Home
「とかちイン」とは
お問い合わせ
せんびりブログ - 記事一覧
https://sembiri.exblog.jp/
発行日時
見出し
2023.07.27
せんびり(仙美里)ブログトップページ
-旧仙美里中学校のステンドグラス-<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/18/90/b0191190_2155435.jpg" alt="_b0191190_2155435.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
◆仙美里小学校の歴史<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/21/90/b0191190_15261830.jpg" alt="_b0191190_15261830.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="200" /> 1901年(明治34年)第一本別簡易教育所設立(町内3校目)<br />
1947年(昭和22年)仙美里小学校と校名改称<br />
1970年(昭和45年)新生(あらおい)小学校・拓進小学校を統合<br />
1975年(昭和50年)美栄小学校・拓栄小学校を統合<br />
1998年(平成10年)美里別小学校を統合<br />
2001年(平成13年)開校100周年記念式典、記念誌発行<br />
2021年(令和3年)開校120周年(翌年タイムカプセル開封)<br />
2025年(令和7年)開校124年 3月末閉校・4月本別中央小学校へ統合<br />
閉校時の児童数20人(卒業生5人、2~5年生15人) これまでの卒業児童総数は3047名<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202307/27/90/b0191190_20100659.jpg" alt="_b0191190_20100659.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="133" width="200" /><br />
<br />
◆仙美里中学校の歴史<br />
<br />
1947年(昭和22年)5月、旧軍馬補充部の用地に仙美里中学校開校<br />
1961年(昭和36年)12月、現在地に新校舎を建設し移転<br />
1961年(昭和36年)拓栄中学校を統合<br />
1974年(昭和49年)美栄中学校を統合<br />
1976年(昭和51年)美里別中学校を統合<br />
2014年(平成29年)3月15日に最後の卒業式、24日に終業式が実施され、<br />
67年の歴史に幕を下ろし、閉校した。(右写真閉校記念碑「仙才の郷」)<br />
その間、卒業生は2031人で、1962年(昭和37年)は6学級で全校生が最多の211人の生徒が在学していた。<br />
閉校時の生徒数は19人(卒業生は10人、1~2年生は9人)で、2014年以降、生徒数が10人台で推移し、複式学級になる可能性が想定され、保護者や地域の人々が苦渋の選択で「閉校」に踏み切った。<br />
なお、在校生は、同年4月から統合先の本別中学校に通学することになり、町内の中学校は勇足中学校との2校になった。<br />
<br />
2026.04.28
旧仙美里小を温泉導入構想
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/28/71/b0171771_06021522.jpg" alt="_b0171771_06021522.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>仙美里小学校閉校式典=2025年2月撮影<br />
4月16日,本別町を中心に土木工事や資源リサイクルなどを手掛ける小川建設工業は,2025年(令和7年)3月末で閉校した,町内の旧仙美里小学校の 校舎や敷地を取得する意向 を明らかにしました。 構想では, 温泉導入を第1段階 とし,将来的には食堂や交流スペース,福祉機能などの整備も見込みで,今後,具体的な事業内容を詰める考えです。 取得の背景には,仙美里地区の活性化を図りたい考えがあり,小川哲也社長は町内で深刻化する労働力不足を踏まえ,人材確保の必要性に触れた上で,「建設業や農業が生き残るためには,外国人の力を借りることは避けられない」と説明します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/28/71/b0171771_06015783.jpg" alt="_b0171771_06015783.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>仙美里小学校閉校表示=2025年2月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「旧仙美里小で温泉事業,小川建設が取得へ」 と伝えています。 【本別】本別町を中心に土木工事や資源リサイクルなどを手掛ける小川建設工業(上本別10ノ3,小川哲也社長)は16日,2025年3月末で閉校した,町内の旧仙美里小学校の校舎や敷地を取得する意向を明らかにした。校舎は地域交流や温泉関連事業など複合的な活用を検討しており,今後,具体的な事業内容を詰める。(佐藤匡聡)<br />
<br />
構想では,温泉導入を第1段階とし,将来的には食堂や交流スペース,福祉機能などの整備も見込む。広島県や鳥取県などの先進事例を視察し,参考にしているという。<br />
<br />
同日,町内の仙美里地区公民館で住民説明会を開き,小川社長が参加者約10人に事業案を説明した。温泉は,グループ会社の自然エネルギー・ファーム十勝(足寄町郊南2)が保有し,イチゴ生産で熱利用する温泉水をタンクローリーなどで運び込む計画だ。<br />
<br />
<br />
取得の背景には,仙美里地区の活性化を図りたい考えがある。小川社長は町内で深刻化する労働力不足を踏まえ,人材確保の必要性に触れた上で,「建設業や農業が生き残るためには,外国人の力を借りることは避けられない」と説明。自社で働くミャンマーからの技能実習生らの受け入れ先としての活用も見据える。<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月17日10時26分の記事<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2026.04.25
小6の吉家一輝さんが暗算十段
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/25/90/b0191190_04173541.jpg" alt="_b0191190_04173541.jpg" class="IMAGE_MID" height="223" width="280" /></center><br />
<br />
3月に行われた全国珠算教育連盟主催暗算検定試験で,音更鈴蘭小学校6年の 吉家一輝さんが十段に合格 しました。<br />
十段は,200点満点を全種目190点以上達成で与えられる最高段位で、乗暗算では5.218×1.623,除暗算では1.2714÷0.78のような問題が,各3分間に40問出されます。<br />
吉家さんは,「問題が多く,たくさん練習した」という暗算では十段を達成し,並行して珠算九段,フラッシュ暗算八段に合格しました。<br />
<br />
●乗暗算(かけ暗算)出題例<br />
96×54= 48.6×1.07= 5.218×1.623=<br />
●除暗算(わり暗算)出題例<br />
928÷16= 1.2714÷0.78= 0.006916÷0.019=<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/25/90/b0191190_00170041.jpg" alt="_b0191190_00170041.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>音更町立鈴蘭小学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, コラム談らんで「音更鈴蘭小6年 吉家一輝さん」 と伝えています。<br />
3月に行われた暗算検定試験(全国珠算教育連盟主催)で十段に合格した。「5年生のうちに取れた。小学生での合格者は少ないと聞いており,うれしい」と控えめに喜ぶ。<br />
<br />
家庭で珠算の基礎に触れ,小学1年生の頃に姉3人の後に続き,大西そろばん道場(帯広市,音更町)に入塾。練習を積み重ねて,実力を伸ばしてきた。<br />
<br />
「問題が多く,たくさん練習した」という暗算では十段を達成し,種目の頂点に立った。並行して珠算九段,フラッシュ暗算八段に合格した。<br />
<br />
-略-(許静)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月21日13時03分の記事<br />
2026.04.24
光南小の新入生にハンガー寄贈
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/24/90/b0191190_20052398.jpg" alt="_b0191190_20052398.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立光南小学校=2016年9月撮影<br />
4月22日,帯広市交通安全推進委員連絡協議会光南支部などは,帯広光南小学校の新1年生44人に 学校で使用する ハンガーを寄贈 しました。<br />
今年で7回目の取り組みで,ハンガーには「みんなえがおでこうつうあんぜん」と標語があしらわれ,帽子や手袋を掛けられるよう洗濯ばさみも付いています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/24/90/b0191190_20062977.jpg" alt="_b0191190_20062977.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広市立光南小学校=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「帯広光南小学校の新1年生にハンガー寄贈 市交安推進委員連絡協光南支部など」 と伝えています。<br />
帯広市交通安全推進委員連絡協議会光南支部などは22日,帯広光南小学校(森下寛校長,325人)の新1年生44人に学校で使用するハンガーを寄贈した。<br />
<br />
今年で7回目。同校周辺で活動する光南小地区生涯学習推進委員会,鉄南東地区老人クラブ連合会,光南キッズ,清柳スポーツクラブの計5団体が協力した。<br />
<br />
ハンガーには「みんなえがおでこうつうあんぜん」と標語があしらわれ,帽子や手袋を掛けられるよう洗濯ばさみも付いている。同校によると,洗濯ばさみが付いていることで手袋などの忘れ物が減少したという。<br />
<br />
同日,同校で贈呈式が行われた。同連絡協議会光南支部役員の田中勝利さん,同生涯学習推進委員会副委員長の本間悦子さん,光南キッズの岩瀬早苗さんが出席。1年生の代表児童2人にハンガーを手渡した。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月24日19時34分の記事
2026.04.24
戦前の中札内尋常小の写真発見
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/24/90/b0191190_13122669.jpg" alt="_b0191190_13122669.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="400" /></center>【参考】写真のガラス乾板= 1905年作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5.jpg <br />
戦前の映像フィルムなどを研究する東京都在住の笹山俊彦さんが集めたガラス乾板から,戦前の十勝で撮影したとみられる写真が見つかりました。<br />
その中で唯一場所を特定できたのは,「中札内尋常小学校」と書かれた銘板の前で撮影した 少女の写真 で,笹山さんは服装などから,大正初期~昭和初期に撮影されたと推測しています。<br />
なお,中札内尋常小学校は現在の中札内小学校の前身で,1917(大正6)~1940(昭和15)年に校名に使われました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/24/90/b0191190_13114766.jpg" alt="_b0191190_13114766.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>中札内小学校=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「『中札内尋常小』前の少女は誰? ガラス乾板から戦前の写真発見,情報募る」 と伝えています。<br />
【東京】戦前の映像フィルムなどを研究する東京都在住の笹山俊彦さん(45)が集めたガラス乾板から,戦前の十勝で撮影したとみられる写真が見つかった。当時の「中札内尋常小学校」の前に立つ少女が確認できる。笹山さんは「鮮明で貴重な資料」とし,撮影時期や時代背景を特定するため情報を募っている。<br />
<br />
ガラス乾板はガラス板に画像が写った写真で,明治から昭和初期に普及。会社員の笹山さんは,戦前の映像フィルムやガラス乾板を収集し,当時の生活や習俗を研究している。<br />
<br />
2016年に古物商から購入したガラス乾板を3月にデジタル化した。すると,家族の成長を記録したとみられる写真約70枚が確認できた。<br />
<br />
その中で唯一場所を特定できたのは,中札内尋常小学校と書かれた銘板の前で撮影した少女の写真。笹山さんは服装などから,大正初期~昭和初期に撮影されたと推測する。中札内尋常小学校は中札内小学校の前身で,1917(大正6)~40(昭和15)年に校名に使われた。<br />
<br />
-略-(池谷智仁)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月24日11時10分の記事
2026.04.25
浦幌の2中学校が修学旅行
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/25/90/b0191190_20255205.jpg" alt="_b0191190_20255205.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>羽田空港=2011年8月撮影<br />
浦幌中学校3年生と上浦幌学園9年生は,修学旅行で東京を訪問 し,浦幌ゆかりの企業人らに地域活性化のアイデアをプレゼンテーションし,参加者から助言を得た生徒たちは,今後アイデアを具現化していきます。<br />
修学旅行は,4月15日から2泊3日で,釧路空港-羽田空港経由で,浦幌中の27人と上浦幌学園の3人が訪問し,都会で活躍する企業人や省庁職員,大学生ら23人が参加し,生徒の発表に耳を傾けました。<br />
2日目の16日は,鎌倉・横浜を自主研修しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/25/90/b0191190_20275904.jpg" alt="_b0191190_20275904.jpg" class="IMAGE_MID" height="295" width="400" /></center>【参考】横浜中華街朝陽門=2004年7月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA <br />
十勝毎日新聞が, 「修学旅行で故郷の活性化をプレゼン 浦幌町内の2中学校」 と伝えています。<br />
【浦幌】浦幌中学校3年生と上浦幌学園9年生は,修学旅行で訪問した東京で,浦幌ゆかりの企業人らに地域活性化のアイデアをプレゼンテーションした。参加者から助言を得た生徒たちは,今後アイデアを具現化していく。<br />
<br />
自分たちの考えをまとめて伝えるとともに,大人からの助言を通じて,浦幌の価値やポテンシャルを再確認し,その後の活動へつなげる狙い。<br />
<br />
修学旅行は15日から1泊2日で,浦幌中の27人と上浦幌学園の3人が訪問。都会で活躍する企業人や省庁職員,大学生ら23人が参加し,生徒の発表に耳を傾けた。<br />
<br />
-略-<br />
両校は9月ごろにプロジェクトを実行し,10月に発表会を予定している。<br />
<br />
(澤村真理子)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月25日15時41分の記事
2026.04.24
帯広北高生がごみ拾いで地域住民と交流
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/24/90/b0191190_06403159.jpg" alt="_b0191190_06403159.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立稲田小学校=2017年8月撮影<br />
4月18日,帯広北高校の生徒会やボランティアの生徒たちが,地域の人との交流の場をつくろうと,学校敷地内で イベント「あそべんちゃー」を開催 しました。<br />
敷地内を流れる機関庫川周辺のごみを拾ったご褒美として,参加者がゲームを楽しめたり,軽食をもらえる内容で多くの親子連れが参加しました。<br />
帯広FCに所属する帯広稲田小学校4年の岩本悠希さんは「ストラックアウトと輪投げを楽しみ,今度は焼き鳥が食べたいな」と話しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/24/90/b0191190_06395817.jpg" alt="_b0191190_06395817.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広北高校=2017年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「帯広北高の生徒ら「あそべんちゃー」初開催 ごみ拾い通じて地域住民と交流」 と伝えています。<br />
帯広北高校(井尾孝志校長)の生徒会やボランティアの生徒たちが18日,地域の人との交流の場をつくろうと,学校敷地内でイベント「あそべんちゃー」を開催した。敷地内を流れる機関庫川周辺のごみを拾ったご褒美として,参加者がゲームを楽しめたり,軽食をもらえる内容で多くの親子連れが参加した。<br />
<br />
校内を地域に開放して,地元の人と交流しようと初めて企画。同日に校内で行われたサッカーの試合に合わせて開催された。<br />
<br />
この日は,生徒会とボランティア局の生徒8人が協力した。参加者は川でごみ拾いを行い,その数に応じてオリジナルコインを獲得。ごみ拾いに一生懸命励んだ子どもたちは,ご褒美のコインを握りしめ,ヨーヨーや輪投げ,ストラックアウト(ピッチングゲーム)といったゲームを楽しんだほか,焼き鳥や豚汁などをもらっておいしそうに味わっていた。<br />
<br />
帯広FCに所属する帯広稲田小4年の岩本悠希さん(9)は「ストラックアウトと輪投げを楽しんだ。今度は焼き鳥が食べたいな」,同じく更別小4年の佐藤楓さん(9)は「でっかい袋のごみを拾った」とそれぞれ話した。<br />
<br />
-略-(北崎諒子)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月18日17時00分の記事
2026.04.22
清水町名変更住民投票へ
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/22/71/b0171771_16423109.jpg" alt="_b0171771_16423109.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>清水町役場=2019年5月<br />
4月21日,清水町は,「十勝清水町」への 町名変更の是非を問う 住民投票の条例案 をホームページで公開しました。 5月の臨時議会で条例案が可決されれば,住民投票の7月以降の実施が確定し,町としては第一段階のヤマ場をクリアします。 投票の資格者は「中学生以上の町民」とし,外国人居住者にも門戸を広げ,投票を巡る運動(選挙活動)も原則自由です。<br />
【参考PDF】令和8年3月31日「中学生・高校生を対象とした意見募集結果」【参考PDF】令和8年4月7日「町名変更による影響等調査業務報告書」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/22/71/b0171771_16524756.jpg" alt="_b0171771_16524756.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>清水中学校=2018年5月撮影<br />
◇清水町の主な歴史1858年(安政5年):松浦武四郎が,二トマフ(現人舞)でアイヌと交歓。1898年(明治31年):渋沢栄一が十勝開墾合資会社設立し,熊牛農場に入植。1903年(明治36年):人舞村外1村戸長役場を設置。1907年(明治40年):旭川—釧路間の中央鉄道「十勝線」開通し,清水駅開設。1907年(明治40年):「十勝線」に佐念頃駅(1922年に御影駅と改称)開設。1915年(大正4年):屈足村(現新得町)から分村し,人舞村となる。1921年(大正10年):芽室村(現芽室町)から分村し,御影村開村。1927年(昭和2年):人舞村を清水村と改称。1934年(昭和9年):清水駅を十勝清水駅と改称。1936年(昭和11年):町制施行し,清水町となる。1956年(昭和31年):清水町が御影村を編入合併。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/22/71/b0171771_16384327.jpg" alt="_b0171771_16384327.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="300" /></center>十勝開墾合資会社=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「町名変更へ第一段階,住民投票条例を5月に提案へ 清水」 と伝えています。 【清水】清水町は21日,「十勝清水町」への町名変更の是非を問う住民投票の条例案をホームページで公開した。5月の臨時議会で条例案が可決されれば,住民投票の7月以降の実施が確定し,町としては第一段階のヤマ場をクリアする。2月に実施した住民説明会の質疑などを基に,改めて町名変更を巡る現状をまとめた。(吉原慧)<br />
<br />
町名変更案は昨年4月,辻康裕町長が「清水が付く他自治体と混同しやすい」と問題提起し,移住・観光,ふるさと納税,企業誘致につながるブランディング施策として発案。2月には清水,御影両地区で住民説明会を開いた。<br />
<br />
<br />
辻町長は「町名は町を知ってもらう『基盤』。誘致のPRやふるさと納税を検索してもらうきっかけになる」と説明。町民の懸念が大きい変更に関わるコストは,町の戸籍システムの変更や町内事業者への補助(印刷物の変更)など1億1000万円と試算した。<br />
<br />
-略-<br />
投票の資格者は「中学生以上の町民」とし,外国人居住者にも門戸を広げた。投票を巡る運動(選挙活動)も原則自由。今後,条例案はパブリックコメント(5月18日まで)を経て成案化し,5月28日に議会提案する予定で,町外からも関心が高まっている。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月21日15時24分の記事<br />
<br />
<br />
2026.04.18
鹿追町図書館が新1年生に本寄贈
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/18/71/b0171771_09132653.jpg" alt="_b0171771_09132653.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>鹿追町図書館=2024年5月撮影<br />
小学生に読書に親しむ習慣を身に付けてもらおうと,鹿追町図書館が 新入学児童に絵本を贈る「サードブックスタート」が行われました。 4月15日は授業参観日の瓜幕小学校に,早川昌映館長と垣内さおり司書が訪れ,児童一人一人に本を手渡しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/18/71/b0171771_09150874.jpg" alt="_b0171771_09150874.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>鹿追町立瓜幕小学校=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「新1年生に3冊目の本寄贈 鹿追町図書館『サードブック事業』」 と伝えています。<br />
<br />
【鹿追】小学生に読書に親しむ習慣を身に付けてもらおうと,鹿追町図書館が新入学児童に絵本を贈る「サードブックスタート」が行われた。<br />
<br />
<br />
町では,生後6カ月と24カ月の乳幼児のほか,昨年度から新入学児童を対象に希望する本1冊を贈っている。今年度は町内2校の42人が対象。事前に用意された10冊の推薦図書の中から,親子で相談して選んでもらい,司書が学校を訪れて直接手渡した。<br />
<br />
<br />
15日は授業参観日の瓜幕小学校に,早川昌映館長と垣内さおり司書が訪れ,児童一人一人に本を手渡した。早川館長は「自分で選んだ本。それぞれの楽しみ方をしながら,親子で感想を話し合ってほしい」と呼び掛けた。本を受け取った城仁菜さんは「猫が好きだからこの本にした」と,「ねこのピート」を手に笑顔を見せた。<br />
<br />
-略-(正保縁通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月17日22時58分の記事<br />
2026.04.16
札内北小に手縫いの雑巾寄贈
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/90/b0191190_03491056.jpg" alt="_b0191190_03491056.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>幕別町立札内北小学校=2017年8月撮影<br />
4月15日,幕別町内で介護事業を展開する「Regional Nurture(リージョナル ナーチャー)」は,不用タオルを活用した 手縫いの雑巾25枚を 幕別札内北小学校に寄贈 しました。<br />
札内地区の事業所「認知症対応型通所介護Story」は,地域住民が持ち寄ったタオルとバスタオルを材料に,事業所の利用者が手縫いで製作し,初めて寄付しました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/90/b0191190_03495916.jpg" alt="_b0191190_03495916.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>幕別町立札内北小学校=2017年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「手縫いの雑巾25枚を小学校に寄贈 幕別の『リージョナルナーチャー』」 と伝えています。<br />
【幕別】幕別町内で介護事業を展開する「リージョナルナーチャー」(清野紀子代表)は15日,不用タオルを活用した手縫いの雑巾25枚を,幕別札内北小学校(天野健治校長)に寄贈した。<br />
<br />
同社は札内地区で事業所「認知症対応型通所介護Story」を運営。寄付は初めての試み。地域住民が持ち寄ったタオルとバスタオルを材料に,事業所の利用者が手縫いで製作した。<br />
<br />
清野代表らが同校を訪れ,雑巾を児童に手渡した。天野校長は「有効に活用したい」と感謝,清野代表は「子どもたちに使ってもらえたらうれしい」と話していた。<br />
<br />
-略-(大健太郎)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月15日18時56分の記事
2026.04.14
市校長会会長に南町中の今野典之氏
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/90/b0191190_16262149.jpg" alt="_b0191190_16262149.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>帯広市立南町中学校=2016年5月撮影<br />
4月9日,帯広市校長会は,今年度の総会を帯広市役所で開き,新会長に 南町中学校の今野典之氏,副会長の柏小学校の小澤容子氏を選出しました。<br />
市校長会は帯広市内の小・中学校39校の校長と副校長で組織され,校長の職能の向上に向けた研修会などを行っています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/90/b0191190_16230225.jpg" alt="_b0191190_16230225.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>帯広市立柏小学校=2014年8月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「帯広市校長会会長に南町中の今野氏」 と伝えています。<br />
帯広市校長会は9日,今年度の総会を帯広市役所で開き,新会長に南町中学校の今野典之氏(58)を選んだ。10日に今野会長ら新役員が就任あいさつのため,十勝毎日新聞社を訪れた。任期は1年。<br />
<br />
同会は帯広市内の小・中学校39校の校長と副校長で組織。校長の職能の向上に向けた研修会などを行っている。<br />
<br />
就任あいさつには,小澤容子副会長(柏小)と村上達也事務局長(第八中)が同行した。今野会長は「それぞれの持っている強みを生かし,一体となって学校担う力量を高めていければ」と抱負を述べた。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月14日15時41分の記事
2026.04.14
上士幌町「こども誰でも通園制度」
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/90/b0191190_03505088.jpg" alt="_b0191190_03505088.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="326" /></center>こども家庭庁(霞が関ビルディング)=2022年4月作成<br />
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』<br />
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81 <br />
4月から,上士幌町は,親の就労に関係なく一定期間保育施設を利用できる国の「こども誰でも通園制度」に基づき, 町認定こども園ほろんの 利用時間の上限を102時間に設定 し,運用を始めました。<br />
制度の補助基準である,子ども1人当たり月10時間までの上限を町の負担により上乗せして設定し,枠内から時間単位で柔軟に利用することができます。<br />
こども誰でも通園制度は,保護者の働き方やライフスタイルにかかわらず,すべての子育て家庭に対して支援を強化する目的で創設された国の給付事業で,こども家庭庁の手引きによると,対象は生後6カ月~満3歳未満の未就園児です。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/90/b0191190_03495898.jpg" alt="_b0191190_03495898.jpg" class="IMAGE_MID" height="308" width="400" /></center>上士幌町認定こども園ほろん=2024年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「こども誰でも通園制度 枠内月102時間に上乗せ 上士幌」 と伝えています。<br />
【上士幌】上士幌町は4月から,親の就労に関係なく一定期間保育施設を利用できる国の「こども誰でも通園制度」に基づき,町認定こども園ほろんの利用時間の上限を102時間に設定し,運用を始めた。同制度の補助基準である,子ども1人当たり月10時間までの上限を町の負担により上乗せして設定。枠内から時間単位で柔軟に利用することができる。<br />
<br />
こども誰でも通園制度は,保護者の働き方やライフスタイルにかかわらず,すべての子育て家庭に対して支援を強化する目的で創設された国の給付事業。こども家庭庁の手引きによると,対象は生後6カ月~満3歳未満の未就園児。1人当たり月10時間が上限となるが,自治体の負担の下で,独自に上限や運用方法を設定できる。<br />
<br />
町は,既存の一時保育の利用時間(午前8時半~午後5時,週3日以内)に合わせる形で,同制度の上限を102時間に設定。また,一時保育の受け入れ月齢を8カ月から6カ月に引き下げた。クラスの在籍定員の空き枠を活用する「余裕活用型」で実施し,利用する幼児は,基本的に同年齢の園児たちと同じクラスで保育を受ける。<br />
<br />
-略-<br />
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月13日16時49分の記事
2026.04.14
新得交通少年団で入退団式
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/90/b0191190_00181275.jpg" alt="_b0191190_00181275.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>新得町公民館=2018年5月撮影<br />
4月9日,新得小学校に通う4~6年生で構成される 新得交通少年団の入退団式 が,町公民館で開かれました。<br />
運営委員会の中村吉克会長から13人の退団者に記念品が贈られ,新入団の7人には団員証が交付されました。<br />
団員たちは,「全員が協力して交通事故を起こさない活動をしたい」と決意を述べました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/90/b0191190_00190903.jpg" alt="_b0191190_00190903.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>新得小学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「新得交通少年団で入退団式」 と伝えています。<br />
【新得】新得交通少年団(同運営委員会主催)の入退団式が9日,町公民館で開かれた。団員たちは「全員が協力して交通事故を起こさない活動をしたい」と決意を述べた。<br />
<br />
少年団は新得小に通う4~6年生で構成。運営委員会の中村吉克会長から13人の退団者に記念品が贈られ,新入団の7人には団員証が交付された。今年度の団員数は15人。<br />
<br />
退団者を代表し,新得中1年の北島瑚心さん(12)が「団員交流会やクリスマス会が楽しい思い出。これからも交通ルールを守る」とあいさつ。新団長で同小6年長田楓さん(11)は「正しい交通ルールを身に付けて,交通事故のない町にしたい」と抱負を語った。<br />
<br />
子どもたちは,交通安全マスコットの製作や交通安全キャンペーンなど啓発活動を展開する。<br />
<br />
-略-(佐々木健通信員)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月12日8時50分の記事
2026.04.14
十勝小・中校長会会長に岸研吾氏
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/90/b0191190_23594681.jpg" alt="_b0191190_23594681.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>十勝教育研修センター=2017年8月撮影<br />
4月10日,十勝小・中校長会の 今年度総会 が,幕別町内の十勝教育研修センターで開かれ,52人が出席しました。<br />
任期満了に伴う役員改選では,新会長に音更鈴蘭小学校の岸研吾氏を選出しました。<br />
会は十勝管内町村部の小・中学校と義務教育学校の校長で構成されます。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/90/b0191190_23590696.jpg" alt="_b0191190_23590696.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>音更町立鈴蘭小学校=2018年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「新会長に音更鈴蘭小の岸氏 十勝小・中校長会総会」 と伝えています。<br />
【幕別】十勝小・中校長会(会員85人)の今年度総会が10日,幕別町内の十勝教育研修センターで開かれた。任期満了に伴う役員改選では,新会長に岸研吾氏(音更鈴蘭小)を選出した。<br />
<br />
52人が出席した。同会は管内町村部の小・中学校と義務教育学校の校長で構成。新役員は選考委員会の推薦を受け,総会で承認された。<br />
<br />
就任あいさつで岸氏は,校長にとっての究極の課題は「人材育成」と「組織マネジメント」だと強調し,両者を一体的に進める学校経営の重要性を訴えた。その上で,「経営計画を通じて,この二つをしっかりと融合させた学校づくりを目指す必要がある」と述べた。(児玉未知佳)<br />
<br />
その他の役員は次の通り。(敬称略)<br />
<br />
▽副会長=大石浩之(大樹中)高橋教之(大樹小)<br />
▽事務局長=坂下亮宏(上士幌小)<br />
<br />
-略-以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月12日15時30分の記事
2026.04.13
忠類中生が東京で地域の魅力を発信
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/71/b0171771_20464715.jpg" alt="_b0171771_20464715.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="292" /></center>トルナーレ日本橋浜町=2016年8月作成出典:フリー百科事典『ウィキペディア』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3<br />
4月12日,幕別忠類中学校の3年生12人は,修学旅行先の東京都中央区日本橋浜町で, ナウマンゾウや特産品のユリ根など 忠類地域の魅力を発信 しました。 食や雑貨などを販売する「浜町マルシェ」で,昨年10月に幕別町で開いた全国ナウマンゾウサミットで,マルシェを主催する日本橋浜町エリアマネジメントと縁ができ,実現しました。<br />
生徒はナウマンゾウの縫いぐるみ「ちびるい」を身に着け,忠類地域の歴史や観光スポットなどをまとめた自作のパンフレットを配布しました。<br />
◇ 浜町マルシェ期間: 4月12日(日) ~13日(月)会場:トルナーレ日本橋浜町1F広場「浜町マルシェ」は,年に4回(1月・4月・7月・10月)開催され全国から集まる約30店舗のほか,地元商店街が出店する「地域共生型」の都市型マルシェ。全国から集まる旬の野菜や果物のほか,ジャム等の加工品,雑貨,花等とっておきの食材と逸品が揃う,「買う・食べる・遊ぶ・集う」催しです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/71/b0171771_20371700.jpg" alt="_b0171771_20371700.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="400" /></center>ナウマン象記念館=2019年5月撮影<br />
十勝毎日新聞が, 「東京で地域の魅力発信 修学旅行で幕別忠類中3年生 ナウマンゾウ縁で」 と伝えています。 【幕別・東京】幕別忠類中学校(出村聖校長)の3年生12人は12日,修学旅行先の東京都中央区日本橋浜町で,ナウマンゾウや特産品のユリ根など忠類地域の魅力を発信した。<br />
<br />
食や雑貨などを販売する「浜町マルシェ」で実施。昨年10月に幕別町で開いた全国ナウマンゾウサミットで,同マルシェを主催する日本橋浜町エリアマネジメントと縁ができ実現した。浜町でもナウマンゾウの化石が発見されている。<br />
<br />
生徒はナウマンゾウの縫いぐるみ「ちびるい」を身に着け,忠類地域の歴史や観光スポットなどをまとめた自作のパンフレットを配布。ユリ根やユリ根のキャラクターピンバッジを手渡し,食べ方や地域の特徴を説明しながら来場者と交流した。浜町のナウマンゾウ発掘現場を見学し,忠類との違いなども学んだ。<br />
-略-(池谷智仁)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年04月13日7時54分の記事<br />
<br />
<br />
<br />
<br />