカー内の設備を使った科学体験などが展開しました。<br />
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【参考サイト】移動理科教室「夢ラボ わくわくじっけん号」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/90/b0191190_06561975.jpg" alt="_b0191190_06561975.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>音更町立柳町小学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「『実験楽しい』移動理科教室,音更や豊頃で開催」 と伝えています。<br />
【音更・豊頃】サイエンスカー(科学設備展示自動車)などを活用した授業「移動理科教室」が8~10日,十勝管内の5校を対象に行われた。道立教育研究所(江別市)が理科への関心を高めてもらおうと,毎年道内各地で開催。管内開催は2年ぶり。菅野泰之副所長ら3人が来校し,いずれも静電気ができる仕組みやサイエンスカー内の設備を使った科学体験などが展開,児童や生徒は大喜びだった。(佐藤いづみ,高井翔太)<br />
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音更柳町小5・6年生 「音を見る」装置に歓声<br />
音更柳町小学校(山田圭介校長)では9日,5年生27人,6年生43人が参加して行われた。中でもサイエンスカー内には「音を見る」,コイルとコイルに磁石を回し「電気を流す」など多くの装置が搭載されており,児童らは講師の指導で実際に体験し,歓声を上げた。化石のレプリカ作りでは印象材を水と混ぜて化石を入れて取り出した後,石こうを流して仕上げていた。6年の布村健琉さん(12)は「説明を聞いて体験すると理解が深まった。楽しい」と話していた。<br />
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豊頃中・全校生徒 液体窒素でマイナス196度 体験<br />
豊頃中学校(伊藤道彦校長)では8日,全生徒46人対象に行った。液体窒素でマイナス196度の世界を体験し,液体に浸したほうれん草を握るとパリパリと砕けていった。電気の不思議を体験するブースでは装置を使って静電気を発生させ,生徒が輪になり手をつないで通電させると悲鳴などが体育館に響いた。<br />
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-略-<br />
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月13日10時31分の記事
2026.07.14
広尾の給食にエゾバイツブのカレーライス
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/71/b0171771_06382673.jpg" alt="_b0171771_06382673.jpg" class="IMAGE_MID" height="258" width="400" /></center>「磯つぶ貝」がエゾバイ(右)=2006年6月作成出典:フリー百科事典『ウィキペディア』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84<br />
7月10日,広尾町内の小・中学校の給食に,「広尾産エゾバイツブ・カレーライス」が提供され,子どもたちは,旬を迎えたエゾバイツブのコリコリとした食感を楽しみました。 豊似(とよに)小学校の各教室では,子どもたちが,ツブが入ったルーを口いっぱいに頬張ったり,ルーの軟らかさとツブの「ちょい硬さ」のハーモニーを味わっていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202607/14/71/b0171771_06384545.jpg" alt="_b0171771_06384545.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>広尾町立豊似小学校=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「エゾバイツブのカレーライス,コリコリ食感を楽しむ 広尾でふるさと給食」 と伝えています。 【広尾】広尾町内の小・中学校の給食に10日,「広尾産エゾバイツブ・カレーライス」が提供された。子どもたちは,旬を迎えたエゾバイツブのコリコリとした食感を楽しんだ。<br />
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地場の食材を使用する「ふるさと給食」の一環で,エゾバイツブを用いたメニューは,漁が行われる時期(今年は6月3日に初水揚げ)の定番。広尾漁協のエゾバイツブ篭(かご)漁業部会(関下啓史郎部会長)が,エゾバイツブ約100キロを無償提供し,カレーライスには「むき身」がふんだんに使われた。<br />
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豊似小学校(和嶋康彦校長,児童27人)の各教室では,子どもたちが,ツブが入ったルーを口いっぱいに頬張ったり,ルーの軟らかさとツブの「ちょい硬さ」のハーモニーを,五感で味わっていた。<br />
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-略-(松岡秀宜)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年07月13日15時06分の記事<br />
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