<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">

	<channel rdf:about="https://tokachi.seek-one.info/modules/d3pipes2/index.php?page=xml&amp;style=rss10&amp;pipe_id=19">
		<title>ばんえい競馬士 第001号 コヤノゴー 〈別館〉</title>
		<link></link>
		<description></description>
		<items>
			<rdf:Seq>
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12980503373.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979904386.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979809139.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979246079.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12978570364.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12978473263.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/amemberentry-12978079989.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977597768.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977281278.html" />
									<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977078821.html" />
							</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>

			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12980503373.html">
			<title>早くも王者の風格、スターイチバンが二冠達成！ 〈第34回銀河賞(BG2)〉</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12980503373.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;9月27日（日）に行われた４歳二冠目の第34回銀河賞(BG2)は、&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スターイチバン&lt;/b&gt;（牡４、坂本）が障害を下りてから力強く抜け出す完勝で、6月28日の柏林賞に続く二冠を達成するとともに重賞５勝目を挙げました。&lt;br&gt;昨年12月デビューの阿部優哉騎手は、いずれも本馬とのコンビで重賞通算３勝目。坂本東一調教師は銀河賞３勝目で重賞通算46勝目。&lt;br&gt;馬場水分0.9％で勝ち時計は1分50秒1。逃げたホクセイテンリュウ（牡４、今井）がしぶとく粘っての２着、差のない３着にラポピージュニア（牡４、鈴木）が続きました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;柏林賞だけでなく、古馬相手の前走グランプリでも示していた規格外の能力を発揮したスターイチバン。&lt;br&gt;本場で見ていて危なげのない完勝と映りましたが、優哉騎手の「障害はキャンター気味でカカった」を聞いたうえで見返すと、たしかにちょっと突っ込み過ぎで、そこはソリの上で少しヒヤッとしたかもしれません。&lt;br&gt;ただ、それでもヒザを折りませんでしたし、残り20ｍで前をとらえると突き放し、やはり一枚も二枚も力が違うと感じさせるものでありました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;3月のポプラ賞を制した際に、坂本先生から「ボブの後継ぎ」との言葉がありましたが、その時は、たしかに将来性は高いものの、引き合いに出す相手がさすがにデカすぎるのでは、とも正直思ったものです。&lt;br&gt;だが、何も大げさではなかった。この４歳の銀河賞時点での比較だけで言えば、メムロボブサップを上回る、とさえ思います。&lt;br&gt;もちろん、そこから何段階もスケールアップしたからこその戦慄の王者で、本馬も今後順調に成長していくことが最大前提とはなりますが、偉大なる先輩と同様に、常識を覆し記録を残す歴史的名馬への道を歩む可能性が相当に高いのではないでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;もうすでに、790キロだったグランプリでも３着と、驚愕の内容と結果を残していますし、レースぶりからも積んで悪いわけがない。&lt;br&gt;三冠が懸かる年明け1月3日の天馬賞に関しては、もはや馬場だけでしょうが、その前に重賞で再び古馬に挑む場面が訪れるなら興味が高まります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ホクセイテンリュウは積極策から障害トップ抜け。散水された箇所もある前半が軽かった点と、高速馬場で全体に前がかりになった柏林賞と違い単騎で行けたことも大きかったでしょうが、障害で止まった柏林賞から30キロ増でも強気に出た千尋さんと、それに応えた馬が見事。&lt;br&gt;残り20ｍで勝ち馬に交わされ、詰まりもしましたが、立て直して２着死守。前走の自己条件特別でも粘り腰が光りましたが、持ち前のスピードと登坂力に加えて末脚強化が成り、本当に良くなりましたねえ。今季の成長度では世代一番かと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ラポピージュニアは番手で進め、障害下でじっくり待っての仕掛け。一腰でまとめると終いも上々の歩きで、力は十分に出しました。&lt;br&gt;勝ち馬が強かったですが、もとより晩成型の評価、昨季11月に制した菊花賞からでも100キロ近く馬体が増えていますし、これから本格化でしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ココロノニダイメ（４着）は天板で我慢して障害をまとめると、終いもよく歩きました。今季使い出しからピリッとしませんでしたが、ここに来てデキも上がってきたのでしょうし、さらに良くなると思います。&lt;br&gt;ウンカイダイマオー（５着）は障害で一旦止まったものの二腰目が入りましたが、終い苦しく。やはりハンデの恩恵がなくなったぶん前半が窮屈になった印象はありますが、試練も経験です。&lt;br&gt;キョウエイエース（６着）はじっくり構えましたが、今回も障害でストップ。今季はどうにも上がらず復調待ちですが、天馬賞まではある程度使い込むのではないでしょうか。&lt;br&gt;スーパーシン（８着）はタメて進めましたが、障害でヒザを折り、終いはアラアラ。３歳馬が半数だったはまなす賞よりレースレベルが上がる中での積む立場では難しさもあったでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;スターイチバンの一強ムードがさらに濃くなってきましたが、ここにオープン格付馬が四頭、Ａ１格付が一頭いたように、世代の全体レベルも相当に高いことは間違いありません。&lt;br&gt;まずは正月の天馬賞までをどう過ごすかに注目ですが、現在の７歳世代のような、これから長きにわたり存在感を示し続ける世代だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20261003/15/banei-koyanogo/78/3d/j/o3205200215827971266.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;262&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20261003/15/banei-koyanogo/78/3d/j/o3205200215827971266.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-10-03T15:38:42+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979904386.html">
			<title>［9/27 第34回銀河賞(BG2)］ 帯広の夜空に輝く未来の恒星</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979904386.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;４歳の二冠目。まずは6月28日に行われた一冠目の柏林賞と、8月23日に行われた３歳との交流重賞はまなす賞が大きな参考となるが、柏林賞から３ヵ月が経ち、ほぼ全馬が経験済みの荷物とはいえ増量となる点もポイントに。驚異の柏林賞馬の相手探しムードも漂うが、最も激しく最も厳しいのが二冠目の掟。メンバーが揃えばそれなりに時計の出る馬場で、流れはどうなるか。馬券的には三連系まで含めるならそう簡単ではない。&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（別定：オープン＝740キロ。Ａ１＝730、Ａ２＝720、Ｂ１＝710。オープン馬は本年度収得賞金350万円につき10キロ加増）&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;柏林賞馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スターイチバン&lt;/b&gt;はグランプリ以来となるが、今季はレース間隔を空けながらの使い方で結果を出しており、今回も仕上げに不安はないか。その前走は790で古馬のトップ相手に障害を番手抜けして３着と驚愕の内容。ここはハンデ頭となるが、周りも積む基礎重量増歓迎、自身は前走から40キロ減。軽馬場の速い流れを楽々追走して終い突き放した柏林賞が圧巻、地脚が一枚違い、二冠へ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;はまなす賞で復活を果たした&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スーパーシン&lt;/b&gt;は前走オープン特別の内容も上々で、もうデキは完全に戻った。重賞３勝と力上位、復調成れば障害も不安ない。ただ、はまなす賞では終い一旦詰まりながらも押し切ったが、今回のほうが流れは厳しくなりそう。切れ味があり、タメて差す形も可能だが、積む立場で末の我慢が利くかがやはり大きなカギに。&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨季のダービー馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キョウエイエース&lt;/b&gt;は、ハンデ頭だった柏林賞でも終いよく伸び２着確保と、やはり地力上位だが、今季は六戦して一度も障害を綺麗に切れていない。本来は決して障害が不得手なタイプではないが、増量もあり少し気を使わざるを得ないか。スターに10キロもらって反撃を期す場面だが、柏林賞同様に遅れ差しから浮上の可能性はあっても単となると。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ウンカイダイマオー&lt;/b&gt;は稍軽を好むとはいえ柏林賞は速くなり過ぎたが、終い緩んだものの接戦に加わったはまなす賞が示すように、重賞に手が届くレベルには達している。馬体増ベターでも引き続き好調、末脚強化成り自在性も増した。自身オープン昇級でハンデの恩恵がなくなり、道中どう運ぶか、終いの追い比べでどう作用するかがカギだが、ここも上位圏内。&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨季の菊花賞馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ラポピージュニア&lt;/b&gt;は馬体も増え、晩成型に実が入りつつある今季。まだ挑戦者の立場でも、柏林賞とはまなす賞でともに３着、引き続きハンデももらえる。自己条件でも好内容が続きデキ良く充実、いまは馬場も問わない。はまなす賞では下りてよく歩き、行っても差しても競馬ができるが、今回は終いを伸ばす形を選択か。上位進出可能。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイテンリュウ&lt;/b&gt;は5月に世代特別勝ち、軽くない馬場で粘り腰を見せた前走も高評価。持ち前のスピードと登坂力に加えて末脚も強化され、確実に地力を増している。720となる今回は増量カギだが、今井ならここも思い切って行くか。軽馬場の柏林賞でもスターに潰されたように展開面の厳しさはあるが、自身のスタイルから粘りを見せたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ココロノニダイメ&lt;/b&gt;は昨季後半から案外の内容が続いていたが、ここに来て復調気配十分。新馬勝ちを収めた素質馬だが、本当に良くなるのはこれからだろう。はまなす賞では障害で手間取り、さらに増量の710となる今回はそう詰めても行けないだろうが、今後へ向けての経験として、まずは障害をまとめたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;カワノブレーザー&lt;/b&gt;はクラスが上がり、さすがに昨季終盤からの快進撃の勢いは薄れたものの、柏林賞でも４着と善戦。相手が揃うと前半なかなか行けないが、近走の内容は決して悪くない。自身初の710となる今回も慎重に構えざるを得ず、あくまで胸を借りる立場だが、上と40キロ差のハンデを活かしての入着は可能で。&lt;br&gt;&lt;br&gt;牝馬&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;パワフルクィーン&lt;/b&gt;の前走は障害で手間取ったが、本来は巧者で、息を入れて進めれば増量でも即修正可能。牡馬相手では地力でも格でも劣るが、今季の世代特別で３着二回。まずは自己のリズム重視で大事に運ばれるだろうが、ハンデもあるし、他馬が障害で手間取る展開になった際には浮上の余地も少々。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260927/11/banei-koyanogo/cf/30/j/o1325354315826043076.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;588&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260927/11/banei-koyanogo/cf/30/j/o1325354315826043076.jpg&quot; width=&quot;220&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-09-27T11:04:16+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979809139.html">
			<title>第12回開催（9/12～9/21）回顧　２歳牝馬特別はアンズティエルナ／牡馬はクリスタルザイオン</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979809139.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;9月12日の千樹橋特別（Ｂ２－１混合）は&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アシュラダイマオー&lt;/b&gt;（牡６、松井）が力強い末脚で抜け出し快勝。近走は勝ち負けまで加われていなかったが、時計が速かった面も多分にあり、特別で２分を要したここで地力を示した。２歳シーズンのイレネー記念勝ちの実績は過去のものとなりつつあるが、まだ荷物は増えて良いし、Ｂ１昇級後も終いがかかる展開になれば出番は十分に。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ショウリノホシ&lt;/b&gt;（牡８、村上）は平場向きのイメージが強く、ここではなかなか買いにくかったが、障害一腰から末までよく歩いた。周りも特別実績に乏しい馬が多い組み合わせではあったが、右から左から叩きしゃくり、緩ませず追い切った鈴木恵介の手綱捌きもやはり見事。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;タイガ&lt;/b&gt;（牡６、西）は障害天板で我慢して一腰、末も止まったわけではなく内容的には悪くない。2025年3月から（詳細不明ながらも）長期休養と転厩を挟んだが、特別経験も増えてくるこれから本格化だろう。馬体も良くなりつつある。&lt;br&gt;６着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;パワフルクィーン&lt;/b&gt;（牝４、岩本）は障害で止まり、これでは勝負にならないが、本来は巧者で即修正は可能、次走改めて。&lt;br&gt;&lt;br&gt;13日の９Ｒ（Ｂ１－３）は好カードだったが、&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;オオネガイキンヒメ&lt;/b&gt;（牝５、岩本）が障害下りから速い脚を使って鮮やか抜け出し。五走前の５歳牝馬限定特別でハンデに恵まれたとはいえカフカ他を破った星もあるが、末の甘さが目立った以前より力強さを増している。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイレクサス&lt;/b&gt;（セン５、藤本）は切れ負けしたが、自身の内容は何も悪くなく依然として好調。これがＢ１の昇級初戦だったが、このクラスならかえって特別のほうが良いかもしれない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;10Ｒの第39回いちい賞（２歳牝馬）は、障害を番手で下った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アンズティエルナ&lt;/b&gt;（牝２、松井）が自身も苦しくなりながらも我慢して歩き勝ち。障害巧者で好素質、末の踏ん張りも利くようになり、一戦ごとに力をつけている印象。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ツカサエンゼル&lt;/b&gt;（牝２、坂本）は前走の平場でもそうだったが、切れには欠けても追って味があり長く脚を使える。勝ち味に遅いタイプとも思えるが、歩き比べになった際には浮上してくる。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キタサカエヒトミ&lt;/b&gt;（牝２、今井）は障害すんなりでトップ抜け、残り10ｍから苦しくなり詰まったぶん着順を落とし、二開催前の白菊賞に続く特別連勝とはならなかったが素質互角。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマカツサクラ&lt;/b&gt;（牝２、金田）は白菊賞よりも詰めて行き、障害をまとめると末までしっかり歩いて小差。まだ馬体は細いがこちらも素質十分。&lt;br&gt;５着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ドウナンリュウホオ&lt;/b&gt;（牝２、岩本）は白菊賞で止まった障害こそ一腰で越えたが、終い案外伸びず。ここからの成長次第。&lt;br&gt;６着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ショウライトマユ&lt;/b&gt;（牝２、今井）は末に詰まったとはいえ障害下りから良い切れ味。現状では少し軽めの馬場のほうが合いそうだが、相手強化でもよく食い下がった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;14日の玉泉館特別（Ｂ１－１）は、先行策から障害をトップ抜けした&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイテンリュウ&lt;/b&gt;（牡４、今井）が一旦は２着馬に前に出られながらも末の二枚腰で差し返して先着。スピードと登坂力は知られているとおりだが、1分55秒の競馬で粘り切った点が高評価。これで今季特別３勝目と、本当に力をつけた。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ブラックウンカイ&lt;/b&gt;（牡４、松井）はわずかに及ばなかったとはいえ、前走で手間取った障害に気を使わず進めても即修正。晩成タイプで大事に育てている最中だが、こちらも今季かなり良くなってきた。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマノキング&lt;/b&gt;（牡５、久田）は障害をまとめると下って良い脚、末まで我慢してよく歩いた。ガサがなく今後は荷物への対応も課題となるが、実が入ればまだ上も望める。&lt;br&gt;&lt;br&gt;後節19日の秋陽特別（Ａ１混合）は障害を番手で下った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマノコーネル&lt;/b&gt;（牡７、今井）が力強く抜け出し。今季はデキ良く映るし、前半約55秒－1分52秒6と、追っての味が活きる流れで快勝。速い競馬は好まないが現級上位。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;マルホンリョウダイ&lt;/b&gt;（牡８、金田）も下ってから長く良い脚。オープン馬もいた7月の二戦で崩れたくらいで、今季は春先からずっとデキが良い。こちらは軽馬場ベターだが、いつでもチャンスある。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ジャパントップ&lt;/b&gt;（牡７、坂本）は相変わらずテンに遅く買い時の難しさはあるが、道中で押し上げられる流れで、かつ終いが少しかかれば浮上してくる。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ラポピージュニア&lt;/b&gt;（牡４、鈴木）は障害トップ抜け、そこから追い負けたが、内容的には悪くないし、次開催9月27日の銀河賞へ向けて順調。&lt;br&gt;&lt;br&gt;20日の９Ｒをヤマノブラウンで勝利した&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;中原蓮&lt;/b&gt;騎手（24歳、金田勇厩舎所属）が、2024年12月の初騎乗から1148戦目で通算100勝に到達。デビュー日の３戦目で初勝利を挙げたが、障害の上げ方や力強い追いっぷりに、筆者は大型新人登場の予感を強く抱いた。翌年デビューした阿部優哉にばかり注目が集まる昨今だが、“追える”騎手として評価は高く、いずれはばんえいを代表する名騎手となろう。さらなる活躍を期待したい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;20日の第47回青雲賞（２歳牡馬）は出走条件該当馬にとって初の特別戦だったが、番手から障害をスムーズに越えた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;クリスタルザイオン&lt;/b&gt;（牡２、西）が下りてからグイッと抜け出し完勝。最外枠も気にせず前を取れるスピード、乱れのない障害、緩まぬ末脚と、ほぼ完璧な内容で、二開催後10月11日のナナカマド賞へ大きく前進。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;フジノモンスター&lt;/b&gt;（牡２、小林）は末に甘さを見せての２着が続き、前走で初勝利を挙げたばかりだったが、障害が安定しているし、ここは末もしっかり。軽馬場が良かったのはたしかだが、相手強化に対応し馬体増も好感。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ビエイキャノン&lt;/b&gt;（牡２、服部）は障害下りからの速い脚で差を詰めたが、最後は前と脚色が一緒に。それでも緩まず歩いており、もう少し終いがかかる流れのほうが持ち味がなお活きるかもしれない。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;マオノエトワール&lt;/b&gt;（牡２、松田）は障害も末脚も悪くなく、道中の位置取りの差が結果につながったが、少し大事に運んだ印象もあり、ここは勝負意識に乏しかったか。評価下げは不要。&lt;br&gt;６着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アオニシキ&lt;/b&gt;（牡２、槻舘）は中団に構えて障害スムーズ、良い脚も見せたが、残り10ｍの手前で詰まり、新馬戦からの３連勝を思えばやや物足りなさも。ただ、ひと息入れてナナカマド賞が目標の仕上げ、次に変わる余地あり。&lt;br&gt;&lt;br&gt;メインのウマ娘プリティーダービー杯（オープン混合）は&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ジェイライフ&lt;/b&gt;（牡６、坂本）が番手から抜け出し。軽めの馬場が向いたのはたしかだが、切れ味だけが目立っていた以前よりも末の力強さを増し、しっかり歩けるようになったのが地力強化の証し。初のオープン入りも目前に迫る。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;シンエイアロイ&lt;/b&gt;（牝７、久田）は先手を取って障害トップ抜け、勝ち馬に前に出られた後も盛り返すほどに食い下がった。重賞勝ちのない牝馬がオープンにいるのは珍しいが、力があるのは大前提として、安定して高いパフォーマンスを示している証拠である。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハテンセイ&lt;/b&gt;（牡６、藤本）は下りてから迫るもわずかに及ばず。本質的には好まない軽馬場と、上位２頭が動いたぶんだが、高値安定の内容が続き、デキ良く今季充実。&lt;br&gt;&lt;br&gt;21日のペルセウス特別（Ａ２）は番手から抜けた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アサゾラ&lt;/b&gt;（牡７、中島）が後続の追撃をしのぎ切り連勝。湿った馬場も良かったが、今季はほぼ崩れておらず充実期。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アオノソルテ&lt;/b&gt;（牡９、金田）は下ってから長く良い脚。障害がカギとはなるが、一腰でまとめればよく歩く。荷物自体は増えても問題ない。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アヤノダイマオー&lt;/b&gt;（牡５、大友）は軽馬場がプラスに作用したとはいえ、700でも障害をまとめたのは収穫。５歳シーズンで相手は強いが、馬体も増え、これから本格化だろう。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;クリスタルイプセ&lt;/b&gt;（牝５、岩本）は中団でタメを利かせて終いの伸び脚上々。相手が強くなると位置を取りに行けない馬だが、冬場の牝馬限定戦でも出番があって良い。&lt;br&gt;５着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハメジャー&lt;/b&gt;（牡６、松井）は障害で二腰を要したが終いは差を詰めてきた。このクラスまで来ると周りも歩くが、引き続き好調。&lt;br&gt;６着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマトタイコー&lt;/b&gt;（セン９、久田）は障害でしっかり腰が入り、確実に良化中。速い脚には欠けるが、組み合わせ次第ではチャンスもあるだろう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;前開催は飛ばした開催回顧記事ですが、書ける時だけ書くスタンスでやっていきます(^^;&lt;br&gt;大したことは書いていないし、ちゃんと読んでいる人も少ないのだろう、という認識はあるのですが、書いてて自分で面白いんですわ笑&lt;br&gt;「あぁ、俺はばんえい好きなんだな」って改めて思う笑&lt;br&gt;すっかり秋めいてきた北海道ですが、次開催は9月27日（日）に&lt;u style=&quot;text-decoration:underline;&quot;&gt;第34回銀河賞(BG2)&lt;/u&gt;が行われます。柏林賞で圧巻の内容を示したスターイチバンが人気を集めそうですが、４歳の二冠目にぜひともご注目ください。&lt;br&gt;それでは次開催もお楽しみに&lt;img alt=&quot;ラブラブ&quot; draggable=&quot;false&quot; height=&quot;16&quot; src=&quot;https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif&quot; width=&quot;16&quot;&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-09-26T10:59:30+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979246079.html">
			<title>クリスタルコルドが圧勝で岩見沢を手中に！ 〈第62回岩見沢記念(BG2)〉</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12979246079.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;9月13日（日）に行われた伝統の古馬重賞、第62回岩見沢記念(BG2)は、番手から第二障害を一腰でトップ抜けした&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;クリスタルコルド&lt;/b&gt;（牡７、西）が障害で手間取る他馬を尻目に末まで脚色衰えずの独走。２着以下に約24秒差をつける圧勝で重賞７勝目を挙げました。&lt;br&gt;西謙一騎手は岩見沢記念２勝目で重賞通算29勝目。西弘美調教師は岩見沢記念初制覇で重賞通算９勝目。&lt;br&gt;馬場水分0.8%で勝ち時計は2分05秒9。障害でヒザを折りながらも番手で下ったマルホンリョウユウ（牡６、金田）が２着、後方待機から第二障害を一腰で越えたローランド（牡６、槻舘）が３着に続いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ここが今季初勝利となったクリスタルコルドですが、東の大関の力を存分に示す完勝でした。&lt;br&gt;マルホンリョウユウが果敢に行って前半約60秒、荷物を考えれば存外に厳しい流れとなりましたが、それも望むところで、番手で見ながらかえって競馬はしやすかったと思います。そうして迎えた障害を持ち前の登坂力で力強くすんなり越えると勝負ありで、他馬の足音は聞こえず。ついて行って一腰から終い歩いての2分05秒9と、中身も相当に濃いものです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;何度か書いていますが、３歳の夏に大賞典→はまなす賞と連勝した内容がすこぶる良く、やがては帯広記念やばんえい記念で勝ち負けできる馬、との評価で見つめてきました。&lt;br&gt;昨季にその巨峰二つでともに２着と結果を残し、私の見立ては間違っていなかったとも思っていますが、昨季の旭川記念後に「目標は一番最後」、そして今回も年明けへの意欲を口にした謙ちゃん。&lt;br&gt;荷物に臆するところはありませんし、シンプルに昨季より強くなっているとも感じます。昨季までは、特にメムロボブサップがいると一歩引いて構える形も見られましたが、結果として障害で乱れたグランプリでも強気に出たように、一段上の手ごたえを得ていることと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;王者が強くて強くて、本当に大変なのですけど、やはりトップコンテンダーはこの馬。&lt;br&gt;特別で強く動かすタイプではありませんが、10月25日の北見記念、さらにはその先へと、期待が広がるばかりです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;全体の展開としては、2020年の当レース、コウシュハウンカイが一頭抜け、センゴクエース・ホクショウマサル・メジロゴーリキが上がれず、２着ミスタカシマ、３着コウシュハレガシーと５歳馬が続いた時と似たような形に。&lt;br&gt;&lt;br&gt;マルホンリョウユウは利貴騎手が強気に出して行った点にまず驚きでしたが、障害手前に付くまでに一度刻めなかったほどの行きっぷりで、デキも良かったのでしょう。&lt;br&gt;障害下で右の手綱をソリにかけ、ガッチリ抑え待ってから仕掛けるとカカリ良く、一旦止まり天板でヒザをついたものの腰を入れ直して番手抜け。&lt;br&gt;歩ける馬が残り20ｍで詰まったあたり、厳しい競馬だったとは思いますが、持ち味が活きるのは、こういった流れでこそ、でしょう。積んでの良さを示し、今季は一番最後まで挑ませる可能性もあるかと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ローランドはじっくり構えて障害一腰、終いもよく歩きました。やがては重賞出走圏内定着まで望みたいほどの成長を示している今季ですが、そのためにも大きな賞金加算となりました。&lt;br&gt;２･３着馬に関しては、勝ち馬との着差も大きく、着順の額面通りの評価とはいきませんが、どちらもこれから本物になっていく期待ができる馬。今後への糧になる一戦だったと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;キングフェスタ（４着）はここも障害でストップ。四走前の特別でメムロボブサップを破ったほどですが、積んで流れが厳しくなる重賞だと障害を上がれません。次の特別では巻き返して不思議ありませんが。&lt;br&gt;ツガルノヒロイモノ（５着）も障害で止まりましたが、返事をして何度も腰を入れ直せていました。荷物が重いのはたしかですが、今季は最後まで使うでしょうか。その前に軽量戦路線へ向かう可能性もあるかとは思います。&lt;br&gt;タカラキングダム（６着）は障害で止まり動けず。一腰目で天板近くまで上がれば二腰目が入るのですが、今回はすぐに止まり、これでは上がれません。馬場か荷物か、といったところはたしかにあるのですが、上記２頭とは違う感覚もあり、カカリひとつでしょう。北見記念で改めて注目です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;8月のグランプリまでとは違う競馬になりましたが、それはフェーズが移りつつあることも意味します。&lt;br&gt;荷を積んで良い馬が年々減ってきている現代では、850キロ基本となる10月25日の北見記念から “高重量戦” と称して良いようにも思っています。&lt;br&gt;グランプリの基礎重量も引き下げられている中で、北見記念、そして帯広記念からばんえい記念挑戦をにらむ馬たちにとっては、ここが試金石となります。今後も重要な位置を占める伝統の一戦です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260920/12/banei-koyanogo/d9/e1/j/o2849177615823717008.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;262&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260920/12/banei-koyanogo/d9/e1/j/o2849177615823717008.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-09-20T12:41:23+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12978570364.html">
			<title>［9/13 第62回岩見沢記念(BG2)］ ばん馬の街の名を冠す伝統の一戦</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12978570364.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;　在りし日の歓声が聞こえる伝統の古馬重賞。1965年創設と、重賞競走では最も長い歴史を持つ。ばんえいグレード制が導入された2003年当時の格付はBG1で、四市時代は同じく岩見沢で開催されていたグランプリよりも賞金が高く、名実ともに当地最大の権威を誇っていた。過去の勝ち馬を見ると、古くはキンタローやマルゼンバージ、さらにはスーパーペガサス、アンローズ、フクイズミ、カネサブラック……。時代を彩ったビッグネームがズラリと並ぶ。&lt;br&gt;　王者メムロボブサップは一旦休養に入り、また回避馬もあり少頭数となったが、上位拮抗ムード。グランプリから基礎重量が30キロ増えて迎える激戦の秋は、この先の高重量戦へ向けても重要な意味合いを持つ。馬券的には絞りたいが、乾いた馬場で激戦必至、刮目の岩見沢決戦。&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（別定：820キロ。本年度収得賞金350万円につき10キロ加増）&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;７月の旭川記念を制した&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;タカラキングダム&lt;/b&gt;は、その後のグランプリでも２着、近走は障害で一旦止まっても二腰目がすぐに入り、好調期。刻みが多い展開になった際に集中力が続くかがカギとはなるが、いまは障害のカカリが良く、増量も問題ない。もちろんベストは一腰だが、言うまでもなく末脚上位で、たとえ二腰を要しても好位で下ろせば突き抜ける。引き続き争覇圏。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;クリスタルコルド&lt;/b&gt;の前走グランプリは障害で乱れての４着だが、勝負に出ての結果で、即修正可能。今季未勝利とはいえ道中から動き素軽く、デキは高いレベルで安定しているし、力も上位。増量歓迎、他の有力どころより障害に自信があり、かつ10キロもらいのここは好機到来。切れ味勝負は望まないが、この組み合わせなら自力先行か。先に下ろして堂々押し切りたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨年の覇者&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キングフェスタ&lt;/b&gt;の今季は、特別ではオール連対、対して重賞はオール着外と、濃淡くっきり。下りからの切れ断然だが、重賞だと障害の甘さばかりが目立つ。ただ、ＭボブサップもコマサンＡも不在の今回は、道中の流れがそう厳しくならない可能性も。障害でヒザを折ってはアウト、乾いた馬場だと存外に速い脚が続かない面もあるが、上がるならここか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;６月の北斗賞で重賞初制覇を遂げた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ツガルノヒロイモノ&lt;/b&gt;は、積む立場になって臨んだ旭川記念３着の内容も良く、一段階地力が上がり真の充実期。そろそろ荷物も気になるフェーズに入るが、年明けの巨峰二つにも挑めるだけの素地はできている。近三走は障害で手間取っており、まずは障害をしっかり上げたいが、タメて一腰ならここも圏内、あとは末の踏ん張りひとつ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;マルホンリョウユウ&lt;/b&gt;は今季の重賞三戦いずれも障害で苦戦しており、まだ一線級とは力の差があると認めざるを得ないが、自身は息の入る流れも積むのも決して悪くない。経験と地力を蓄えている段階で、ここも胸を借りる立場だが、この荷物でも障害で腰が入れば先へつながり、今季どこまで挑ませるかの指標ともなる。内容注目。&lt;br&gt;&lt;br&gt;早くから素質を示していた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ローランド&lt;/b&gt;が充実期を迎え古馬重賞初挑戦。前走および三走前の特別を見ても、一線級との力差は大きく、重賞でいきなりの820ではいかにも厳しいが、いずれは重賞出走圏内定着まで望めるほどに成長。ここは荷物への対応を最優先に構えるだろうが、先へ向けての良い経験となろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260913/09/banei-koyanogo/74/3b/j/o0919257815821527752.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;617&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260913/09/banei-koyanogo/74/3b/j/o0919257815821527752.jpg&quot; width=&quot;220&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-09-13T09:26:28+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12978473263.html">
			<title>ばん馬の街、岩見沢（２）</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12978473263.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;記事タイトルを（２）としましたが、二年前の記事↓の続編(?)扱いで。重なる部分もありますが、併せてお読みいただけると幸いです。今回はばん馬とそう深くかかわっていないところも浅く取り上げます(^^;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class=&quot;ogpCard_root&quot;&gt;&lt;article class=&quot;ogpCard_wrap&quot; contenteditable=&quot;false&quot; style=&quot;display:inline-block;max-width:100%&quot;&gt;&lt;a class=&quot;ogpCard_link&quot; data-ogp-card-log=&quot;&quot; href=&quot;https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12867519388.html&quot; rel=&quot;noopener noreferrer&quot; style=&quot;display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_content&quot; style=&quot;display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_title&quot; style=&quot;-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden&quot;&gt;『ばん馬の街、岩見沢』&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_description&quot; style=&quot;overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px&quot;&gt;　現在は帯広単独開催となっているばんえい競馬ですが、2006年までは、旭川、北見、岩見沢を含む四市で開催されていました。などとは、このようなブログをご覧の方な…&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_url&quot; style=&quot;display:flex;align-items:center;margin-top:auto&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_iconWrap&quot; style=&quot;position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;リンク&quot; class=&quot;ogpCard_icon&quot; height=&quot;20&quot; loading=&quot;lazy&quot; src=&quot;https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg&quot; style=&quot;position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%&quot; width=&quot;20&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_urlText&quot; style=&quot;overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left&quot;&gt;ameblo.jp&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;ogpCard_imageWrap&quot; style=&quot;position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; class=&quot;ogpCard_image&quot; data-ogp-card-image=&quot;&quot; height=&quot;120&quot; loading=&quot;lazy&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20240914/12/banei-koyanogo/9e/98/j/o1628219515486105705.jpg?cax=1280-720&quot; style=&quot;position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)&quot; width=&quot;120&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/article&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　前記事でも書いたとおり、岩見沢で初めて競馬が行われたのは1891（明治24）年9月15日、との記録が残っているが、初代の競馬場があったのは、現在の岩見沢市役所があるこのあたりだったよう。&lt;br&gt;　現在は鳩が丘との地名になっているが、当時は『競馬山』と呼ばれていたともいう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/ec/7d/j/o2131145115821153679.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;286&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/ec/7d/j/o2131145115821153679.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;　その後、1923（大正12）年に(旧)競馬法が制定されたことに伴い『岩見沢競馬倶楽部』が発足し、競馬場も利根別駒ヶ台へと移転。&lt;br&gt;　現在の国道12号線沿いで、運送会社や福祉施設などがある場所だが、近くを流れる用水路がこのあたりでＳ字に湾曲しているのは、ここにあった競馬場の外周&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（右回りコースの２コーナー付近か）&lt;/span&gt;に合わせたためとか。写真ではわかりにくいが、そう思って見ると、たしかに不自然にカクッカクッとなっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/ff/21/j/o2006105215821153715.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;220&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/ff/21/j/o2006105215821153715.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/32/17/j/o1607093915821153718.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;233&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/32/17/j/o1607093915821153718.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　歴史上で公式競技としてのばんえい競馬が行われたのは、1947（昭和22）年10月16日、旭川にあった近文競馬場が最初、とは過去にも何度か書いているが、岩見沢においては、1951（昭和26）年にばんえい競馬が開催されたとの記録がある。つまりは、この駒ヶ台にあった競馬場で、ということになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/82/e5/j/o2128111515821153711.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;220&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/82/e5/j/o2128111515821153711.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;　1965（昭和40）年6月に、競馬場は日の出町へと移転。2006（平成18）年10月2日のばんえい開催を最後に閉鎖となったが、いまもスタンドのほとんどは残ったままになっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/8f/a7/j/o2256204115821153721.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;361&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/8f/a7/j/o2256204115821153721.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　岩見沢市立図書館蔵『岩見澤競馬の歩み』から一部転載させていただくが、ばんえいは道営を経て市営に移行した、と思っていた私のこれまでの認識はやや誤りで、北海道と岩見沢市、それぞれで運営をしていた時期も長かったようだ。いまでいう番組編成などが、どうなっていたかは不明だが。&lt;br&gt;　北海道としては平地競馬をやりたかったようで、1968（昭和43）年に平地走路馬場が完成した以降は、道営＝平地、市営＝ばんえい、という、現代に続く形へ移っていったのではないかと見て取れる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/75/e9/j/o2256220815821153731.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;352&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/75/e9/j/o2256220815821153731.jpg&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/24/f1/j/o2256250415821153728.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;444&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/24/f1/j/o2256250415821153728.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;　ところ変わって、岩見沢郷土科学館。&lt;br&gt;　林業に勤しむばん馬の姿の模型があり、馬橇や蹄鉄なども展示されている。入館料は必要だが、なかなか楽しめる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/47/36/j/o1030092915821153669.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;379&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/47/36/j/o1030092915821153669.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/07/f5/j/o1423164815821153671.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;440&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/07/f5/j/o1423164815821153671.jpg&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　市内を流れる利根別川に架かる、歩行者専用の『千樹橋』。&lt;br&gt;　私は建築に関する知識をまったく持ち合わせていないが、1994（平成6）年に完成したこちらは、橋長32.5ｍ、単純桁橋（橋脚のない橋）としては世界的にも珍しい長さのもの、らしい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/fa/02/j/o2053140915821153699.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;274&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/fa/02/j/o2053140915821153699.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/b8/7c/j/o1837122915821153692.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;281&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/b8/7c/j/o1837122915821153692.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/9a/eb/j/o2880209615821153685.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;277&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/9a/eb/j/o2880209615821153685.jpg&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ほど近い『はぎぞの緑地』には、かつて家畜市場があり、そこを利用して馬の調教も行われていたという。&lt;br&gt;　『千樹橋』はばんえいのレース名にも採用されており、今年は9月12日に『千樹橋特別』が行われる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/64/f7/j/o2016116915821153681.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;232&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/64/f7/j/o2016116915821153681.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/20/5c/j/o1837103615821153706.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;237&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/20/5c/j/o1837103615821153706.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　最初に挙げた鳩が丘／競馬山から数百メートルほどのところにある『玉泉館跡地公園』。&lt;br&gt;　かつては料亭旅館があり、冷泉が玉のごとく湧き出したことから『玉泉館』と命名されたと伝わる。&lt;br&gt;　四十数年前に旅館は廃業となったが、市により再整備され、2001（平成14）年から跡地公園として、春は桜、秋は紅葉で市民を楽しませている。&lt;br&gt;　美しい字面と響きが印象的だが、こちらの『玉泉館特別』は、今年は9月14日のメインレース。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/7a/c9/j/o1668182015821153667.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;436&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/7a/c9/j/o1668182015821153667.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/64/b7/j/o1209076115821153674.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;264&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/64/b7/j/o1209076115821153674.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/c3/c9/j/o2293111615821153673.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;194&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/c3/c9/j/o2293111615821153673.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　JR岩見沢駅近くの商店街の一角にある『菓子処 一久庵』。&lt;br&gt;　ここでは、そのものズバリ『ばんえい』という菓子が販売されている。わりとしっかり甘いが、梅ピューレのほのかな酸味が引き締める逸品。&lt;br&gt;　9月13日の帯広競馬場では、来場者プレゼントして配布されるとか。とても良い企画だと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/72/7a/j/o2035225815821153726.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;444&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/72/7a/j/o2035225815821153726.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/2f/33/j/o2206210215821153672.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;343&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/2f/33/j/o2206210215821153672.jpg&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　岩見沢におけるばんえい競馬は2006年をもって休止となったが、やはりここは、ばん馬の街だったのだ。改めてそう思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ばんえいファンであれば、一度は足を運んでいただきたい、とも思う。&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;ご案内しますよ笑&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/97/be/j/o1582156115821153722.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;394&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/23/banei-koyanogo/97/be/j/o1582156115821153722.jpg&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　9月13日（日）に行われる、ばん馬の街の名を冠す伝統の一戦、第62回岩見沢記念。&lt;br&gt;　もちろん現在の開催地は帯広競馬場だが、私にとっては、大臣賞ばんえい記念や帯広記念と同じく、自然と背筋がピンと伸びるレースである。&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-09-12T08:24:23+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/amemberentry-12978079989.html">
			<title>俺が書いたんじゃねえよ！</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/amemberentry-12978079989.html</link>
						<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
			<dc:date>2026-09-08T01:44:57+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977597768.html">
			<title>久田守調教師、通算2500勝達成！</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977597768.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;久田守&lt;/b&gt;調教師（73歳）は8月22日の第10競走をシンエイファイトで勝利し、史上２人目となる通算2500勝を達成しました。&lt;br&gt;初出走は1997年4月で、開業30年目、19544戦目での2500勝到達。重賞競走ではこれまで38勝を挙げています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;少し前の話題ですが、競馬は馬より騎手より調教師、とも思っているワタクシ、これは単体の記事で取り上げなければなりません。&lt;br&gt;騎手として通算2103勝を挙げリーディング四度、調教師としても三度リーディングを獲得。騎手と調教師での “ダブル2000” は史上唯一で、ありがちな表現を使えば、まさにレジェンドです。&lt;br&gt;騎手時代に関しては残念ながらリアルタイムでは存じないのですが、1972年&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（障害が三つあった頃かな）&lt;/span&gt;デビューで、1988年に初のリーディング。農林水産大臣賞典（現在のばんえい記念）もニューフロンテヤとタカラフジで制しており、金山明彦や木村卓司と並ぶ花形騎手だったと伝わります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;1996年12月に勝負服を脱いだ久田騎手の御しっぷりは、YouTubeで見られる昔の数レースでしか目にしたことがありませんが、どんな騎手だったのかなあ。&lt;br&gt;以下、1993年発行の書籍、鶴見紘『ばん馬の戦場』より一部引用させていただきます。著者が訪れた旭川競馬場でのワンシーン。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;　「うまいよねぇ、久田は。絶対に馬を止めないもんねぇ。流れを作って、自然に馬を走らせてるもんねぇ」&lt;br&gt;　観覧席のあちらこちらで、勝ち組の仲間たちが言葉を交わしている。&lt;br&gt;　「久田は馬をよく知ってるんだべ。止めて、一服させて、力を蓄えてよ、それで走る馬と、馬なりにさせて、ここというところで気合を入れる馬と、まず、うまく、乗り分けてるさ」&lt;br&gt;　それは、ほとんど素人であるぼくにもわかる。馬の素直な気質と過敏なほどの警戒心を巧みに利用した騎手法とでもいえるのではないか。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;文章から想像を膨らませるだけですが、現代の名騎手に通ずるものがあるようにも思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;前述のように1997年からは調教師として活躍し、シンカイリュウからダイヤカツヒメまで、20頭の重賞ウイナーを輩出していますが、牡馬（セン馬含む）が10頭で牝馬が10頭。&lt;br&gt;重賞38勝のうち、22勝が牝馬によるもので、ヒロインズカップを歴代最多の７勝&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（ワンツーも一度ある）&lt;/span&gt;、現存する牝馬限定重賞は全制覇、さらには大賞典もダービーも牝馬で制したことがあります。&lt;br&gt;ゆえに私は当ブログ内で「牝馬の久田」と書いたこともあるのですが、ほかでは言われていませんね(^^;&lt;br&gt;&lt;br&gt;牝馬ではトカチプリティー、エンジュオウカンなどが代表管理馬、牡馬だと古馬重賞４勝のギンガリュウセイ&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（あっ、セン馬か）&lt;/span&gt;が筆頭となるでしょうか。&lt;br&gt;そのギンガリュウセイ、初重賞のシンカイリュウ、あとハクタイホウの馬主だったのは、田中勝春・JRA元騎手／現調教師の御父君である田中春美氏&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（※前の二頭は途中から。ハクタイホウは最初から）&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;その縁からか、北見市で馬産を行っている久田先生の弟さん（久田公氣氏）が生産したサラブレッドが、田中春美氏の所有で門別で走っていたこともあります。また、これは違う馬主さんですが、中央で走った生産馬もいます。北見産で競走馬になるサラブレッドは、なかなかレアですよね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;久田先生に話を戻すと、記録達成の日のメイン朱雀賞を制したゼンは、管理していた山本正彦調教師が2024年10月に逝去されたことに伴い転厩してきた馬ですが、久田先生の厩舎人としてのキャリアの始まりは、そのマサ兄の御父君である山本幸一&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;（ゆきかず）&lt;/span&gt;元調教師のもとでのことでした。そういった縁が続く世界でもあります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今回の記録達成にあたり、ファンへの思いが込められたコメントも出ていましたが、私の記憶に残っているのは、2024年5月にリュウセイペガサスでメインの特別を勝った時のこと。&lt;br&gt;パドックで口取り写真の撮影があったのですが、通常であればファンのほうを向いて行い、ばんえいのスタッフさんが撮り終えた後に、ファンのための撮影タイムも設けられます。&lt;br&gt;ただその時は、どうにも馬が落ち着かずにワチャワチャとして、仕方なく横向きで撮って終了、という珍しいパターン。&lt;br&gt;まあそんなことだってあるよね、なんて思いながら見ていたら、帰り際に久田先生がパドックの近くにいるファンに向かって、わざわざ「すみません」と謝られていて。&lt;br&gt;重賞でもなく、そこにいたのは大した人数じゃないですよ。それなのに、重鎮なのに、ずいぶんと丁寧な方だな、と思ったことを覚えています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ご自身も「2500勝は通過点」とおっしゃっていますし、まだまだ魅せてくれることでしょう。さらなるご活躍を期待しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/2c/cb/j/o2180163015818427081.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;314&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/2c/cb/j/o2180163015818427081.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;リュウセイペガサス(;^ω^)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.7em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/28/5a/j/o2256258515818427296.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;481&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260903/02/banei-koyanogo/28/5a/j/o2256258515818427296.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-09-03T02:51:18+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977281278.html">
			<title>第10回開催（8/15～8/24）回顧　白菊賞はキタサカエヒトミ／５歳朱雀賞を制したのはゼン</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977281278.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマカツエース&lt;/b&gt;（牡７、金田）が8月11日に死亡。一部報道では結腸変位によるものとも伝わる。通算成績104戦17勝、2021年12月のヤングチャンピオンシップ(BG2)を制した。&lt;br&gt;２歳時に重賞を勝っていても晩成型、と筆者は何度も書いてきたが、昨季は古馬重賞でも入着があり、最後のレースとなったオープン特別を２着など、細かった馬体も幅を増し、ようやく本格化を迎えつつある印象だった。また荷物にも存外強く、調教師がコメントしていたように、いずれは高重量戦へも挑戦できる馬とも思っていた。残念でならない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;8月15日の不知火特別（Ｂ１－１）は、好位から第二障害を早めに仕掛けた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ブラックウンカイ&lt;/b&gt;（牡４、松井）が力強く抜け出し快勝。年長馬相手の特別は初めてだったが、前走の世代特別に続く連勝とし、名門厩舎の秘蔵子がかなり良くなってきた。まだまだ長い目で楽しめる期待馬。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイテンリュウ&lt;/b&gt;（牡４、今井）は持ち前の先行力と登坂力を活かし、末まで緩まずしっかり。こちらも今季の地力強化が目立ち、さらに上が望めるだろう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;16日に行われた今季最初の２歳特別、第51回白菊賞（２歳牝馬）は、先手を取った&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;キタサカエヒトミ&lt;/b&gt;（牝２、今井）が障害を一腰で越えると、いっぱいいっぱい我慢して押し切り。前走は障害で止まったが即修正、重めの馬場で終いは各馬が苦しくなったが、もたせた鈴木恵介も見事。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アンズティエルナ&lt;/b&gt;（牝２、松井）は障害を番手で下り、最後は脚色が一緒になったとはいえ、こちらも最後まで我慢して歩いた。障害の上がり方が良いし、好センス。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;サカノヒカルアオ&lt;/b&gt;（牝２、村上）は中団から長く脚を使っての浮上。速い脚に欠け、これで［0-3-4-1］と勝ち味に遅いが、終いのかかる歩き比べで良さが出る。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ヤマカツサクラ&lt;/b&gt;（牝２、金田）は道中でタメながらで位置取りの差だが、障害も終いも悪くなく、もう少し馬体が成長すれば。４着までがコウシュハウンカイ産駒。&lt;br&gt;10着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ドウナンリュウホオ&lt;/b&gt;（牝２、岩本）は障害でヒザを折り動けず。連勝の中でもヒザの甘さをのぞかせていたが、ここは久々もあってか崩れた。馬体増は好感で、叩き改めて。&lt;br&gt;&lt;br&gt;第５回ばんえいスタートロフィー（選抜）は、番手から障害を一腰で抜けた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ローランド&lt;/b&gt;（牡６、槻舘）が終いも力強く歩き完勝。昨季終盤はかなり強い相手ともソリを並べたが、６歳シーズンを迎えて実が入ってきた印象で馬体も良い。今後は再度一線級に挑むことになるが、まだ上を望んで良いし、いずれは重賞出走圏内に入ってくる可能性も。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;シンエイアロイ&lt;/b&gt;（牝７、久田）は障害で一旦止まったが、我慢して二腰から２着争いに歩き勝った。次位グループならオープンでも牡馬相手に戦えるし、デキも良い。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;カフカ&lt;/b&gt;（牝５、金田）は障害でしっかり腰が入り、下りてからも確実な脚取り。使い方が難しい５歳牝馬だが、よく動いているし、現時点では折り合い面の不安も薄れた。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ネオキングダム&lt;/b&gt;（牡８、坂本）は例によって出が悪かったが、道中で刻まず押し上げトップ付け。さすがに無理筋で障害で止まったが、それでも腰を入れ直せるのが長所。荷が張ってくるのは良い。&lt;br&gt;５着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;リュウセイウンカイ&lt;/b&gt;（牡５、松井）は末に緩んだとはいえ障害一腰で番手抜け、前走に続いての好内容で、だいぶ素軽さが出てきた。今季は相手関係がかなり厳しいが、晩成型で良い経験になる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;17日の８Ｒ（２歳Ａ－１）は、障害下りからの速い脚で抜け出した&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;マオノエトワール&lt;/b&gt;（牡２、松田）が残り約10ｍで一旦詰まりながらも立て直して４勝目。これまでも終い甘くなる場面はあったが、ここは前半約39秒のハイペースで、むしろよく我慢した、と高評価。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;モンスターオウキ&lt;/b&gt;（牡２、金田）は飛ばして行って障害天板近くで一旦止まったが、二腰目が入ったし、終いも苦しい中でよく歩いた。きつい競馬になったが、一戦一戦が糧になる。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;アオニシキ&lt;/b&gt;（牡２、槻舘）は障害すんなり、下って伸び脚を見せたが、残り30ｍから二度詰まって初めての土。馬体は52キロ増えていたが、熱発で取り消した後で実質五開催ぶり、やや稽古不足の面もあったか。上位２頭も含め、二開催後9月20日の特別（青雲賞）からが真の勝負。&lt;br&gt;&lt;br&gt;涼風特別（Ａ１混合）はＡ２格付の&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハテンセイ&lt;/b&gt;（牡６、藤本）が中団から障害をまとめると力強く抜け出し快勝。４歳時から特別で良さを示していたが、５歳シーズンを乗り切り本格化気配十分。タメが利く流れのほうが合い、速いのはそう好まないが、追って味があり荷物はまだ増えても良いくらい。デキの良さが目立つし、今後が楽しみな一頭。&lt;br&gt;&lt;br&gt;22日に行われた５歳限定の第15回朱雀賞(準重賞)は、&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ゼン&lt;/b&gt;（牡５、久田）が障害でやや手間取りながらも、５番手で下ると良い脚が長く続いて歩き勝ち。これで世代限定の特別条件は３勝目、重賞勝ちのある年長馬を抑えた二走前も光り、昨季終盤から充実一途。賞金分加増を課せられる中でのオープン昇級と、今後は一気に条件が厳しくなり、壁に当たる場面もあろうが、経験を糧にまだまだ成長が見込めるだろう。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スカーレット&lt;/b&gt;（牝５、大橋）は障害天板でしっかり腰が入り、末もよく歩いた。昨季に重賞で３着三回、やはり世代屈指の実力馬で、冬場の牝馬戦線では主力の一頭となり得る。&lt;br&gt;３着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ショータイム&lt;/b&gt;（牡５、大河原）は障害で二腰を要したが、勝ち馬を追うように長く良い脚を使っての小差。近走は少し速かったが、今回（前半約52秒－1分56秒2）のような流れと時計なら追っての味が活きる。&lt;br&gt;４着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;フレイムファースト&lt;/b&gt;（牡５、金田）は障害を番手で抜けたものの、残り20ｍの手前で失速。自己条件の前走より流れが厳しく、いくらか馬場も重かったぶんだろうが、立て直してからは歩いた。&lt;br&gt;10着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイハリアー&lt;/b&gt;（牡５、金山）は果敢に先行したが、障害下で馬が先に動いてしまいチグハグ。ヒザを折りながらもトップ抜けはしたが、終いアラアラになり、現状では気分良く行かせられる軽馬場のほうが良いか。&lt;br&gt;一つ上と下の世代よりレベルで劣ると見られることもある５歳だが、全体に晩成型が多い印象で、今後の成長の余地が大きいとも言える。６歳７歳、さらにその先まで長い目で見たい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;23日の10Ｒ（Ｂ２－１）を制した&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ホクセイレクサス&lt;/b&gt;（セン５、藤本）は、今季はＢ３の８組からのスタートだったが、相手強化もものかは［4-4-0-3］と急上昇。軽めの馬場も合っているが、末にひと伸びできるようになり成長目立つ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;24日のJRAジョッキーDAY特別（Ａ２混合）は、道中じっくり構えた&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;コウシュハメジャー&lt;/b&gt;（牡６、松井）が障害を５番手で下ると長く良い脚を使って差し切り。まるで前走のVTRを見るかのような競馬で連勝を収め、早くも今季７勝目。２歳シーズンに重賞出走経験もある素質馬が、ひと皮むけた印象。&lt;br&gt;２着&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;ギンジ&lt;/b&gt;（牡９、久田）は障害で一旦止まったものの二腰目が入り、持ち前の末脚発揮。常に障害が課題でアテにならないが、前走でも止まってから返事をしていたように、好調期に入ったとは見て良いか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのメインも含め、24日は&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;渡来心路&lt;/b&gt;騎手（37歳、久田守厩舎所属）が一日５勝。ばんえい最多タイ記録と筆者は認識しているが、2023年10月22日に続いて自身二度目。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;もうすっかり次の開催に移っていますが、わりと重要なレースが多かったのでまとめました&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（だったら早く書けってね(・・;）&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;もともとこの回顧記事は、自分で自分のために書いているようなところがあるのですが、今回は本当にそんな感じです笑&lt;br&gt;あ、久田先生の2500勝は次記事で(^^;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/a8/e2/j/o3226218815817362199.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;285&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/a8/e2/j/o3226218815817362199.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/2f/9c/j/o2220231015817362194.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;396&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260831/00/banei-koyanogo/2f/9c/j/o2220231015817362194.jpg&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-31T00:08:48+0900</dc:date>
		</item>
			<item rdf:about="https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977078821.html">
			<title>４歳スーパーシンが復活の連覇！ 〈第38回はまなす賞(BG3)〉</title>
						<link>https://ameblo.jp/banei-koyanogo/entry-12977078821.html</link>
						<description>
 &lt;p&gt;8月23日（日）に行われた二世代限定の第38回はまなす賞(BG3)は、前々で運んだ&lt;b style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;スーパーシン&lt;/b&gt;（牡４、長部）が第二障害トップ抜けを果たすと、ゴール前で一旦詰まりながらも後続の追い上げをしのぎ切り、当レース連覇を達成。重賞３勝目を挙げました。&lt;br&gt;鈴木恵介騎手は当レース２勝目で重賞通算107勝目。長部幸光調教師も当レース２勝目で重賞通算８勝目。&lt;br&gt;馬場水分0.6％で勝ち時計は1分51秒8。好位からしぶとく歩いたホクセイイワキヤマ（牡３、坂本）が２着、中団から脚を伸ばしたラポピージュニア（牡４、鈴木）が３着に続いています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;馬複から万馬券となったのだから当然かもしれませんが、難しかったなあ、というのが第一の感想です。個人馬券的には３着まで無･無･○で、かすりもしない、ってヤツですな(・_・;)&lt;br&gt;スーパーシンはわりとあっさり消してしまい、そこはもう少し考えるべきだったか、との反省もありますが、近走は着順より内容が悪い印象で、ここで一変するとは……。うーん、なかなか買えなかったですねえ。&lt;br&gt;勝利インタビューでの恵介の言葉どおりに、今回はテンも道中も行きっぷりが良く、買っていない立場としては&lt;span style=&quot;font-size:0.83em;&quot;&gt;（あくまで馬券的な意味で）&lt;/span&gt;ちょっと嫌だな、と眺めていました。もちろん、一銭も要らない、などとは考えていませんでしたが、あるとすれば、昨年の当レースあるいは菊花賞のように、障害下りからの速い脚を活かす形になった際では、というのが私の見立て。末に緩むウィークポイントへの懸念も当然ながら含まれていて、実際に残り６ｍほどで一度詰まりましたが、自身だけでなく後続も緩む流れの中で勝ち切ったのなら、我慢が利かずにライトな競馬向き、との見方を改めなくてはならないでしょうか。&lt;br&gt;とはいえ、末の甘さが完全に解消されたわけではなく、やや気ムラな面もあるかとは思うのですが、潜在能力の高さでは、やはり世代随一。うまく噛み合った際には再度大きな仕事をする可能性も十分でしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ホクセイイワキヤマは、前走２着で昇級して他の３歳勢より10キロ積むぶんが余計にも思えたのですが、強いねこの馬。&lt;br&gt;マイナス20キロの馬体も前走増えたのが減っただけ、たしかにまだ線が細く映り、もう少し増えたほうが望ましいとは思うものの、今回のデキに関してどうこう言うものではなかったでしょう。&lt;br&gt;ナナカマド賞を制した際は雨馬場でしたが、本来は少し息の入る流れのほうが合う、とは当時からの評価。好位でついて行き、障害下でタメて一腰、終いもよく歩いていますよ本当に。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ラポピージュニアは前走で手間取った障害もまとめ、よく伸びてきました。最後の最後にやや苦しくなり、少し湿ったほうが良いのはたしかでしょうが、菊花賞を制した時よりも地力は確実に上がっています。まだまだ成長が望めることと思います。&lt;br&gt;ウンカイダイマオー（４着）は結果論で言えば、もう一列前がほしかったところですが、末脚強化を感じていたからこその位置取りだったと思います。障害スムーズで内容的には決して悪くなく、上位馬がよく動いたのと、ちょっとした展開のアヤでしょう。&lt;br&gt;ヤマノブラウン（５着）は大賞典より前付けしながらもすんなり一腰と、さすがの障害巧者。ゴール寸前で詰まりはしましたが、よく我慢して歩いていますし、このままオークスまで順調に地力を蓄えていければ良いでしょう。&lt;br&gt;キョウエイエース（６着）は今回も障害でストップ。本来なら接戦の上位争いに加われる、また加わってほしい能力の持ち主ですが、今季は障害を切れていません。オープン格付で使い方の難しさはありますが、次の目標を見ながら、まずはリズムを取り戻したいところです。&lt;br&gt;スターノチカラ（７着）は中団から障害をまとめて良い形は作りましたが、速い脚で劣りました。ワンペースで歩いて盛り返す場面もあり、内容はそう悪くないのですが、下りからのズブさと相手強化のぶんでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;この世代交流重賞を経て、４歳は9月27日に行われる銀河賞、３歳は11月1日に行われるばんえい菊花賞が、次の大きな目標となります。&lt;br&gt;怪物スターイチバンがいる４歳、まだまだ混戦模様の３歳と、趣は異なりますが、もちろんどちらも見逃せない世代二冠目。点ではなく線で見るのが競馬の面白さ、そこへ向けて各馬がどのように臨むのか、自己条件からご注目いただければと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/23/banei-koyanogo/c5/ab/j/o3118225615816681177.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; contenteditable=&quot;inherit&quot; height=&quot;304&quot; src=&quot;https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/23/banei-koyanogo/c5/ab/j/o3118225615816681177.jpg&quot; width=&quot;420&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
			<dc:date>2026-08-28T23:04:34+0900</dc:date>
		</item>
	
</rdf:RDF>