<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">

	<channel rdf:about="https://tokachi.seek-one.info/modules/d3pipes2/index.php?page=xml&amp;style=rss10&amp;pipe_id=19">
		<title>ばんえい競馬士 第001号 コヤノゴー 〈別館〉</title>
		<link></link>
		<description></description>
		<items>
			<rdf:Seq>
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977597768.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977281278.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977078821.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12976550390.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12976420387.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975870828.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975616637.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975125249.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12974787849.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12973788990.html" />
							</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>

			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977597768.html">
			<title>久田守調教師、通算2500勝達成！</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977597768.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;久田守&lt;/b&gt;調教師（73歳）は8月22日の第10競走をシンエイファイトで勝利し、史上２人目となる通算2500勝を達成しました。&lt;br&gt;初出走は1997年4月で、開業30年目、19544戦目での2500勝到達。重賞競走ではこれまで38勝を挙げています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;少し前の話題ですが、競馬は馬より騎手より調教師、とも思っているワタクシ、これは単体の記事で取り上げなければなりません。&lt;br&gt;騎手として通算2103勝を挙げリーディング四度、調教師としても三度リーディングを獲得。騎手と調教師での “ダブル2000” は史上唯一で、ありがちな表現を使えば、まさにレジェンドです。&lt;br&gt;騎手時代に関しては残念ながらリアルタイムでは存じないのですが、1972年&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（障害が三つあった頃かな）&lt;/span&gt;デビューで、1988年に初のリーディング。農林水産大臣賞典（現在のばんえい記念）もニューフロンテヤとタカラフジで制しており、金山明彦や木村卓司と並ぶ花形騎手だったと伝わります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;1996年12月に勝負服を脱いだ久田騎手の御しっぷりは、YouTubeで見られる昔の数レースでしか目にしたことがありませんが、どんな騎手だったのかなあ。&lt;br&gt;以下、1993年発行の書籍、鶴見紘『ばん馬の戦場』より一部引用させていただきます。著者が訪れた旭川競馬場でのワンシーン。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;　「うまいよねぇ、久田は。絶対に馬を止めないもんねぇ。流れを作って、自然に馬を走らせてるもんねぇ」&lt;br&gt;　観覧席のあちらこちらで、勝ち組の仲間たちが言葉を交わしている。&lt;br&gt;　「久田は馬をよく知ってるんだべ。止めて、一服させて、力を蓄えてよ、それで走る馬と、馬なりにさせて、ここというところで気合を入れる馬と、まず、うまく、乗り分けてるさ」&lt;br&gt;　それは、ほとんど素人であるぼくにもわかる。馬の素直な気質と過敏なほどの警戒心を巧みに利用した騎手法とでもいえるのではないか。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;文章から想像を膨らませるだけですが、現代の名騎手に通ずるものがあるようにも思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;前述のように1997年からは調教師として活躍し、シンカイリュウからダイヤカツヒメまで、20頭の重賞ウイナーを輩出していますが、牡馬（セン馬含む）が10頭で牝馬が10頭。&lt;br&gt;重賞38勝のうち、22勝が牝馬によるもので、ヒロインズカップを歴代最多の７勝&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（ワンツーも一度ある）&lt;/span&gt;、現存する牝馬限定重賞は全制覇、さらには大賞典もダービーも牝馬で制したことがあります。&lt;br&gt;ゆえに私は当ブログ内で「牝馬の久田」と書いたこともあるのですが、ほかでは言われていませんね(^^;&lt;br&gt;&lt;br&gt;牝馬ではトカチプリティー、エンジュオウカンなどが代表管理馬、牡馬だと古馬重賞４勝のギンガリュウセイ&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（あっ、セン馬か）&lt;/span&gt;が筆頭となるでしょうか。&lt;br&gt;そのギンガリュウセイ、初重賞のシンカイリュウ、あとハクタイホウの馬主だったのは、田中勝春・JRA元騎手／現調教師の御父君である田中春美氏&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（※前の二頭は途中から。ハクタイホウは最初から）&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;その縁からか、北見市で馬産を行っている久田先生の弟さん（久田公氣氏）が生産したサラブレッドが、田中春美氏の所有で門別で走っていたこともあります。また、これは違う馬主さんですが、中央で走った生産馬もいます。北見産で競走馬になるサラブレッドは、なかなかレアですよね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;久田先生に話を戻すと、記録達成の日のメイン朱雀賞を制したゼンは、管理していた山本正彦調教師が2024年10月に逝去されたことに伴い転厩してきた馬ですが、久田先生の厩舎人としてのキャリアの始まりは、そのマサ兄の御父君である山本幸一&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;（ゆきかず）&lt;/span&gt;元調教師のもとでのことでした。そういった縁が続く世界でもあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今回の記録達成にあたり、ファンへの思いが込められたコメントも出ていましたが、私の記憶に残っているのは、2024年5月にリュウセイペガサスでメインの特別を勝った時のこと。&lt;br&gt;パドックで口取り写真の撮影があったのですが、通常であればファンのほうを向いて行い、ばんえいのスタッフさんが撮り終えた後に、ファンのための撮影タイムも設けられます。&lt;br&gt;ただその時は、どうにも馬が落ち着かずにワチャワチャとして、仕方なく横向きで撮って終了、という珍しいパターン。&lt;br&gt;まあそんなことだってあるよね、なんて思いながら見ていたら、帰り際に久田先生がパドックの近くにいるファンに向かって、わざわざ「すみません」と謝られていて。&lt;br&gt;重賞でもなく、そこにいたのは大した人数じゃないですよ。それなのに、重鎮なのに、ずいぶんと丁寧な方だな、と思ったことを覚えています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ご自身も「2500勝は通過点」とおっしゃっていますし、まだまだ魅せてくれることでしょう。さらなるご活躍を期待しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/2c/cb/j/o2180163015818427081.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;314&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/2c/cb/j/o2180163015818427081.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;リュウセイペガサス(;^ω^)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/28/5a/j/o2256258515818427296.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;481&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/28/5a/j/o2256258515818427296.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-09-03T02:51:18+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977281278.html">
			<title>第10回開催（8/15～8/24）回顧　白菊賞はキタサカエヒトミ／５歳朱雀賞を制したのはゼン</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977281278.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマカツエース&lt;/b&gt;（牡７、金田）が8月11日に死亡。一部報道では結腸変位によるものとも伝わる。通算成績104戦17勝、2021年12月のヤングチャンピオンシップ(BG2)を制した。&lt;br&gt;２歳時に重賞を勝っていても晩成型、と筆者は何度も書いてきたが、昨季は古馬重賞でも入着があり、最後のレースとなったオープン特別を２着など、細かった馬体も幅を増し、ようやく本格化を迎えつつある印象だった。また荷物にも存外強く、調教師がコメントしていたように、いずれは高重量戦へも挑戦できる馬とも思っていた。残念でならない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;8月15日の不知火特別（Ｂ１－１）は、好位から第二障害を早めに仕掛けた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ブラックウンカイ&lt;/b&gt;（牡４、松井）が力強く抜け出し快勝。年長馬相手の特別は初めてだったが、前走の世代特別に続く連勝とし、名門厩舎の秘蔵子がかなり良くなってきた。まだまだ長い目で楽しめる期待馬。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイテンリュウ&lt;/b&gt;（牡４、今井）は持ち前の先行力と登坂力を活かし、末まで緩まずしっかり。こちらも今季の地力強化が目立ち、さらに上が望めるだろう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;16日に行われた今季最初の２歳特別、第51回白菊賞（２歳牝馬）は、先手を取った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キタサカエヒトミ&lt;/b&gt;（牝２、今井）が障害を一腰で越えると、いっぱいいっぱい我慢して押し切り。前走は障害で止まったが即修正、重めの馬場で終いは各馬が苦しくなったが、もたせた鈴木恵介も見事。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アンズティエルナ&lt;/b&gt;（牝２、松井）は障害を番手で下り、最後は脚色が一緒になったとはいえ、こちらも最後まで我慢して歩いた。障害の上がり方が良いし、好センス。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;サカノヒカルアオ&lt;/b&gt;（牝２、村上）は中団から長く脚を使っての浮上。速い脚に欠け、これで［0-3-4-1］と勝ち味に遅いが、終いのかかる歩き比べで良さが出る。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマカツサクラ&lt;/b&gt;（牝２、金田）は道中でタメながらで位置取りの差だが、障害も終いも悪くなく、もう少し馬体が成長すれば。４着までがコウシュハウンカイ産駒。&lt;br&gt;10着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ドウナンリュウホオ&lt;/b&gt;（牝２、岩本）は障害でヒザを折り動けず。連勝の中でもヒザの甘さをのぞかせていたが、ここは久々もあってか崩れた。馬体増は好感で、叩き改めて。&lt;br&gt;&lt;br&gt;第５回ばんえいスタートロフィー（選抜）は、番手から障害を一腰で抜けた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ローランド&lt;/b&gt;（牡６、槻舘）が終いも力強く歩き完勝。昨季終盤はかなり強い相手ともソリを並べたが、６歳シーズンを迎えて実が入ってきた印象で馬体も良い。今後は再度一線級に挑むことになるが、まだ上を望んで良いし、いずれは重賞出走圏内に入ってくる可能性も。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;シンエイアロイ&lt;/b&gt;（牝７、久田）は障害で一旦止まったが、我慢して二腰から２着争いに歩き勝った。次位グループならオープンでも牡馬相手に戦えるし、デキも良い。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;カフカ&lt;/b&gt;（牝５、金田）は障害でしっかり腰が入り、下りてからも確実な脚取り。使い方が難しい５歳牝馬だが、よく動いているし、現時点では折り合い面の不安も薄れた。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ネオキングダム&lt;/b&gt;（牡８、坂本）は例によって出が悪かったが、道中で刻まず押し上げトップ付け。さすがに無理筋で障害で止まったが、それでも腰を入れ直せるのが長所。荷が張ってくるのは良い。&lt;br&gt;５着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;リュウセイウンカイ&lt;/b&gt;（牡５、松井）は末に緩んだとはいえ障害一腰で番手抜け、前走に続いての好内容で、だいぶ素軽さが出てきた。今季は相手関係がかなり厳しいが、晩成型で良い経験になる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;17日の８Ｒ（２歳Ａ－１）は、障害下りからの速い脚で抜け出した&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;マオノエトワール&lt;/b&gt;（牡２、松田）が残り約10ｍで一旦詰まりながらも立て直して４勝目。これまでも終い甘くなる場面はあったが、ここは前半約39秒のハイペースで、むしろよく我慢した、と高評価。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;モンスターオウキ&lt;/b&gt;（牡２、金田）は飛ばして行って障害天板近くで一旦止まったが、二腰目が入ったし、終いも苦しい中でよく歩いた。きつい競馬になったが、一戦一戦が糧になる。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アオニシキ&lt;/b&gt;（牡２、槻舘）は障害すんなり、下って伸び脚を見せたが、残り30ｍから二度詰まって初めての土。馬体は52キロ増えていたが、熱発で取り消した後で実質五開催ぶり、やや稽古不足の面もあったか。上位２頭も含め、二開催後9月20日の特別（青雲賞）からが真の勝負。&lt;br&gt;&lt;br&gt;涼風特別（Ａ１混合）はＡ２格付の&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハテンセイ&lt;/b&gt;（牡６、藤本）が中団から障害をまとめると力強く抜け出し快勝。４歳時から特別で良さを示していたが、５歳シーズンを乗り切り本格化気配十分。タメが利く流れのほうが合い、速いのはそう好まないが、追って味があり荷物はまだ増えても良いくらい。デキの良さが目立つし、今後が楽しみな一頭。&lt;br&gt;&lt;br&gt;22日に行われた５歳限定の第15回朱雀賞(準重賞)は、&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ゼン&lt;/b&gt;（牡５、久田）が障害でやや手間取りながらも、５番手で下ると良い脚が長く続いて歩き勝ち。これで世代限定の特別条件は３勝目、重賞勝ちのある年長馬を抑えた二走前も光り、昨季終盤から充実一途。賞金分加増を課せられる中でのオープン昇級と、今後は一気に条件が厳しくなり、壁に当たる場面もあろうが、経験を糧にまだまだ成長が見込めるだろう。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スカーレット&lt;/b&gt;（牝５、大橋）は障害天板でしっかり腰が入り、末もよく歩いた。昨季に重賞で３着三回、やはり世代屈指の実力馬で、冬場の牝馬戦線では主力の一頭となり得る。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ショータイム&lt;/b&gt;（牡５、大河原）は障害で二腰を要したが、勝ち馬を追うように長く良い脚を使っての小差。近走は少し速かったが、今回（前半約52秒－1分56秒2）のような流れと時計なら追っての味が活きる。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;フレイムファースト&lt;/b&gt;（牡５、金田）は障害を番手で抜けたものの、残り20ｍの手前で失速。自己条件の前走より流れが厳しく、いくらか馬場も重かったぶんだろうが、立て直してからは歩いた。&lt;br&gt;10着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイハリアー&lt;/b&gt;（牡５、金山）は果敢に先行したが、障害下で馬が先に動いてしまいチグハグ。ヒザを折りながらもトップ抜けはしたが、終いアラアラになり、現状では気分良く行かせられる軽馬場のほうが良いか。&lt;br&gt;一つ上と下の世代よりレベルで劣ると見られることもある５歳だが、全体に晩成型が多い印象で、今後の成長の余地が大きいとも言える。６歳７歳、さらにその先まで長い目で見たい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;23日の10Ｒ（Ｂ２－１）を制した&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイレクサス&lt;/b&gt;（セン５、藤本）は、今季はＢ３の８組からのスタートだったが、相手強化もものかは［4-4-0-3］と急上昇。軽めの馬場も合っているが、末にひと伸びできるようになり成長目立つ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;24日のJRAジョッキーDAY特別（Ａ２混合）は、道中じっくり構えた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハメジャー&lt;/b&gt;（牡６、松井）が障害を５番手で下ると長く良い脚を使って差し切り。まるで前走のVTRを見るかのような競馬で連勝を収め、早くも今季７勝目。２歳シーズンに重賞出走経験もある素質馬が、ひと皮むけた印象。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ギンジ&lt;/b&gt;（牡９、久田）は障害で一旦止まったものの二腰目が入り、持ち前の末脚発揮。常に障害が課題でアテにならないが、前走でも止まってから返事をしていたように、好調期に入ったとは見て良いか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのメインも含め、24日は&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;渡来心路&lt;/b&gt;騎手（37歳、久田守厩舎所属）が一日５勝。ばんえい最多タイ記録と筆者は認識しているが、2023年10月22日に続いて自身二度目。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;もうすっかり次の開催に移っていますが、わりと重要なレースが多かったのでまとめました&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（だったら早く書けってね(・・;）&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;もともとこの回顧記事は、自分で自分のために書いているようなところがあるのですが、今回は本当にそんな感じです笑&lt;br&gt;あ、久田先生の2500勝は次記事で(^^;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/a8/e2/j/o3226218815817362199.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;285&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/a8/e2/j/o3226218815817362199.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/2f/9c/j/o2220231015817362194.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;396&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/2f/9c/j/o2220231015817362194.jpg&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-31T00:08:48+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977078821.html">
			<title>４歳スーパーシンが復活の連覇！ 〈第38回はまなす賞(BG3)〉</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977078821.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;8月23日（日）に行われた二世代限定の第38回はまなす賞(BG3)は、前々で運んだ&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スーパーシン&lt;/b&gt;（牡４、長部）が第二障害トップ抜けを果たすと、ゴール前で一旦詰まりながらも後続の追い上げをしのぎ切り、当レース連覇を達成。重賞３勝目を挙げました。&lt;br&gt;鈴木恵介騎手は当レース２勝目で重賞通算107勝目。長部幸光調教師も当レース２勝目で重賞通算８勝目。&lt;br&gt;馬場水分0.6％で勝ち時計は1分51秒8。好位からしぶとく歩いたホクセイイワキヤマ（牡３、坂本）が２着、中団から脚を伸ばしたラポピージュニア（牡４、鈴木）が３着に続いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;馬複から万馬券となったのだから当然かもしれませんが、難しかったなあ、というのが第一の感想です。個人馬券的には３着まで無･無･○で、かすりもしない、ってヤツですな(・_・;)&lt;br&gt;スーパーシンはわりとあっさり消してしまい、そこはもう少し考えるべきだったか、との反省もありますが、近走は着順より内容が悪い印象で、ここで一変するとは……。うーん、なかなか買えなかったですねえ。&lt;br&gt;勝利インタビューでの恵介の言葉どおりに、今回はテンも道中も行きっぷりが良く、買っていない立場としては&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（あくまで馬券的な意味で）&lt;/span&gt;ちょっと嫌だな、と眺めていました。もちろん、一銭も要らない、などとは考えていませんでしたが、あるとすれば、昨年の当レースあるいは菊花賞のように、障害下りからの速い脚を活かす形になった際では、というのが私の見立て。末に緩むウィークポイントへの懸念も当然ながら含まれていて、実際に残り６ｍほどで一度詰まりましたが、自身だけでなく後続も緩む流れの中で勝ち切ったのなら、我慢が利かずにライトな競馬向き、との見方を改めなくてはならないでしょうか。&lt;br&gt;とはいえ、末の甘さが完全に解消されたわけではなく、やや気ムラな面もあるかとは思うのですが、潜在能力の高さでは、やはり世代随一。うまく噛み合った際には再度大きな仕事をする可能性も十分でしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ホクセイイワキヤマは、前走２着で昇級して他の３歳勢より10キロ積むぶんが余計にも思えたのですが、強いねこの馬。&lt;br&gt;マイナス20キロの馬体も前走増えたのが減っただけ、たしかにまだ線が細く映り、もう少し増えたほうが望ましいとは思うものの、今回のデキに関してどうこう言うものではなかったでしょう。&lt;br&gt;ナナカマド賞を制した際は雨馬場でしたが、本来は少し息の入る流れのほうが合う、とは当時からの評価。好位でついて行き、障害下でタメて一腰、終いもよく歩いていますよ本当に。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ラポピージュニアは前走で手間取った障害もまとめ、よく伸びてきました。最後の最後にやや苦しくなり、少し湿ったほうが良いのはたしかでしょうが、菊花賞を制した時よりも地力は確実に上がっています。まだまだ成長が望めることと思います。&lt;br&gt;ウンカイダイマオー（４着）は結果論で言えば、もう一列前がほしかったところですが、末脚強化を感じていたからこその位置取りだったと思います。障害スムーズで内容的には決して悪くなく、上位馬がよく動いたのと、ちょっとした展開のアヤでしょう。&lt;br&gt;ヤマノブラウン（５着）は大賞典より前付けしながらもすんなり一腰と、さすがの障害巧者。ゴール寸前で詰まりはしましたが、よく我慢して歩いていますし、このままオークスまで順調に地力を蓄えていければ良いでしょう。&lt;br&gt;キョウエイエース（６着）は今回も障害でストップ。本来なら接戦の上位争いに加われる、また加わってほしい能力の持ち主ですが、今季は障害を切れていません。オープン格付で使い方の難しさはありますが、次の目標を見ながら、まずはリズムを取り戻したいところです。&lt;br&gt;スターノチカラ（７着）は中団から障害をまとめて良い形は作りましたが、速い脚で劣りました。ワンペースで歩いて盛り返す場面もあり、内容はそう悪くないのですが、下りからのズブさと相手強化のぶんでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;この世代交流重賞を経て、４歳は9月27日に行われる銀河賞、３歳は11月1日に行われるばんえい菊花賞が、次の大きな目標となります。&lt;br&gt;怪物スターイチバンがいる４歳、まだまだ混戦模様の３歳と、趣は異なりますが、もちろんどちらも見逃せない世代二冠目。点ではなく線で見るのが競馬の面白さ、そこへ向けて各馬がどのように臨むのか、自己条件からご注目いただければと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/23/banei-koyanogo/c5/ab/j/o3118225615816681177.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;304&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/23/banei-koyanogo/c5/ab/j/o3118225615816681177.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-28T23:04:34+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12976550390.html">
			<title>［8/23 第38回はまなす賞(BG3)］ まだ終わらない帯広の夏</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12976550390.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;ばんえい大賞典と柏林賞、それぞれの一冠目を終えた３歳と４歳の二世代限定重賞。一時期は特別に格下げされたこともあったが、重賞に戻った2010年以降では、４歳が11勝、３歳が５勝。３歳が勝った翌年は、必ずその世代すなわち４歳が制しているが、昨年３歳が勝った後の今年はどうなるか。格付が示すとおり、地力と世代レベルで上回るのは４歳だが、ハンデを活かして３歳も迫りたい。極端に重くはなくても乾いた馬場で、追っての味が必要に。&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（別定：オープン＝710キロ。Ａ１＝700、Ａ２＝690、Ｂ１・Ｂ２＝680、Ｂ３・Ｂ４＝670。３歳10キロ減）&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;４歳のダービー馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キョウエイエース&lt;/b&gt;は、ハンデ頭の柏林賞でも２着を確保するなど、やはり力上位。シンガリ負けの前走世代特別は雨馬場になったもので参考外としても、今季一度も障害を綺麗に切れていない点は気になるが、流れが落ち着きそうなのは良いし、ハンデも許容範囲内。二腰でもまとめれば追っての味と地力が活きる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨年の覇者&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スーパーシン&lt;/b&gt;は、今季初戦こそ古馬を完封したものの、その後が案外で、柏林賞も含めて近走は障害が不安定。軽馬場でハンデをもらっていたとはいえ昨年は鮮やかな抜け出しと能力は高いが、終いに緩む悪癖も解消されておらず、現状ではライトな競馬向き。ここはスロー想定だが、乾いた馬場で積む立場でどうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ウンカイダイマオー&lt;/b&gt;は柏林賞では障害で苦戦したが、すぐに修正して自己条件の骨っぽい相手に善戦、さらに前走の世代特別では今回と似た重量関係で小差の２着と、デキ良く地力も互角以上。持ち前の登坂力に加えて末脚強化され充実一途、馬場は問わないが、極端に速いより良く、自力勝負も可能。初重賞の好機を迎えて。&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨季の菊花賞馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ラポピージュニア&lt;/b&gt;は、柏林賞３着の後に二開催空け、前走の世代特別をひと叩き。障害ではやや手間取ったが、二腰目は入り終いも歩き、ここへ向け上々のステップ。軽馬場ベターはたしかでも、歩き勝った4月の世代特別の内容も良く、晩成型が本格化を迎えつつある。もうハンデの恩恵はないがチャンス十分。&lt;br&gt;&lt;br&gt;素質互角の&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ココロノニダイメ&lt;/b&gt;は、昨夏以降は苦戦が目立っていたが、二走前の平場で正攻法から押し切るなど、再浮上の兆し十分。前走の世代特別では障害で手間取ったように、まだ上と地力の差はあり、また馬場も軽いほうが良く、ここは大事に構える形となりそうだが、ハンデを活かしてどこまで迫れるか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;３歳&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイイワキヤマ&lt;/b&gt;は、昨季のナナカマド賞勝ち、イレネー２着など、世代の大関。大賞典では障害をまとめたものの伸びを欠いたが、軽馬場で速くなり展開が難しかった面も。使い込んで臨む今回は状態面の上積みも見込め、改めて注目。あとは４歳との力関係だが、前走２着で昇級したぶんの10キロは余計か。&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨季に翔雲賞勝ちのある&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;レッドウンカイ&lt;/b&gt;。大賞典では小差の４着にとどまったが、少し速すぎた感も。ここは相手強化だが、じっくり構えれば障害にそう不安ないし、下でタメを利かせたほうが良く、流れが落ち着きそうなのはプラス材料。後半勝負とはなるだろうが、追って味あり終い確実、ハンデを活かして食い込み狙う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今季４勝の&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スターノチカラ&lt;/b&gt;は、大賞典も僅差の２着と充実顕著。昨季から末脚には光るものを示していたが、前付けの競馬もできるようになった点が大きな成長。４歳が相手ではそう詰めても行けないだろうが、本来は時計のかかる馬場のほうが合い、障害まとめて追い比べの形になれば引けを取らない。相手強化でも。&lt;br&gt;&lt;br&gt;牝馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマノブラウン&lt;/b&gt;は今季の使い出しこそカカリが悪かったが、大賞典でも一腰で越えるなど世代屈指の障害巧者。その大賞典では終いも踏ん張っての３着と、地力も確実に強化されている。Ｂ２に昇級したばかりでは厳しい力関係、末脚では見劣るが、ハンデもある。先への展望が広がる善戦を。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;インカン&lt;/b&gt;が繰り上がりの開催二度使いで参戦。障害をまとめた際には下りから速い脚を使えて終いよく歩くが、世代の一番上に入ると結果を出せていないし、重賞では障害への不安が大きい。まだＢ４格付でもあり、あくまでここは経験。後半勝負から何頭交わせるか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260823/11/banei-koyanogo/50/1e/j/o1297336915814967881.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;571&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260823/11/banei-koyanogo/50/1e/j/o1297336915814967881.jpg&quot; width=&quot;220&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-23T11:54:35+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12976420387.html">
			<title>王者の刻印、メムロボブサップが六連覇！ 〈第38回ばんえいグランプリ(BG2)〉</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12976420387.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;8月16日（日）に行われた夏の祭典、第38回ばんえいグランプリ(BG2)は、前々で運んだ&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;メムロボブサップ&lt;/b&gt;（牡10、坂本）が第二障害を一腰で越えると、ゴールまで脚色衰えず押し切り勝ち。重賞29勝目を挙げるとともに、グランプリ六連覇を達成しました。&lt;br&gt;阿部武臣騎手、坂本東一調教師ともにグランプリ６勝目で、阿部武騎手は重賞通算53勝目、坂本調教師は重賞通算45勝目。&lt;br&gt;馬場水分1.5％で勝ち時計は1分54秒8。第二障害を３番手で下ろしたタカラキングダム（牡６、村上）が追いすがっての２着、果敢に古馬重賞に挑んできたスターイチバン（牡４、坂本）が３着に続いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;もちろん史上初の六連覇を果たしたメムロボブサップですが、例によって(?)改めて語るところはありません。&lt;br&gt;ご覧になった方も多いかと思いますが、武臣さんの勝利インタビューを抜粋＆要約しますと、&lt;br&gt;「ちょっと展開は速かったが、相手に息を入れさせないように先行した。障害も早く仕掛けたぶん、天板は少し辛かったが、うまく越えてくれた」。&lt;br&gt;そう、これですよね、ボブサップの強さは。&lt;br&gt;&lt;br&gt;戦前の記事で『流れを支配して紛れはない』なんて偉そうなことを書きましたけど、自身も楽ではなくても周りがもっと苦しくなる流れを作りにいけるのが、この馬の真に凄いところだと思います。&lt;br&gt;ボブサップで「少し辛い」のなら、他馬はどんだけ苦しいの、って話ですよ。&lt;br&gt;しかも、速いとか辛いとか言いながらも、前半約65秒から終いも速い驚愕の1分54秒8。何度も使っている表現ですが、テンよし中よし終いよし、道中も障害も末脚も、すべてで他馬を上回った200ｍでした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;この後は、岩見沢or北見記念のどちらかは使ってほしい、という個人的思いもあるのですが、当然ながら大目標は帯広記念とばんえい記念。&lt;br&gt;どう向かうにしても、この競技史上最高傑作を見られるのも、あと６戦前後でしょう。いよいよファイナルへのカウントダウンが始まります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;タカラキングダムはいつものとおりモサッと出ましたが、道中で押し上げて前へ。&lt;br&gt;折り合いも障害のカカリも良く、一旦は止まったとはいえ二腰目がすぐに入り、３番手で下ると終いはさすがの伸び脚。&lt;br&gt;これでとらえ切れなかったのは、相手がボブサップだったから、と言うしかありませんが、自身が示したパフォーマンスは旭川記念より上との見方もできるかと思います。今後もっと王者を脅かす場面も期待して良いでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;スターイチバンは正攻法、障害下ではじっくり待ったとはいえ一腰でまとめ、これだけで称賛に値します。前例がなさ過ぎて、どう見るべきなのか戸惑うほどですが、４歳のこの時期にここまでやれれば、上出来どころではないでしょう。&lt;br&gt;それも、10キロのアローワンスも賞金分加増で帳消しとなり、キングダムやクリスタルコルドと同重量で、ですよ。現時点で数年に一頭の怪物級の評価ですが、どこまでいくでしょうか、この馬は。&lt;br&gt;&lt;br&gt;クリスタルコルド（４着）は障害でヒザをつきましたが、王者を負かしに出てのもの。結果として叶わず、そこはやはりボブサップとの差を認めなくてはなりませんが、立て直してきちんと越えましたし、年明けの巨峰二つへの期待感が萎むものではありません。その前に岩見沢記念および北見記念で改めて、です。&lt;br&gt;マルホンリョウユウ（５着）はある程度ついて行き、障害も二腰でまとめました。年長勢が強く、一番上だと結果が伴わない状況ではあるものの、この経験がのちに活きてくることでしょう。&lt;br&gt;キングフェスタ（６着）は、やはりと言うべきか障害でストップ。現役では二頭しか存在しない、ボブサップに勝ったことのある馬で、人気になるのはわかるのですが、今季は特別［3-2-0-0］に対して重賞ではいずれも障害で崩れています。それも、障害重点に構えているのに上がらない。次の岩見沢記念は昨年制していますが、どうでしょうか。&lt;br&gt;ツガルノヒロイモノ（７着）はテンにフワフワして第一障害で躓くなど流れに乗れず。そういえば外にいるイメージがあまりないな、と思って戦績を見返すと、最外枠は2023年9月の銀河賞&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（６着）&lt;/span&gt;以来で、113戦目で四度目というレアなもの。まあ、そのためかは不明なのですけど、カカリが悪く、止まってからも返事せずで、力を出せませんでした。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;それにしてもメムロボブサップの人気は凄い。私は幸運にも六連覇をすべて本場で見ていますが、勝毎花火&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（競馬場から見る人もまあまあ多い）&lt;/span&gt;と同日だった2023年は置いといて、一昨年よりも昨年よりも、メインレースを見届けたファンは多かったのではないかと思います。&lt;br&gt;もともと、『ばんえい夏祭り』が併催されることが恒例のグランプリデーは多くの来場者で賑わうのですが、ひと昔前だと、メインの時間帯は普段とそう変わらないこともしばしば。&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;私は帯広競馬場は競馬だけの施設ではないという考えなので、それをネガティヴに受け取っていたわけではないですけどね。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;それがいまは、グランプリを見るために、ボブサップを見るために、多くの方が残っている。これは結構凄いことですよ。&lt;br&gt;ボブサップがいなくなった後が大変、との声もチラホラ聞こえてきて、それはそのとおりとも思うのですが、スターホースは作ろうと思って作れるものではないからねえ。&lt;br&gt;いまはただ、目に焼きつけるのみです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260822/00/banei-koyanogo/dd/32/j/o3276206715814536066.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;265&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260822/00/banei-koyanogo/dd/32/j/o3276206715814536066.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;余談、というかネタですが。&lt;br&gt;前記事のタイトルに使った、英国のヘヴィメタルバンド Iron Maiden の『The Number of the Beast』は、不吉な意味を持つとされる数字 “666” をテーマとした有名曲ですが、べつに記事に深い意味は込めていません笑&lt;br&gt;ただ、メムロボブサップの&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;６&lt;/b&gt;連覇かあ…なんて出走表を眺めているうちに、重賞&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;６&lt;/b&gt;勝のクリスタルコルド、&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;６&lt;/b&gt;歳のタカラキングダムと、やたら６が目に入ってきて(;^ω^)&lt;br&gt;かつて一世を風靡した（格闘家?の）ボブ・サップの通り名が「ビースト」、さらに今回のグランプリは『ゴジラ』とのコラボレーションを行っていましたが、この曲のMVの一部にゴジラが登場するのさ！&lt;br&gt;これはここで使うしかないべー、ってね笑&lt;br&gt;なんの話(^^;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;Iron Maiden - The Number of the Beast&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&quot;ogpCard_root&quot;&gt;&lt;article class=&quot;ogpCard_wrap&quot; contenteditable=&quot;false&quot; style=&quot;display:inline-block;max-width:100%&quot;&gt;&lt;a class=&quot;ogpCard_link&quot; data-ogp-card-log=&quot;&quot; href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=WxnN05vOuSM&quot; rel=&quot;noopener noreferrer&quot; style=&quot;display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_content&quot; style=&quot;display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_title&quot; style=&quot;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden&quot;&gt;- YouTube&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_description&quot; style=&quot;overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px&quot;&gt;YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_url&quot; style=&quot;display:flex;align-items:center;margin-top:auto&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_iconWrap&quot; style=&quot;position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;リンク&quot; class=&quot;ogpCard_icon&quot; height=&quot;20&quot; loading=&quot;lazy&quot; src=&quot;https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg&quot; style=&quot;position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%&quot; width=&quot;20&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_urlText&quot; style=&quot;overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left&quot;&gt;www.youtube.com&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/article&gt;&lt;/div&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-22T00:24:22+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975870828.html">
			<title>［8/15 第38回ばんえいグランプリ(BG2)］The Number of the Beast</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975870828.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;ファン投票＋αで選ばれた精鋭による、お馴染み夏の祭典だが、６年連続で最多投票を得た王者の六連覇なるかが、言うまでもなく最大の焦点。充実期を迎えた７歳勢と、地力を増した６歳勢がどこまで脅かすか、４歳の怪物が大きな可能性を示すか。過去３年に比べれば涼しい帯広だが、この時期だけにまずはやはり各馬の気配注目。日没後は時計の出る馬場だが、このメンバーならライトな競馬とはならず、締まった流れで総合力重視。激戦期待。&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（別定：790キロ。本年度収得賞金350万円につき10キロ加増）&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・メムロボブサップ&lt;/b&gt;（ファン投票１位）&lt;br&gt;５歳馬として19年ぶり３頭目のグランプリホースに輝いた2021年から五連覇中。久々の二走前はスローの切れ味勝負を甘受した結果の２着も、自ら動いた前走では他馬をまったく寄せつけず圧勝。条件を選ぶレベルの馬ではないが、この800キロ級こそが真のベスト、ここも前でガッチリと流れを支配して紛れはない。六連覇へ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・ツガルノヒロイモノ&lt;/b&gt;（ファン投票２位）&lt;br&gt;今季は北斗賞で重賞初制覇を遂げるなど充実、10キロ積む立場になって３着の旭川記念も高評価で、地力が一段階上がったのは間違いない。それでも障害で止まった前走を見ると、メムロと同重量で正攻法では難しく、北斗賞同様に少しタメる手を選択か。障害無難なら下りから速い脚を使えて、末の粘りも増した。上位圏内。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・スターイチバン&lt;/b&gt;（ファン投票５位）&lt;br&gt;来週のはまなす賞も選べた４歳馬が勇躍参戦。グランプリを４歳が制したことなどなく、出走自体も帯広単独開催以降では二例目。常識的には厳しいが、一頭抜けた力を示した柏林賞が圧巻。春のオッズＰ杯でメムロと小差の２着でも、790の今回はまた違うが、すべてを覆して不思議ないほどのポテンシャルを秘める。注目。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・タカラキングダム&lt;/b&gt;（ファン投票６位）&lt;br&gt;旭川記念では障害で二腰を要したものの４番手で下ろすと終い一気に突き抜け、今季初勝利かつ重賞９勝目。一腰目で障害天板近くまで上がれば二腰目が入るだけに、とにかくカカリひとつ。止まってアウトの恐れもはらむが、馬場も荷物も問わずに後ろから差せるだけの爆発力の持ち主、王者にとって最も脅威はこの６歳馬か。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・キングフェスタ&lt;/b&gt;（ファン投票７位）&lt;br&gt;二走前に王者の連勝を11で止めた、昨年の当レース２着馬。切れ味では現役一番、昨季830で岩見沢記念を制しており、800自体は問題ない。ただ、今季これまでの重賞三戦いずれも障害で苦戦しているし、メムロのいる今回はなお厳しい流れ。前が下りてから仕掛けた昨年と同じく後半勝負に徹するしかないか。あくまで押さえ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・クリスタルコルド&lt;/b&gt;（ファン投票８位）&lt;br&gt;ここまで重賞６勝、昨季は帯広記念およびばんえい記念で２着、二走前の旭川記念もタカラの末脚に屈したものの長く脚を使い２着を確保し、いまや東の大関。試走に徹した前走特別を無難にまとめ、ややデキ落ちにも映った昨年夏場より順調。まだ積んで良いくらいだが、賞金分加増なしで10キロもらい、引き続き上位争い。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・トワイチロ&lt;/b&gt;（ファン投票９位）&lt;br&gt;昨季10勝を挙げると、今季も勢い衰えず特別４連勝、ツガルに勝った星もあり、特別なら一線級相手にも戦えるだけのレベルには達している。ただ、障害でヒザを折りながらも速い脚を使った旭川記念の内容は決して悪くなかったとはいえ、末に詰まったように重賞だとまだ差があるし、今季賞金で10キロ積む形。善戦以上とは。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・ダイヤカツヒメ&lt;/b&gt;（ファン投票15位）&lt;br&gt;5月のカーネーションＣは２着惜敗も、牝馬屈指の実力馬。果敢に行った旭川記念では障害で止まったように、牡馬相手での770は楽ではないが、特別の前二走は障害を一腰と、デキは高いレベルで安定しているし、馬体もどっしり映り、７歳にして真の充実期。登坂力と競っての勝負根性では引けを取らない。ここも善戦十分。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・マルホンリョウユウ&lt;/b&gt;（ファン投票19位）&lt;br&gt;現状では一線級相手だと地力で劣るのは否めず、まだ経験を積んでいる段階だが、前走の障害のカカリは悪くなかったし、自身は徐々に上向き。今季の重賞二戦では障害で苦戦しているが、本来は二腰目の入りが良い馬だし、旭川記念よりは流れが落ち着きそうなのは好材料。荷物自体は問題なく、先へ向けて前進を示したい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260816/08/banei-koyanogo/2c/52/j/o2158312515812729068.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;579&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260816/08/banei-koyanogo/2c/52/j/o2158312515812729068.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-16T08:25:36+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975616637.html">
			<title>第９回開催（8/1～8/10）回顧　圧巻のメムロボブサップ／山鳩賞はブラックウンカイ</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975616637.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;8月1日の９Ｒ（Ｂ４－１混合）は、&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キョウエイジェット&lt;/b&gt;（牡３、村上）が好位から第二障害をすんなり越えると、綺麗に抜け出して今季４勝目。昨季は喘鳴症で順調さを欠く時期もあったが、ここは格上馬もいた中で勝ち切り、素質を開花させつつある。前走の大賞典で約６秒差の５着、まだ一番上との差はあるが、菊花賞までにさらに良くなりそう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;メインの道産牛乳飲んで健康に！特別（オープン）は、前々から障害を先頭で下った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;メムロボブサップ&lt;/b&gt;（牡10、坂本）が圧勝。久々の前走は切れ味勝負を甘受した結果の２着だったが、今回は自ら流れを作り紛れをなくす本来の形。それにしてもいかに軽馬場とはいえ715で前半約43秒、それでいて終いの速い1分24秒1、しかも残り30ｍから阿部武臣の手は動かず。今さら特別で何か評価が変わる馬ではないが、キャリアの中でも指折りの戦慄。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キングフェスタ&lt;/b&gt;（牡７、小北）はメムロを差し切った前走に続いて障害をまとめ、終い伸びてはきたが、王者にここまでの流れを作られては届かない。次開催8月16日のグランプリへ向けてリズムは良いが、増量では後半勝負に徹しての展開待ちか。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ダイヤカツヒメ&lt;/b&gt;（牝７、久田）は、まず軽馬場が良く、障害下でワンテンポ待った赤塚健仁の好判断も光ったが、一腰で越えて末までしっかり。７歳牝馬で実質ラストシーズンだが、好内容が続き、いまが一番強い。&lt;br&gt;６着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;クリスタルコルド&lt;/b&gt;（牡７、西）はじっくり構えて内容重視。障害を無難に越えて終いもまずまず、ややデキ落ちの印象があった昨季の夏場よりも良く映り、グランプリへ向け順調。&lt;br&gt;８着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ツガルノヒロイモノ&lt;/b&gt;（牡７、長部）は前付けするも障害で苦戦。メムロと同じ競馬ではさすがに厳しく、グランプリでは北斗賞のように少しタメる形を選択するか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;2日の葉月特別（Ａ１－１混合）は、先団の一角から障害を先頭で抜けた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;シンエイアロイ&lt;/b&gt;（牝７、久田）が終いもよく歩き快勝。これでオープン再昇級となるが、５歳以降ずっとＡ１以上をキープできる牝馬はそうそういない。前出の同厩ダイヤカツヒメと同じく実質ラストシーズンだが、本当に頭が下がる思い。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハテンセイ&lt;/b&gt;（牡６、藤本）は障害手前で遠めの仕掛けから下りて目立つ伸び脚。本来はもう少し馬場が重いほうが良いタイプだが、終いがかかる流れで末脚発揮。近走デキ良く映るし、昨季の経験が活きる６歳シーズン。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アサゾラ&lt;/b&gt;（牡７、中島）は末脚で劣ったものの、前で下ろし我慢もしており今季好調。6月にＢ１を連勝したが、Ａ２でも互角以上に戦える目処が立ち。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマノコーネル&lt;/b&gt;（牡７、今井）は障害をまとめて終い差を詰めてきたが、1分41秒4では少し速かったか。50秒かかる競馬のほうが追っての味が活きるイメージ。&lt;br&gt;５着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ゼン&lt;/b&gt;（牡５、久田）は障害で一旦止まったが、すぐに二腰目が入り、内容はそう悪くない。オープン馬を抑えた前走より着順は落としたが、自身が積む立場になったぶんか。次開催8月22日の５歳限定準重賞（朱雀賞）で巻き返し。&lt;br&gt;&lt;br&gt;3日のデネブ特別（Ｂ１－１）は、障害下でじっくりタメた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハメジャー&lt;/b&gt;（牡６、松井）が良い脚を長く使い差し切り。追って味があるところは早くから示していたが、転厩も挟んで迎えた今季はＢ３スタートから早くも６勝目。昨季の経験も活きているのだろうが、かなり良くなってきた。速い時計で勝った星もあるが、少し落ち着いた流れのほうが合う。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;カツテンリフジ&lt;/b&gt;（牡５、村上）は前付けから障害トップ抜け、末脚で劣ったものの、近走は障害が安定して馬場も荷物も問わず動けているし、デキの良さが目立つ。５歳シーズンでも昇級に対応できているのが地力強化の証し。&lt;br&gt;&lt;br&gt;後節8日は６Ｒの前あたりから雨が降り始め高速馬場に。メインの山鳩賞（４歳）は前半約35秒のハイペースから1分34秒4と終いのかかる競馬になったが、&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ブラックウンカイ&lt;/b&gt;（牡４、松井）が末まで伸び切って抜け出し。まだ線は細く映るが、名門厩舎が大事に育ててきた期待馬が２歳シーズン以来となる特別勝ちを収めた。自己条件平場では先に下ろして押し切った記録も複数あるが、本来は今回のように終いを伸ばす形のほうが合うのではないか。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ウンカイダイマオー&lt;/b&gt;（牡４、松田）は、稍軽ベターでもここまで速くなると忙しかったが、それでも一腰ですんなり上がり、末もしっかり。もともと障害巧者だが、末脚も格段に強化され、次開催8月23日のはまなす賞では悲願の初重賞への期待高まる。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;パワフルクィーン&lt;/b&gt;（牝４、岩本）は道中の行きっぷり良く刻まず前付け、さらに障害も一腰と、登坂力では世代屈指の存在。終いも切れ一歩でもしぶとく歩き、中身はかなり濃い。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ラポピージュニア&lt;/b&gt;（牡４、鈴木）は障害でややモタついたが、二腰目が入ったし、終い歩いての小差。はまなす賞へ向けて上々のステップになったと見て良い。&lt;br&gt;５着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイテンリュウ&lt;/b&gt;（牡４、今井）は絶好の雨馬場、それにしてもかなり攻めたレース運びで、さすがに最後まで持たなかったが、勝負に出た結果。良さは示したし、たしかな地力をつけ。&lt;br&gt;８着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スーパーシン&lt;/b&gt;（牡４、長部）は中団に構えたが、障害で止まりヒザを折り、例によって末は詰まる場面。前走で減らした馬体が戻った点は良いが、どうも近走ピリッとしない。&lt;br&gt;９着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キョウエイエース&lt;/b&gt;（牡４、村上）は障害で三腰を要し、残り20ｍで詰まるなど案外。ハンデ頭でもあり、ここまで速くなると結果を求める場面ではなかったが、今季は一度も障害をスムーズに切れていない点は気になる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;9日の８Ｒ（２歳Ａ－１）は最後接戦となったが、障害トップ付けからトップ抜けを果たした&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;マオノエトワール&lt;/b&gt;（牡２、松田）が凌ぎ切って３勝目。これまで終い甘くなる面も時折り見られたが、ここはよく我慢した。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ビエイキャノン&lt;/b&gt;（牡２、服部）は下りてからよく伸び、末脚がしっかりしている。前走とらえた相手に届かなかったのは馬場のぶんもあるだろうし、評価互角。&lt;br&gt;&lt;br&gt;世界の山ちゃん幻の手羽先杯（Ａ１－２混合）は、先手を取った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;フレイムファースト&lt;/b&gt;（牡５、金田）が押し切り。馬場のわりにはペースが上がらず、ライトな競馬になった点も良かったが、晩成の素質馬が確実に地力を増している。まだまだ長い目で楽しめそう。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;トウケイレーヴ&lt;/b&gt;（牡６、金田）は、今季の初めはデキが伴わなかったためか動けなかったが、使いつつ確実に上向き。復調成れば登坂力上位の存在だし、軽めの馬場も合い。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;リュウセイウンカイ&lt;/b&gt;（牡５、松井）は緩い流れも良かったが、前走で障害を一腰でまとめた後のここで前進。天馬賞馬にとって厳しいシーズンを送っているが、昨季からようやく軌道に乗った晩成型、まだ先を見ながら。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ジェイホース&lt;/b&gt;（牡６、松井）は先行三頭を見ながら進めるも障害でストップ。特段に厳しい流れではなかっただけに、やや不満も。&lt;br&gt;&lt;br&gt;10日のアルタイル特別（Ａ２）は、障害を番手で下った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイウンカイ&lt;/b&gt;（牡７、松井）が一旦は２着馬に前に出られながらもしぶとく歩いて競り勝ち。平場向きの印象が強いが、前走止まった障害を上げ切った鈴木恵介がやはり見事、終いは長く脚を使える。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;マルホントーマス&lt;/b&gt;（セン５、金田）は障害でややモタついたが、下りから速い脚を使い、一旦は突き抜けるかの勢い。そこから甘くなったが、Ｂ１未勝利のまま昇級した現級でも十分に戦える目処が立った。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ブラックサファイア&lt;/b&gt;（牡９、平田）は後方待機に構えて終い一本。以前にも増して障害に注文が付くが、末脚だけなら変わらず上位。買いどころは難しいが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;じつに、第４回開催以来となる回顧記事(ﾟДﾟ;)&lt;br&gt;なにが忙しいのか、ついついスルーしていたのですが、今後も書ける範囲では書こうと思っております(^^;&lt;br&gt;書くのに時間がかかるわりに、それほど見る人もいないし、大したことも書いていないのですが&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（それはいつものこと）&lt;/span&gt;自己満足でやっておりますわ。はは。&lt;br&gt;&lt;br&gt;さて、次開催は8月16日（日）に&lt;u style=&quot;text-decoration:underline;&quot;&gt;第38回ばんえいグランプリ(BG2)&lt;/u&gt;が行われます。もちろんメムロボブサップの六連覇なるかが最大の焦点ですが、ファン投票で選ばれた精鋭の熱戦にご期待ください。&lt;br&gt;後節8月23日（日）には&lt;u style=&quot;text-decoration:underline;&quot;&gt;第38回はまなす賞(BG3)&lt;/u&gt;が行われます。３歳と４歳の二世代限定重賞、こちらは軸決めに悩む混戦模様で、馬券的にも面白い一戦となりそうです。&lt;br&gt;また、&lt;u style=&quot;text-decoration:underline;&quot;&gt;久田守調教師&lt;/u&gt;が史上２人目の&lt;u style=&quot;text-decoration:underline;&quot;&gt;通算2500勝まであと２勝&lt;/u&gt;と迫っており、記録達成のシーンが見られるかもしれません。&lt;br&gt;それでは次開催もお楽しみに&lt;img alt=&quot;ラブラブ&quot; draggable=&quot;false&quot; height=&quot;16&quot; src=&quot;https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif&quot; width=&quot;16&quot;&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-13T13:49:29+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975125249.html">
			<title>［8/8 山鳩賞 ４歳］ ここも注目のハイレベル世代</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12975125249.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;6月末に世代一冠目を終えた４歳の限定特別。柏林賞馬スターイチバンの姿はないが、ハイレベル世代らしく、ここも好カード。過去10年の勝ち馬のうち、じつに７頭までもがのちに重賞を制しており、昨年のリュウセイウンカイも5ヵ月後の天馬賞で世代の頂点に立った。次開催8月23日に行われる３歳との世代交流重賞はまなす賞、あるいはその先の世代二冠目＝銀河賞を見据え、各陣営の思惑はいかに。金曜の最高気温は34℃にも達した帯広だが、土曜は昼過ぎから雨の予報。馬場とハンデがカギになるが、悩まず消せる馬はいない。&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（別定：オープン＝710キロ。Ａ１＝700、Ａ２＝690、Ｂ１・Ｂ２＝680）&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨季のダービー馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キョウエイエース&lt;/b&gt;は、久々で臨んだ柏林賞で勝ち馬に離されたとはいえ２着確保。その柏林賞を含め、今季は障害をスパッと切れていない点は少々気になるが、力上位はたしかで、上積みも見込める。ここは結果よりも内容が重要で、ハンデ頭での軽馬場ではそう無理もしないだろうが、終いは差を詰めてくる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;重賞２勝の実績馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スーパーシン&lt;/b&gt;は、今季初戦こそ古馬相手に快勝したものの、柏林賞の障害で苦戦したように、世代戦で積む立場になると案外。三走前は行きっぷりが悪く、大幅馬体減の前走は障害下で反応せずと、近走はスムーズさを欠いており、相変わらず脚の使いどころの難しさもあるが、先へ向けて良い形を作りたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ラポピージュニア&lt;/b&gt;は昨季の菊花賞馬。今季は4月の世代特別すずらん賞で歩き勝ち、柏林賞も障害一腰から末まで我慢しての３着。もとより晩成型の評価だが、馬体も順調に増え、実が入りつつある印象。柏林賞から三開催ぶりで、今回はあくまでステップとの意識、まずは無難に乗り切ることが一番だが、まだ成長が見込め、内容注目。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ウンカイダイマオー&lt;/b&gt;は柏林賞では障害で苦戦したが、即修正して二走前は自己条件特別で小差の２着。強敵相手に編成された前走も、大事に運んだものとはいえ障害一腰から終いよく伸び、引き続き好調。オープン入りが近づいている賞金状況で、先まで見た際の勝負意識微妙だが、昨秋からの地力強化目立ち、力は互角以上。&lt;br&gt;&lt;br&gt;五走前に世代特別ライラック賞を1分24秒で逃げ切った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイテンリュウ&lt;/b&gt;。柏林賞は展開が厳しくなったが、自己条件で即巻き返し、前走では先手から一気に押し切っての特別勝ちと、持ち前のスピードと登坂力に加えて終いの粘りも強化され充実顕著。ライラック賞と同様の軽馬場が何より歓迎、上と30キロ差あれば再現十分。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ココロノニダイメ&lt;/b&gt;は２歳シーズンに翔雲賞２着、イレネー５着など早くから素質を示しながらも、昨夏以降は苦戦が目立っていたが、二走前に特別２着、前走の平場では正攻法から押し切り、ようやく再浮上の兆し。今回は相手強化の中でどこまで詰めて行けるかだが、復調なれば力差は小さく、軽馬場も歓迎。さらに前進可能。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ブラックウンカイ&lt;/b&gt;は一番上に入るとまだ差は感じるものの、５着だった柏林賞も障害一腰から我慢して歩き切り、確実に地力を増している。障害安定してデキに関しては申し分ないし、上と30キロ差あればそう引けは取らない。軽馬場歓迎、行きすぎると終いジリっぽくなるが、少しタメて障害下りからの切れを活かす手もある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今季Ｂ４からスタートした&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ミヤビハヤブサ&lt;/b&gt;だが、ここまで５勝を挙げる快進撃で、初めて世代の一番上に編成。前走でブラックを差し切るなど、下りてからよく歩く充実の上がり馬。ここは相手強化に加えて自身初の680、大事に運んでの後半勝負となるだろうが、軽馬場は好材料。まずは障害をまとめ、どこまで迫れるか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;パワフルクィーン&lt;/b&gt;は速い流れで引っ張った柏林賞こそ障害で止まったが、それだけ行けること自体が登坂力に自信を持っている証し。増量はまったく問題なく、少し息が入ればここでも一腰は可能。速い脚に欠けるだけに勝ち切れない場面も多いが、牡馬相手でも引き続き善戦は十分に望める。&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-08T13:40:15+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12974787849.html">
			<title>ばんえい十勝 in 札幌競馬場</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12974787849.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;8月1日、一年ぶりにJRA札幌競馬場へ。&lt;br&gt;中央さんの本開催中ではあるが、私は中央は卒業(?)した身なので、お目当てはそこで行われている競馬ではなく、ばんえい十勝のPRブース。&lt;br&gt;感染症騒動で休止していた時期もあるが、年に一度、札幌競馬場でPRを行うのが恒例となっている。&lt;br&gt;思えば昨年も一昨年も、ばんえいが来る時にしか札幌競馬場に行っていない(^^;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/78/55/j/o2916165715809188791.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;239&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/78/55/j/o2916165715809188791.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;着いてすぐにPRブースへと向かう。&lt;br&gt;馬グッズや十勝の名産物が並べられた光景は例年のとおりだったが、今年はそれに加えて、馬具（ガラ）や匠さんが使っていた弁当箱&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（説明不要だろうが、規定の騎手重量に合わせるための重量箱）&lt;/span&gt;、さらに蹄鉄や本走路の砂も置かれ、しかも実際に手で触れられるようになっていた。&lt;br&gt;競馬ファンの心に刺さるのは、やっぱりこういうものだよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/43/d2/j/o3733210515809188798.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; height=&quot;237&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/43/d2/j/o3733210515809188798.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/3c/26/j/o2256302415809188803.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;335&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/3c/26/j/o2256302415809188803.jpg&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/e0/e6/j/o0800066015809188792.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;347&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/e0/e6/j/o0800066015809188792.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;私は感染症騒動以前の、スタンド２階パドック側で行われていた時にも何度か足を運んだことがあるが、これまでで最も充実した内容だったと言って良いかもしれない。&lt;br&gt;見た限りではグッズもそれなりに売れていたようだし、置かれていたポムレ&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（無料広報誌）&lt;/span&gt;も数が減っていた。これは良いPRになったのではないか。&lt;br&gt;できれば帯広競馬場でも、常にとは言わないまでも、何かのイベントの折りには、こういった展示をしていただきたいものだ。&lt;br&gt;近くではグランプリに合わせて『ばんえい夏祭り』と銘打つイベントが本場で行われるが、芸能人を呼ぶだけがプロモーションでは、決してない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/8e/6d/j/o1458114515809188795.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;283&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/8e/6d/j/o1458114515809188795.jpg&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/d2/98/j/o1097113015809188805.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;412&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/d2/98/j/o1097113015809188805.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;このあとコース前のステージで行われた、矢野吉彦アナウンサーと、元JRA騎手の勝浦正樹さんのトークショーも見学。&lt;br&gt;ただ、じつはPRブースに寄った際に、帯広でよく顔を合わせるBANJOさん&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;（HNなどではなく、ばんえい女子の意）&lt;/span&gt;とバッタリ会い、&lt;s style=&quot;text-decoration:line-through;&quot;&gt;浮かれて&lt;/s&gt;ばんえい談義を交わしながら見ていたために、ついつい写真を撮るのを忘れてしまった(・_・;)&lt;br&gt;「金山先生は右からでも左からでも追えた」というような話が矢野さんからあったが、あとはグランプリやJRAジョッキーDAYの話題がメインに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/20/5f/j/o1579105315809188794.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; height=&quot;280&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/20/5f/j/o1579105315809188794.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ここまでで、この日の目的はほぼ達成したが、せっかく来たので内馬場まで行き、特別展『THE JOCKEY ～武豊が魅せた40年～』を見る。&lt;br&gt;正直言って大したことはなかったが、ちょっと懐かしい気分に浸らせてくれるものではあった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/2a/c4/j/o1124191915809188789.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;376&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/2a/c4/j/o1124191915809188789.jpg&quot; width=&quot;220&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/f9/6e/j/o2436181215809188787.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;312&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/f9/6e/j/o2436181215809188787.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;このあたり↑は、よく知っています(^^;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;中央はやめたと言っても、競馬場へ来た以上は馬券を買うのが礼儀、と考えるワタクシ。&lt;br&gt;レープロとスマホを見ながら検討を始めたものの、離れてから数年が経つと、騎手も調教師もホントわからん(；ﾟДﾟ)&lt;br&gt;その中で買った馬券がこちら↓&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/03/14/j/o1035116115809188778.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;359&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/03/14/j/o1035116115809188778.jpg&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;メイショウさんに、それこそ武豊、そして松永幹夫。なんか安心する笑&lt;br&gt;三分三厘でハズレ確定の離れた４着に終わったが、本題と関係ないので、まあいいか(^^;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/47/26/j/o2002102215809188780.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;214&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/47/26/j/o2002102215809188780.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;あまり大きな声では言えないが、スタートからゴールまで肉眼で見るのが当たり前の帯広に慣れてしまうと、競馬場にいながら、走っている馬ではなく大型ビジョンを見ている光景が、少し滑稽にも思えてしまう。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;私はリニューアル前およびパークウインズ時も含めれば、札幌競馬場の門をくぐったのは、100回や200回では利かない。&lt;br&gt;いまも自転車で行けるくらいの場所に住んでいる。&lt;br&gt;それなのに、行くのは年に一度になってしまった。ずいぶんと変わるものだ。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/8f/ca/j/o2089166315809188790.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;302&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/8f/ca/j/o2089166315809188790.jpg&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/70/1d/j/o2345121215809188784.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;217&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/70/1d/j/o2345121215809188784.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみに帯広競馬場は自宅から210kmくらいで、自家用車で3時間半コース(;^ω^)&lt;br&gt;だが回数ではそろそろ札幌に追いつくか、すでに超えているか……。もうわからんわ笑&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/a2/2b/j/o1391161615809188806.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;488&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260805/02/banei-koyanogo/a2/2b/j/o1391161615809188806.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-05T02:35:24+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12973788990.html">
			<title>歩みを止めずにつかんだ太陽、ヤマトテンショウが重賞初Ｖ！ 〈第51回ばんえい大賞典(BG3)〉</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12973788990.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;7月19日（日）に行われた３歳一冠目の第51回ばんえい大賞典(BG3)は、序盤からハナを切った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマトテンショウ&lt;/b&gt;（牡３、谷）が第二障害もトップ抜けを果たすと、後続の追撃を凌いで逃げ切り勝ち。重賞初制覇を遂げました。&lt;br&gt;2022年12月デビューの中村太陽騎手は重賞初勝利、谷あゆみ調教師も開業21年目での重賞初勝利となりました。&lt;br&gt;小雨が降る中で馬場水分3.7％、勝ち時計は1分37秒0。好位から際どく迫ったスターノチカラ（牡３、服部）が0秒5差の２着、終いしぶとく歩いたヤマノブラウン（牝３、長部）が３着に続いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;想定通りの雨馬場がプラスに作用したことは間違いありませんが、第一障害で先頭に立つと最後まで譲らず、ヤマトテンショウの鮮やかな逃げ切りでした。&lt;br&gt;5月の世代特別とかち皐月賞を制した際と同じような形になりましたが、当時と比べると自身70キロ増でハンデの恩恵も薄れた中でも前半約45秒で果敢に行きました。2月の翔雲賞でも障害トップ抜けからの３着と登坂力は示していたものの、一番上に入ると末脚でまだ劣るか、というのが昨季までの評価でしたが、今回は後続につかまりそうになってからの二枚腰で終いもまとめての押し切りと、素晴らしい成長力です。&lt;br&gt;二年前の当レースを制したホクセイハリアーもそうですが、障害巧者が終い歩けるようになると結果がついてくる。それを改めて感じた次第です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;レース後にある方から言われて思い出したのですが、今年3月に配信された『ばんスタ』内で&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（ばんスタアンサー）&lt;/span&gt;太陽くんが今後の期待馬として、まさにヤマトテンショウの名を挙げていました。スピードと登坂力を評価している、とも言っていましたが、その長所を最大限に活かし切る手綱捌きもやはり見事なものだったと思います。&lt;br&gt;無責任に外から見ている立場では、積極策が功を奏したねー、などとお気楽に言うだけですが、これがヤマで止まったり末に詰まったりしようものなら、単なるオーバーペースとなります。ですから、手綱を取っている身にすると、軽いから先行した、なんて単純なものではないと思うのですが、「この馬が一番強いと思って」攻めた競馬で活路を開きました。&lt;br&gt;結果として２着と0秒5差でしたが、古来より、逃げ切り勝ちは着差が小さければ小さいほど、騎手がうまく運んだもの、なんて言われますものね。&lt;br&gt;騎手試験に合格した直後に、師匠の今井先生が&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（ウチの娘はどうかな、と話す一方で）&lt;/span&gt;「太陽は将来的には素晴らしい騎手になれる」と語っていたことも思い出します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;同じく初重賞となった谷さんですが、開業21年目、ありきたりでも “悲願の” との言葉をつけなければならないでしょう。&lt;br&gt;今年の3月8日、『国際女性デー』に合わせ、他地区の女性調教師にお集まりいただいたうえで帯広競馬場で行われたトークショーの中でも、初重賞への意欲を語っていましたが、その後でお声がけできる時間がありました。&lt;br&gt;「先生、インカンで重賞期待しています」&lt;br&gt;「そうなるように頑張っておりますよ(^^)」&lt;br&gt;笑顔で答えが返ってきましたが、ヤマトテンショウではなくインカンの名を出した私の目の節穴っぷりはさておき、ついに重賞に手が届きました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;調教師試験に合格したのは、梨本照夫厩舎の厩務員だった2005年12月。四市時代の最末期のことですが、梨本先生から調教師になることを勧められたと言います。ばんえい史上初、そして現在でも唯一の女性調教師です。&lt;br&gt;管理頭数がそう多くないために、リーディング上位に顔を出すとまではいかなくても、勝率および連対率は高い水準を保ち、それでも重賞には手が届いていませんでしたが、これまでで最も肉薄したのはヒカルナナヒメ。オークスとクインカップでともに２着でしたが、内容もまた本当に際どく、悔しい悔しいもので……。NARのサイトでレース映像が見られますが、これは&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ぜひともご覧いただきたい&lt;/b&gt;。いかに重賞を勝つことが難しいか、いかに悲願だったかがわかるはずです。&lt;br&gt;谷さんは奈良県のご出身で、ばんえいの世界に入る前には、浦河の谷川牧場でサラブレッドの名馬シンザンに携わっていたことはよく知られていますが、いま厩舎にいるユーフォリアは、七代前にシンザンの血を持っています。そちらもまだまだ成長が期待できるでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;スターノチカラはテンに少し置かれたものの、道中で押し上げ好位付けから障害スムーズ、終いもよく伸びての僅差。&lt;br&gt;今季４勝の中には速い時計のものも含まれているとはいえ、本質的には高速馬場は好まないと思いますが、それでこれだけ動けるのですから、成長ぶりが目立ちます。今後の増量も問題なく、世代重賞では常にチャンスでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ヤマノブラウンは強気には行けず、道中で刻みながらタメながらでしたが、障害をすんなりと越えると終いも歩きました。軽馬場も良かったでしょうが、これでここまでの重賞四戦はすべて４着以内とし、登坂力上位の存在です。&lt;br&gt;レッドウンカイ（４着）は障害をまとめて終いもよく歩いてはいます。ただ、今回は勝ち馬に完璧に運ばれましたし、結果的に見ると速すぎたでしょうか。もう少し重い馬場のほうが持ち味が活きるように思います。&lt;br&gt;キョウエイジェット（５着）は中団でタメて障害一腰、終い歩いて悪い内容ではありませんが、このあたりが現状の力関係と言えるでしょうか。それでも、これからまだまだ良くなる馬と思います。&lt;br&gt;ホクセイイワキヤマ（６着）は天板で少し苦労しながらも障害はまとめましたが、終いはモタれるような場面もあって案外。ナナカマド賞を速い時計で制している馬ではありますが、いくらか忙しかったかもしれません。&lt;br&gt;カツブライト（７着）は個人馬券的に期待していましたが、増量のぶん道中で行けなかったでしょうか。軽馬場プラスと見ていましたが、切れ味を活かすにはタメる必要もあり、軽いのは良くても速いのは良くないか、とメモしたうえで次走以降を注視します。&lt;br&gt;キングウンカイ（８着）は中団から障害をまとめ、速い脚も見せました。末に緩んで着順は落としましたが、内容的には上向きを示したと言って良いでしょう。今後の上積みと、あとは馬体面も含めた成長次第でしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;3月のイレネー記念が終わった後に、「ここからは成長力勝負」と書きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それはもちろん毎年のことではあるのですが、この世代は特に、の印象が強いです。一冠目から二冠目までの間が長いのが、３歳三冠戦の特色でもありますが、11月1日のばんえい菊花賞までに、さらに大きな成長を示すのはどの馬か。古馬を相手にする自己条件での奮戦にご注目ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260725/23/banei-koyanogo/77/1e/j/o1686112715806053920.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;281&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260725/23/banei-koyanogo/77/1e/j/o1686112715806053920.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-07-25T23:56:34+0900</dc:date>
		</item>
	
</rdf:RDF>